4G

2013/11/27

SIMフリーiPhoneに低速なdocomo MVNO SIMは嫌だと言う人に

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SIMフリーiPhoneが発売になり、多くのニュースサイトなどではdocomo系MVNOサービスが活気づくと語られています。

2年以上前、MVNOが注目される前、docomo FOMAのMVNO SIMを利用していた私としては、さっさと足を洗っておいて良かったなと思っています。だって、Xiで回線が太くなったと言え、もともと低速なdocomo回線がMVNOによってもっと低速になるかもしれないから。MVNOによって門扉が広がった分、「ちりも積もれば山となる」で束になれば回線が混雑する可能性ありますからね。たとえ、速度制限があるとは言え・・・。

で、せっかく買ったSIMフリーiPhoneにMVNO SIMを挿して運用するのもいいですが、端末的には100MbpsのLTE高速通信に対応できるスペックを持っているわけですから、宝の持ち腐れとも言えます。

スペックを活かすためにも、
キャリアの通常のLTE SIMを使いたいですね。

しかも高速なSoftbankかauを使いたい。
(docomoは低品質なので絶対に避けた方が良いです)

なおかつ、2年縛りのある月々割引のついた契約であれば、
月々の料金に値引きが入って、安価に運用できます。

けど、SoftbankやauはMVNOなんてやってません。

■じゃぁ、どうするか?

少々乱暴ではありますが、キャリアのSIMを入手するために、キャリアが販売するiPhoneを契約し、端末はヤフオク等で売り払ってしまえばよいのです。入手したSIMはSIMフリーiPhoneに挿せばSoftbankやauの回線で利用できます。

一説には、端末をキャリアの許可なく売り払っちゃダメという話もありますが、auのサポートに問い合わせたところ、「ユーザが端末をどうしようが、キャリアは関知していない」という話もあります。両者は矛盾しているので、どちらが正しいか分かりませんが、中古携帯屋やヤフオクで新品端末の取引は日常的に行われていることから、ルールに基づいた取引を行えば問題なさそうです。私も問題が起きた経験はありませんし。
ですが、あくまでも自己責任で行って下さいね。

■なんでこんな手の込んだことをやるか?

それは月々の料金を抑えられるからです。
月あたり2000円前後の月々割引が付いてくるので、
通話料を省いて4000円前後で運用できます。

SIMフリーのiPhoneをキャリアに持ち込んで契約したら、
おそらく7000円以上の月額料金を請求されるので、
この方法で契約した方がお得です。

iPhoneは5S/5C、容量によって月々の割引額が異なるので、
割引が大きなiPhoneを選ぶのがポイントです。

■キャリア版iPhoneは高く売れるのか?

iPhone5S ゴールド 64GBは65000円~70000万円で取引されています。
Softbank版同機種は定価88200円なので、約2万円の値落ちになりますが、この理由はMNP購入により2万円のキャッシュバックを受けている人が出品し、相場を作ってしまっているからです。それなら、これから契約するあなたもMNPでiPhoneを入手すれば良いのです。詳細はググってみて下さい。

ここで得た売却益でキャリア版iPhone購入費を補填できます。これで月々割引の付いたSIMだけを手に入れたことになります。このSIMをSIMフリーiPhoneに入れて使えばdocomo系MVNO SIMよりも高速・快適な通信が可能になります。
なおかつ、SIMフリー機であれば2年後にキャリアの2年縛りを終えた後、その契約は解約するなり他社にMNPするなりしても、SIMフリー機であれば新たな契約のSIMを挿せば使えますね。あるいは、誰かに譲るとしても、譲られる側がどのキャリアを使っているかは関係ありません。

いろいろな制約が取り払われるのです。

ややこしくなってますが、非docomo回線の高速LTEの快適さには代えがたいので、めんどくさがらずに挑戦してみて下さいね。


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2013/10/20

Galaxy Note3を手帳の代わりに

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Galaxy Note3を購入して3日。

Zenusのビンテージレザーのカバーを購入するつもりで目星はつけました。2013/10/21の月曜以降にカバーを購入&装着予定でいます。

カバーを着けたら手帳の代役として運用するつもり。

売りのペン入力と操作系は非常に良好で、これなら手帳代わりになり得る手応えを感じています。


5.7インチサイズは手帳の代役として良いサイズです。ポケットにもよりますが、ポケットに収まるサイズ感が◎。可搬性は7インチタブレットより遙かに上です。

Galaxynote3_on_a_hand_3
Galaxy Note3を手に持ったところ

初代iPadは9.7インチ。その後、10インチや8インチなど様々なタブレットが世に登場しましたが、最近はディスプレイの高解像度化とダウンサイジングが進んで7~8インチ辺りが主流になっています。中でも7インチサイズはNexus7や7.9インチのiPad miniの登場でメインストリームとなっています。タブレットとしては7インチ辺りが下限なんでしょうかね。

Nexus7
ASUS Nexus7 2013を手に持ったところ

Nexus7は片手におさまるタブレットとして非常に良いサイズですが、タブレットは何かに例えるならノートでしょうか。ノートなので、ポケットに入れることはせず、鞄に入れたり、手に持って運ぶことが多いでしょう。Galaxy Note 8辺りが日本にも入ってくればノートや大きな手帳の代役として需要はありそうな気もします。厚み的にはXPERIA Tablet Zくらいの厚みで8~10インチ。解像度は2560×1440くらいの超高解像度で、想像力を邪魔しないペン入力を使えること。そんな端末があったら、近年のスマホ+大きな手帳仕事術の大きな手帳部分をリプレイスできそうな気がします。

