モバイルルータ

2016/09/18

実用度アップSIMフリールータの決定版NEC MR05LN


NECのモバイルWiFiルータMR04LNを1年間使用していましたが、
先日、新型MR05LNが発売されたので購入しました。
(下図左が旧機種MR04LN、右が新機種MR05LN)

Dsc01871

見た目の変化は少ないものの性能は大幅に向上していました。
使ってみて良いと実感じた点は以下の通り。

  1. LTE通信速度が大幅に高速化
  2. アンテナ感度が格段に良くなった
  3. SIM切替え時間の大幅短縮
  4. バッテリ持続時間の延長
  5. SIMサイズがナノSIMになった
まず1番に関しては、Softbank回線(Y!mobile契約)で新旧機種で比較したところ、旧機種MR04LNでは下り13.9Mbpsだった場所で、新機種MR05LNでは45Mbpsオーバを記録。実は、アプリの計測上限が45Mbpsだったため本当のところの速度は測定できていないのです。
私が使っているiPhone6は2年前の機種ということもあり、iPhoneで通信するよりもMR05LNを介した方が速度が出るので、最近はMR05LN経由で通信するようになってます。

2番についてですが、MR04LNではアンテナ表示5本のうち1本か2本しか立たなかった環境においてもバリ5かバリ4で通信できるようになりました。未確認ですが、繋がらなかった場所が繋がる環境に変わるということは大きな変化です。
3番は実用性が格段に上がったと感じます。以前は40秒かかったので、たった40秒とは言いがたくて長い40秒でした。今度は約10秒で切り替わるので、鞄からルータを出してSIM切替え操作をして鞄にしまう間に、SIM切替完了というくらいの時間の短さ。これなら気軽にSIM切替えできます。

4番。旧機種では会社で充電しないと、残業を終えて帰宅するまでバッテリが持ちませんでした。スキーなどで遊びに持ち歩いた際にも、朝一フル充電で持ち出すと、夕方にはバッテリ切れなんてのが普通でした。スキーや登山など、電波の悪くなりやすい場所では電波を探す、LTEを探すんでしょうね。首都圏よりも電池の保ちが悪くなりますが(このルータに限った話ではない)、せめて宿にチェックインするまでは余裕で保つくらいのバッテリ容量がほしいです。
といった感じの旧機種に対して、新機種はバッテリ持続時間に余裕を感じます。24時間保つようなルータに比べると危うさを感じつつですが、旧機種に比べれば保つようになりました。感覚的には1~2割増しの容量といったところでしょうか。
欲を言えば、16時間駆動できるくらいの余裕があると、朝起きてから寝るまでバッテリ残量を気にせず使い倒せると思いますが。

Dsc01876

5番に関しては、個人的にはナノSIM派なので、好ましい変化でした。
Appleが推し進めたナノSIMですが、今となってはナノSIMで何の不便も感じないし、通信機器の設計者からすれば無駄なスペースを省けるだろうし、今後しばらくはナノSIMが主流になるんでしょうね。まぁ、将来的にはもっと小さなSIMがでるのか、ソフトウェアSIMになるのか知りませんが、大きな面積を占拠する要素じゃないでしょう。そういう意味でもMR05LNがナノSIMを採用してくれて、個人保ちのSIMがナノSIMに統一できるのでありがたいです。

Dsc01873

以上、個人的な感想を述べてきましたが、総じて、おすすめできるSIMフリールーターです。他の方にも、このルータはおすすめです。
今の時代、端末代も高いし月額も高いし、キャリアで端末を買う価値を感じません。
アマゾンやヨドバシ.comなどで購入できるこの端末はおすすめです。
 

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2015/08/06

通信容量2倍に惹かれてY!mobileに乗り換え

久々の更新です。

iPhone上陸とともに使い始めたSoftbank。
約7年使ったことになりますが、このたびY!mobileに乗換えました。

Img_6132s

タイトルの通り、Y!mobileの1周年キャンペーンで2015/8/31までの間にdocomo、auからMNPすると、通信容量が倍増するのに惹かれての乗り換えです。

スマホプランLの通信容量は通常7GBですが、キャンペーン中は14GBに通信容量がアップ。動画などのストリーミングを楽しんでると7GBはあっという間なので14GBは助かります。それでいて月額3650円は破格です。

都市部で動画視聴をするにはノーリミットのWiMaxも快適なんですが、地方への高速道路移動時に切れたり繋がったりを頻繁に繰り返すこと、地方に行った時の圏外の多さなどから採用を見送り、人口カバー率の高いLTEかつ通信容量の多いY!mobileを選択した訳です。

