備忘録

2013/11/18

iOS7.04でiPhone5Sのバッテリ保ちが良くなったぞ!

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先週、iOS7.04が公開されましたが、
導入して週明けを迎え、iPhone5Sのバッテリの保ちが良くなったのを確認しました。

ベンチマークアプリなどで定量的な負荷をかけて計測したわけではありませんが、私の常用環境下で、以前と同じように1日使用を続けましたが、明らかにバッテリ残量が増加しています。

私の場合、ライフロギングをしている都合、一日中GPSが動作しっぱなしなので、これまでバッテリ消費の速さに悩まされていました。以前は夕方17:00頃で30%前後になることが多く、帰宅までバッテリが保つかどうか怪しい状態だったので、会社で継ぎ足し充電をして状況を凌いでいました。

しかし、iOS7.04にした途端、夕方17:00頃のバッテリ残量は63%!
これなら継ぎ足し充電しなくても家まで帰れます。

ちなみに、負荷をかけずに過保護にしているXPERIA Z1は17;00の時点で25%前後。同じく負荷をかけていない(1日のうち3回くらいしか触っていない)au版Galaxy Note3は56%前後で、いずれもiOS7.04導入済みのiPhone5Sに及ばずの状況。

それぞれのバッテリ容量はGalaxy Note3が3200mhA、XPERIA Z1 3000mAhであるのに対してiPhone5S 1570mAh。iPhone5Sは精鋭Androidの半分しかバッテリ乗せてないんですよ。最新のAndroidに対してiPhone5Sは大健闘の結果であります!

まぁ、Androidに勝つか負けるかはどうでもよいとしても、今回のOSアップデートは見逃すべからずな内容です!

※効果を保証するモノではありません。それぞれの環境でお試しあれ!


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2013/11/17

Appleからのしゃれた広告メールはEvernoteに永久保存

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Appleからの新商品の発売を知らせ広告メールは、
グラフィックがシンボリックかつテキストが少ないオシャレなものが多い。

以前は読んだら捨ててましたが、なんか、捨てるのがもったいないですよね。

そんなときは、Evernoteにメールをそのまま転送しておくと、
捨ててたメールを記念の1ページとして保存できますよ。

今なんかクリスマスシーズンで、季節感たっぷりの1ページになりますよね。

Apple_mail_to_evernote

記事として書くまでもないほど、やり方は簡単。自分のEvernoteのメールアドレスに保存しておきたいAppleからのメールを転送するだけ。

念のため書くと、自分のEvernoteのメールアドレスの記載先は以下の通り。

Evernote Webの右上からアカウント設定を開き[アカウントの概要]タブの中にある
ノートをメールで送信:~~@m.evernote.com  ←がそれです。

Apple_ipad_mini_retina_to_evernote

このアドレス宛に所要のメールを転送すれば、Evernote上にストックされます。メールボックスに残ったAppleからのメールは削除するなりタグ付けして残すなりなんなりと。

一度Evernoteに保存してしまえば、メモを書き込んだり、コピペして違うノートに転記したり、htmlファイルとしてエクスポートしたり、目的に合わせて活用することも可能です。

このテクニックは、Appleに限らず、別途保存しておきたいメールのストックに使えますね。

でも、まぁ、Evernoteが今後永久倒産しないとも言い切れないので・・・、Googleとダブルストックが良いかもしれませんね。Evernoteが倒産するときは、どこかがEvernoteを吸収すると思うので、サービスは残ると思いますがね。。


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2013/11/15

Apple StoreのiPad mini Retina予約、メールにUNLOCKEDの記述が。

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iPad mini Retinaが突然発売になり、みなさんあたふたしたと思います。

事前の情報通り絶対数が少ないので、直営店のApple Storeですらまともな在庫がない状態。混乱を避ける対策として、ご存じの通り、当日販売分は当日朝6時にネットで予約割当てを行い、予約が取れた人だけ店舗に出向いてもらうという見事というか奇妙というか、異例も異例の事態となっています。

Apple_ipad_mini_retina_reserve

クリスマス商戦に間に合うように早期に投入したい気持ちは分かりますが、こんな状態で発売に踏み切るというのが理解に苦しみます。が、こんな事態すらセールスに繋げてしまっている気がして驚きも覚えます。まぁ、Appleだから許されるんでしょうけどね。

私は仕事で初回ロットを逃したので、
私も早速、当日分ネット予約してみましたよ。

11/15朝6時、3分くらいが勝負です。

私はCellularの128GBを狙ってるわけですが、氏名、メアド、電話番号を入力して次の画面に進んだものの、”サインインすると最初の画面に戻ってしまう”よく分からん状態に陥ってしまいました。最初に戻ってしまうと、また入力しなおすことになるので、2~3回繰り返しているうちに128GBは売り切れに。

他方、3分経っても16GBは残ってたので、試しに16GBのCellularで処理を進めたところ、予約が取れました。なので、私の環境との相性の問題ではなさそう。単に、希少な128GBモデルに注文が集中して、かち合うとシステムではじくのかも知れません。


それで、ここからが本題。

予約が取れた16GBの予約完了メールを見ると

Ipadminiretina_mail

赤のアンダーライン部分に”UNLOCKED”と書かれています。

これを見て、”もしや、希少在庫のどさくさに紛れてSIMフリー機を売っちゃってんのか?”と期待してしまいました。

これは電話して訊くしかない!と思ってはいませんが、16GBには興味が無いのでApple Store銀座にキャンセルの電話を入れるついでにUNLOCKEDの正体を訊いてみました。(オンラインで予約を取ったのに、オンラインでキャンセルできないシステムの仕様がよくわからん)