下の画像を見ると、5.7インチのGalaxy Note3と9.7インチのiPad3とでは面積比で2倍~3倍の違いがありそうです。この画面がすべて電磁誘導式パネルも搭載したら、大きな手帳の代役になりそうですよね。

Galaxynote3_size

5インチ、6インチ、7インチ。
この辺りのサイズは電話のサイズではないですよね。

そんな意見も多いのか、最近はファブレットなるフォン+タブレットの合成語もちらほら耳にする頻度も増えてきました。6インチ~7インチ辺り、XPERIA Z Ultraなんかは6.4インチですからね。ますます多様化しそうな感じです。

まとまらなくなってしまいましたが、Galaxy Note3の購入と7インチタブレットの購入で迷っている方に参考になれば幸いです。


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2013/10/19

人の思考を邪魔しない操作感が気持ちよいGalaxy Note3

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発売日となった2013/10/17。
au版Galaxy Note3(以下Note3)を購入しました。

Galaxynote3_with_galaxy1st

ご存じの通り、Note3から取扱いはauとdocomoの2キャリアに。

私にとってNoteの購入は初代Note以来、2度目となりますが、
「初代同様、docomoで」という考えは一瞬たりとも頭をよぎらず、au版を選択することになりました。

再三このブログでもお伝えしてきたとおり、また、様々なニュースサイトで報道されているように、docomoの通信ネットワークが劣悪なため、いいかげん愛想が尽きのが率直な理由。

Note3に関しては地方で使うことはほとんどないので、首都圏で使う限りは低速なdocomoは選択肢から外し、ストレスのない日常を送りたかったわけ。今のところは、800MHz帯LTEのエリアの広さのおかげもあって、auの通信品質にはまぁまぁ満足してます。速度は大したことありませんがね。

キャリアの話は機会をあらためるとして、
Note3の使い心地には、予想以上に満足しています。

Samsung嫌い(hate)の私としては、買うことすらはばかられる端末のはずですが、その嫌悪感を拭い去るほどNoteの発明者には経緯を表しています。


3世代目に進化したNote3は、スマホ+ペンがもたらす操作系がもたらす”可能性”を強く感じさせてくれます。

iPadに初めて触れたとき、あたかもWebが、そして世界が、自分の手中にあるかのような錯覚を覚えました。

iPad登場以前は、WebであれPC操作であれ、マウスとマウスポインタを介していたので、自分の体の動きとPC内で起きるイベントとが直結する感覚はあまり感じられなかったと思います。ところがタブレットが誕生し、タッチUIを使い始めたとき、自分の指の触感とコンピュータの反応が直接結びつき、コンピュータの中の世界と現実世界が融合したかのような(これは言い過ぎ)、味わったことのない感覚を覚えたのだと考えます。

その一方で、タッチUIの指による操作には限界があり、細かくて繊細な操作も可能な新たな操作系が求められました。


そんな中、スマホやタブレットがセンシングに用いている静電容量式タッチセンサを用いるのではなく、日本のワコムの技術を転用した電磁誘導式パネルとペンを採用して登場したスマートフォンがGalay Noteでした。検知が正確で繊細なタッチはもちろん、筆圧感知にも対応したデバイスは、文字を書いたり線を引いたり、絵をかいたりすることを容易にしました。スマホという現代の機会に、数千年来伝わる人間の伝統"紙とペン"の感覚をうまく融合させたと言っても過言ではないでしょう。

静電容量式タッチセンサは接触点を正確に検知できない弱点をもっていますが、電磁誘導式は弱点を克服できる技術なのです。これをスマホのタッチパネルに採用し、技術の壁をブレイクスルーしたのです。

そんなスマートフォンが日本のメーカから出てこなかったのは非常に残念です。

まぁ、堅苦しい話はこれでやめにして、Note3のペン操作は、初代から比べて遙かに洗練されています。”エアコマンド”という扇状の小窓のおかげで、ペン入力への入り口が格段に広げられました。ホーム画面上からはもちろん、Note3上であればどんなアプリケーションを開いていても、その上に開いたエアコマンドを通してSメモアプリやスクラップブックなどなど、情報をストックしたり、アイディアを膨らませていけるのです。

Note3の画面の中は、ありとあらゆるものをペンで切り取ってメールで送ったり、文字認識の内容をフィードバックさせて電話をかけたり、マップやChromeで検索をかけたり、いろいろなアプリをシームレスに行き来して、やりたいことをスムースに実現できるのは新しい感覚です。

今までPCやスマほど必要とされてきた”コピペ”なんてのを極力減らして、アプリとアプリへの繋がりをシームレスに。そして、人間の思考を遮る操作を極力減らしてアイディアを膨らませることに専念できる。そんなツールです。

ここまでゴチャゴチャ書いてきましたが、Samsungのオフィシャル映像を観てもらった方が伝わりそうなので、貼り付けておきます。

時間の都合で、とりあえず2日Note3を使ってみた感想をざっくり書いてみました。細かなことは後日、報告していきます。


ところで、今日2013/10/19(土曜日)、発売から2日たったヨドバシカメラ店頭を覗いてみましたが、「Note3なんてマイナーな端末じゃん?」と思っていたら、意外なほど購入者が多いようで、サプライ品コーナーもお客さんで賑わっていました。だんだんNoteの良さが布教されてきたのでしょうかね?