今のY!mobileはSoftbankの一事業部に過ぎないので、基地局や電波はSoftbankそのもの。SIMフリーiPhone6にY!mobileのSIMを挿すとSoftbankと表示されます。Y!mobileユーザの重みづけなどがあるかどうかは分かりませんが、今のところSoftbankの時と使い勝手は変わらないと思います。
思い返せば2~3年前、Softbankに吸収される前のEMOBILEユーザでしたが、圏外が多くて解約したいと思っていた矢先、誇大広告で行政指導を受けたEmobileを無料解約できた思い出がありますが、今のY!mobileは電波の悪さの面影はありません(--)

少し脇道にそれましたが乗り換え理由の一つ、14GBある通信容量を計4枚のSIMで分け合える”シェアプラン”というシステムも、追加料金なしで利用できるので、一枚のSIMをWiFiルータに挿して活用しています。このシェアプランは、公式にはスマートホンやタブレットにSIMを指して活用するケースが謳われていて、店員さんによっては”WiFiルータでの運用はできません”という人もいますが、少なくとも私のところでは普通に使えています。

S

上の画像はSIMフリーのデュアルSIMルーターNEC MR04LNにY!mobile SIMとUQmobile SIMを挿して運用しているの図です。LTE高速通信を使いたいときはY!mobile(Softbank)で、OSアップデートなど時間がかかっても問題ない大容量ダウンロードなどはUQmobileで運用してます。近い将来、docomo系MVNOを加えて3キャリアの電波を使い分ける環境を築く予定です。

Img_6133s

で、冒頭、疑問に思った方もいると思いますが、今回のキャンペーンの適用はdocomoとauからの乗り換え対象者のみで、Softbankからの乗り換えは対象外です。なのでSoftbankユーザーだった私は、Softbank→docomo→Y!mobileと経由しました。docomoは1日限りで乗換えでしたが、Y!mobileへの審査は何事もなくパスしました。まぁ、docomoにおいては短期解約のペナルティがあるかもしれませんが、これだけMVNOが普及した昨今、保守的かつサポート費がかさみすぎるdocomoと直接契約できなくなっても、私はま~ったく問題ありません(^_^)

そうそう、Y!mobileにした理由の一つは、3大キャリアで膨らみすぎたサポート費によって維持費がやたらと高くなっていることを疑問に思い、その費用を極力抑えたキャリアに乗り換えたかったのです。

docomoを筆頭に、不勉強なユーザのために手取り足取り時間を費やすショップの費用を負担してるのは誰ですか?私なんか、携帯使い始めて約20年。ショップのサポートのお世話になったことなんてほとんどありません。端末の初期不要、あるいは不具合で修理交換を受けた時くらい。ちょっとした使い方や、プランの相談など、ショップに出向くのも億劫なので自己解決してきました。そんな人間からすれば、サポートの運用費を徴収されるのがバカらしくて仕方ない。不勉強なユーザのために奇特にお金を支払っている訳ですよ。なので、そんなバカらしい余計な費用がかからないキャリアに乗り換えた次第です。

究極はMVNOに移ることでしょうが、それはそれで通信速度が出なかったり、世の中うまくいかないようにできているので、それはNGというのが私の考えです。

と言うことで、MNPを敢行したというお話でした。


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2013/01/13

iPhone5テザリング
心許なきモバイルWiFiルータなし生活

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先月一杯でEMobile LTEを解約し、iPhone5のテザリングで代役をさせているわけですが、長年の間、モバイルルータ環境に慣れた身にとっては、それなりのトレードオフもあり、メリットとデメリットを一つ一つ体感しながら、最低限の端末数で最大限の快適さを得られるよう日々を過ごしています。念のため書いておくと、テザリング生活は、かれこれ2年前に一度味わってはいたものの、長期的かつ本格的な運用は今回が初になります。

Iphone5_tetehr_2

モバイルルータを持ち歩いていたときは、ルータはスリープはさせずに常時ON。WiFi機器を通信させる時はルータ側への操作はノーアクション。普通にWiFi機器を立ち上げれば、すぐに通信できる状態。使いたいとき、すぐ使える。やっぱりこの快適さは良かった。
それに、ルータは鞄の中に入れっぱなしで、USBタイプのモバイルバッテリで常時充電していたので、丸1日付けっぱなしで電池切れを気にすることもなし。そういう意味でも、ルータを放し飼いにする使い方には、メリットがあったわけです。

