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2014年1月19日 - 2014年1月25日

2014/01/23

アクションカメラはGoPro?SONY?いえいえこれHX-A100です‼

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2か月ほど機種選定に迷いましたが、
ついにアクションカメラを購入しました。

購入したのは「Panasonic ウェアラブルカメラ HX-A100-K」。

GoPro、SONYの2極化が進む中、マイナーなパナソニック製品を選択しました。

これ、頭部に付けるカメラ部の質量が30gしかないんです。軽量なんです。

この軽さだと、スキーでコブの中を激しく攻めても、まったく気になりません。

撮影のために運動するのではなく、ベストパフォーマンスのありのままを残すのに最適なカメラって感じ。やっぱり軽いって大事です。

下の動画は、私がコブの中を滑ってるところ。
スキー技術はイマイチですが、脚の動作チェックにも最適な気がします。


一方、本体部は別体式になっているので、アームバンドで腕に巻き付けることになりますが、腕に負荷がかかる感じはしません。激しい運動をしてもほとんど気になりません。ただまぁ、腕に巻いてあるだけなので、激しい運動の後は少しずれてくるので、たまに、上にずり上げることはしばしばです。

2体ものなので、装着・脱着は少々煩わしいかもしれません。装着する手順としては①本体部を腕に着ける、②そこにぶら下がったカメラをヘルメットにつける わけですが、ヘルメットをかぶっていない状態だとカメラを固定することができないので、カメラが宙ぶらりんになるわけです。昼食時など、ヘルメットをかぶってないことはよくあることなので、カメラの格納先をどうするか少々迷うことになります。大体の場合、上着のポケットに入れたりすれば済むわけですが、ちょっと戸惑います。一応、付属品の本体固定用のアームバンドは、カメラを格納するポケットはついてますが、なにせ材質がネオプレンゴムなので、伸ばして口を開いてカメラを突っ込む必要があります。なので、やりやすいとは言えませんが、水上撮影などで上着を着ていない時などは、ちょうどよい格納場所になりそうです。

まぁ、そんな点を除けば、撮影時の使用感はとても良好です。

この製品の優れた点の一つ、裸のままで防水仕様なので、防水ハウジングを必要としません。カメラ部30gなら、追加重量はほとんどないまま頭部に装着できるのも嬉しいです。
というか、GoProやSONYのようなハウジング+アダプタが必要ないので、頭部にマウントしても、さり気なさが比にならないと思います。ちなみにゴーグルのバンドに取り付けるには、純正オプションの↓は、簡潔かつ軽量、確実な固定方式を採用しているので、絶対お勧めです。

とはいうものの、猫も杓子もアクションカムば”GoPro”という風潮は消えませんね。

アクションカムの走りはGoProなので、私も検討はしました。一時は、購入一歩手前まで。

ですが、あの構造ってどうなんでしょうね?

光学的には不利な形に見えてならないんです。
だって、レンズ群の厚みがないので、短い距離で光を屈折させなきゃならないから、像がひずんだりしやすいんじゃないかな?と。コンパクトさを求めるあまり、レイアウト的に非合理的な形状に見えちゃうんですよね。
ヒンジ部もなんだか頼りなさげだし・・・。

あの余裕のなさそうな構造を採用しつつGoPro Hero3+では4K解像度をうたっているのも信じがたいというか、正直ピンときません。とりあえずセンサーのせられたけど、性能を生かしきれる構造化と問われれば、100%イエスとは言えませんよね。オーバースペックなんじゃないかと・・・

しかし、GoProは頭の左右中心に配置するのに適した構造なのは間違いない。
デコ前に取り付けたときに、出っ張りが少ない形なんだなと。
それこそがGoProの長所であり短所でもあると言えそうです。

一方、今回購入したパナソニック製品を始め、側頭部に取り付けることを優先した製品は光学的に有利である反面、頭部の左右どちらかにカメラをセットする必要があるため、左右均等の映像は撮れません。アクションカメラを購入する前は「大した問題じゃない」と思ってましたが、これって結構重要な問題な気がしてきてるのも事実だったりします。


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