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2013/10/16

物欲が刺激されるGalaxy Note3の映像

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ついに明日発売となるGalaxy Note3ですが、私はau版を購入することにしました。

もともとGalaxy Note3は購入予定すらなかったのですが、初代Noteユーザとして、3世代目の動向を気にしているうちに、まんまと飲み込まれてしまいました。

そもそもSAMSUNGは嫌いですが、初代Noteのときに、他のスマートフォントとは違うUIに先見の明を感じてしまい、例外として購入。が、初代は時代が追いついていなかった。Android自体が成熟期に入っておらず、CPUが電力馬鹿食いのわりにもたつく代物だったため、Noteの動作自体がタイムラグの嵐で、私の要求に合致しなかったのです。

そして2年の時が過ぎ、CPUの省電力性と高速性に程よくバランスが取れてきた今、またGalaxy NoteのUIを試したくなったわけです。特に仕事で紙の手帳代わりになってほしいと望んでます。


そんなこんなで、いろいろと動画を見ていたら、余計にGalaxy Note3が欲しくなってきましたよ。その動画にリンクをはっておきます。

SAMSUNG公式動画なので、映像では、流れるようにシームレスにアプリを行き来して頭の中のイメージをGalaxy Note上に展開していきます。これが自分の手の中で起こるのだとしたら、Galaxy Noteはアイディアを広げるツールになってくれでしょうね。物欲が刺激されますな。

コンパニオンデバイスのGalaxy Gearももう一歩踏み込んだスマートウォッチに仕上がっていて、なんだかヤバイです。800MHzのCPUが搭載されているというから、素直に驚きです。これもあわせて買うべきでしょうか?


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2013/10/14

docomo版より高性能。au版Galaxy Note3だけBT DUN搭載。

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docomoとauから発売が予定されているSAMSUNG Galaxy Note3。
スペック表を見ているとau版の方が性能が高いことが分かります。

au版Galaxy Note3 スペック表(SAMSUNGのホームページ)
docomo版Galaxy Note3 スペック表(SAMSUNGのホームページ)

まずは連続通話時間がauの方が長いことが分かります。

キャリア 連続通話時間 3G連続待受 LTE連続待受
au 1210分 490分 480分
docomo 1000分 470分 410分

連続通話時間、その差210分。3時間以上も違います。
まぁ、そんなに長時間話さないとは思いますがね。
その他、連続待受時間についてもau版の方が数値が上です。

両社とも、3200mAhのバッテリを載せているのにこの差は何なんでしょう。

重量に関してもdocomo版の方が1g重いのよね。たった1gですが。



実用面でもau版だけに便利な機能が付加されています。

それはBluetoothプロファイルにDUN(Dial Up Network)が搭載されていること。

au版Augalaxy_note3_scl22_samsung_2013_2

docomo版Docomogalaxy_note3_sc01f_samsung_20
DUNプロファイルといえば、カーナビで外部通信をするときによく使われるもの。最近のAndroidアプリでは、FoxFiやCobaltBlueなどのBT-DUNエミュレータの動作が洗練されてきていますが、設定にコツがあったりして、安定性を求めるとガラケーのBT-DUNに落ち着くのです。海外ではBT-DUNの需要はあまりないのか理由は分かりませんが、iPhone、Android、WindwosPhoneともにBT-DUNにネイティブ対応した端末って少ないんですよね。そんな意味でも、このGalaxy Note3は注目に値する端末と言えそうです。

初代Noteユーザでもある私としては、仕事で手書き入力の可能性をもう一度探りたいと思っています。しかし、仕事上だけでなく車の中でも活用できそうな機能の搭載で、思わぬ朗報に胸弾みます。

と言うことで、キャリア選びに自由度がある方は、Galaxy Note3はdocomo版ではなくau版を選択する方が吉かもしれませんよ。


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2013/10/13

乗り換え準備。XEPRIA Z1、Galaxy Note3予約。
懸案事項を考える。

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XPERIA Z1は2013/10/24発売。
Galaxy Note3は2013/10/17発売。

取り扱いキャリアはdocomoとauの2社。

前回の記事でdocomo回線の劣悪さが明確になった今、これら新機種の契約先をdocomoにするかauにするか・・・、ほぼauに傾きつつあります。
今まではdocomoを選んでましたが、とうとう堪忍袋の緒が切れそうです。

これまでdocomoの継続利用歴は12年ですが、数年前にi-modeメールを捨て、パケット定額を廃止し、今では通話専用回線にランクダウンさせています。

私がdocomoを選んでいる理由は以下2つ。

  1. 家族間通話無料
  2. 月額0円副回線の無料通話分け合いサービスを活用している
  3. スキー場で使うことがある

1番は、どのキャリアも行ってるサービス。しかし、家族揃ってMNPとなると、やはりタイミングが難しく、ズルズルと乗り換えを阻みます。
「家族同時に乗り換えるとキャッシュバック増額」という特典はありますが、XPERIA Z1 or Galaxy Note3購入のタイミングに合わせ込むのは難しいので、家族同時に乗り換えを実行するのは難しそうです。よって、今後、徐々に計画の実行を考えたいと思います。

