« Apple 次期iPhone 6をテスト中 | トップページ | WindowsでMagicTrackPadを使うより、Logicoolタッチパッドを試すべし »

2013/01/04

新型iPhoneの画面サイズは3種類。カラーバリエーション展開も

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加


Topeka CapitalのアナリストBrain White氏は、Appleがマルチカラー、マルチサイズの新型iPhoneを準備中だとしている。

これまで、Appleは、1度に1種類のスクリーンサイズのiPhoneしかリリースしてこなかった。

「次期iPhoneで異なるスクリーンサイズを提供しようとする変化は、Appleが市場を2つに分け、Appleの影響力が及ぶ範囲を広げることを許すと我々は信じている」とWhite氏は言う。

彼は、Appleが3種類のスクリーンサイズを用意する可能性があると考えている。3.5インチスクリーンの小型iPhone、4インチのミドルサイズiPhone、そしてそれより大きなスクリーンサイズのiPhone。

「次期iPhoneは今年6月に姿を現す予定だ」とWhite氏は言う。

また、White氏は、次期iPhoneがiPod touchで展開したような、よりカラフルで幅広いバラエティに富んだものになると考えている。こう話すのは彼に限った話ではない。Jefferies氏も 「the next iPhone comes in colors」と考えている。

ほとんど全てのスマートフォンメーカーがiPhoneより大型のスクリーンのものを提供しており、それはAppleにとってiPhoneのスクリーンサイズを大型化させることを意味している。4インチiPhoneはナイスだが、より大きなものであったら、より良いものだっただろう。

Appleにとってのリスクは、デベロッパの混乱を招くことだ。iPhone5を紹介したとき、縦に長く、縦横比の異なるスクリーンで、デベロッパはアプリをアップデートしなくてはならなくなった。我々は、3種のスクリーンサイズで、デベロッパがどれだけの手間暇をかけなくてはならないか我々には分からないが、大型スクリーンのiPhoneがiPhone4と同一比率だと仮定すると、デベロッパにとっては簡素化されるだろう。あるいは、Appleはこの問題を根絶するようなソフトウェアソリューションを生み出すかもしれない。

情報元:BusinessInsider


ブログを気に入ったらポチっ→ ブログランキング・にほんブログ村へ

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« Apple 次期iPhone 6をテスト中 | トップページ | WindowsでMagicTrackPadを使うより、Logicoolタッチパッドを試すべし »

Softbank」カテゴリの記事

iPhone」カテゴリの記事

iPhone4」カテゴリの記事

Apple」カテゴリの記事

注目のデバイス」カテゴリの記事

iPod」カテゴリの記事

au」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新型iPhoneの画面サイズは3種類。カラーバリエーション展開も:

« Apple 次期iPhone 6をテスト中 | トップページ | WindowsでMagicTrackPadを使うより、Logicoolタッチパッドを試すべし »