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2016/10/02

考え覆す、今更なiPad Pro 9.7インチ購入しました

iPad Pro 9.7 256GB買いました。
実は購入まで1か月以上悩みましたが。

20160911_095513000_ios

そもそも「タブレット不要論?」が私の中にあったので、
買わない理由を探して踏みとどまってを繰り返してました。

私の中ではタブレットの利用頻度って低くて、家にはノート&デスクトップPCが6台あって会社では支給PCが文房具代わり。生活の中でハンドヘルド(死語?)なスマホやタブレットが必要になるのは通勤時と外出時。ですが、ほとんどの処理はスマホで事足りる。10インチの大画面をわざわざ電車の中で広げて、重たい思いをして使う必要性が理解不能。
使ったとしてもiOSやAndroidは、PCに比べてできないことがありすぎる。ブログの執筆などの文章入力もPCのように応用が利かないし・・・。膝の上でタイプ入力しようにも安定しないし・・・ってな感じで、タブレット否定論が根強いのです。

この話の流れ・・・「iPad Proなんていらない」って感じですが・・・

いや、違います。そんな考えを覆されちゃったのです。

まぁ、購入の2日前に、Appleの大幅価格改定があって突然2万円ほど値下げされたんで、思わぬ援軍はありました。(;´・ω・)これには心揺れましたが。

またまた、強力な後押しとなったのが貯まったヨドバシポイントの存在。それを使えば5万円くらいの出費でiPad Proが買えそうなので、今回はポイントの助けを借りることにしました。

で、私の考えを覆した点を書いてみたいと思います。

■12.9インチモデルが欲しくなりますよ

iPad Proはスピーカーが4つ内蔵されてます。それぞれは小さなものなので音質はそこそこなんでしょうが、iPad AirやiPhoneのシングルスピーカーに比べると遙かに音が良いと感じます。音量も大きい。

そうなってくるとAmazonビデオやYouTube、宅内のHDDビデオレコーダーのレンダラーとしての利用価値が上がってきます。

つまり、9.7インチじゃ物足りなくなる≒12.9インチが欲しくなるという図式です。

初代iPad Pro12.9は背面カメラが4K動画未対応だったり、2016年10月においては見劣りします。なので、2代目iPad Pro12.9が出たら購入したいなと思っています。

■Apple Pencil

20160911_100933000_ios

このペンの入力精度は実在するペンや筆の感覚をうまく模しています。後発ということもあり洗練されての登場です。
私はSurface Pro3も使ってますが、自然さはApple Pencilのほうが遙か上です。階調が高いようで、繊細な用途に活用できそう。打ち合わせのメモ書き用にもったいないくらいですが、手書き入力用にタブレットを使おうと思えてきます。

しかし、問題が。。。
このPencilで字を書くと「コツコツ、コツコツ」という耳障りな音が会議室に轟くのです。
内輪のミーティングならまだしも、公式な場でコツコツ音は気が引けるのです。

・それに○断面なので机から転がり落ちやすい。
・ペンが細いわりに思いので疲れやすい。
・ペンを納めるスペースが設定されていないので、持ち運びに悩みます。Appleくらい熟考して製品を企画するメーカなのに、iPad Pro+ペンを賢く持ち歩く提案がされていないのが残念です。

書き心地がExcellentな分、モッタイナイ感じです・・・

管理人なりにうまい使い方を提案して行ければと思います。

■Smart Keyboard

タブレットを使う上でハードウェアキーボードの持ち歩きは悩ましい問題です。
別体になっていると忘れることもあるし、重たいから持って行かなかった時に限って使いたくなるものです。

20161002_102144942_ios

その点、Smart Keyboardはバッテリ不要、材質や構造を根本的に見直した設計のため、きわめて軽くできている上にiPadのカバーを兼ねてるので、上述の問題を防げます。そういう意味ではこの上ないキーボードかもしれません。

しかし、英字配列ということもあり、日常使っている日本語配列キーボードに慣れている日本人にとっては使いにくいと感じる場面に出くわします。まぁ、慣れや練習が解決してくれる問題だと思いますが、最初に出くわす壁でしょう。米国企業が開発した製品ですが、外車にも右ハンドル仕様があるくらいですから、日本市場を大切にすると言ってるAppleなので、日本語配列Smart Keyboardも作ってほしいものです。