ただ家族に電話をかける頻度は少ないこと、時間も数分でおわることなど、家族割はあった方がよいですが、それ自体がキャリア選びに与える影響力は小さいかなと思い始めています。ということで、

→拘束力は弱い

と考えます。


つづいて2番は、docomoのFOMAには無料通話付きのプランがありますが、私は、このプランと月々サポートを相殺させて月額0円で維持している副回線を持っています。この副回線を主回線と同一請求グループに設定しておくと、副回線166分の無料通話分を主回線でも分け合えるので、主回線の通話料は166分まで無料となります。

主回線からの通話は、ほとんどが様々な会社への問い合わせ通話ですが、通話料を気にせず話せるのはそれなりにメリットがあります。副回線の月々サポートはあと半年残っているので、これを捨ててしまうのは少々もったいない。副回線自体はdocomoに残りますが、普段持ち歩いている主回線をauに移行すると無料通話分を上手に使いこなせなくなります。

→副回線の月々サポート終了まで主回線のMNPは待つべき
→今後の乗り換えを想定し、auでも同様のサービスがあるか調べる必要あり


最後に3番。
私は指導資格を持つほどのヘビースキーヤであるため、信越のスキー場に行くことが多く、それに伴ってスキー場で仲間と連絡を取り合うことも多々あります。そうなってくると山地での電波状態の良いキャリアを使いたくなるわけです。山奥で強いキャリアとなると、やはりdocomoが第一候補に挙がってくるので、これまでもdocomoを通話専用回線として残してきたわけです。乗り換え先のauはLTEでは最大のエリアを誇示していますが、あくまでも人口カバー率上の話なので、山地での性能がどれほどのものなのかを今後試していく必要がありそうです。
おそらくdocomoにはかなうはずはないと思いますが、実用に耐える電波状態を示すのであればauへ乗り換えるに値するというものです。

→山地でのauの電波状態を調査すべし


以上、docomoからauへの乗り換えを阻む理由を考えてきましたが、家族無料は無視してもよさそうです。2つ目は時間の経過を待つ必要があり、3つ目は今冬に自分の足でauの電波状態を調べる必要がありそうです。

幸い、直ぐに解約するつもりで購入したauのiPhone5Cがあるので、解約は少し待って、今冬に山地の電波状態を調べることができそうです。そして、今冬を過ぎればdocomo副回線の月々サポートも終わるので、山地の電波状態が良ければauへの乗り換えを実行に移せると思います。


スマートバリュー、データシェアのことを考えると、auに乗り換えた方がメリットは大きそうですよね。もうすぐ発売の新型iPad miniあたりを、auのデータシェアをつかって月額1,050円で運用できればなと思っています。


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2013/10/12

docomoの割高な端末価格設定は意地汚いと思う

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docomoの回線品質が劣悪なのを目の当たりにして、不本意ながらLTEのエリアが広いauにMNPしようと考えはじめた私。

ちょうどXPERIA Z1やGalaxy Note3がauからも発売されることになったので、これを機会に検討を始めています。

で、各社の端末価格を調べていて、以前から常々思っていたことを書こうと思いました。

それではXPERIA Z1について、各社の価格表をご覧ください。

まずはdocomo。

20131012_203549

 

続いてau。Auxperiaz1

docomoは支払総額89,040円、auは支払総額70,560円。ですが、auの方は「誰でも割」(2年縛り)を契約することで21,000円引きになるので、大抵の人は端末価格49,560円になります。価格だけ見るとdocomoの方が39,480円高くなるわけですが、そこはお馴染みの仕掛けがあって、月々サポートで帳消しする仕組みです。

月々サポート額はdocomoにMNPの場合”-3,710円”、auの毎月割はMNPの場合”-1,680円”でdocomoがauの2倍近くなるため、24ヶ月使い続けた場合の実質負担金はそれぞれ、
docomo 0円
au 9,240円
となります。

確かに2年使えばdocomoの方が機種代金は安いようです。

・・・

しかし、このdocomo方式に疑問があるのです。

docomoの方式を文章にすると、
「最初に機種代金を他社より多めに徴収し、
多めに徴収した分を2年かけてユーザに還元する仕組み」
ということになります。

見方を変えると、機種を売るときに多めに徴収したお金は、その後のdocomoの運転資金になるわけです。徴収したお金は、当然ながら本業を営む資金になるでしょうが、2年後にマイナスにならなければ、本業以外の何に使っても良いはずです。うまく転がせばプラスになって戻ってくることもあるでしょう。 使い道は定かではないですが、ユーザが機種を買う時に2年先までの運転資金を支払わせるということは、そう言ったことも可能だということです。

月々サポートで還元されれば問題ないと思う方もいるでしょうが、例えば、「docomoのLTE回線の品質がイマイチだから、パケット定額を外して他社モバイルルータを契約したい」とか「2年を待たずに他社に乗り換える」となったときに、多めに前払いした機種代金は、その時点で戻ってこないことになります。通常、前払い金が高ければ高いほど月々サポート額は高くなるので、機種代金が高いほど還元されないダメージ金額が高くなるのです。還元されない分はdocomoのもうけとして計上されることになります。