おまけ機能として、ルータをハブにプライベートネットワークを形成できるので(アクセスポイントモード)、ぶら下がったWiFi機器同士でファイルの共有ができたり、NAS代わりにできるので、便利な機能もありました。

ルータを持ち歩くメリットは
“ルータをいじる手間がない”
“バッテリを気にする心配なし”
“アクセスポイントモードが使える”

デメリットは
“鞄がないときに3台持ち歩くのは大変”
“付随する荷物が増える”

一方、iPhone5をモバイルルータ化するためには、テザリングON(インターネット共有)するのに9タップ。なぜ9タップかというと、紛失・盗難したのきにデータを守るためにパスコードロックのせい。まぁ、パスコードロックは必要があってそうしているので、その手間に目をつぶったとしても、3~4ステップは最低限必要なわけで、やはりこの操作への抵抗感は、約2週間が経過した今でもぬぐうことはできてません。

でも、まぁ、WiFiルータを持ち歩く必要がなくなり、常時3台持ちだった体勢(Softbank iPhone、docomo Androidスマホ、WiFiルータ)から“WiFiルータ”が減った身軽さは、それはそれで魅力で、テザリングを選ぶ最大の理由でしょう。

3台が2台になるということは、それに伴うモバイル充電環境の管理も楽になるわけで、3台を持ち歩くために付随して持ち歩いていたモバイルバッテリの数も減りました。3台-1台どころではなく5台ー2台くらいの恩恵がある。

さらに、充電に必要なUSBケーブルの数も減り、荷物の総数で見れば1台のルータを削減したことにより、付属品を含めると3種類ほどの荷物が減ったわけです。ケーブルの重さなんて大したことはないですが、長いケーブルが数本あると、鞄の中で絡み合うなど、時として精神衛生的な負担を強いられることもしばしばあったので、ケーブルが1本減ると、想像以上に気持ちが楽になります。

それから、EMobileの電波の悪さは、屋外ではあまり感じないものの、建物内に入ると圏外になることも度々ある。商業施設でない病院などの建屋なら、電波が行き届かないところがあっても「しかたないか・・・」とあきらめられるものの、首都圏の大型ショッピングモールのど真ん中で圏外となってしまうと、業界4位のEMobileの電波の限界を感じざるをえない。周波数的に不利なSoftbankの方が、はるかにマシです。

ということで、テザリングを使うメリットは
“携帯する端末が3台から2台に減った”
“充電用のモバイルバッテリの数が減った”
“付属品の数が減った”
“荷物が軽くなった”
“荷物が少ないのは精神衛生的に楽”
“Emobile LTEの通信エリアよりSoftbankのエリアの方が広い”

デメリットは
“テザリングをオンオフする手間がかかる”
“アクセスポイントモードが使えない”
“iPhoneのバッテリの減りは予想以上に大きく、注意が必要”

こうやってメリット・デメリットを眺めてみると、テザリングの方が受ける恩恵は大きいことが分かります。ということであれば、やはりデメリットに目をつぶるか、それを補う方法を編み出すモチベーションがわいてくるというものです。

テザリングのオンオフは確かに手間ですが、1日のうちでWiFi機器をiPhone5経由で通信させる回数は意外と低いもの。WiFiルータを常時ONにしているというのは、再考してみると、結構な無駄だというのが分かります。

それから、アクセスポイントモード+NAS環境についても、とりあえず今の時点では、なくても何とかなっています。

今後、良い方法を編み出せれば、当ブログで紹介していくつもりです。


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2013/01/06

SoftBank 4G LTEの基地局近くの速度は下り約32Mbpsだった

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2012年10月に行われたICT総研による「全国200地点でスマートフォンLTEの通信速度を実測調査結果」によると、4G LTEの平均通信速度は

ソフトバンクモバイル:下り10.79Mbps/上り5.40Mbps
KDDI:下り9.37Mbps/上り4.57Mbps
NTTドコモ:下り7.95Mbps/上り1.66Mbps

という結果だという。

ソフトバンクがトップとは・・・。

まぁ、周波数帯が2.1GHzなので、干渉物があるとずたずたになりそうですが、とりあえず都市部では速い速度を記録しているようです。

EMOBILE LTEもサービスイン直後は8Mbps~11Mbpsが出ていたわけですが、半年以上たった今は速度が落ちているように思うので、ユーザ数が増えると帯域に余裕のないソフトバンクは苦戦しそうな気はしますね。