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2016/09/20

Surface Pro 3のペンをしっかり保持 Surfaceペンループ×2個


Surface Pro 3を使って2年ほど経過しましたが、最近ようやく鞄に入れてモバイル的に使うようになりました。

ですが、キックスタンド式のタブレット派生PCは、スタンドが立つスペースが必要なので、太ももの上で使う様なシチュエーション、たとえば電車の中などでは使いにくいですね。それに机の奥行きが狭いとき、スタンドが立つスペースが必要なので、机の最奥までSurfaceを追いやれない。二つ折りノートに分がある。この辺りを考えると、理想的にはノートPCとタブレットを高い次元で融合したSurface Bookが最強かなと。ですが、なかなか高価なPCなので後継の後継あたりに購入できたらな。MacBookも欲しいし(--;)

で本題、今回はSurface Pro 3のSurfaceペンを固定するSurface ペン ループの話です。

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Surfaceペンを持ち歩く際、タイプカバーに柔軟性のあるループを取り付けることでSurfaceとSurfaceペンを一体にして持ち歩けるようにするアイテム。Microsoft純正の代物です。

しかし、標準で付属しているペンループは一つだけなので、ペンの固定がぷらぷらしてしまい、SurfaceとペンがハードコンタクトしてSurface本体が傷だらけになります。

そこで提案ですが、Surface ペン ループMicrosoftStoreで単体購入して、2つのSurface ペン ループをタイプカバーに装着すると、ペンをしっかりホールドできて、かなり良い感じになります。

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12_2

持ち歩いたり、鞄の中に入れてもペンがグラグラ、ブラブラすることもほとんどないので、Surface本体を傷つける可能性もグンと下がたと思われます。

まぁ、Surface ペン ループ一つで¥518(2016年9月現在)なので、決して安いとは言いがたいですが、利便性は格段に上がると思うので価値はあると思います(主観)。

実はiPad Pro 9.7inchも所有していますが、Apple Pencilの持ち運びが考慮されてないため、ペンのやり場に困ります。サードパーティからPencilケースも発売されてますが、あまり嵩張ったり厚みのあるケースは避けたいので、この種のペンループをApple Pencil用にかっこよく自作できればなと企んでいます。

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2013/12/19

手書きの時代、ちと贅沢なBamboo Stylus feel Carbonを導入

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今さらながらWindows 8タブレット選びをはじめました。

8インチクラスにしろ10インチクラスにしろ、
処理能力とバッテリ持続時間のバランスが、
ようやく使い物になるレベルになったと判断してのこと。

AtomかCore i搭載か、
8インチ、10インチかで
大きく分けて2ラインが存在します。

で、その中にMicrosoft Surface Pro2を筆頭に、
電磁誘導式タッチパネルを採用したものが多々存在します。
Sony VAIO Tap 11、富士通ARROWS Tab、
Dell Venue 8あたりが注目株ですかね。

今の物欲度からすると、おそらく数ヶ月以内に
Windowsタブレットを購入していそうな勢いです。

まぁ、電磁誘導式タッチパネルを採用したものにも善し悪しがあるので、
そのあたりのジャッジは、後日別記事としてアップするつもりです。

で、それに先駆けて、スタイラスを購入してみました。
購入したのは「Wacom Bamboo Stylus feel carbon CS400UK

カーボン、ジルコニア採用の贅沢な逸品です。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_5

下位の低価格バージョンもありますが、
カーボンなどの本物のテクスチャが
所有欲を満たしてくるので、こっちをチョイスしました。

今はとりあえず、Galaxy Note3用に使っています。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon2013

Galaxyの内蔵式スタイラスに比べて、直径が太いので、
非常に持ちやすく書きやすいの一言。
これなら、シャーペンやボールペンと比べて違和感もなく
手書きが快適になります。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_2

スタイラスに備わるボタンも機能するし、
純正スタイラスと互換性があると言えそうです。

ただ、少し気になったのはキャップが少々重たいこと。
キャップをお尻にはめて長時間利用するときは、
持ち手にかかる荷重が気になりました。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_4

 

なので、長時間使う時はキャップはどこかに引っかけておくのが良いと感じます。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_3

外したキャップは、私の場合はGalaxy Note3の
皮ケースにクリップしたままにしてます。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_6

