AppleTV

2012/06/20

Apple Store分割払い0%キャンペーン実施中

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通常、Apple Store特別低金利ローンは、12回払いまでは分割手数料1%ですが、現在手数料0%キャンペーンを実施しています。

Applestorecredit

ボーナス商戦を見込んだ期間限定のキャンペーンだと思われます。

MacBook Pro with Retinaも登場し、非常に魅力的な商品リリースが続くAppleですが、月々の負担を少なく大きな買い物をするにはもってこいのチャンスです。お見逃しなく!


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2012/04/10

Android4.0搭載TV lenovo中国で発売へ。
日本メーカはどう立ち向かうのか?

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中国lenovo社がAndroid4.0を搭載した42インチ液晶TV“IdeaTV”を中国国内で発売するという。

私は中国語が分からないですが、分かる方はlenovo中国サイトをご覧いただければと思います。
Ideatv_front
Android4.0搭載というのが目新しいところです。

TVにAndroidが載ると言うことは、Google Playにあふれるアプリを使ってユーザ好みのTVにカスタマイズできることを意味しているので、これから普及していくのかなと思ったりもします。画像を見る限り、Google Playで購入できる「Asphalt 6」と思われるゲームを楽しむ様子も見られます。

Ideatv_game
Idea TVでゲームの図

スペックは

CPU: Qualcomm APQ8060 デュアルコア1.5GHz
RAM: 1GB、ROM: 8GB
ディスプレイ: 42インチ IPS液晶
解像度: 1920×1080 FullHD
通信: WiFi 802.11 b/g/n 有線LAN(10/100Mbps)
カメラ: 500万画素カメラ
外部端子: HDMI×4 ,SD card, USB (USBホスト対応)×4
その他: 音声コントロール、リモコン(Gセンサー) 

ということなので、ちまたに溢れたAndroidスマートフォンと同じデバイスをTVに載せましたって感じですかね?高画質ビデオ再生のことを考えると、ビデオチップは何を使っているのか気になります。

最近のARM系プロセッサは1.5GHz駆動と高速になってきたので、Androidの動作的にはサクサク感も出てきたので、今後いろいろなデバイスに利用されそうな予感がします。

つい昨日も、ひかりTVがAndroid搭載のSTB(Set Top Box)を発表しているので、日本においても“Androidの家電利用”が始った気がします。


ただ、懸念事項もあります。
ご存じの通り、Android自体はLinuxベースのOS。
インターネットとの相性は実証済みですが、“Android=インターネットとの脅威と隣り合わせ”のイメージが強いため、こんなTVが普及したとしても、“TVにもウイルス対策アプリをインストールしておかないといけない時代”が来るのかな?という心配が頭をよぎります。
たぶん、日本の家電メーカだったらユーザにそんな要求はできないだろうから、日本企業がAndroidTVを普及させるのであれば、機能を思いっきり制限した“普通のTVに毛が生えた程度の製品”にるんでしょうね~。
lenovoは元IBMのコンピュータ部門が中国に買収された企業なので、一流の血統も入っていますが、中国の血が入った時点で、日本では考えられないような危なっかしい製品を平気でリリースした感じでしょう。



Android+TVと言えば、2010年、Sonyが米国・欧州で発売した“Google TV”プラットフォーム採用の“Sony Internet TV”が思い出されます。結局、日本導入に至らないまま今日に至っています。「どこ行っちゃったのかなぁ~?」と思い調べてみると、Sonyのニュースリリースでは、2012年1月に“Google TV”採用の“ネットワークメディアプレーヤー”と“ブルーレイディスクプレーや”を発売しており、“Google TV”プラットフォームが途絶えてしまった訳ではないようです。

Sony_internet_tv
Sony Internet TV
8ido1800000epaid
ネットワークメディアプレーヤー「NSZ-GS7」
Bluray
ブルーレイディスクプレーヤー「NSZ-GP9」
 

“Google TV”に触れたことないので詳しいことは分かりませんが、Sony USAのInternet TVの商品ページを見る限りでは、Androidをベースに、リモコン操作に重きをおいてUIを再構築したものが“Google TV”の正体のようです。

一方、Apple製品などのアッセンブリで有名になったEMS大手鴻海精密工業が日本のシャープの筆頭株主になったことで、AppleのTV参入が本格視され、「iTV」は商標権の問題で「iPanel」という名称になりそうなものの、スティーブ・ジョブズの構想がより具体的になってきたようです。モバイルOSをTVに搭載したスマートTVが家電業界を揺るがしそうな今日。

すでに揺るいでいる日本のTVメーカ陣ですが、ユーザの危険をしっかり意識した物作りができるのも日本の家電メーカの強みでしょう。そんな日本メーカが、Google TVベースであれ他のOSであれ、よりスマートで堅牢なTVを普及させてくれることを願いたいですね。




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2012/03/10

iOS5.1でH.264ハイプロファイル4.1へ。
最大ビットレートはいくつなの?


