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2012/07/07

次期iPhone、SAMSUNG EXYNOS 4アーキテクチャ採用との噂

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AppleInsiderによると 次期iPhoneでは、クワッドコアARMベースのプロセッサ「SAMSUNG EXYNOS 4アーキテクチャ」を採用するというあらたな情報が浮上している。

台湾情報誌Digitimesの7/5の記事によると、“時より信頼できる”とされるアジアのありふれた産業情報筋による情報だという。プロセッサの周波数、グラフィックプロセッサなどを含む情報は明らかになっていない。

昨年、iPhone 4Sは800MHzのA5デュアルコア カスタムプロセッサを搭載した。このチップは同年はじめ、iPad2に搭載されたことで初めて紹介された。iPad2では、大きな筐体とバッテリのおかげで、わずかに高クロックの1GHzで動作していた。.

今年初め、第3世代iPadがリリースされたが、Appleは次世代チップのベール剥ぐことはなく、先代の進化版“A5X”をSAMSUNGの45nm低電力アーキテクチャをベースにしておりiPhone4SとiPad2のA5 CPUで採用されたものと同じも。

A5Xの改良点はGPUの強化で、CPUはデュアルコアのまま、iPad3のRetinaディスプレイに310万画素を描画させるためにGPUをクワッドコア化したものに過ぎない。

A5 1

もし、Appleが次期iPhoneのためにクワッドコアARM CPUを設計するとなると、たぶん、そのアップグレードは“A6”を名乗るに価するものになるにだろう。「クワッドコアiPhoneの導入は、他のクワッドコアスマートフォンとの発熱競争を促すことになるだろう」とDigitimesは述べている。

Samsung, HTC, LG and Meizuは、2012年第2四半期にクワッドコアスマートフォンをリリースしており、中でもAndroid端末の最新フラッグシップ、SAMSUNG Galaxy SⅢは注目に値する。 しかしながら、クワッドコアGalaxy SⅢは世界市場ではリリースはされているものの、米国のLTEモデルはクワッドコアSnapdragon S4プロセッサを搭載している。来週、SAMSUNGはクワッドコア+LTE Galaxy SⅢを発売する予定であるものの、韓国国内だけのモデルとなっている。

2012年後半、Qualcommチップの生産増加にともない、より多くのクワッドコアスマートフォンが導入されることが期待される。




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