電話が繋がるまで、待ち時間40分。
フリーコールじゃないので、待ち時間も全部自腹。Appleの気の利いた音楽を聞きながら永遠40分です。携帯の無料通話分が166分あったので待ちましたが、通話料にして3000円くらい消費しちゃいました(´Д`)

それで、Apple Store銀座の店員さんの応えは、
「UNLOCKEDと書いてありますが、気にしないでと言ったらあれですが、気にしないで下さい。システム上でUNLOCKEDと表示されてしまうんです」
とのこと。Apple StoreでSoftbankかauの契約をしてから手渡すので、客の手に渡る時には”LOCKED”になるみたいです。

ネットの情報を読んでいると、Apple Storeにある未開封のiPad Cellularモデルは、Softbankとauのどちらにも対応できるUNLOCKEDな状態なのだとか。確かに、iPad mini Retinaの予約画面ではSoftbankかauかを指定する部分はありません。どちらにも対応できるUnlockedなCellularモデルを用意しておけば、在庫管理も煩雑になりません。さすがAppleらしく合理的なシステムです。
(日本の携帯メーカは、キャリアごとに外箱を代えたり、本体にもキャリア名をプリントしたり、キャリアごとに別々に在庫を用意しています。Appleの体勢に比べると非常に非効率的な仕組みと言えそうです。客から見ても、コストアップに繋がるであろう意味の無い行為です)

で、アクティベーション時にSoftbankかauのSIMを挿すと、端末の情報(IMEIかな?)とSIMの情報がサーバに送られ、その際にSoftbankかau SIMであれば端末にロックをかける仕組みなのだとか。つまりアクティベーションの時にSoftbank端末になるかau端末になるかが決まるようです。

その仕組みを裏返すと、UNLOCKEDの状態でdocomo SIMを挿してアクティベーションすると、SIMロック対象のキャリアとして登録されてないので、SIMロックをかけない=そのままSIMフリーな状態になるらしい。

これが真実なら、店員さんの隙を見てdocomoのSIMを挿してアクティベーションしちゃえば、日本にいながらSIMフリー端末が手に入ってしまう。かもしれない。

まぁ、店員さんが目の前にいるわけだから、そんなの100%無理でしょうけどね。
素直にSoftbankかauのキャリアロックを受け入れるしかなさそうです。


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2013/10/23

au Galaxy Note3。Bluetooth DUNの設定説明が一切なし。

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au版Galaxy Note3にだけ、Bluetooth DUN(以下BT-DUN)プロファイルが搭載されているのは既報の通り。

ガラケー時代はBT-DUNは普通に使われていましたが、
舶来品のiPhoneやAndroidの時代になり、
「Bluetooth DUN, What?」と言わんばかりに搭載端末が無い。

ネットを見ていてもAndroidでBT-DUNを使ってカーナビに接続するためにみなさん苦労しているようです。常套手段はPdaNetやCobaltBlueなどのアプリを使うわけですが、うまく繋がらなかったり不安定だったり、使用するスマホやキャリアの環境によってまちまちようです。

BT-DUNを標準搭載するスマホはないものか?
Androidの開発チームの中にはBT-DUNをインプリメントするべく動きはある様ですが、日の目を浴びる日は来るのか来ないのか、開発が続いてるんでしょうか・・・。

そんな中、BT-DUN標準搭載のAndroidから登場。

それがGalaxy Note3なわけですが、
早速購入した待望の端末を手にしてカーナビに接続するも、
接続先設定用の”電話番号”、”ID”、”パスワード”が説明書は書かれていない。

説明書に書いてあるのは「auホームページをご参照ください」とのこと。

Galaxynote3_manual1Galaxynote3_manual2

ということなので、auホームページを探しまくっても、
そんなページは一切出てこないじゃないですか?

そんなに公にしたくない内容なのか。
単なる不親切なのか、ミスなのか、
間に合っていないだけなのか?
それとも私の努力不足?

BT-DUN対応端末が発売されたんだから、
しっかり説明を載せて然るべきだと思うわけですが、
この不親切ブリはなんなんでしょうね。

ということで、今回は答えが分からないままですが、
当ブログでは継続して情報収集を行っていくので、
続報をお待ち下さい。


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2013/10/21

実は曲者. GalaxyNote3のペンと相性が良い保護フィルムを求めて

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Galaxy Note3のペンの先端チップは、実はハードプラスチックにゴムの皮膜がコーティングされているようで、ディスプレイをなぞる際に程よい抵抗感があります。

Galaxynote3_pen

その一方、ゴムのコーティングが徐々に削れていくためか、先端部分は消耗品扱い。その証拠に、先端チップは取り替え式になっていて、同梱品に替え芯が入っています。

Galaxynote3_chip

ピンセットのような専用工具でチップを抜いて、差し替えればペン先は最初の書き心地を復活できる設計のようです。

当然のことながら、先端チップはGalaxy Note3(以下、Note3)の標準状態のディスプレイガラスと擦れることを前提に吟味されたはず。標準的なディスプレイガラスであれば、表面にフッ素樹脂コーティングが施されているので、摩擦が抑えられます。おそらくNote3でもそんなガラスを使っていると思うので、ペン先のチップの耐摩耗性には有利に働くはず。

しかし、多くのユーザはガラスに保護フィルムを貼るので、ガラスにフィルムを貼った時に先端チップのマッチングがどうか?耐久性にも影響が出てきそうです。替え芯タイプなので耐久性に目をつぶったとしても、書き心地が変わってきます。