持ち運ぶ際は、同じくGalaxy Note3の皮ケースに
引っかけて持ち歩いています。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_7

Wacom Bamboo Stylus feel carbonは、本体だけでなく、
外箱もお金がかかっています。捨てるのがもったいない気もします。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_8

厚手のボール紙で作られた外箱は、開閉の仕組みにも一工夫があります。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_9

上部の開閉ブタは、閉じると側壁に密着する構造になっています。そして、この側壁に密着させるために開閉ブタか側壁に”マグネット”が内蔵されているようです。磁力により開閉ブタと側壁がくっつき、フタが無闇に開いてしまうのを規制しています。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon2_11

値段が値段だけに、外箱にも高級感を求めてるんでしょうが、
正直、箱ごときに金かけないで欲しいですね。
トータルプライスを安くしてもらいたいのが本音です。

私は、カーボンに目がない(手が届く金額なら)ので、
今回はWacom Bamboo Stylus feel carbonを選択しました。

が、機能と価格のバランスは廉価モデル「Wacom Bamboo Stylus feel CS300UK」が良さそうです。本体の素材がプラスチックですが、ペンの材質としてありふれたものですからね。

それと、Galaxy Note用に短めのバージョンもあるようです。


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2013/12/10

RICHO THETAの撮影画像。グリグリ閲覧中動画作りました

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過去記事でも伝えたとおりRICHO THETAにべた褒め、ほれ込んだ私。

全天球空間キャプチャという新しいデバイスの凄さを伝えたくても、
ブログに画像を埋め込むには環境がまだ整っていないようで
非常にもどかしい。。。

はやくこの凄さを伝えたいので、THETAの画像を閲覧する様子を動画にしました。
これで50%くらいの思いは伝えられるかなと思うので、動画で疑似体験してみてください。

ソースは先日行った東京ディズニーリゾートでの3コマを用意しました。

各コマとも上段に正距円筒図法で保存された画像、下段に、その画像をビューワを通して閲覧した様子を動画として掲載しました。

Part1 ディズニーランド夕刻

R0010060_2

Part2 ディズニーランド夜

R0010176

Part3 ディズニーシー夕刻

R0010320

どうでしょう?
THETAの面白さが少しは伝わったでしょうか?

PCのスペックにもよると思いますが、動作はいたって軽快です。
ちなみに私のPCはMacbook Pro Retina15inch i7-3720QM 2.6GHz。
数年前の比較的古い別PCでも試しましたが、
動作がもたつく様なことは一切ありませんでした。

スムーズかつ自由自在にアングルやズームイン・アウトなどができるので、まったくストレスなく楽しむことができますよ。

ワイド画像でもない、ビデオでもない、今までになかったジャンルの画像閲覧方法だと思いません?

何より、その場の臨場感をバシッと封じ込めてある感じも非常に気に入ってます。

Theata360.comでも画像を閲覧可能ですが、動作速度がイマイチなので純正ビューアーを使用しての閲覧の様子をお分かりいただきたかった次第です。

本当にTHETAいいですよ!


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2013/11/18

iOS7.04でiPhone5Sのバッテリ保ちが良くなったぞ!

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先週、iOS7.04が公開されましたが、
導入して週明けを迎え、iPhone5Sのバッテリの保ちが良くなったのを確認しました。

ベンチマークアプリなどで定量的な負荷をかけて計測したわけではありませんが、私の常用環境下で、以前と同じように1日使用を続けましたが、明らかにバッテリ残量が増加しています。

私の場合、ライフロギングをしている都合、一日中GPSが動作しっぱなしなので、これまでバッテリ消費の速さに悩まされていました。以前は夕方17:00頃で30%前後になることが多く、帰宅までバッテリが保つかどうか怪しい状態だったので、会社で継ぎ足し充電をして状況を凌いでいました。

しかし、iOS7.04にした途端、夕方17:00頃のバッテリ残量は63%!
これなら継ぎ足し充電しなくても家まで帰れます。

ちなみに、負荷をかけずに過保護にしているXPERIA Z1は17;00の時点で25%前後。同じく負荷をかけていない(1日のうち3回くらいしか触っていない)au版Galaxy Note3は56%前後で、いずれもiOS7.04導入済みのiPhone5Sに及ばずの状況。

それぞれのバッテリ容量はGalaxy Note3が3200mhA、XPERIA Z1 3000mAhであるのに対してiPhone5S 1570mAh。iPhone5Sは精鋭Androidの半分しかバッテリ乗せてないんですよ。最新のAndroidに対してiPhone5Sは大健闘の結果であります!