まぁ、それが強力な2年縛りになるわけですが、
ユーザには大きなダメージになりますよね。

前払いで、ユーザに運転資金を要求するdocomoのシステムに、正直疑問を感じますね。Softbank、auよりも額が大きなdocomoだけに、余計、違和感を感じます。


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2013/10/11

docomo回線、エリアも速度も3社中最悪。乗換えを考える。

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前回前々回に引き続き、
計れていなかったdocomo回線の速度測定を行いました。

感覚的にはdocomo回線は非常に遅いイメージはありますが、はっきりさせましょう。


測定日時は2013/10/11(金曜日)  18時台~19時台

金曜日の帰宅ラッシュ。満員電車に乗り、
停車駅で速度計測を実施しました。
測定回数は停車時間中に終えるため、
一発勝負の1回限り。

測定に用いた端末は
docomo      Galaxy Note(初代)
Softbank版 iPhone5S 64GB Gold
au版          iPhone5C 16GB Green

使用アプリ:OOKLA SPEEDTEST

測定経路は下の画像の薄紫でしめした路線を利用。

Rosen

計測したデータをそのまま、時系列に掲載します。

3社を同時に計測できれば良かったのですが、満員電車で1人で3台のスマホを持って計測するのは困難だったので、今回はdocomoだけを計測対象としました。ただし、途中の乗換駅である長津田駅ではホーム上で実施できたので、3社をほぼ同時刻に測定したので、その時刻だけ3社分を掲載します。

以下、データを貼っておきます。

時刻 docomo Softbank au docomo Softbank au
18:07

宮崎台駅
LTE

Download
10.22Mbps

Upload
2.55Mbps
未計測 未計測 1807_ 未計測 未計測
18:10

鷺沼駅
LTE

Download
4.70Mbps

Upload
1.46Mbps
未計測 未計測 1810_ 未計測 未計測
18:12

たまプラーザ駅
LTE

Download
4.99Mbps

Upload
2.31Mbps
未計測 未計測 1812_ 未計測 未計測
18:14

あざみ野駅
LTE

Download
15.50Mbps

Upload
1.50Mbps
未計測 未計測 1814_ 未計測 未計測
18:16

江田駅
LTE

Download
1.81Mbps

Upload
0.36Mbps
未計測 未計測 1816_ 未計測 未計測
18:18

市が尾駅
3G

Download
0.13Mbps

Upload
0.10Mbps
未計測 未計測 1818_ 未計測 未計測
18:20

藤が丘駅
3G

Download
2.48Mbps

Upload
0.41Mbps
未計測 未計測 1820_ 未計測 未計測
18:22

青葉台駅
3G

測定が途中で止まる
未計測 未計測 1822_ 未計測 未計測
18:24

田奈駅
3G

Download
0.66Mbps

Upload
0.40Mbps
未計測 未計測 1824_ 未計測 未計測
18:26

長津田駅
LTE

Download
3.88Mbps

Upload
0.96Mbps
未計測 未計測 1826_ 未計測 未計測
18:32

長津田駅
LTE

Download
2.80Mbps

Upload
0.90Mbps
LTE

Download
21.93Mbps

Upload
7.92Mbps
LTE

Download
9.61Mbps

Upload
7.35Mbps
1832_2 Softbank0 Au_iphone5c2
18:32

長津田駅
未計測 LTE

Download
32.70Mbps

Upload
12.18Mbps
LTE

Download
20.53Mbps

Upload
6.14Mbps
未計測 Softbank2 Au_iphone5c2_2
18:35

成瀬駅手前
LTE

測定不能
未計測 未計測 1835_ 未計測 未計測
18:37

成瀬駅
3G

Download
0.26Mbps

Upload
0.12Mbps
未計測 未計測 1837_ 未計測 未計測
18:43

町田駅
LTE

Download
15.15Mbps

Upload
4.38Mbps
未計測 未計測 1843_ 未計測 未計測
19:22

町田駅
プラットフォーム
LTE

Download
17.86Mbps

Upload
2.92Mbps
未計測 未計測 1922_ 未計測 未計測
19:28

古淵駅
3G

Download
0.69Mbps

Upload
0.40Mbps
未計測 未計測 1928_ 未計測 未計測
19:31

淵野辺駅
3G

Download
0.07Mbps

Upload
0.22Mbps
未計測 未計測 1931_ 未計測 未計測
19:33

矢部駅
LTE

Download
7.63Mbps

Upload
2.23Mbps
未計測 未計測 1933_ 未計測 未計測
19:38

相模原駅
2階デッキ
LTE

Download
7.27Mbps

Upload
2.01Mbps
未計測 未計測 1938_1 未計測 未計測
19:39

相模原駅
2階デッキ
LTE

Download
4.20Mbps

Upload
2.50Mbps
未計測 未計測 1939_2 未計測 未計測

以上、結果でした。

これだとdocomoの回線速度がどのレベルなのかわからないので、日にちは異なるものの、前回前々回の他社回線(Softbankとau)の回線速度測定結果も転載しておきます。測定時間帯はほぼ同じです。