で、ソフトバンク LTEの通信速度下りは、2バンドが使えるところでは理論値75Mbpsですが、ほとんどのエリアでは1バンドの37.5Mbpsですね。

今回、基地局の近くで速度を測る機会があったので、結果を載せておきます。

下の写真の真ん中にあるポール状のものがソフトバンクの基地局だと思われます。
距離にして100mはなれていないでしょう。

Softbank_base

基地局とスマホ(iPhone5)をさえぎるものはほとんどなし。
これならかなりの速度が期待できそう。

それでは、早速ですが結果を見てみましょう。

Img_3272

6回計測して、下り平均通信速度 32.4Mbps

理論値37.5Mbpsにせまる速度が出てますね。
やはり基地局近くではそれなりの速度が出るのが確認できました。

少し場所を変えて、基地局との間に建物が入ると通信速度は10Mbps強に低下しました。やはり干渉物の影響は大きいわけです。

まぁ、この結果だけ回線品質がどうのこうのという話はできませんが、最高速度はこんなもん!という実測値の一つの証明になると思います。

ご参考まで。


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2013/01/01

モバイルのお陰で入院生活も快適になったもんです

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新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

実は昨年末、急病にかかり入院をしておりました。

といいながら、病床でブログを更新してたんですがね。

昔、入院生活を送ったときは時間をつぶすのに苦労した記憶がありますが、今回は、モバイル環境が格段に充実していたので、意外と快適に時間を過ごすことができました。

Img_2763

PCの持ち込みは禁止だったので、病室に持ち込んだのは

iPhone5をスタンドに立て、キーボードを接続。
その横にXPERIA SXを置き、ワンセグ放送を見ながらブログ更新。

モバイルWiFiルータを2台持ち込んだのは、速度の速いEMOBILE回線をメイン回線として、docomoはあくまでもスペア。EMOBILEは建屋内などで電波が届かないところも散見されるので、念のためスペか回線を持ち込んだところ、思った通り、場所によってはEMOBILEのサービス圏外となるところがあり、2台持ち込みは正解だったと実感。

まぁ、それはいいとして、病院のテレビは有料だったので、ワンセグには助けられました。

それから、LTE回線なのも大きく貢献しました。

Google PlayやiTunes Storeでビデオをレンタルしたりもしましたが、HD映像も駒落ちすること無く快適に鑑賞することができました。

ついでに、SONY Readerも大いに活躍してくれました。
Reader Storeで電子書籍を物色。
オンラインで購入して読書も楽しむことができました。

いやぁ、便利な時代になったものです。


でもね、今回、PCは持ち込み禁止だったのでiPhone5でブログ書きをしましたが、Safariがブログエディタのリッチテキスト形式をサポートしていなかったので、単なるベタ打ちしかできず、歯がゆい思いをさせられました。

やはり、フルPCは“何でもできて便利だな”とも思ったのも事実です。

あっ、おかげさまで無事退院し、この記事は家で書いています。


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2012/12/07

EMOBILE LTE解約と
その後のモバイルWiFiルータ環境を考える

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他社に比べてユーザー数が少ないこともあり、サービス開始当初は通信速度が早かったEMOBILE LTE。ダウンロードに関しては、docomo Xiが速くて1〜2Mbpsなのに対して、EMOBILE LTEは8〜11Mbpsだったので、その速度差は歴然。

私はもともとdocomo Xiユーザー。
2011年に流行った「docomoのMNP月々サポート増額キャンペーン」を駆使した回線なので、2年間0円で維持できる特別なもの。ですが、冒頭で述べたとおりdocomo LTEは大した速度が出ない。

要は「安かろう悪かろう的な・・・」&「LTEのメリットを享受できない的な」わけで・・・。

「それならば、浮いていたデータ通信費をEMOBILE LTEにまわしてdocomoとEMOBILEの両刀使いになってもいいよね?」

「Softbank、auもLTEを始めると言ってるけど、どうせこの先2年はまともに使える訳ないし・・・」という考えもあってEMOBILE LTEを契約するに至ります。

スキーヤーの私にとって、山間部、地方でエリアの狭いEMOBILEをカバーするためにdocomo回線を予備として持っておくのは結構重要

・都市部にいる間はEMOBILE LTEで高速通信
・地方ではdocomoの通信エリアの広さにあやかる

この両刀使いは3G→LTE過渡期を快適に生きるために最善の方法だったはずなのです。

しかし、ここにきて予想外だったのはSoftBankによるEMOBILEの買収劇。

EMOBILEの通信網にSoftBankが乗り入れることは間違いなし。

それこそiPhone5であれば、LTEバンド1、3、5に対応しているので、EMOBILE LTEの1800MHzも掴めるわけで。加えて、SoftBank 4G LTEのテザリングオプションも始まったので、iPhone5をルータにしちゃえば、EMOBILE LTEのWiFiルータを持っている意味が薄らいでいく・・・という正解でも不正解でもない一つの結論に至るわけです。

