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2013/01/11

XPERIA Z いよいよZの登場です。公式動画でチェック!


XPERIA Zが発表されました。

日本でも2013年春モデルとして展開されるとのこと。

SONYブランドにおいても、最上位機種に与えられる“Z”。

VAIO Z、Walkman Z、XPERIA Z

こうして並べて見ても、Zは特別な感じがしますね。

なんと言っても5インチFull HDという高精細なディスプレイが注目点でしょう。

au HTC J batterflyが5インチFull HDディスプレイで発売済みですが、この春には5インチFull HDディスプレイは珍しい存在ではなくなりそうです。HTC Jはジャパンディスプレイ製ですがXPERIA Zは、おそらくシャープ製でしょう。工場稼働率が極端に低下しているシャープは今、IGZOの外販に必死で、SONYも顧客の1つだとか。

デザインはあまりにシンプル。
表裏にガラス素材を採用・・・iPhone4/4Sのアイディアのパクりとしか言えないですが、形状的・素材的にいじくれないのは分かりますが、もう少し何とかならなかったのか?と思ってしまいます。モチーフは”ガラス板”なんでしょうが、よく言えばシンプル、悪く言えば”ひねりが足りない”わけですが、今回は前者を大切にするとしましょう。

iPhoneにはない”大画面&防水”でシンプルデザインなスマホということで。。。


iPhoneに無いAndroidの機能はNFCでしょう。
NFCといえばAndroidの標準機能”Beam”が有名ですが、SonyがアピールするのはスピーカーやTV、ヘッドフォンなどとリンクするためにNFCを用いる技術。総合AV機器メーカらしく、自社製品同士を相互接続するためにNFCを用いています。スマホからTVへ映像を飛ばしたり、ヘッドフォンに音声を飛ばしたり、機器同士をかざすだけで接続が成立するという手軽さ。機器間を自由に渡り歩くには、Sony製品をあれこれ買わないとだめそうですが、線から解放されたワイヤレスリンクはヤミツキになりますよ。きっと。

日本での発売がどうなるか分かりませんが、最上位機種ともなるとワンセグを搭載していて欲しいものですが、チューナーを搭載してこの形状を維持できるか疑問ですね。

Quallcomのデザインリファレンスを使えば中国メーカもそれなりのAndroid端末を作れてしまう昨今。プラスチッキーなAndroid製品群の中に、表裏ガラス素材を使い、細部の素材にも拘ったXPERIA Zの存在は、業界全体に良い影響を与えそうです。日本での発売が待ち遠しいですね。


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