“変わってくる”と言い切ったのは、私が実際に試してそう感じたからです。


2種類ほど保護フィルムを試したので、その結果をアップします。

最初に試した保護フィルムはELECOM GALAXY Note3 SC-01F/SCL22用 フィルム 防指紋光沢 PM-SCGN3FLFAGを装着しました。ARコートによる高解像度対応反射防止保護フィルムです。

私は反射防止処理の施されていないディスプレイは見にくくて嫌いです。が、アンチグレアは画面がチラチラ見にくくなるのでもっと嫌いで、最も嫌い。なので、いつも保護フィルムを選ぶときはアンチグレアではなく、AR(アンチリフレクション)コートを採用したものを選んでいます。そのルールに則って、今回は「ELECOM フィルム 防指紋光沢」を選んだわけで、Note3の高解像度ディスプレイには最適でしたが、Note3のペン入力には不向きなことが分かりました。

どうやらAR被膜によってか、摩擦抵抗が増してしまうようで、ペンの滑りが重たくなってしまったのです。書き味の悪いペンは書きたい気持ちを萎えさせます。それは電子ペンにおいても同じです。書き味だけではなく、ペン先が削れていくためか、下の画像のようにフィルム表面にペンの書き跡が残るようになってしまいました。

Galaxynotear_film

拭き取れば跡は消えるので、フィルム表面にペン先の摩耗片が残ったものだと思われます。

ということで、今回はARフィルムは不向きだという結論に至りました。

残るは2択、「ガラス保護フィルムを選ぶ」か「アンチグレアを選ぶ」かの選択です。

フィルムガラスの場合は表面にフッ素樹脂加工が施されていますが、ほとんどの場合、反射防止処理はなされていません。二律背反の関係にあるのか、良いものがありません。反射防止処理がなされていないと、屋外での使用が多い人には不快なことが多いですよね。そうすると、残るはアンチグレアフィルムしかありません。

アンチグレアであっても、目の細かい特別なアンチグレアでないと超高解像度ディスプレイのキレイな文字や映像が、ぼやけたり、チラチラ見にくいものになってしまいます。高解像度用のアンチグレアフィルムではないとだめです。

そんな願いを叶えてくれたのが【ノングレアフィルム3】 GALAXY Note 3 docono SC-01F / au SCL22 用 NGB-GLXN3です。

アンチグレアでありながら、反射防止膜の粒子の粗さが細かいため、ちらつきが最小限に抑えられています。まだまだアンチグレアを認めたわけではありませんが、ARフィルムを使えない今回の場合に限り、高精細アンチグレアフィルムは使い物になると感じました。

しかも、アンチグレアフィルムの方がペンの走りがスムーズで、書き心地が良くなりました。というか、程よい抵抗感はあるものの、その抵抗感が実際の紙とペンに近い感覚を生み出してくれます。ARフィルムで気になった”ペン先の削れ”はほぼゼロで、下の画像の様に書き跡も残りません。

Galaxynoteantigrea_film

ペン入力を重視する場合、高精細ディスプレイ用アンチグレアフィルムの組み合わせは、一押しの組み合わせですね。

いかがでしたか?
参考になりますように。


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2013/10/15

まっ、まぶしぃ‼︎
SONY Reader(PRS-T3S)ライト付ブックカバー

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このブログではUnBoxingっていうのはあまりやりません。

購入すれば誰もが通る儀式なので、
これ見よがしに、自慢げな開封レビューしても、
記事としてはあまり価値があるとは思わないから。

ということで、
先日購入した電子書籍端末
「新型SONY Reader PRS-T3S
の早速Unboxing・・・

はやりません。

Unboxing後の使い勝手について記事にします。

Sonyreader_prst3s_no_lights

Amazon Kindle PaperWhite(以下PW)が出てからというもの、
発光要素を持たない電子ペーパーの弱点を補うべく、
照明機構に各社工夫をこらしています。

Amazonkindlepaperwhite

一番スマートさを感じたのは、上図の様なフロントライトを採用したAmazon Kindle PWでしょう。
液晶パネルで用いられる導光板を裏返しに配置し、フロントライトとして用いたのです。これは発想の転換。非常に画期的な方法でした。

しかし、SONYは同様の機構を用いたモデルを出してきません。
特許的に問題があるのでしょうか?

いや、初期の電子書籍端末ではサイドライト方式が採用されていたようですが、重量がかさむため、SONYの回答はAmazon方式ではなかったのです。

その代わりSONYが出した答えは、
「ブックカバーに提灯アンコウのような外部照明をぶら下げる構造」
でした。

Sonyreader_prst3s_with_lignt

従来製品でも外部照明をぶら下げていましたが、今製品からそのギミックが洗練され、非常にスマートな照明付ブックカバーへと進化しました。純正背面カバーとリプレイスして取り付けられたブックカバーに照明が内蔵されています。照明を使うときだけライト部分をせり出させる仕組み。照明の格納は非常に簡単でスムースに行えます。
照明への給電は本体から直接行うため、ライト用の電池は不要になり、重量増も最小限に抑えられています。ライト付ブックカバーを取り付けた時の総重量は220gなので、Amazon Kindle PWの206gに迫る軽量化が行われています。Sony Readerはブックカバー付で220gなので、カバー無しで206gのAmazon Kindle PWでは、カバーをつけたら220gを軽くオーバーすることでしょう。

Sonyreader_prst3s
ということで、非常に軽量に仕上がっているのがSONY Reader PRS-T3Sなのです。

しかし、実使用において、ぶら下げ式ライティング機構の欠点もあります。

下の画像はライト付ブックカバーの照明をオンにしてSONY Readerを手に持ち、普通に読書している様子です。左側はライトカバーの光源がギラギラと目に飛び込んでくるのがお分かりかと思います。意識せずに持つと、大体こんな感じでギラギラしてます。