そうなるとEMOBILEを解約したくなるわけだが、0円で端末をばらまいているEMOBILEの解約金=機種代金残額となるため、通常なら2〜3万円後半とバカ高い。普通なら簡単にやめられないわけだ。

しかし、しかし、これまた偶然。
EMOBILEがLTEの不当広告表示で消費者庁から指摘を受けたため、今なら違約金0円で解約できる状況になっているのです!!!
しかも、端末GL01Pを返却する必要なし!!
つまり端末を貰えちゃうというプレゼント?付き。

これは、引き続きEMOBILE LTEを使う使わないに関わらず、この状況なら、一旦やめておくしかないでしょう?

もし今後、EMOBILE LTEを使うとしても、その時には新機種で契約し直すか、タダでもらったGL01Pを活用すれば、EMOBILEの回線契約だけで済むことになる(この場合、月額3880円、二年契約の解約違約金は9975円)。

そんなこんなで、2012年12月末をもってEMOBILE LTEを解約することといたしました。

ということで今後のモバイル環境としては、
・iPhone5(テザリングでルータ化)
・docomoスマホ(モバイル回線はOFF=WiFiでデータ通信)
・PC
・タブレット
・電子書籍端末
・(モバイルWiFiルータ)
となる予定

とはいうものの、モバイルWiFiルータを常用することに慣れきった体を、それ無しで過ごせるようにできるのかが甚だ心配なのです。

モバイルWiFiルータを持ち歩くということは、ルータを介してモバイル端末同士をローカル通信させることができるわけで、ファイル共有などが容易になり、そのメリットはけっこ大きいのです。

現時点、手持のdocomo L-09Cはあるものの、大きい割にバッテリのもちが良くなし、そもそもXiの回線速度がイマイチだから、どうしたもんかな?という感じです。

今後はバッテリの保ちが良かったEMOBILE GL01Pはけっこう使い勝手は良かったので、それに代わるモバイルWiFiルータ探しは難航しそうです。
一応、GL01PはSIMフリーなので、docomo SIMを挿せばFOMA回線で使えるのだが、FOMAプラスエリアに対応していないので、エリアが狭い。
ということで、今、目をつけているのは、docomoの新機種L-03Eですね。大容量バッテリ搭載で、LTE100Mbps対応(エリアはごくごく限られる)、機能も豊富なのです。ヤフオクで1万円前半で入手できないかな?


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2012/10/01

SoftBankがEMbile取得!
SoftBank版iPhone5 LTEは2バンド対応へ.

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いやー、ビックリしました。
SoftBankがイー・アクセスを買収。
孫さん、本気ですね。

SoftBankは7/25にプラチナバンド900MHz帯をサービスイン。
900MHz帯、1.5GHz帯、2.1GHz帯、買収したWILLCOMの2.5GHz帯を保有していたSoftBank。そして今回、イー・アクセスを買収したことによりEMobileの既存周波数帯1.7GHz帯とEMobileに割り当て予定の700MHz帯も手にすることになり、回線容量が足りないと囁かれているSoftBankのトラフィック改善に繋がる可能性が高い。

基地局の設計の善し悪しは別として、保有周波数的にはdocomo、auにひけをとらないものになるかもしれません。

私が特に注目したいのは、EMobileの既存営業周波数 1.7GHz帯の存在。

日本では1.7GHz帯と呼ばれていますが、厳密には上りが1710-1785MHz、下りが1805-1880MHzなので、世界的には1800MHz帯と認識されています。そして、この1800MHz帯を利用したEMobileのLTEサービス”EMobile LTE”は”LTE バンド3”と呼ばれるもの。

下の表は、Wikipediaからの引用ですが、赤枠で囲ったLTEバンド1,3,5は、SoftBank版iPhone5(A1429 GSMモデル)がサポートするバンド。青枠で囲ったLTEバンド1,3,5,13,25は、au版iPhone5(A1429 CDMAモデル)がサポートするバンドです。