まぁ、Androidに勝つか負けるかはどうでもよいとしても、今回のOSアップデートは見逃すべからずな内容です!

※効果を保証するモノではありません。それぞれの環境でお試しあれ!


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2013/11/17

Appleからのしゃれた広告メールはEvernoteに永久保存

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Appleからの新商品の発売を知らせ広告メールは、
グラフィックがシンボリックかつテキストが少ないオシャレなものが多い。

以前は読んだら捨ててましたが、なんか、捨てるのがもったいないですよね。

そんなときは、Evernoteにメールをそのまま転送しておくと、
捨ててたメールを記念の1ページとして保存できますよ。

今なんかクリスマスシーズンで、季節感たっぷりの1ページになりますよね。

Apple_mail_to_evernote

記事として書くまでもないほど、やり方は簡単。自分のEvernoteのメールアドレスに保存しておきたいAppleからのメールを転送するだけ。

念のため書くと、自分のEvernoteのメールアドレスの記載先は以下の通り。

Evernote Webの右上からアカウント設定を開き[アカウントの概要]タブの中にある
ノートをメールで送信:~~@m.evernote.com  ←がそれです。

Apple_ipad_mini_retina_to_evernote

このアドレス宛に所要のメールを転送すれば、Evernote上にストックされます。メールボックスに残ったAppleからのメールは削除するなりタグ付けして残すなりなんなりと。

一度Evernoteに保存してしまえば、メモを書き込んだり、コピペして違うノートに転記したり、htmlファイルとしてエクスポートしたり、目的に合わせて活用することも可能です。

このテクニックは、Appleに限らず、別途保存しておきたいメールのストックに使えますね。

でも、まぁ、Evernoteが今後永久倒産しないとも言い切れないので・・・、Googleとダブルストックが良いかもしれませんね。Evernoteが倒産するときは、どこかがEvernoteを吸収すると思うので、サービスは残ると思いますがね。。


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2013/11/15

Apple StoreのiPad mini Retina予約、メールにUNLOCKEDの記述が。

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iPad mini Retinaが突然発売になり、みなさんあたふたしたと思います。

事前の情報通り絶対数が少ないので、直営店のApple Storeですらまともな在庫がない状態。混乱を避ける対策として、ご存じの通り、当日販売分は当日朝6時にネットで予約割当てを行い、予約が取れた人だけ店舗に出向いてもらうという見事というか奇妙というか、異例も異例の事態となっています。

Apple_ipad_mini_retina_reserve

クリスマス商戦に間に合うように早期に投入したい気持ちは分かりますが、こんな状態で発売に踏み切るというのが理解に苦しみます。が、こんな事態すらセールスに繋げてしまっている気がして驚きも覚えます。まぁ、Appleだから許されるんでしょうけどね。

私は仕事で初回ロットを逃したので、
私も早速、当日分ネット予約してみましたよ。

11/15朝6時、3分くらいが勝負です。

私はCellularの128GBを狙ってるわけですが、氏名、メアド、電話番号を入力して次の画面に進んだものの、”サインインすると最初の画面に戻ってしまう”よく分からん状態に陥ってしまいました。最初に戻ってしまうと、また入力しなおすことになるので、2~3回繰り返しているうちに128GBは売り切れに。

他方、3分経っても16GBは残ってたので、試しに16GBのCellularで処理を進めたところ、予約が取れました。なので、私の環境との相性の問題ではなさそう。単に、希少な128GBモデルに注文が集中して、かち合うとシステムではじくのかも知れません。


それで、ここからが本題。

予約が取れた16GBの予約完了メールを見ると

Ipadminiretina_mail

赤のアンダーライン部分に”UNLOCKED”と書かれています。

これを見て、”もしや、希少在庫のどさくさに紛れてSIMフリー機を売っちゃってんのか?”と期待してしまいました。

これは電話して訊くしかない!と思ってはいませんが、16GBには興味が無いのでApple Store銀座にキャンセルの電話を入れるついでにUNLOCKEDの正体を訊いてみました。(オンラインで予約を取ったのに、オンラインでキャンセルできないシステムの仕様がよくわからん)

