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2012/08/01

第6世代iPhoneアルミフレームは一体加工だった・・・

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当ブログで、次期iPhoneのアルミフレームは3点の別体加工品をねじ止めしているだろうと予想していましたが、iLab Factoryが入手、公開しているフレームの写真を見る限り、一体削り出し品にしか見えないですね。

Lg_iphone5_151

Lg_iphone5_161
サイドフレームに入ったスプリットラインは何なんだろう。
iPhone4/4Sはサイドフレームがアンテナになっていたので、電気的に絶縁するために樹脂を噛ませる必要があった。でも、次期iPhoneのフレームはフレーム全てが電気的に同位なので、アンテナとしての役割は果たせなさそう。なので、樹脂のスプリットラインはデザイン的な要素でしかないのかなと。。。

でも、これで設計思想が伝わってきました。
部品点数削減によるコストダウンと、部品重ね代を省いた薄型化。
これに尽きるでしょう。

最後に、情報ソースとなったiLab Factoryの筆者に一言。
「フレックスケーブル」と記述していますが、「フレキシブルケーブル」の間違いです。

20120801_215629_2 開発に携わる人間にはお馴染みですが、↑のような薄いフィルム状のケーブルのことを「フレキ」と略します。フレキシブルケーブルの略な訳です。


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