バンド1にはNTTドコモ、KDDI(au)、SoftBankがリストアップされ、
バンド3にイー・アクセスがリストアップされているのが分かると思います。

現在、日本国内で、iPhone5を取り扱っているのはSoftBankとauだけなので、iPhone5がサポートするLTEは”バンド1”に限定されてしまいます。

Lte_2

しかし、SoftBankがEMobileの”LTE バンド3”を手に入れることにより、SoftBank版iPhone5は”LTEバンド1とLTEバンド3”をサポートする可能性が高い。というか、SoftBankの目先の狙いは、一足先に普及が進んだEMobile LTEの通信網をiPhone5に取り込むことだと思われます。ひいては、SoftBank 4G LTEの通信網を一気に拡大することに繋がるでしょう。

これにより、トラフィックを分散させ、回線容量逼迫を防ぐ狙いがあると思われます。1800MHz帯は欧州、韓国のLTEでも採用されるため、世界的にはメジャーLTEバンドであるため、iPhone5以外のAndroidやWindows Phone端末でも採用する可能性が高いため、今後の機種拡充にも大きく貢献するものと思われます。


将来的には、現在SoftBankがプラチナバンドとして大々的にアピールしている900MHz帯よりも低い周波数700MHz帯でのサービスも始まることでしょう。この周波数帯はdocomo、auも割り当てられているため、SoftBankも同じスタートラインにたてるかもしれません。今のところ900MHzは3G通信、700MHzは4G LTEとなる予定。どこまでしっかりとした基地局設計ができるかが見物です。

現状の携帯電話各社の周波数帯域利用状況 Wikipediaは下表の通り

20121001_231041

ちなみに、上表の通り、auが保有する電波は現状、800MHz、1500MHz、2100MHz。700MHzが割り当てられます。そして子会社のUQ WiMaxの2.5GHz帯を保有しています。
docomoは800MHz、1500MHz、1700MHz、2100MHz。700MHzが予定されています。

とにかく、遮蔽物に強い700Hz、1800MHz LTEバンド3対応によるiPhone5のトラフィック改善に期待です。

現在EMobile LTE Pocket WiFiユーザの私としては、2012年度内にEMobileサービスがSoftBankに完全吸収された後の扱いが少々不安です。良い方向に転んでくれることを願うばかりですが。


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2012/09/30

iPhone5 SoftBankの4G LTEはまだ空いている

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9/21のiPhone5発売と同時にサービスインしたSoftBankの4G LTE。

FDDーLTEとしてはSoftBank初のサービス。
(Ultra Speedとして営業してきたTDD-LTEは、マイナー方式。採用するのは中国くらいでしょう)

ようやくdocomo、au、SoftBank、Emobileの4社が規格統一されることとなりました。ただし、各社の周波数帯が異なるので、完全互換とは言い切れません。

とりあえず、iPhone5ユーザがまだまだ少ないこともありSoftBankに関してはLTE回線が空いているようです。

iPhone5が対応するLTEの周波数帯は、日本では2.1GHzだけなので、遮蔽物回り込み特性が弱いため、場所により速度はばらつきますが、総じて3Gより3倍くらいの速度が出ています。

手元のiPhone5だと、遅くて4Mbpsくらい。
アンテナが見通せるような所では、22Mbpsを記録しています。
20MbpsとなるとNTTの光ファイバと同等と言っていいでしょう。

ただ、エリアはまばらで、電車で移動しているとLTEエリアと3Gエリアが切り替わります。首都圏はどうか知りませんが、横浜都市部はLTEエリアですが、少し外れると3Gになってしまいます。3Gエリアの方が圧倒的に多いです。

とは言うものの、iPhone5が発売して間もないこともあり、ユーザ数が少ないためか、回線占有率は低く、そのおかげで速度が出ていると考えられます。今後、iPhone5ユーザ、LTE対応スマホが普及してユーザ数が増加すれば、docomo Xiのように全然高速じゃない回線に堕落する可能性もあります。タイミングにもよるでしょうが、docomo Xiの速度は、3Gとたいして変わらないですからね。SoftBank 4G LTEが、そうならないことを願いたいものです。まぁ、それは無理か・・・。

その点、EMobile LTEは他社に比べればユーザ数も少なく速度も出やすいと、私は予想しています。EMobile LTEもサービスイン当初に比べるとユーザ数が増えたようで、朝のラッシュ時などは速度が出にくくなりましたが、今後のSoftBank 4G LTEの速度低下はEMobileのそれよりも激しいと思うのです。


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2012/06/08

XiからEMOBILE LTEに替えて正解!安定性と速さを両立!!

