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2012/04/06

iPhone5は6月発表らしい。もとい、それはないかも・・・。

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昨日、次期iPhone(iPhone5?)の発売が6月かもという予想、確かにワールドビジネスサテライトの情報ソースは信憑性が高いかもしれない。

けど、6月にはAppleの次世代プロセッサA6?は間に合わないというのが濃厚なのよね。
現行iPhone4SはA5チップを搭載。そのグラフィックスコアをクワッド化したのが”新しいiPad”のA5Xチップな訳です。A5とA5XチップのCPUコアは同じで、ARM社のCortex-9と言われている。

その次世代コアCortex-15のリリースは今年後半と言われているのです。

Appleが、前例に倣ってiPhone4Sを次期iPhoneに刷新するならば、チップは確実に処理能力の高い新チップで出してくるはず。しかし、上述のARMの新CPUコアのリリースを待っていたら、次期iPhoneの6月出荷は間に合わないことになり、このままではA5かA5Xを搭載するしかなくなってしまう。

しかし、こんな考え方もできる。
現在のA5チップはCPU、GPUともにデュアルコアなので、CPUとGPUをクワッドコア化して処理能力を高め、次世代チップセットとして格上げしてしまう方法も無きにしも非ず。

ただ、この方法だと、ダイサイズが大型化してしまうため、プロセスルールを微細化でダイサイズを小さくしてコストを下げる必要があるかもしれない。

そこで、もう一つの逃げ道として、次期iPhoneのディスプレイ解像度は”新しいiPad”ほど巨大ではないだろうから、GPUはデュアルコアでも事足りると考えると、“CPUクワッドコア+GPUデュアルコア”という選択肢もありうる。これならA5の正常進化版として差別化もできるし、ダイサイズも比較的小さくできるのではないだろうか?

ただ、グラフィック性能が先代と変わらない新しいiPhoneなんて・・・という思いもある。

と思うわけです。

まぁ、なんの根拠もない、私の想像なのですがね。




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