Sonyreader_prst3s_futsu Sonyreader_prst3s_utumukikagenjpg
意識せずにReaderを持ったところ 伏目がちにReaderを持ったところ

それに対して右側の画像は、端末を少し伏目がちにして、照明部が目に飛び込んでこないように持ちながら読書をした様子です。これであれば光源は目に入ってこないため、快適に読書ができます。ライトガイドのアングルが、あらかじめよい角度に調整されていればよいのですが、そうなっていません。ライトガイドはやわらかい樹脂性なので、手で力を加えて癖付けしようものの、苦労むなしくすぐに元に戻ってしまいます。やはり成型段階で、「そういう形状」にしておいてほしかったですね。

でも、まぁ、致命的な部分ではないので、使っていくうちに自分でよい持ち方を体得しそうな感じはします。

ということで、SONY Readerの雑感を書いてみました。
10/22にはAmazon Kindle PWが発売されるので、こちらも予約済み。この2端末を押さえておけば、ギミック的に注目の電子書籍端末は押さえたことになるかなと思っています。


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2013/10/13

乗り換え準備。XEPRIA Z1、Galaxy Note3予約。
懸案事項を考える。

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XPERIA Z1は2013/10/24発売。
Galaxy Note3は2013/10/17発売。

取り扱いキャリアはdocomoとauの2社。

前回の記事でdocomo回線の劣悪さが明確になった今、これら新機種の契約先をdocomoにするかauにするか・・・、ほぼauに傾きつつあります。
今まではdocomoを選んでましたが、とうとう堪忍袋の緒が切れそうです。

これまでdocomoの継続利用歴は12年ですが、数年前にi-modeメールを捨て、パケット定額を廃止し、今では通話専用回線にランクダウンさせています。

私がdocomoを選んでいる理由は以下2つ。

  1. 家族間通話無料
  2. 月額0円副回線の無料通話分け合いサービスを活用している
  3. スキー場で使うことがある

1番は、どのキャリアも行ってるサービス。しかし、家族揃ってMNPとなると、やはりタイミングが難しく、ズルズルと乗り換えを阻みます。
「家族同時に乗り換えるとキャッシュバック増額」という特典はありますが、XPERIA Z1 or Galaxy Note3購入のタイミングに合わせ込むのは難しいので、家族同時に乗り換えを実行するのは難しそうです。よって、今後、徐々に計画の実行を考えたいと思います。

ただ家族に電話をかける頻度は少ないこと、時間も数分でおわることなど、家族割はあった方がよいですが、それ自体がキャリア選びに与える影響力は小さいかなと思い始めています。ということで、

→拘束力は弱い

と考えます。


つづいて2番は、docomoのFOMAには無料通話付きのプランがありますが、私は、このプランと月々サポートを相殺させて月額0円で維持している副回線を持っています。この副回線を主回線と同一請求グループに設定しておくと、副回線166分の無料通話分を主回線でも分け合えるので、主回線の通話料は166分まで無料となります。

主回線からの通話は、ほとんどが様々な会社への問い合わせ通話ですが、通話料を気にせず話せるのはそれなりにメリットがあります。副回線の月々サポートはあと半年残っているので、これを捨ててしまうのは少々もったいない。副回線自体はdocomoに残りますが、普段持ち歩いている主回線をauに移行すると無料通話分を上手に使いこなせなくなります。

→副回線の月々サポート終了まで主回線のMNPは待つべき
→今後の乗り換えを想定し、auでも同様のサービスがあるか調べる必要あり


最後に3番。
私は指導資格を持つほどのヘビースキーヤであるため、信越のスキー場に行くことが多く、それに伴ってスキー場で仲間と連絡を取り合うことも多々あります。そうなってくると山地での電波状態の良いキャリアを使いたくなるわけです。山奥で強いキャリアとなると、やはりdocomoが第一候補に挙がってくるので、これまでもdocomoを通話専用回線として残してきたわけです。乗り換え先のauはLTEでは最大のエリアを誇示していますが、あくまでも人口カバー率上の話なので、山地での性能がどれほどのものなのかを今後試していく必要がありそうです。
おそらくdocomoにはかなうはずはないと思いますが、実用に耐える電波状態を示すのであればauへ乗り換えるに値するというものです。

→山地でのauの電波状態を調査すべし


以上、docomoからauへの乗り換えを阻む理由を考えてきましたが、家族無料は無視してもよさそうです。2つ目は時間の経過を待つ必要があり、3つ目は今冬に自分の足でauの電波状態を調べる必要がありそうです。

幸い、直ぐに解約するつもりで購入したauのiPhone5Cがあるので、解約は少し待って、今冬に山地の電波状態を調べることができそうです。そして、今冬を過ぎればdocomo副回線の月々サポートも終わるので、山地の電波状態が良ければauへの乗り換えを実行に移せると思います。


スマートバリュー、データシェアのことを考えると、auに乗り換えた方がメリットは大きそうですよね。もうすぐ発売の新型iPad miniあたりを、auのデータシェアをつかって月額1,050円で運用できればなと思っています。


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2013/10/11

docomo回線、エリアも速度も3社中最悪。乗換えを考える。

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前回前々回に引き続き、
計れていなかったdocomo回線の速度測定を行いました。

感覚的にはdocomo回線は非常に遅いイメージはありますが、はっきりさせましょう。


測定日時は2013/10/11(金曜日)  18時台~19時台

金曜日の帰宅ラッシュ。満員電車に乗り、
停車駅で速度計測を実施しました。
測定回数は停車時間中に終えるため、
一発勝負の1回限り。

測定に用いた端末は
docomo      Galaxy Note(初代)
Softbank版 iPhone5S 64GB Gold
au版          iPhone5C 16GB Green