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docomo Xiの速度があまりにも遅いし、電車に乗ってるとデータ通信が途切れるしで、他社回線導入を検討して3ヶ月。

WiMAXは試しに数日間使用したものの、2.5GHz電波帯の弱点がもろに露呈したので却下することに。具体的に書くと、電波の直進性が強いため、見晴らしのよいところでは良好な通信速度を示すものの、障害物を回り込む性質(回折)が低いため、ビルの中やトンネルの中に入ると、速度低下や圏外になることが頻発するのです。その弱点を補うためにWiMAXは基地局を多く設置しているわけですが、回折特性の低い2.5GHzの電波で、あらゆる電波の谷間をフォローするのは難しいでしょうね。それこそ、4キャリアそろって700~900MHzのプラチナバンドを欲しがってるわけで・・・。

余談になりますが、そもそもWiMAXは、有線回線を敷き回せないような僻地に、無線でデータを送受信しようとしたのが発祥のはず。それが日本では、都市部の高速無線通信網として発展してしまいました。まぁ、WiMAXが日本に導入されたころ、20?40?Mbpsなんていう通信速度は3G回線ではとても無理な話だったので、仕方ないという見方もできます。が、大前提として、都市部ではコンクリートの鉄筋がはびこり、電波を遮断しやすい環境だと言うのに、なおのこと障害物に吸収されやすい2.5GHz帯の電波でWiMAXを営業をしてるからタチが悪い・・・。

と、まぁ、WiMAXの矛盾はこの辺にしておきましょう。

そんなこんなで、より低周波数帯(1.7GHz)のEMOBILE LTEを選択することにしました。
現状、docomoのXiが2.1GHz帯でのサービス提供中なので、それよりも低周波帯でのサービス提供なので、物理的にもXiよりもやや有利なのがEMOBILE LTEというわけ。

その裏付けが吉と出るか凶と出るか!?
ネットの評判を信頼してEMOBILE LTEに賭けました。
2年間の継続利用という条件“も”のんだ上で・・・。
これで速度が出なかったら涙もんですよ。


その答えを求めるべく、そそくさと電車移動中の通信速度を測定しました。

電車移動時は周囲の環境がめまぐるしく入れ替わるとともに、基地局を跨ぐこともあるため、速度が安定しにくく、速度計測には不利な条件です。docomoの通信が極端に遅くなるのも電車移動中なので、比較するにはもってこいの条件です。ここでEMOBILEの速度が安定すれば、狙い通りということです。


で、利用した電車はJR横浜線。東京郊外、東京都と神奈川県下を走る電車です。

測定時刻はラッシュが終わりかけた8時半~9時にかけて。
本当は、人口密度がMaxになるラッシュ時間帯を狙いたかったのですが・・・。
それでも、立っていて隣の人の圧力を感じるくらいの乗車率です。

EMOBILE LTEの端末はGL01P。
接続モードはLTEモードオンリーに設定してあります。

速度測定には使った端末は、WiFi接続のGalaxy Noteです。

電車が各駅を出発して加速が終わり、一定速度になったのを見計らって速度測定アプリで計測開始。各駅間の移動中に計測したので一発勝負です。
また、立ち位置としては開閉扉のすぐ横で、ルータとガラスが接触しそうな状態。つまり、電車の外界から進入する電波を受信しやすい位置に立っています。速度測定にはちょっと有利な状況だったのは否めません。


それでは、私の最寄り駅から計測結果のスクリーンショットを掲載していきます。

  • 相模原駅ホーム(定点観測)

    Emobile_lte_sc20120608083455_3
    Download:12.6Mbps
    Upload:7.2Mbps

  • 相模原駅→矢部駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608083736
    Download:8.0Mbps
    Upload:6.7Mbps 


    スクリーンショットのメータ画の下に、通信速度を時系列に表示した2つのグラフがあると思います。
    左側のグラフがDownload、右側のグラフがUploadです。このグラフを見ることで、電車移動中に建物やトンネルの影響による速度変化を把握できるでしょう。また、基地局を跨いだかどうかを判断する指標にもなるでしょう。

    上図左側のDownloadのグラフを見ると、後半の通信速度が時間軸に張付いた状態にあるのが分かります。この間、電車は住宅地を通過していましたが、両側をコンクリート壁に囲われるような場所ではなく、電波が到達しにくい環境ではないと考えられます。よって、この間に基地局を跨いだものと思われます。

  • 矢部駅→淵野辺駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608083935
    Download:11.5Mbps
    Upload:4.4Mbps