タイトルの通り、iOS5.1投入とともに
ビデオ再生フォーマットの変更があったわけですが、
Appleの仕様を見ても、
「H.264ビデオ:1080p ハイプロファイル4.1以下
(オーディオAAC-LC160kbps)」としか書いてなくて、
動画の最大ビットレートがいくつなのかが分からない。

iOS5.0.1の時も、「・・・メインプロファイル3.1・・・」としか書いてなくて、
ビデオの最大ビットレートが明記されてなかったんだよね。

それ以前、例えばiPodクラッシックの時なんかは
「H.264 ・・・ベースラインプロファイル3.1 ビデオ最大ビットレート1500kbps」
ってなかんじで制限レートが明記されてたんだが、
ここ最近の仕様では最大ビットレートの明記がない。

一方、H.264ビデオではなくて、MPEG4ビデオのところでは、
「最大ビットレート 2500kbps」って書いてあるんですよ。

明記しない理由があるのか?
いや、ないだろう。

メーカとして、しっかり明記して欲しいものです。
じゃないとエンコードの際に数値指定が出来ないです。

こうなったら、同一ソースを最大ビットレートを変えて
H.264でエンコードしてみて、
限界ビットレートを調査するしかないか。。。

いや、その前にメーカに聞くのが早いだろ。

何か分かったら、このブログで公開します。


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2012/03/09

AppleTVに思うこと。DLNAに対応して欲しい。


新型AppleTVが3/16発売となりますが、前々から思うことがあります。

「AppleTVがDLNA対応になったらほぼ完璧なSTB(Set Top Box)になる」
ということ。

iOSデバイスを持っている人なら、
AirPlayでiOSモバイルデバイスの画面を
AppleTV経由で液晶TVにミラーリングして、
コンテンツを家族や友人と一緒に楽しめるのは
ご存じかと思います。

何かと話題に上るAirPlayですが、
歴史的にはDLNAの方が古くからある規格で、
家電とPC業界がネットワーク上のコンテンツを相互利用
できるように規格化されたモノがDLNAです。

ただ、初期の頃のDLNAは使い勝手が悪く、
再生できるビデオもあれば出来ないビデオもあったり、
コンテンツの検索性も信頼性がイマイチなところもあって、
正直、あまり使いやすいモノではありませんでした。

DLNA陣営がそうこうしているうちに、
AppleがAirPlayなるDLNAとは関係ない
独自規格を立ち上げてきたのです。

Appleの仕事はさすがなもので、
UIが非常に優れていたんですね。
直感的な操作で、手元にあるiOSデバイスから
AppleTV経由で液晶TVにコンテンツを
映し出してみせました。

それを見たDLNA陣営は、
これはまずいと思ったのでしょう。
それ以降、例えばSonyのAndroid端末に搭載された
「Throw」なる機能は、AirPlayにちょっと脚色した感じの
UIを採用して、DLNAの使いにくさを解決してきたのです。

ただ、DLNAは家電とPC業界がこぞって規格化したものなので、
採用している機器は沢山あります。それこそ液晶TVや
HDDレコーダ、PS3などなど。
DLNA認証が取れてるモノなら、相互接続が可能なはずです。

と、まぁ、こんな感じで、AirPlayとDLNAには歴史があるわけですが、
AppleのAirPlayはApple独自規格で自社製品で
囲い込みかけるための規格にしか見えません。
DLNAとは相互互換性はないようですし。

ユーザからすれば、やっかいな壁が立ちはだかってるんですよ。

AppleTVがDLNAをサポートしたら、
世に出回ってる安価な液晶TVにもDLNA機能が付加できて、
AirPlayとDLNAによってネットワークコンテンツを隔たりなく
TVモニタで楽しむことが出来るのに・・・。

A4チップ搭載のAppleTVも旧型になることだし、
JBしてDLNA機能を追加できないものかな?
と思う今日この頃です。


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新型AppleTVはしっかり差別化。シングルコアA5採用


 iPad3の発表の陰に隠れて、いつもながらにひそひそとモデルチェンジをする新型AppleTVですが、プロセッサが新しくなりiPhone4Sと同じA5プロセッサを採用!と思いきや、ちょっと差別化されているようです。

 iPhone4Sのプロセッサは『デュアルコアA5プロセッサ』。
 デュアルコアですデュアルコア。
 下の画像はAppleのホームページより
 Apple_iphone4s_a5_dualcore
 これに対して新型AppleTVは『シングルコアA5プロセッサ』。
 下の画像はAppleのホームページより