2013/10/7 18時台~19時台

時刻 Softbank au Softbank au
17:45

駅に向かう途中、徒歩
LTE

Download
31.11Mbps

Upload
14.03Mbps
LTE

Download
9.92Mbps

Upload
6.49Mbps
17_45_iphone5s_softbank4g 17_45_iphone5c_au4g
17:55

東急溝の口
LTE

Download
65.20Mbps

Upload
10.21Mbps
LTE

Download
22.55Mbps

Upload
9.25Mbps
17_55_iphone5s_softbank4g 17_55_iphone5c_au4g
18:02

鷺沼駅
近辺
LTE

Download
16.84Mbps

Upload
5.59Mbps
LTE

Download
16.09Mbps

Upload
4.80Mbps
18_02_iphone5s_softbank4g 18_02_iphone5c_au4g
18:04

たまプラーザ駅
LTE

Download
43.17Mbps

Upload
10.63Mbps
LTE

Download
8.82Mbps

Upload
4.34Mbps
18_04_iphone5s_softbank4g 18_04_iphone5c_au4g
18:07

あざみ野駅
LTE

Download
32.76Mbps

Upload
2.82Mbps
LTE

Download
12.77Mbps

Upload
4.77Mbps
18_07_iphone5s_softbank4g 18_07_iphone5c_au4g
18:10

青葉台駅駅
手前
3G

Download
0.85Mbps

Upload
0.38Mbps
3G

Download
0.02Mbps

Upload
0.45Mbps
18_10_iphone5s_softbank3g 18_10_iphone5c_au4g
18:11

青葉台駅
LTE

Download
21.33Mbps

Upload
1.26Mbps
LTE

Download
25.66Mbps

Upload
2.63Mbps
18_11_iphone5s_softbank4g 18_11_iphone5c_au4g
18:14

長津田駅
LTE

Download
24.28Mbps

Upload
13.64Mbps
LTE

Download
7.64Mbps

Upload
6.08Mbps
18_14_iphone5s_softbank4g 18_14_iphone5c_au4g
18:21

成瀬駅
LTE

Download
9.56Mbps

Upload
1.72Mbps
LTE

Download
21.99Mbps

Upload
6.25Mbps
18_21_iphone5s_softbank4g 18_21_iphone5c_au4g
18:25

町田駅
LTE

Download
6.43Mbps

Upload
6.40Mbps
LTE

Download
4.89Mbps

Upload
1.24Mbps
18_25_iphone5s_softbank4g 18_24_iphone5c_au4g
18:28

古淵駅
3G

Download
1.36Mbps

Upload
0.47Mbps
LTE

Download
12.49Mbps

Upload
5.39Mbps
18_28_iphone5s_softbank3g 18_28_iphone5s_au4g
18:31

淵野辺駅
LTE

Download
15.33Mbps

Upload
8.43Mbps
LTE

Download
14.98Mbps

Upload
7.36Mbps
18_31_iphone5s_softbank4g 18_31_iphone5s_au4g
18:35

相模原駅
LTE

Download
-

Upload
-
LTE

Download
-

Upload
-
通信量制限に引っかかったようで、
200kbp程度しか通信速度が出なくなった。
よってデータ計測不能
 

2013/10/05 18時台~19時台(電車走行中の結果も含む)