  • 淵野辺駅→古淵駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608084223
    Download:11Mbps
    Upload:6.2Mbps

  • 古淵駅→町田駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608084614
    Download:7.4Mbps
    Upload:6.2Mbps


    町田駅は、この界隈では割と栄えた街で、人口密度も他の駅と比べると高いと思います。それが速度にも影響しているようです。EMOBILEユーザによる通信トラフィックも比較的多いのかな?と言えそうです。

  • 町田駅→成瀬駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608085013
    Download:10.7Mbps
    Upload:7.3Mbps

  • 成瀬駅→長津田駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608085148
    Download:15.0Mbps
    Upload:9.1Mbps

  • 長津田駅→十日市場駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608085458
    Download:13.8Mbps
    Upload:3.1Mbps

  • 十日市場駅→中山駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608085753
    Download:8.9Mbps
    Upload:4.0Mbps

  • 中山駅→鴨居駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608090030
    Download:10.1Mbps
    Upload:3.7Mbps

  • 鴨居駅→小机駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608090450
    Download:11.8Mbps
    Upload:3.3Mbps

  • 小机駅→新横浜駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608090712
    Download:7.9Mbps
    Upload:5.9Mbps


    新横浜は、新幹線の停車駅でもあり、大手企業のオフィスも点在しています。人口密度も高いと思われます。新横浜に近づくにつれ、速度が低下しているように感じました。

  • 新横浜駅北口周辺

    Emobile_lte_sc20120608091055
    Download:4.6Mbps
    Upload:1.8Mbps


    で、新横浜駅周辺の速度は上記速度の中で最も低速となってしまいました。それだけデータトラフィックが多いと言うことでしょうね。

上記の通信速度を平均してみると、

Download:10.6Mbps
Upload:5.4Mbps


となりました。

これは、好成績ですね。
ブラウジングをしていてもサクサク動いてくれるので、体感とのずれはない結果だと思います。

同一条件下でテストはしていませんが、より有利なガラガラの電車に乗ってdocomo回線でブラウジングをすると、ページが変わらずイライラします。その経験と比るとEMOBILE LTEの安定性、速度はdocomo回線を凌駕していそうです。

今度は、同一時間帯にdocomo回線で同様の測定を行ってみたいと思います。
フェアで客観的な比較ができるでしょう。

ということで、今のところEMOBILE LTEを導入して大正解です。



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2012/06/06

EMobile LTEがやってきた。Xiより遙かに快適!

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@nifty EMobile LTE GL01Pが家にやってきました。
2年ぶりのEMobile機の導入です。

Gl01p
フットプリントはiPhone4/4Sと同等、少々厚みが増したイメージです。

docomoのXi WiFiルータ“L-09C”と比べると遙かにコンパクトなので、スマホになれた私の手には違和感なく納まります。

Gl01p_l09c
GL01Pはバッテリを内蔵式にして、その分大容量バッテリ(3000mAh←後述の通り相当大きいです)を搭載しています。その反面、ユーザレベルでバッテリ交換ができないのがデメリットで、2年後のバッテリのヘタリが心配です。とはいえ、ライフサイクルの短いモバイル機器なので、2年間使うとは思えない私の場合、おそらくそこは問題にならないでしょう。たぶん2年を待たずに機種変更か、25ヶ月目に解約 or 高性能なSIMフリー機か中古機に選手交代してるでしょうね。その頃にはdocomoのXiも使いもになっていることを期待しています。

それにしてもLi-ionバッテリ3000mAhはデカイです。モバイルブースタ(小)が2700mAh。L-09Cも2700mAh。スマホのGalaxy Noteは2500mAh止まりですからね。3000mAhはバッテリ持続時間が期待できそうです。

で、一番期待していた通信速度ですが、期待通りです。

まだ自宅でしか試してませんし、正確な測定結果は後日アップしますが、短時間使用の印象は“Xiより遙かに高速で快適”です。
まぁ、他ユーザのトラフィックとの兼ね合いで速度のバラツキはありますが、遅いと1Mbps、速いと11Mbpsくらい出てます。それでも、Xiの数百kbpsに比べれば高速です。概ね4~5Mbpsはコンスタントに出てくれるようで、ブラウジングなどは非常にサクサクしています。

とりあえず、定点測定ではお勧めできる性能をみせてくれています。
超お勧めです。

明日には、ラッシュ時間帯の電車移行時の通信状態をテストしたいと思います。
期待したいですね。


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