電話が繋がるまで、待ち時間40分。
フリーコールじゃないので、待ち時間も全部自腹。Appleの気の利いた音楽を聞きながら永遠40分です。携帯の無料通話分が166分あったので待ちましたが、通話料にして3000円くらい消費しちゃいました(´Д`)

それで、Apple Store銀座の店員さんの応えは、
「UNLOCKEDと書いてありますが、気にしないでと言ったらあれですが、気にしないで下さい。システム上でUNLOCKEDと表示されてしまうんです」
とのこと。Apple StoreでSoftbankかauの契約をしてから手渡すので、客の手に渡る時には”LOCKED”になるみたいです。

ネットの情報を読んでいると、Apple Storeにある未開封のiPad Cellularモデルは、Softbankとauのどちらにも対応できるUNLOCKEDな状態なのだとか。確かに、iPad mini Retinaの予約画面ではSoftbankかauかを指定する部分はありません。どちらにも対応できるUnlockedなCellularモデルを用意しておけば、在庫管理も煩雑になりません。さすがAppleらしく合理的なシステムです。
(日本の携帯メーカは、キャリアごとに外箱を代えたり、本体にもキャリア名をプリントしたり、キャリアごとに別々に在庫を用意しています。Appleの体勢に比べると非常に非効率的な仕組みと言えそうです。客から見ても、コストアップに繋がるであろう意味の無い行為です)

で、アクティベーション時にSoftbankかauのSIMを挿すと、端末の情報(IMEIかな?)とSIMの情報がサーバに送られ、その際にSoftbankかau SIMであれば端末にロックをかける仕組みなのだとか。つまりアクティベーションの時にSoftbank端末になるかau端末になるかが決まるようです。

その仕組みを裏返すと、UNLOCKEDの状態でdocomo SIMを挿してアクティベーションすると、SIMロック対象のキャリアとして登録されてないので、SIMロックをかけない=そのままSIMフリーな状態になるらしい。

これが真実なら、店員さんの隙を見てdocomoのSIMを挿してアクティベーションしちゃえば、日本にいながらSIMフリー端末が手に入ってしまう。かもしれない。

まぁ、店員さんが目の前にいるわけだから、そんなの100%無理でしょうけどね。
素直にSoftbankかauのキャリアロックを受け入れるしかなさそうです。


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2013/11/12

全天球撮影カメラ THETA+SONY HMDのコラボに期待

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新しモノ好きに話題になっているのが「RICOH THETA(全天球撮影カメラ)

2つの魚眼レンズで360°天も地もすべてを、一度で撮影する新ジャンルのカメラです。言葉で伝えるのは難しいので詳しいことは「THETA360」のホームページを参照いただきたい。

Theta360

「何に使うのか?」

えてして新しいモノには常に、こんな疑問は付きまとうものです。

  1. 訪れた思い出の地の風景をすべて記録する
  2. 集合写真で人だけじゃなく、まわりの空気感も全部記録する
  3. 楽しい飲み会の席、みんなの楽しそうな笑顔も店の空気感も記録する
  4. ライブ会場の人混み・熱気を記憶する
  5. マラソン大会(その他いろいろな大会)のスタート直前の空気感、
    走行中の人の連なり、沿道の応援の様子も記録する
  6. AR DRONなどに取り付けて高い場所から風景・ワンショットを記録する

などなど、
ぱっと思いつくところで、結構面白そうなデータが記録できそう。

個人的には、特に5番、例えば東京マラソンに持参して、大会に参加して、街中を走行途中に目線から見えるすべての風景を記録できたら、あとで楽しめそうです。

Theta360_sample1

しかし今、問題なのは、撮影したデータを閲覧するためにPCやスマホの平面ディスプレイを使うところ。天地360°のデータだから平面ディスプレイで見たら臨場感は伝わりにくい。いや表現が適切じゃないですね、もっといいデバイスで表示できれば、もっと臨場感たっぷりに記録データを再体験できるはず。

で、思いつくのは、ヘッドマウントディスプレイを使うこと。
メーカはどこでもいいと思うんですが、いちばん有名どころはSONYのヘッドマウントディスプレイ HMZなど。