時刻 Softbank au Softbank au
17:46

駅に向かう途中、徒歩
LTE

Download
67.92Mbps

Upload
14.72Mbps
LTE

Download
18.27Mbps

Upload
7.36Mbps
17_46_iphone5s_softbank4g 17_48_iphone5c_au4g
18:03

東急鷺沼駅
手前
LTE

Download
17.87Mbps

Upload
3.57Mbps
LTE

Download
9.77Mbps

Upload
2.13Mbps
18_03_iphone5s_softbank4g 18_03_iphone5c_au4g
18:07

東急あざみ野駅
近辺
LTE

Download
22.74Mbps

Upload
11.96Mbps
LTE

Download
11.87Mbps

Upload
6.95Mbps
18_07_iphone5s_softbank4g 18_08_iphone5c_au4g
18:14

東急
青葉台駅

長津田駅
3G

Download
0.83Mbps

Upload
0.27Mbps
3G

Download
0.34Mbps

Upload
0.29Mbps
18_14_iphone5s_softbank3g 18_14_iphone5c_au3g
18:20

JR
成瀬駅手前
LTE

Download
15.18Mbps

Upload
4.90Mbps
LTE

Download
23.17Mbps

Upload
6.07Mbps
18_20_iphone5s_softbank4g 18_20_iphone5c_au4g
18:25

JR
町田駅
周辺
LTE

Download
11.80Mbps

Upload
1.89Mbps
LTE

Download
7.14Mbps

Upload
1.70Mbps
18_25_iphone5s_softbank4g 18_25_iphone5c_au4g
18:31

JR
古淵

淵野辺駅
3G

Download
2.34Mbps

Upload
0.06Mbps
LTE

Download
17.53Mbps

Upload
2.83Mbps
18_31_iphone5s_softbank3g 18_31_iphone5c_au4g
18:33

JR
矢部駅
手前
LTE

Download
5.85Mbps

Upload
2.60Mbps
LTE

Download
5.64Mbps

Upload
1.58Mbps
18_33_iphone5s_softbank4g 18_33_iphone5c_au4g
18:35

JR
相模原駅手前
LTE

Download
7.53Mbps

Upload
3.64Mbps
LTE

Download
8.22Mbps

Upload
3.30Mbps
18_35_iphone5s_softbank4g 18_35_iphone5c_au4g
18:51

相模原駅
2階デッキ
定点観測
LTE

Download
50.50Mbps

Upload
12.23Mbps
LTE

Download
10.55Mbps

Upload
7.54Mbps
18_51_iphone5s_softbank4g 18_51_iphone5c_au4g
18:52

相模原駅
2階デッキ
定点観測
LTE

Download
34.89Mbps

Upload
12.92Mbps
LTE

Download
11.03Mbps

Upload
6.85Mbps
18_52_iphone5s_softbank4g 18_52_iphone5c_au4g
18:53

相模原駅
2階デッキ
定点観測
LTE

Download
43.85Mbps

Upload
10.12Mbps
LTE

Download
12.25Mbps

Upload
5.72Mbps
18_53_iphone5s_softbank4g 18_53_iphone5c_au4g

参考程度となりますが、上表では一覧性が悪いため、測定日時も違うものの、3社を比べるためにダウンロード速度のみを同一グラフ上にまとめました。

Verocitycompare_2

正直、docomoがこれほどひどいとは思いませんでした。しかし、これが真実です。

速度のみならず、LTE率が3社の中で最も低い。LTEをつかんだとしても速度は遅く、他社並みのパケット代金を払うのがバカらしくなります。LTEサービスを開始したのが最も早いはずのdocomo(2010年サービス開始)なのに、この有様では話になりませんよね。本当にひどい。

けれども、docomoユーザの流出が止まらない現状に、納得がいく結果ともいえます。

取り扱い端末の善し悪しの前に、キャリアの土台とも言うべき”土管”の整備がおろ そかでは、どんなに良い端末や良いサービスを提供しようとしても空回りするばかりです。前社長の山田社長率いる経営陣の的外れな”土管にはならない”方針が、docomoを失墜させたと私は考えます。

そもそもキャリアはサービス、コンテンツ事業を求める前に通信網の品質向上を優先して取り組むべきです。そこをおろそかにしているdocomoの実情が明らかになったと言えます。

近々、docomo IDによるオープンなサービスを展開する予定のようですね。が、私からすれば、通信網の品質向上に見切りをつけたdocomoが、自社携帯回線経由ではなく、NTTの光ファイバ回線やADSL回線はもちろん、他社回線のauひかり、ケーブルTV回線をも巻き込んで、docomoが今所持しているコンテンツを収益に繋げようとするビジネスモデルに見えてなりません。

そんなことを鑑みると、私も12年使っているdocomo回線を他社に乗り換えようと思い始めました。今月半ば以降に、auからXPERIA Z1、Galaxy Note3が発売されることになったので、早速予約をしてきましたよ。

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2013/10/08

試して分かった、Softbankとau、差は歴然だった。


前回に引き続き、日にちを変えて、
同一路線でauとSoftbankの電波状態を調べてみました。

比較するのは回線速度と、LTEか3Gかどうか。

auはLTEのエリアが一番広いとアピールしてるので、
通勤経路内でどれだけLTEを維持したかを見てみました。

測定値用いた端末は

Softbank版 iPhone5S 64GB Gold
au版          iPhone5C 16GB Green

アプリ:OOKLA SPEEDTEST

測定経路は下の画像の薄紫でしめした路線を利用。

Rosen

時間的な流れとしては↓こんな感じ(前回と同じ)

17:57発 東急溝の口駅(上図 地点A)
  急行 田園都市線長津田方面行き乗車
  長津田駅で乗り換え
18:18発 長津田駅
  JR横浜線八王子方面行き乗車
18:35 相模原駅到着(上図 地点B)

 

チャンピオンデータだけ見ても意味が無いので、
計測したそのままのデータを時系列に掲載します。

結果について、どっちが良いか悪いか、結論は書きません。
読んだあなたが判断するのに使って下さい。

以下、データを貼っておきます。

表の見方としては、最左列が時刻、その隣2列がSoftbankとauそれぞれの回線速度と回線種別(右2列のキャプチャ画像から値を拾いました)、そして右2列が計測したデータのキャプチャ画像ですです。