使用アプリ:OOKLA SPEEDTEST

測定経路は下の画像の薄紫でしめした路線を利用。

Rosen

計測したデータをそのまま、時系列に掲載します。

3社を同時に計測できれば良かったのですが、満員電車で1人で3台のスマホを持って計測するのは困難だったので、今回はdocomoだけを計測対象としました。ただし、途中の乗換駅である長津田駅ではホーム上で実施できたので、3社をほぼ同時刻に測定したので、その時刻だけ3社分を掲載します。

以下、データを貼っておきます。

時刻 docomo Softbank au docomo Softbank au
18:07

宮崎台駅
LTE

Download
10.22Mbps

Upload
2.55Mbps
未計測 未計測 1807_ 未計測 未計測
18:10

鷺沼駅
LTE

Download
4.70Mbps

Upload
1.46Mbps
未計測 未計測 1810_ 未計測 未計測
18:12

たまプラーザ駅
LTE

Download
4.99Mbps

Upload
2.31Mbps
未計測 未計測 1812_ 未計測 未計測
18:14

あざみ野駅
LTE

Download
15.50Mbps

Upload
1.50Mbps
未計測 未計測 1814_ 未計測 未計測
18:16

江田駅
LTE

Download
1.81Mbps

Upload
0.36Mbps
未計測 未計測 1816_ 未計測 未計測
18:18

市が尾駅
3G

Download
0.13Mbps

Upload
0.10Mbps
未計測 未計測 1818_ 未計測 未計測
18:20

藤が丘駅
3G

Download
2.48Mbps

Upload
0.41Mbps
未計測 未計測 1820_ 未計測 未計測
18:22

青葉台駅
3G

測定が途中で止まる
未計測 未計測 1822_ 未計測 未計測
18:24

田奈駅
3G

Download
0.66Mbps

Upload
0.40Mbps
未計測 未計測 1824_ 未計測 未計測
18:26

長津田駅
LTE

Download
3.88Mbps

Upload
0.96Mbps
未計測 未計測 1826_ 未計測 未計測
18:32

長津田駅
LTE

Download
2.80Mbps

Upload
0.90Mbps
LTE

Download
21.93Mbps

Upload
7.92Mbps
LTE

Download
9.61Mbps

Upload
7.35Mbps
1832_2 Softbank0 Au_iphone5c2
18:32

長津田駅
未計測 LTE

Download
32.70Mbps

Upload
12.18Mbps
LTE

Download
20.53Mbps

Upload
6.14Mbps
未計測 Softbank2 Au_iphone5c2_2
18:35

成瀬駅手前
LTE

測定不能
未計測 未計測 1835_ 未計測 未計測
18:37

成瀬駅
3G

Download
0.26Mbps

Upload
0.12Mbps
未計測 未計測 1837_ 未計測 未計測
18:43

町田駅
LTE

Download
15.15Mbps

Upload
4.38Mbps
未計測 未計測 1843_ 未計測 未計測
19:22

町田駅
プラットフォーム
LTE

Download
17.86Mbps

Upload
2.92Mbps
未計測 未計測 1922_ 未計測 未計測
19:28

古淵駅
3G

Download
0.69Mbps

Upload
0.40Mbps
未計測 未計測 1928_ 未計測 未計測
19:31

淵野辺駅
3G

Download
0.07Mbps

Upload
0.22Mbps
未計測 未計測 1931_ 未計測 未計測
19:33

矢部駅
LTE

Download
7.63Mbps

Upload
2.23Mbps
未計測 未計測 1933_ 未計測 未計測
19:38

相模原駅
2階デッキ
LTE

Download
7.27Mbps

Upload
2.01Mbps
未計測 未計測 1938_1 未計測 未計測
19:39

相模原駅
2階デッキ
LTE

Download
4.20Mbps

Upload
2.50Mbps
未計測 未計測 1939_2 未計測 未計測

以上、結果でした。

これだとdocomoの回線速度がどのレベルなのかわからないので、日にちは異なるものの、前回前々回の他社回線(Softbankとau)の回線速度測定結果も転載しておきます。測定時間帯はほぼ同じです。

