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2012/05/05

次期iPhoneは、Appleレガシィ規格の見直しが焦点となるか?

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次期iPhoneの噂が絶えませんが、iLounge.comが伝えるところによると、サイズは「約125mm x 58.5mm x 7.4mm」となる模様。

Newiphonedimensions
これはiPhone4/4Sに比べて10mm背が高く、2mm薄いことになります。
しかし、幅の変更はなし。

Newiphonethinness
これはつまり、ディスプレイのアスペクト比変更を意味しています。

2007年から続いてきた対角3.5インチディスプレイから対角4インチに変更となり、ようやく重い腰を上げて、業界スタンダードの16:9の比率に変更してくるのでしょうか???

インセル型タッチパネルによる薄型ディスプレイの噂は既出の通りですが、ガラスは“Gorilla Glass”から“Gollira Glass 2”に進化。これまでより薄い厚みでも、同等の強度を確保できるため、フロントパネルの薄型化が可能となるようです。

バックパネルは、残念ながら既出の噂で上がったセラミックではなくフラットな金属パネルを部分的に用いたものになるようです。“全面ガラス製”の脆弱な設計を見直す意味あいが強いでしょう(上記のデザインはどうかと思いますが・・・)

また、30ピンのドックコネクタも16ピンの小型コネクタに変更されるとも伝えています。

Newiphonebottom
考えてみれば、30ピンドックコネクタはiPod時代から続くApple規格。その見直しは思い切りが必要かもしれませんが、10年も前のレガシー規格に設計自由度を縛られているとととらえると、AndroidではmicroUSBがスタンダードとなった今となっては、大型の30ピンドックコネクタの見直しの時期は、将来に先送りすべき問題ではないかもしれません。

nanoSIMの採用、コネクタの小型化、CPUのハイスペック化。これらはより大きなバッテリサイズを確保したい設計サイドの要求の現れでしょう。

ディスプレイアスペクト比の変更とともに、世の中の技術に合わせ、種々のApple伝統規格リフレッシュの時かも知れません。

まぁ、噂が絶えない状態ですが、Liquidmetalの採用が絶望的となった今、現行デザインのリファインにとどまるのか、それとも何か革新的なことをしてくれるのか、6月のWWCで何かしらのアナウンスがあるでしょう。

その根拠は?次期iPhoneの発売は今秋とされており、5月末からの発売を控えたSAMSUNG Galaxy SⅢに先手を打たれているため、Appleとしては、何かしらの確定情報を流さないと、ユーザが流れてしまう可能性があるためです。

そろそろ確定情報を打つときでしょう。


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