Apple_tv_a5_soc_2
 シングルコアA5とデュアルコアA5で何が違うか?

 iPad2、iPhone4Sに使われている『デュアルコアA5プロセッサ』はSoc(System on Chip)で、CPUコアはデュアルのARM Cortex-A9、GPUコアが「PowerVR SGX543MP2」のデュアルコア と言われている。

 これに対して、新型AppleTVの『シングルコアA5プロセッサ』はどうかというと、推測になるがCPUはARM Cortex-A9のシングルコアで、GPUがシングルかデュアルかどっちか?わからない。というのも新型AppleTVも再生ビデオフォーマットを向上してきているとは言え、GPU1コアでFull HD 1080p H.264 ハイプロファイル4.0の再生ができるのか分からないから。
 ただ、AppleTVは8,800円ポッキリなのを考えれば、シリコンサイズは極力小さく抑えたい部分だし、再生ビデオプロファイルレベルもデュアルコアA5プロセッサデバイスと差別化されている(過去記事参照)。なので、GPUもシングルコアにして価格を抑えたという線が有力かなと、個人的には思うわけです。

 ちなみに、iPad3に採用されるA5Xプロセッサは、CPUは、iPhone4SやiPad2と同じデュアルのARM Cortex-A9で、GPUコアが「PowerVR SGX543MP2」のクワッドコア と言われていますね。ディスプレイ解像度が4倍に膨れ上がっているので高いGPU処理能力が必要だったためです。

 なんだかAppleプロセッサのバリエーションが複雑になってきましたね。iPhone4のA4、iPhone4S & iPad2のデュアルコアA5、新型AppleTVのシングルコアA5、そしてiPad3のA5X
と4本立てです。これに次期iPhoneでA6プロセッサが加わったら5本立てに。。。でも、そのころにはA4は引退の時期でしょうね。
 とにかくAndroid勢に負けず、よいものを作ってもらえればそれに越したことはありません。



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iPad3、iPhone4SもH.264 1080p対応
新型AppleTVはプロファイルが若干異なる


 昨日の記事『iOS5.1リリースで、iPhone4Sのビデオ性能もアップしてた』でも触れたとおり、3/8(日本時間)に行われたiOS5.1のリリースに伴い、iPhone4Sの再生ビデオフォーマットに変更が加わりました。

 一応おさらいしておきますと。

iOS version 対応ビデオフォーマット
iOS5.0.1
MPEG4 AVC/H.264ビデオ
メインプロファイル3.1
iOS5.1 MPEG4 AVC/H.264ビデオ
ハイプロファイル4.1
 

※ITU-Tでは「H.264」として、2003年初めに勧告された。ISO/IECでは、ISO/IEC 14496-10 「MPEG-4 Part 10 Advanced Video Coding(通称:MPEG-4 AVC)」として規定されている。どちらも技術的には同一のものであり、ITU-TとISO/IECが共同で策定したため、両者の呼称を「H.264/MPEG-4 AVC」「MPEG-4 AVC/H.264」と併記することが多い。(Wikipediaより引用)

 iPhone4S、iPad2、The new iPad(iPad3)ユーザとしては、“ワーイ”と喜ばしいことなんですが、iPhone4S、iPad2所有者またはiPad3購入予定者で、3/16発売予定の新型Apple TVも購入する方はちょっと注意が必要かもしれません。

 というのも、Appleのホームページを確認すると、新型Apple TVの対応ビデオフォーマットはiPhone&iPadとは若干異なるからです。

Apple_tv_video_format
 新型Apple TVの再生ビデオフォーマットの一つH.264ビデオは

MPEG4 AVC/H.264ビデオ ハイプロファイルまたはメインプロファイル4.0以下

となっており、iPhone4Sの『MPEG4 AVC/H.264ビデオ ハイプロファイル4.1』とプロファイルレベルが低く設定されています。

 このスペック表をまじめに受け止めると、iPhone4SやiPad2で再生するためにH.264ビデオ  ハイプロファイル4.1でエンコードしておいた動画ファイルは新型Apple TVでは再生できないことになります。レベル4.0と4.1の若干の違いですが、たぶん条件から外れるため、再生できないでしょう。

 ということで、iPhone4SとApple TVとで動画ファイルを共用しようとお考えの方は、新型AppleTVのプロファイルレベルに合わせて『MPEG4 AVC/H.264ビデオ ハイプロファイル4.0以下』でエンコードしておくのが良さそうです。たぶん、画質的には大差ないと思うので。


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