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2013/11/12

全天球撮影カメラ THETA+SONY HMDのコラボに期待

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新しモノ好きに話題になっているのが「RICOH THETA(全天球撮影カメラ)

2つの魚眼レンズで360°天も地もすべてを、一度で撮影する新ジャンルのカメラです。言葉で伝えるのは難しいので詳しいことは「THETA360」のホームページを参照いただきたい。

Theta360

「何に使うのか?」

えてして新しいモノには常に、こんな疑問は付きまとうものです。

  1. 訪れた思い出の地の風景をすべて記録する
  2. 集合写真で人だけじゃなく、まわりの空気感も全部記録する
  3. 楽しい飲み会の席、みんなの楽しそうな笑顔も店の空気感も記録する
  4. ライブ会場の人混み・熱気を記憶する
  5. マラソン大会(その他いろいろな大会)のスタート直前の空気感、
    走行中の人の連なり、沿道の応援の様子も記録する
  6. AR DRONなどに取り付けて高い場所から風景・ワンショットを記録する

などなど、
ぱっと思いつくところで、結構面白そうなデータが記録できそう。

個人的には、特に5番、例えば東京マラソンに持参して、大会に参加して、街中を走行途中に目線から見えるすべての風景を記録できたら、あとで楽しめそうです。

Theta360_sample1

しかし今、問題なのは、撮影したデータを閲覧するためにPCやスマホの平面ディスプレイを使うところ。天地360°のデータだから平面ディスプレイで見たら臨場感は伝わりにくい。いや表現が適切じゃないですね、もっといいデバイスで表示できれば、もっと臨場感たっぷりに記録データを再体験できるはず。

で、思いつくのは、ヘッドマウントディスプレイを使うこと。
メーカはどこでもいいと思うんですが、いちばん有名どころはSONYのヘッドマウントディスプレイ HMZなど。

こんなガジェットを組み合わせれば、THETAで記録した天地360°の記録データを疑似再体験できるんじゃないかと思うわけです。もちろん、このSONYのディスプレイにはジャイロや加速度センサなどが搭載されていないようなので、「頭を動かした方向に映像が移動する」っていう芸当ができません。後ろを振り返れると後ろの景色が見えるっていうことができません。

なので、近い将来、ヴァーチャルリアリティ体験用ヘッドマウントディスプレイの登場を期待したいですね。まぁ、GoogleGlassもその候補でしょうが。。。

おそらくROCHOも、そんなディスプレイの登場のために動いているのではないでしょうか?THETAのようなカメラに、SONYが飛びつきそうな気もします。もちろん特許の絡みもあると思いますが、両社のコラボが実現して、新しい未来の創造に邁進して欲しいものですね。

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