2013/10/7 18時台~19時台

時刻 Softbank au Softbank au
17:45

駅に向かう途中、徒歩
LTE

Download
31.11Mbps

Upload
14.03Mbps
LTE

Download
9.92Mbps

Upload
6.49Mbps
17_45_iphone5s_softbank4g 17_45_iphone5c_au4g
17:55

東急溝の口
LTE

Download
65.20Mbps

Upload
10.21Mbps
LTE

Download
22.55Mbps

Upload
9.25Mbps
17_55_iphone5s_softbank4g 17_55_iphone5c_au4g
18:02

鷺沼駅
近辺
LTE

Download
16.84Mbps

Upload
5.59Mbps
LTE

Download
16.09Mbps

Upload
4.80Mbps
18_02_iphone5s_softbank4g 18_02_iphone5c_au4g
18:04

たまプラーザ駅
LTE

Download
43.17Mbps

Upload
10.63Mbps
LTE

Download
8.82Mbps

Upload
4.34Mbps
18_04_iphone5s_softbank4g 18_04_iphone5c_au4g
18:07

あざみ野駅
LTE

Download
32.76Mbps

Upload
2.82Mbps
LTE

Download
12.77Mbps

Upload
4.77Mbps
18_07_iphone5s_softbank4g 18_07_iphone5c_au4g
18:10

青葉台駅駅
手前
3G

Download
0.85Mbps

Upload
0.38Mbps
3G

Download
0.02Mbps

Upload
0.45Mbps
18_10_iphone5s_softbank3g 18_10_iphone5c_au4g
18:11

青葉台駅
LTE

Download
21.33Mbps

Upload
1.26Mbps
LTE

Download
25.66Mbps

Upload
2.63Mbps
18_11_iphone5s_softbank4g 18_11_iphone5c_au4g
18:14

長津田駅
LTE

Download
24.28Mbps

Upload
13.64Mbps
LTE

Download
7.64Mbps

Upload
6.08Mbps
18_14_iphone5s_softbank4g 18_14_iphone5c_au4g
18:21

成瀬駅
LTE

Download
9.56Mbps

Upload
1.72Mbps
LTE

Download
21.99Mbps

Upload
6.25Mbps
18_21_iphone5s_softbank4g 18_21_iphone5c_au4g
18:25

町田駅
LTE

Download
6.43Mbps

Upload
6.40Mbps
LTE

Download
4.89Mbps

Upload
1.24Mbps
18_25_iphone5s_softbank4g 18_24_iphone5c_au4g
18:28

古淵駅
3G

Download
1.36Mbps

Upload
0.47Mbps
LTE

Download
12.49Mbps

Upload
5.39Mbps
18_28_iphone5s_softbank3g 18_28_iphone5s_au4g
18:31

淵野辺駅
LTE

Download
15.33Mbps

Upload
8.43Mbps
LTE

Download
14.98Mbps

Upload
7.36Mbps
18_31_iphone5s_softbank4g 18_31_iphone5s_au4g
18:35

相模原駅
LTE

Download
-

Upload
-
LTE

Download
-

Upload
-
通信量制限に引っかかったようで、
200kbp程度しか通信速度が出なくなった。
よってデータ計測不能
 

2013/10/05 18時台~19時台(電車走行中の結果も含む)

時刻 Softbank au Softbank au
17:46

駅に向かう途中、徒歩
LTE

Download
67.92Mbps

Upload
14.72Mbps
LTE

Download
18.27Mbps

Upload
7.36Mbps
17_46_iphone5s_softbank4g 17_48_iphone5c_au4g
18:03

東急鷺沼駅
手前
LTE

Download
17.87Mbps

Upload
3.57Mbps
LTE

Download
9.77Mbps

Upload
2.13Mbps
18_03_iphone5s_softbank4g 18_03_iphone5c_au4g
18:07

東急あざみ野駅
近辺
LTE

Download
22.74Mbps

Upload
11.96Mbps
LTE

Download
11.87Mbps

Upload
6.95Mbps
18_07_iphone5s_softbank4g 18_08_iphone5c_au4g
18:14

東急
青葉台駅

長津田駅
3G

Download
0.83Mbps

Upload
0.27Mbps
3G

Download
0.34Mbps

Upload
0.29Mbps
18_14_iphone5s_softbank3g 18_14_iphone5c_au3g
18:20

JR
成瀬駅手前
LTE

Download
15.18Mbps

Upload
4.90Mbps
LTE

Download
23.17Mbps

Upload
6.07Mbps
18_20_iphone5s_softbank4g 18_20_iphone5c_au4g
18:25

JR
町田駅
周辺
LTE

Download
11.80Mbps

Upload
1.89Mbps
LTE

Download
7.14Mbps

Upload
1.70Mbps
18_25_iphone5s_softbank4g 18_25_iphone5c_au4g
18:31

JR
古淵

淵野辺駅
3G

Download
2.34Mbps

Upload
0.06Mbps
LTE

Download
17.53Mbps

Upload
2.83Mbps
18_31_iphone5s_softbank3g 18_31_iphone5c_au4g
18:33

JR
矢部駅
手前
LTE

Download
5.85Mbps

Upload
2.60Mbps
LTE

Download
5.64Mbps

Upload
1.58Mbps
18_33_iphone5s_softbank4g 18_33_iphone5c_au4g
18:35

JR
相模原駅手前
LTE

Download
7.53Mbps

Upload
3.64Mbps
LTE

Download
8.22Mbps

Upload
3.30Mbps
18_35_iphone5s_softbank4g 18_35_iphone5c_au4g
18:51

相模原駅
2階デッキ
定点観測
LTE

Download
50.50Mbps

Upload
12.23Mbps
LTE

Download
10.55Mbps

Upload
7.54Mbps
18_51_iphone5s_softbank4g 18_51_iphone5c_au4g
18:52

相模原駅
2階デッキ
定点観測
LTE

Download
34.89Mbps

Upload
12.92Mbps
LTE

Download
11.03Mbps

Upload
6.85Mbps
18_52_iphone5s_softbank4g 18_52_iphone5c_au4g
18:53

相模原駅
2階デッキ
定点観測
LTE

Download
43.85Mbps

Upload
10.12Mbps
LTE

Download
12.25Mbps

Upload
5.72Mbps
18_53_iphone5s_softbank4g 18_53_iphone5c_au4g

参考程度となりますが、上表では一覧性が悪いため、測定日時も違うものの、3社を比べるためにダウンロード速度のみを同一グラフ上にまとめました。

Verocitycompare_2

正直、docomoがこれほどひどいとは思いませんでした。しかし、これが真実です。

速度のみならず、LTE率が3社の中で最も低い。LTEをつかんだとしても速度は遅く、他社並みのパケット代金を払うのがバカらしくなります。LTEサービスを開始したのが最も早いはずのdocomo(2010年サービス開始)なのに、この有様では話になりませんよね。本当にひどい。

