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2012/06/18

次期iPhone5(?)の予想レンダリング。ほぼ最終仕様か?

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GIZMODOに、読者から投稿され次期iPhoneのレンダリング画像が掲載されています。

Original
Iphone5_twotone_white_2
ブラックモデルは金属部分がマット処理。
ホワイトモデルは光沢処理の仕様になっています。

ネット上では、流出したフレームの画像が掲載されており、両レンダリングともに、その噂に基づいたもの。

Iphone5_twotone_black Iphone5_twotone_black_top Iphone5_twotone_black_bottom
Iphone5_twotone_white_back_2 Iphone5_twotone_white_ Iphone5_twotone_white_top

どちらも悪くないですが、アルミ製フレームに光沢部とマット部が共存しており、製造的には手間がかかるデザインだと思ったりします。

iPhone4/iPhone4Sではステンレス材を使っているので、酸化防止処理を施す必要がなく、フレーム粗加工後にサンドブラスト処理(マット処理)。その後に、面取り加工や細部の加工を施すことでマット部分と光沢部分を共存させています。

一方、アルミの場合、素のままだと表面が酸化するためと、耐傷性を高めるためにアルマイト処理がほぼ必須。
通常、アルマイト処理を施すと、アルミ表面は光沢を失います。
なので、上の写真のホワイトモデルのサイドフレームの面取り部分にあるようなアルミ地むき出しの処理はないと思わったりするわけですがね。


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