こんなガジェットを組み合わせれば、THETAで記録した天地360°の記録データを疑似再体験できるんじゃないかと思うわけです。もちろん、このSONYのディスプレイにはジャイロや加速度センサなどが搭載されていないようなので、「頭を動かした方向に映像が移動する」っていう芸当ができません。後ろを振り返れると後ろの景色が見えるっていうことができません。

なので、近い将来、ヴァーチャルリアリティ体験用ヘッドマウントディスプレイの登場を期待したいですね。まぁ、GoogleGlassもその候補でしょうが。。。

おそらくROCHOも、そんなディスプレイの登場のために動いているのではないでしょうか?THETAのようなカメラに、SONYが飛びつきそうな気もします。もちろん特許の絡みもあると思いますが、両社のコラボが実現して、新しい未来の創造に邁進して欲しいものですね。

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2013/11/10

生活に華を。Nexus7(2013)に軽量カラフルなカバーを。

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Nexus7にしろAmazon Kindle PaperWhiteにしろ、
黒一色で面白みのないデザイン。
シンプルで飽きのこないデザインとも言えるけれども・・・。

2013with2013 Amazon_kindlepaperwhite2013_back
NEXUS7 2013(左)、NEXUS7 2012(右) Amazn Kindle PaperWhite2013

そう思い始めてしまったのは、
おそらくAppleが推し進めるカラバリ展開のせい。

生活に色を。
生活に華を。

すべてのものに色は必要ないと思うけれど、
アクセントになるものには色を持たせてもいい。
そう思えてきます。

そんな気持ちで購入したNEXUS7用カバーが
FNTE Smart Elite Collection Plus」です。



私が購入したのはオレンジですが、全4色で展開されています

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このケース、派手な色ながら落ち着き感もあるのが◎
ストーン模様の刻まれたマットな風合いがその理由だと思われます。

Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7695 Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7696
表面 裏面

Nexus7のカバーを選ぶにあたり、単にカラフルなだけじゃ片手落ちで、
280gというNexus7 2013の軽さを台無しにするようなカバーであってはならない。
という思いが強かったので・・・。

このカバーを選んだもう一つの理由は、奇抜なアイディアで軽量化を追求していること。
下の画像が最大の理由を示しています。ケース内側を写したものですが、右半分にあるプラスチック成形部品が軽量さの秘密。カバーとNexus7を接合する部品となるプラケースを1/2以下に縮小して軽量化を果たしています。

Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7686_2

下図の様に、ブラスチック部にNexus7をはめ込みます。

Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7697 Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7698
ハードプラスチック部に→ NEXUS7をはめ込む

えっ?
こんな構造で大丈夫なの?
と思われる方も多いと思いますが、思いの外しっかりはまって、ちょっと引っぱったくらいではNexus7は外れません。普通に振ったくらいじゃ外れません。落ちる気配もありません。

Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7700

まぁ、立った状態からこの姿勢で地面に落としたら外れてしまうかもしれませんが、試してないので、ちょっと分かりません(自分の使い方では、この状態では落とさないと信じてるので)。

軽量カラフルでありながら、十分な機能性を備えています。
まず、Nexus7をランドスケープにするとスタンドとして機能します。
下の画像の様に、無段階で角度調整が可能です。

Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7702_2 Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7703
Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7704 Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7705

ずいぶん浅い角度から、直角に近い角度まで角度を調整可能です。
といっても、特別な機構が設けられてるわけじゃないですが、ケース内側の素材がハニカム模様のラバー状になっているのがポイント。Nexus7を斜めに保持したときに滑り止め効果を生み、任意の角度で保持可能になっています。

Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7709_2

Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7708 Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7706_2
ラバーにNexus7が引っかかって止まる どのような角度でも止まる

ただし、ラバーといってもわりとサラサラした手触りなので、Nexus7側に跡が付いたりすることはなさそうです。

そしてもう一つの機能として外せないのがフタの開け閉めによるNexus7のオートスリープ&オートウェイク機能です。
Nexus7にはフタに付いたマグネットに反応して画面がON/OFFする機能が備わっていますが、対応したカバーを使わないと利用できない機能です。この機能を使うと、電源ボタンを押さなくても画面がONになるのでとても便利です。
このFNTEのカバーは、オートスリープに対応しているので、とても便利です。

