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2012/05/03

次期iPhone。
Liquidmetal採用の現実味のある予想イラスト現る

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フランスのデザイナー Antoine Brieux氏は自身のブログにおいて、Liquidmetal筐体を採用した次期iPhone5?のコンセプトイラストを公開しました。

Liquidmetalの独占的利用権を手にしたAppleが、次期iPhoneで採用すると噂されています。Liquidmetalは商標なので、決して“液体金属”と直訳しないようご注意ください。

Iphone5_liquidmetal_13_nak

Liquidmetalはチタンの2.5倍、ステンレスの1.5倍の強度を持ちながら、プラスチックのような成形性、耐腐食性をもつアモルファス合金。

Iphone5_liquidmetal_0_nak
これまでの金属との大きな違いは、固体凝縮後も液体の特性を併せ持つため、結果的に高い強度を実現すること。また、固体凝縮後の表面は液体のような滑らかな状態となるため、メッキやポリッシングをせずとも美しい輝きを放つようです。

Iphone5_liquidmetal_1_nak

iPhone4/4Sでは、削り出しのステンレスフレームを採用していますが、ステンレスは難切削材(種類によるが)。ステンレスを削り出し、超マスプロダクションモデルに採用すること事態、他メーカの設計者からすれば信じられないことなのですが、“不可能を可能にする”ことこそがApple製品の優位性となってきたわけです。

Iphone5_liquidmetal_6_nak
そして今度はLiquidmetalというコスト的にも高価であろう材料を採用した次期iPhoneが噂されているわけですから、正式発表がされるまで、正直、信じがたいわけです。

Iphone5_liquidmetal_10_nak

しかし、射出成型で大量のフレームを量産できること、これまでのAppleの先進的な歴史などから、完全否定もできない。。。というより、“きっと実現してくる”と思えてしまうのは私だけではないでしょう。

Iphone5_liquidmetal_4_nak
インセル型タッチパネルの採用も噂され、薄型化の方向に向かうであろう次期iPhone。

最後に、Antoine Brieux氏のコンセプトに注文をつけるとすれば“バーチャル ホームボタン”は“やめて”ほしいものです。Antoine Brieuxさん自身、他の人のアイディアにインスパイアされたと綴っていますが、この思想の実現ははないでしょうね。
Androidをお使いの方ならお分かりと思いますが、タッチパネル式のボタンは非常に使いにくいものなので。まぁ、それも適材適所なんですがね。


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