けれども、docomoユーザの流出が止まらない現状に、納得がいく結果ともいえます。

取り扱い端末の善し悪しの前に、キャリアの土台とも言うべき”土管”の整備がおろ そかでは、どんなに良い端末や良いサービスを提供しようとしても空回りするばかりです。前社長の山田社長率いる経営陣の的外れな”土管にはならない”方針が、docomoを失墜させたと私は考えます。

そもそもキャリアはサービス、コンテンツ事業を求める前に通信網の品質向上を優先して取り組むべきです。そこをおろそかにしているdocomoの実情が明らかになったと言えます。

近々、docomo IDによるオープンなサービスを展開する予定のようですね。が、私からすれば、通信網の品質向上に見切りをつけたdocomoが、自社携帯回線経由ではなく、NTTの光ファイバ回線やADSL回線はもちろん、他社回線のauひかり、ケーブルTV回線をも巻き込んで、docomoが今所持しているコンテンツを収益に繋げようとするビジネスモデルに見えてなりません。

そんなことを鑑みると、私も12年使っているdocomo回線を他社に乗り換えようと思い始めました。今月半ば以降に、auからXPERIA Z1、Galaxy Note3が発売されることになったので、早速予約をしてきましたよ。

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2013/10/06

電車に乗ってauとSoftbank LTEガチンコ比較。データを掲載!

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au LTEのエリア広いとKDDI社長が言いまくってるから、
ネット上でも噂をちらほら耳すするから・・・、
やむにやまれずau iPhone5Cを購入して
試してみることにしました。

iPhone5Cについては既報のとおりなので割愛。

で、ネットにある情報のほとんどは、
「ダウンロードXXMbpsを記録!」みたいなチャンピオンデータが多い。
実用上、いつでもどこでもそんな速さが出るわけないので、
参考程度にしかなりません。

ということで今回は、私がいつも使う通勤経路で、
auとSoftbank回線の電波状況比較をしてみました。

比較するのは回線速度と、回線がLTEか3Gかどうか。
auはLTEのエリアが一番広いとアピールしてるので、
通勤経路内でどれだけLTEを維持したかを見てみました。

測定日時は2013/10/5 18時台~19時台。

測定に用いた端末は

Softbank版 iPhone5S 64GB Gold
au版          iPhone5C 16GB Green

アプリ:OOKLA SPEEDTEST

測定経路は下の画像の薄紫でしめした路線を利用。

Rosen

時間的な流れとしては↓こんな感じ

17:57発 東急溝の口駅(上図 地点A)
  急行 田園都市線長津田方面行き乗車
  長津田駅で乗り換え
18:18発 長津田駅
  JR横浜線八王子方面行き乗車
18:35 相模原駅到着(上図 地点B)

 

チャンピオンデータだけ見ても意味が無いので、
計測したそのままのデータを時系列に掲載します。

結果について、どっちが良いか悪いか、結論は書きません。
読んだあなたが判断するのに使って下さい。

日にちを変えた続報もあるので、そちらもご参照下さい。

以下、データを貼っておきます。

表の見方としては、最左列が時刻、その隣2列がSoftbankとauそれぞれの回線速度と回線種別(右2列のキャプチャ画像から値を拾いました)、そして右2列が計測したデータのキャプチャ画像ですです。