オートスリープ機能の動作の様子を動画にしたのでご確認ください。

やっぱり、あるとないとじゃ使い勝手が全然違ってきます。
フリップタイプのケースを選ぶなら絶対この機能に対応したものを選んだ方が良いです。

以上のように「FNTE Smart Elite Collection Plus」を紹介してみました。

Nexus7(2013)を購入したのが8月下旬なので、カバー選びに約2ヶ月費やしましたが、ようやく良いカバーに出会えた気がしてます。軽量でカラーが選べて必要な機能が備わっている「FNTE Smart Elite Collection Plus」はお薦めです。

このカバーの特徴をまとめると

  • 軽量
  • 鮮やかなカラーが選べる
  • オートスリープ対応
  • 角度調整可能

ですね。

購入にあたって注意が必要なのは、オートスリープに非対応の下位モデルがあることです。見た目は同じなので、購入時は注意してください。お薦めなのは”Plus”という文字が付いた方ですので。

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2013/11/09

劇的進化! SONY SmartWatch2 インプレッションその(1)

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先代のSony SmartWatch MN2を発売日に購入し1年8ヶ月。
待望の新型「SmarWatch SW2」が登場したので、早速、買い替えました。
いや、ほんと待ってましたよ。

Sonysmartwatch2sw224

SmarWatch市場に、一流メーカとして、おそらく1番乗りしたのがSonyMobile。

先代は外観も機能もオモチャに毛が生えた程度の詰めが甘い製品。
防滴をうたいながら水に濡れると壊れるわ、動作は重いわ、
いろいろコツをつかまないと、長く使うのは難しい製品だったと思います。
でも、文句を言いながらも、2年弱使うほど、可能性を感じさせてくれる製品でした。

Sonysmartwatch2sw289 Sonysmartwatch2sw209 Sonysmartwatch2sw296
一回り小さかった先代 プラスチック筐体ですべての作りがチープ 専用端子とケーブルは使い勝手が最悪

その後、Sonyがスマートフォンに本腰を入れたため、
今度のSmartWatch SW2は万全を期してSONYブランドを掲げて登場となりました。

それは梱包箱から伝わってきます。
下の画像は箱からSW2を取り出す過程を撮ったものです。

Sonysmartwatch2sw232 Sonysmartwatch2sw233 Sonysmartwatch2sw234
厚手の透明プラスチックのフタがなにやら凄味を感じさせます 横にスライドさせて開閉 完全に開けたところ
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中にたたずむ新型 先代よりしっかりとした作りであるのを感じます 箱からSW2を取り出したところ。先代に比べて梱包は格段に高級感がましました。

先代の箱は紙とプラでできていましたが、その箱とは比べものにならないくらい頑丈な硬質プラスチック製の成形品。環境保護の観点から紙化が進む流れに逆行するような、Appleバリの贅沢な箱ですよ。14,800円の時計に、ここまでの箱が必要か?というやり過ぎ感を覚えました。でも、作りは確かです。

同梱品は下図の通り。
本体、取説、スタートアップガイド、保証書、microUSBケーブル。

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同梱のmicroUSBケーブルはとても短いもの。
付属品としてついてくるmicroUSBケーブルって、もっと長いものが多いですが、こいつのはずいぶん短いもの。スマホみたいに充電しながら使うことはあまりしないだろうから、電源の近くで、短時間で充電するシーンを想定すると、この長さで十分という判断なんでしょうね。



本体の出来は先代に比べて格段の進歩です。

まず、ボディフレームがオールアルミになり、シャープなエッジとダイヤモンドカットのミラー面がコントラストを生み、高級感が高まりました。また、電源ボタンも、最近のSONYデザインの流れを組むアルミ削り出し部品が奢られ、高級感を生んでいます。

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保護フィルムを剥がしてませんが、全身ブラックの外見に、アルミ素地のミラー面がきらりと光る 電源ボタンは最近のSONY製スマートフォン共通のデザイン。しかもアルミ削り出し部品が奢られる。

ボディ背面もアルミボディらしくシャープなエッジからなっています。

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裏面の規格関連の印刷が大きくなった 先代のプリントはクリップに隠れて確認しずらかった。まぁ、あまり確認するものじゃないけど

バンドのデザインはストレートではなく、本体に近づくにつれて太くなる形状に変更されました。先代は、本体がクリップ状になっていて、バンドに挟んで固定する設計になっていましたが、新型のバンドはシャフトでしっかりと本体に繋がっています。普通の時計と同様、バンドは交換可能で、着せ替えて色を楽しんだり、皮バンドを着けたりすることも可能です。

