カーナビ

2013/10/23

au Galaxy Note3。Bluetooth DUNの設定説明が一切なし。

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au版Galaxy Note3にだけ、Bluetooth DUN(以下BT-DUN)プロファイルが搭載されているのは既報の通り。

ガラケー時代はBT-DUNは普通に使われていましたが、
舶来品のiPhoneやAndroidの時代になり、
「Bluetooth DUN, What?」と言わんばかりに搭載端末が無い。

ネットを見ていてもAndroidでBT-DUNを使ってカーナビに接続するためにみなさん苦労しているようです。常套手段はPdaNetやCobaltBlueなどのアプリを使うわけですが、うまく繋がらなかったり不安定だったり、使用するスマホやキャリアの環境によってまちまちようです。

BT-DUNを標準搭載するスマホはないものか?
Androidの開発チームの中にはBT-DUNをインプリメントするべく動きはある様ですが、日の目を浴びる日は来るのか来ないのか、開発が続いてるんでしょうか・・・。

そんな中、BT-DUN標準搭載のAndroidから登場。

それがGalaxy Note3なわけですが、
早速購入した待望の端末を手にしてカーナビに接続するも、
接続先設定用の”電話番号”、”ID”、”パスワード”が説明書は書かれていない。

説明書に書いてあるのは「auホームページをご参照ください」とのこと。

Galaxynote3_manual1Galaxynote3_manual2

ということなので、auホームページを探しまくっても、
そんなページは一切出てこないじゃないですか?

そんなに公にしたくない内容なのか。
単なる不親切なのか、ミスなのか、
間に合っていないだけなのか?
それとも私の努力不足?

BT-DUN対応端末が発売されたんだから、
しっかり説明を載せて然るべきだと思うわけですが、
この不親切ブリはなんなんでしょうね。

ということで、今回は答えが分からないままですが、
当ブログでは継続して情報収集を行っていくので、
続報をお待ち下さい。


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2012/07/21

楽ナビでBluetooth DUN通信端末選び まだガラケーはスマホに勝る

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楽ナビでBluetooth DUN 通信端末選び ①スマホ編」、「楽ナビでBluetooth DUN 通信端末選び ②ガラケー編」で、楽ナビ(サイバーナビなども含む)にはガラケーとの相性が一番という結論に至りました。

とはいうものの、2011年10月30日の古い記事なので、そこから時間も経ち、Androidのアプリにも進展がありました。BT-DUNアプリのPdaNetも自主開発をあきらめたようで、コア部分はFoxFiというアプリに入れ替わりましたね。その他のアプリCobaltBlueなどにも進化があるのかもしれません。

ケータイWatchの法林岳之氏の記事でもFoxFiを使って通信カーナビを使っていると述べられています。以下は、その記事の引用です。

「MEDIAS LTE N-04Dをはじめ、AndroidスマートフォンでBluetoothテザリングを利用するには、今まで「PdaNet」というアプリがよく使われていたんだけど、現在はその後継とも言える「FoxFi」というアプリを使っている。使い方はいたって簡単で、あらかじめカーナビとMEDIAS LTE N-04DをBluetoothでペアリングしておき、FoxFiを起動して、「Activate Bluetooth DUN」にチェックを付けるだけ。もし、自動的にダイヤルアップしないときは、カーナビ側のプロバイダ設定を再チェックしたり、カーナビのBluetoothの機器接続メニューで再接続してみるのがおすすめだ。
 ちなみに、FoxFiでの接続は他のAndroidスマートフォンで利用できるが、Xi対応スマートフォン以外の利用ではパケット定額サービスの上限額が変わってくるので、注意が必要だ。  でも、考えてみれば、高機能なカーナビにしてもプローブ情報にしてもある意味、日本特有の環境でもあるので、日本仕様を謳うスマートフォンなら、Bluetoothテザリングくらいは標準で搭載して欲しいところです。」

この記事を読んで「状況は変わったんだ!!」と思い、私もFoxFiは試してみました。

けどね、繋がったり繋がらなかったり、通信が不安定なんですよね。
半年以上前と大して変わらない感じ・・・。

駐車場の満空情報やガススタ情報が欲しいとき、タイムリーな情報を欲しいときに繋がってくれないのは、結局役立たず・・・と言うことになってしまいます。

それに対してガラケーは接続成功率100%ですからね。
この安心感は何物にも変えがたい。

結局、2012年7月21日の現時点で、
ガラケーに勝るAndroidアプリは存在しないと私は言い切ります。

でも、
「カーナビ用に専用回線を用意するのはコストが気になる」
と思う方も多いでしょう。特に、サンデードライバ(私も含めて)だと、休日しか使わない回線に高いお金を払うのはバカバカしいですよね?