時刻 Softbank au Softbank au
17:46

駅に向かう途中、徒歩
LTE

Download
67.92Mbps

Upload
14.72Mbps
LTE

Download
18.27Mbps

Upload
7.36Mbps
17_46_iphone5s_softbank4g 17_48_iphone5c_au4g
18:03

東急鷺沼駅
手前
LTE

Download
17.87Mbps

Upload
3.57Mbps
LTE

Download
9.77Mbps

Upload
2.13Mbps
18_03_iphone5s_softbank4g 18_03_iphone5c_au4g
18:07

東急あざみ野駅
近辺
LTE

Download
22.74Mbps

Upload
11.96Mbps
LTE

Download
11.87Mbps

Upload
6.95Mbps
18_07_iphone5s_softbank4g 18_08_iphone5c_au4g
18:14

東急
青葉台駅

長津田駅
3G

Download
0.83Mbps

Upload
0.27Mbps
3G

Download
0.34Mbps

Upload
0.29Mbps
18_14_iphone5s_softbank3g 18_14_iphone5c_au3g
18:20

JR
成瀬駅手前
LTE

Download
15.18Mbps

Upload
4.90Mbps
LTE

Download
23.17Mbps

Upload
6.07Mbps
18_20_iphone5s_softbank4g 18_20_iphone5c_au4g
18:25

JR
町田駅
周辺
LTE

Download
11.80Mbps

Upload
1.89Mbps
LTE

Download
7.14Mbps

Upload
1.70Mbps
18_25_iphone5s_softbank4g 18_25_iphone5c_au4g
18:31

JR
古淵

淵野辺駅
3G

Download
2.34Mbps

Upload
0.06Mbps
LTE

Download
17.53Mbps

Upload
2.83Mbps
18_31_iphone5s_softbank3g 18_31_iphone5c_au4g
18:33

JR
矢部駅
手前
LTE

Download
5.85Mbps

Upload
2.60Mbps
LTE

Download
5.64Mbps

Upload
1.58Mbps
18_33_iphone5s_softbank4g 18_33_iphone5c_au4g
18:35

JR
相模原駅手前
LTE

Download
7.53Mbps

Upload
3.64Mbps
LTE

Download
8.22Mbps

Upload
3.30Mbps
18_35_iphone5s_softbank4g 18_35_iphone5c_au4g
18:51

相模原駅
2階デッキ
定点観測
LTE

Download
50.50Mbps

Upload
12.23Mbps
LTE

Download
10.55Mbps

Upload
7.54Mbps
18_51_iphone5s_softbank4g 18_51_iphone5c_au4g
18:52

相模原駅
2階デッキ
定点観測
LTE

Download
34.89Mbps

Upload
12.92Mbps
LTE

Download
11.03Mbps

Upload
6.85Mbps
18_52_iphone5s_softbank4g 18_52_iphone5c_au4g
18:53

相模原駅
2階デッキ
定点観測
LTE

Download
43.85Mbps

Upload
10.12Mbps
LTE

Download
12.25Mbps

Upload
5.72Mbps
18_53_iphone5s_softbank4g 18_53_iphone5c_au4g

以上、結果でした。

光ファイバ並みの30とか40、50Mbps出ると、DLもかなり速くストレスありません。それに対して、10Mbpsくらいだと、一昔前の無線LANで主流だった“b”クラスに例えられるので、決して快適とは言えませんよね。


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2013/09/17

基地局あたりのユーザ数と docomo電波への戯言

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先日、某大手家電量販店のSoftbankの店員さんから、
各キャリアごとに、1つの基地局を何人のユーザがシェアしているかという話を聞きました。

その話によると、

・docomo:600人
・KDDI: 350人
・Softbank:150人

とのこと。

2012年度の各社のユーザ数はNTTドコモ61,536,000KDDI37,709,300ソフトバンクモバイル32,479,600。シェアにしてdocomo 46.72%、KDDIが28.63%、Softbankが24.66%。

単純計算で、docomoはSoftbankの4倍の人が基地局の電波を分け合っているいる計算になります。一方、ユーザ数的には、docomoはSoftbankの約2倍。。。docomoがSoftbankの4倍のユーザを抱えていれば、1つの基地局をSoftbankの4倍の人で共有することになるので、計算は合いますが。。。そうなっていない。

それはKDDIも同じ。Softbankの1.16倍のユーザ数に対して、1基地局あたりのユーザ数はSoftbankの2.33倍。

Softbankの150人という数値を基準に考えてしまうと、docomoもKDDIも基地局あたりのユーザ数が多くて、通信速度が出ないと勘ぐりたくなりますね。


で、話変わって、近々、docomoは東名阪エリアに限り、LTEの通信速度150Mbpsのサービスをはじめるのだとか。これは、従来、5MHz幅で37.5Mbpsだったものを20MHz幅で150Mbpsを実現する技術で、「LTE カテゴリー4」という一歩進んだサービスです。今年初めに、EMOBILEがカテゴリー4対応のWiFiルータを発売したものの、20MHz幅を確保するのが難しく、対応機種はでているけど実際の通信速度は絵に描いた餅となっていたサービスです。

今回、docomoがサービスインする150Mbpsサービスは、さすがに半分国の持ち物でもある巨大企業docomoだけあって、他社が周波数帯確保に手をこまねいている間に、一足先にサービスインとなったようです。


以下、通信理論などは一切知らないメカエンジニアが、ど素人の直感で書いた内容なので、鵜呑みにしない方が良いかも。

150Mbps!という数字に一瞬目を奪われますが、多くのLTEエリアの最高速度が37.5Mbpsである現状を踏まえると、「150Mbps=37.5Mbps×4」、すなわち現状の4倍なわけです。

先ほどの数字を思い出して下さい。

「docomoの基地局あたりのユーザ数はSoftbankの4倍」です。

仮に上記の1基地局あたりのユーザ数の条件で、Softbankユーザの通信速度を“1”とすると、単純計算でdocomoは4倍のユーザが回線をシェアしているので、Softbankの”1/4”の通信速度しか出ないことになります。

ここに条件を加えます。
現在のLTEエリアの多くは37.5Mbpsです。これはdocomoもSoftbankもあらかた同じ。

ここに、docomoが150Mbpsの基地局をサービスインすると、1つの基地局で37.5Mbps×4倍のトラフィックを処理できるようになると考えられます。つまり、これまで”1/4”の通信速度しか出なかったところに150Mbpsを導入すると、”1/4×4=1”の通信速度に向上することになります。

通信速度が向上するといっても、docomoユーザからすれば1/4→1になるので早くなったと言えますが、Softbankユーザからすれば1でしかありません。つまり、「docomo回線も、Softbankと対等の速度が出るようになって良かったね」と言うレベルの次元の低い話なのではないでしょうか?

でも、まぁ、150Mbps対応機器がないと恩恵にあずかれないようなので、サービスインしてしばらくは機器を持ってるユーザも疎らだと思われるので、150Mbpsの超高速を独り占めできるかもしれません。それに、基地局を見通せて、なおかつトラフィックが集中していなければ、50Mbpsとか70Mbpsとか100Mbpsとか単発で出るかもしれないので、その時の快適さは何物にも代えがたいでしょうね。

私も、対応端末が早く欲しいです。
WiFiルータとかも早く出て欲しいなぁ。
今秋から対応端末が登場するらしいので、楽しみですね。
ちなみにiPhone5Sは100Mbpsまでしか対応していないようですよ。と言っても、十分高速なんですがね。

最後に補足。
Softbankが1でdocomoが1/4という話。

私はこれ→「(docomo) L-03E ブラック ルーター」 を使って通信速度計ってますが、

実測してても、1:1/4の感覚に近いです。
そんなに大きく外れていない気がします。
基地局が近いとdocomoも10Mbps出るときもありますが、満員電車の中からとかは3G並みの速度しか出ません。Softbankはサクサクなのにね。600人がぶら下がっちゃ、無理もないわ。。。


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