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バンドはシリコンゴム製と思われる。黒くてわかりにくいがバンドは気持ち太くなったようで、つけ心地が良くなりました。 先代のバンドもシリコン製と思われる。1年以上使い込んだものの、白が黒ずむことなかった。
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バンドの金具の質が格段に進歩。エッジがシャープで見た目に安っぽさを感じなくなった。 先代は、ステンレスのプレス品を使っていたため、エッジが丸く、チープな質感となってしまっていた。

本体の充電はmicroUSB端子から行います。
先代は専用ケーブルかつ接続方法がクリップの締め付け力を用いた特殊な方式だったため、締め付けが甘いとケーブルと端子が接触せず充電できないことが多々ありました。というか、充電のために他のクリップで外から圧力を与えて充電するほど。しかも、専用ケーブルなので、持ち歩いていないことが多く、出先で電池切れになると充電できない、使い勝手の悪いものでした。

それに対して新型では汎用的なmicroUSBを採用してくれたので、接続も簡単確実。鞄にはmicroUSBケーブルが常備してあるので、出先でも直ぐに充電できる扱いやすい仕様になりました。充電周りは先代で非常に苦労したところなので、この改善は非常にありがたいです。

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充電端子のキャップも金属製 汎用的なmicroUSB端子 先代は専用端子だったため、充電はやっかいだった

ただ、ちょっと気になるのはキャップの防水構造。ありふれたパッキン構造ですが、毎日の充電時に開閉することから、ゴミが挟まりやすいと感じます。また、フタの材質が金属なので、毎日の開閉で変な力がかかるとフタが変形してしまう可能性もあります。そうすると、防水パッキンが正規の位置にはまらなくなったりして、防水性が低下してしまいそうです。そう考えると、フタは丁寧に、慎重に扱った方が良いと思われます。特にふたを閉める際はゴミを挟まないように注意しましょう。

電源を入れると、AndroidそのもののUI画面が現れます。
厳密にはXPERIA UIに模したUIというのが正しいのか?

操作もAndroidそのもの。
画面下にタッチセンサによる”戻るボタン”、”ホームボタン”、”設定ボタン”が配置されています。左右フリックで画面を移動したり、通知領域も上からずりずりと引き出せます。動作も軽快で非常に使いやすくなりました!

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戻るボタン、ホームボタン、設定ボタンはタッチセンサにより独立して配置されている。 通知領域も上から引き出せます。

画面の解像度:220×176 ピクセルに向上し、決して目は細かくないものの、メールの文字も難なく読めるレベルに改善されました。これなら十分使い物になります。

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最後に、時計としての最低限の機能ですが
「バックライトオフ時の時計表示」が可能になりました。

先代は、有機ELディスプレイだったので、表示OFFになると自発光もなくなり画面は真っ暗。当然、時間も確認できませんでした。時間を確認するためには電源ボタンか画面をポンポンと叩く必要がありました。

しかし、SW2では液晶ディスプレイに変更され、おそらく半透過型の反射型液晶を採用したため、バックライトが消えても時刻表示を確認できるようになりました。下の画像がバックライトOFF時の時刻表示です。

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時計の表示パターンは好みに合わせて変更可能なのもうれしいところです。先代では、バージョンアップにともない時計の表示パターンが増えていったので、SW2でも今後が楽しみです。


ここまで、ざっとSony SmartWatch2(SW2)の雑感を書いてみました。

真四角のデザインは好みが分かれるかもしれませんが、うまくまとめたデザインだと私は思います。何より、着けてる気恥ずかしさがなくなって、むしろ自慢したくなるくらいの品質に向上しています。解像度が上がり、画面サイズが大きくなったことにより「腕に着けたときに大きすぎるのでは?」と思われる方もいると思いますが、それは全く気にならないと私は思いました。全然違和感ないです。

機能も普通の時計なみのものを手に入れ、スマートウォッチに興味のある方は、買わない理由が無くなったと思います。

スマートウォッチはソフトウェアのバージョンアップで進化するものです。今後も継続的に機能向上していくと思われますので、みなさんもこれを機にスマートウォッチデビューをされてはいかがでしょうか?

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