時刻 Softbank au Softbank au
17:45

駅に向かう途中、徒歩
LTE

Download
31.11Mbps

Upload
14.03Mbps
LTE

Download
9.92Mbps

Upload
6.49Mbps
17_45_iphone5s_softbank4g 17_45_iphone5c_au4g
17:55

東急溝の口
LTE

Download
65.20Mbps

Upload
10.21Mbps
LTE

Download
22.55Mbps

Upload
9.25Mbps
17_55_iphone5s_softbank4g 17_55_iphone5c_au4g
18:02

鷺沼駅
近辺
LTE

Download
16.84Mbps

Upload
5.59Mbps
LTE

Download
16.09Mbps

Upload
4.80Mbps
18_02_iphone5s_softbank4g 18_02_iphone5c_au4g
18:04

たまプラーザ駅
LTE

Download
43.17Mbps

Upload
10.63Mbps
LTE

Download
8.82Mbps

Upload
4.34Mbps
18_04_iphone5s_softbank4g 18_04_iphone5c_au4g
18:07

あざみ野駅
LTE

Download
32.76Mbps

Upload
2.82Mbps
LTE

Download
12.77Mbps

Upload
4.77Mbps
18_07_iphone5s_softbank4g 18_07_iphone5c_au4g
18:10

青葉台駅駅
手前
3G

Download
0.85Mbps

Upload
0.38Mbps
3G

Download
0.02Mbps

Upload
0.45Mbps
18_10_iphone5s_softbank3g 18_10_iphone5c_au4g
18:11

青葉台駅
LTE

Download
21.33Mbps

Upload
1.26Mbps
LTE

Download
25.66Mbps

Upload
2.63Mbps
18_11_iphone5s_softbank4g 18_11_iphone5c_au4g
18:14

長津田駅
LTE

Download
24.28Mbps

Upload
13.64Mbps
LTE

Download
7.64Mbps

Upload
6.08Mbps
18_14_iphone5s_softbank4g 18_14_iphone5c_au4g
18:21

成瀬駅
LTE

Download
9.56Mbps

Upload
1.72Mbps
LTE

Download
21.99Mbps

Upload
6.25Mbps
18_21_iphone5s_softbank4g 18_21_iphone5c_au4g
18:25

町田駅

LTE

Download
6.43Mbps

Upload
6.40Mbps
LTE

Download
4.89Mbps

Upload
1.24Mbps
18_25_iphone5s_softbank4g 18_24_iphone5c_au4g
18:28

古淵駅
3G

Download
1.36Mbps

Upload
0.47Mbps
LTE

Download
12.49Mbps

Upload
5.39Mbps
18_28_iphone5s_softbank3g 18_28_iphone5s_au4g
18:31

淵野辺駅
LTE

Download
15.33Mbps

Upload
8.43Mbps
LTE

Download
14.98Mbps

Upload
7.36Mbps
18_31_iphone5s_softbank4g 18_31_iphone5s_au4g
18:35

相模原駅

LTE

Download
-

Upload
-
LTE

Download
-

Upload
-
通信量制限に引っかかったようで、
200kbp程度しか通信速度が出なくなった。
よってデータ計測不能
 

以上、結果でした。

光ファイバ並みの30とか40、50Mbps出るとDLもかなり速くストレスありません。それに対して、10Mbpsくらいだと、一昔前の無線LAN規格の“b”相当の速度なので、正直DLは快適ではないですよね。

速度の差は歴然と言えますが、auは確かにLTEのエリアが広いです。建物内など、Softbankは3Gの場所でもauはLTEであることが多いです。

今回の結果は、あくまでもその一瞬一瞬の条件下で出たものです。電波は水物と言われるように、条件によってここで表示したのと同じ値が出るとは限りませんので、ご了承下さい。


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2013/10/07

auはMNP転入数多いけど、
純新規が激少な理由を考える


iPhone5S/C発売と重なった9月、
auはMNP転入11万800件でSoftbankは転入2万2700件、docomoは-13万3100件。
au、Softbankを合わせた13万3500件のほとんどがdocomoからの転入人員。
docomoの転出者の約8割がauを選んでいるようです。

一方、新規契約の数で見ると、
Softbankが27万700件、KDDIが23万2700件なので、ここからMNP転入数を差し引くと、Softbank 24万8000件、KDDI:12万1900件となり、乗り換えではない純粋な新規契約は、KDDIはSoftbankの半分以下ということのなります。

つまり、
「KDDIはMNP転入数は非常に多いが、新規契約数が非常に少ない」
と言えます。

これはどういうことかというと、
「MNP乗り換え特典を餌にした一時的な客引きの影響」
と考えられるのではないでしょうか?

というのも、私が購入したiPhone5Cは、docomoからauへのMNPでして、docomo版iPhone5Cを機種変更で買うより、MNPでau版を買った方が21000円安価に購入できるという、いわば端末マニア御用達の手法を用いたわけです。

端末さえ安く手に入りさえすれば、回線は長期間所有するつもりはないので、ある程度使用したらau回線は解約か、他社にMNPする予定です。

Softbankは短期解約によるペナルティが大きく、場合によっては二度とSoftbank回線を契約できなくなるという噂もあるため、「MNP転入で端末を安く買う」なんてことを軽々しくはできません。なのでMNP&短期解約組はSoftbankを避ける傾向にあると思われます。一方のauはペナルティがほとんどないため、MNPで安価に端末を入手する目的で、活用しやすいキャリアと言えます。

そのような背景を踏まえると「Softbankは純粋な新規契約数が多い一方、MNP転入が非常に少ない」、「auは純粋な新規契約は少ないが、MNPは異様なほど多い」という結果になんとなくうなずける気がしますよね?

まぁ、強引な分析なので、この予想が外れていたとしても、auの純新規契約がSoftbankの半分以下という事実は、auの実力を物語っているような気がします。

au版iPhone5Cを使って身の回りで試した限りでは、半年前、「LTEなのに1Mbps~2Mbps」という3G並みの速度だったので、それに比べてまともなLTEの速度が出るようになった(Xiよりはまとも)ようですが、社長がアピールするほどのことはないと強く感じるのが正直なところです。さすがトヨタが株主だけあって、80点以上は求めないということなのかもしれないですね。

MNP No.1という結果だけをを見て「docomoユーザから見てもauは良いキャリアなんだ」と捉えるのは早計かと思います。新規契約数では最下位、会社の価値、時価総額ランキングでも3社中最下位ですし。


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