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2012/04/20

次世代nanoSIM。AppleとNokia陣営が対立中らしい

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次世代SIM=nano-SIMの規格を巡って、AppleとNokia陣営が対立しているらしい。

Nokiaと言えば、一昔前は日本市場でもそれなりの展開をしていた会社だが、数年前に日本市場から撤退してからというもの、日本の一般ユーザには関係ない会社になってしまった感は否めない。

とは言え、欧州では大きなシェアを占める老舗携帯電話メーカで、次世代SIMの規格化にも大きな影響力を持っているという。

そもそも、携帯電話にSIMが導入されたのは欧州で、携帯電話本体とキャリアを切り離し、ユーザが好みの端末を選ぶこと、好みのキャリアを選べることを実現するために生まれた仕組み。

そんなわけで、SIMの標準規格を管理する団体も欧州にあるわけで、欧州から見れば、新参者の米国Appleが提案する次世代SIM規格にすんなりOKをだすわけにもいかないようで、Nokia率いる陣営が対立している。

というのも、NokiaはSIMの特許でロイヤリティを得ているようで、貴重な収入源を絶つことになるらしいので、だだをこねて当然と言えば当然。

対するAppleは次世代SIMはロイヤリティフリーで提供する姿勢で、大手キャリアの賛同も取付けているようだ。

Nokiaは一昔前は、携帯電話ビジネスもうまくいっていたようだが、スマートフォン時代に入ってから、自社OS開発を断念。Android採用もしない。なぜかWindows Phoneの採用に踏み切ったわけだが、欧州の販売店では、Windows Phone搭載のNokia端末を勧める店員は少ないようだ。

Nokiaは本業もうまくいかず、特許ビジネスもどうなるやら・・・という感じで、往生際が悪いというかなんというか・・・。そんな会社に、世の中の技術発展スピードの邪魔をされたくないと、一般ユーザの私は思うわけです。

OSのシェアはAndroidがiOSを抜き去ったようだが、端末としてのシェアはiPhoneが間違いなく一位でしょう。一般ユーザの多くはiPhoneを選んでるわけだから、Appleの提案を素直に採用しろよと言いたい。




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