私もそう思い、「楽ナビでBluetooth DUN 通信端末選び ②ガラケー編」を書いたときの課題は専用回線費をいかに安く抑えるかでした。その当時は、日本通信のイオンb-mobile SIMを(980円/月)を使ってましたが、これが再安だと思っていたからです。

しかし現在は、3円/月のdocomo Xi回線に乗り換えています。

知ってる人は知っていると思いますが、docomo回線をMNPで契約すると、月々サポートが3700円/月くらいもらえるタブレットがある(Medias Tabとか)ので、これをうまく使うのです。あくまでもタブレットじゃないとだめです(後述するプラスXi割を受けるときに違いが出ます 詳しくはdocomoのページを参照ください)。twitterなどで端末価格の安い店を探して購入し、SIMカードをガラケーに入れて使っています。端末はヤフオクなどで売却すれば端末代の元はとれます。

MNPで契約した回線はたいてい音声契約なので、docomoショップに行ってデータ契約に変更してもらって、プロバイダとしてmopera Uを契約します。

そして、主回線として持ってるdocomoの音声回線と当該データ回線をプラスXi割として紐づけします。すると、2回線目の2,980円+525円/月になるので、月々サポートでキャンセルされて、月の運用費はユニバーサルサービス料 3円のみになるのです。ついでに、eビリングを申し込むとさらに安くなるはず。0円/月になるかも。

このデータ回線はXi回線ですが、FOMAガラケーにSIMを入れても問題なく通信できます。まぁ、今のところXi対応ガラケーは発売されていないので、FOMAの速度(最高14.4Mbps)しかでませんが、b-mobile SIMの100kbpsに比べればかなり高速です。

あっ、ガラケーのAPN設定で「mopera.net」をセットするのを忘れずに。

それから、ガラケーの用意です。
BT-DUN対応のガラケーはヤフオクで数千円で手に入ります。ヤフオクで検索してみてください。山ほどあると思います。ちなみに私はN-04Bを使っていますが、もっと古い機種でも大丈夫なはずです。車の中に放置しておいた方が、“家に忘れて、肝心なときにスマートループに繋がらない!”なんてことも防げるので、安価な旧機種で十分でしょう。
まぁ、これは基本ですが、購入する端末がBT-DUNに対応していることは、仕様表で確認しておいてくださいね。docomoの製品情報などで確認できます。

それと、最近のdocomoのSIMは「microUIM」というSoftbankでいう「miniSIM」なので、フルサイズSIMに変換するためにアダプタをかませる必要があります。そうしないと大抵のガラケーにはmicroUIMは挿せません。そんなときは、下のようなSIMアダプタを使いましょう。

お勧めは一番左です。この構造のSIMアダプタの元祖は一番左のJAPAEMO製だと思いますが、その後に登場した右二つの製品も、私は問題なく使用しています。私のショップでも取り扱っているので、興味のある方は覗いてみてください。


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2011/10/30

楽ナビでBluetooth DUN 通信端末選び ②ガラケー編

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 「楽ナビでBluetooth DUN 通信端末選び ①スマホ編」では、結局、現存するスマートフォン(2011年10月28日現在)ではBluetooth DUNプロファイル(以降 BT-DUN)への対応が不十分で、スマートループ用途には不適という結論に至りました。

 そこで登場するのが、日本独自に発展を遂げた携帯電話、通称「ガラケー」。BT-DUNはガラケーの得意分野ですよね。スマホをあれこれいじっても時間がもったいないので、ヤフオクでBT-DUN対応のガラケーを購入しました。

 私が購入したのは、docomo N-04B。定価6万数千円が白ロム新品\17000で買えたのでよしとしておきました。新品と言っても、不具合があった端末をdocomoショップで新品に交換してもらった後、未使用という訳あり品。でも、電話として使う気は無いので、個人情報も入れないし、特別気を使わなくてもよいという判断です。ちなみに、docomoのPRIMEシリーズなので、基本的に全部入りハイスペック端末です。

N04b
 もっと年式が古い端末なら、数千円で購入も可能なのですが、私が、あえてこの機種を選んだのは、「WiFiアクセスポイントモード」という機能付だから。いわゆる3G WiFiルータとして最大4台まで、WiFi端末を接続できます。(後述しますが、結局はこのモードを使う機会はほとんどなくなってしまったわけですが・・・)

 私は、楽ナビ通信専用端末として車に置きっぱなしにしたかったので、b-mobile SIM(イオン専用)のプランA(月額\980)のデータ通信SIMを入れて使っています。

Bmobile_sim_a

 念のため説明を加えておくと、このSIMは、大手スーパーのイオンと日本通信の共同企画で実現された低価格データ通信専用SIMとして密かに人気でして、通信速度100kbpsという速度制限はあるものの、docomoのFOMA網を使用してるので、エリアの広さ、安定性を月¥980で使えるので、使い方次第では、気軽に所有できる回線といえます。

 通話は基本的に考えてませんので、スマートループ通信用ならこれで十分。というか、一番リーズナブルな回線だと思います。というのも、本田技研がイン ターナビ用に提供しているソフトバンクの3G回線は月額1050円です。速度制限があるのかないのかよく知りませんが、それよりランニングコストは抑えら れます。それにカーナビ以外に用途がない専用端末(¥7035)を購入するのはもったいないですし。

 ただし、b-mobile SIMだと、N-04BのWiFiアクセスポイントモードは使用できません。つまり、通話もできない、WiFiアクセスポイントモードも使えない、BT-DUN専用端末として使う“割りきり”が必要です。

 おそらく、WiFiアクセスポイントモードを使う場合は、内部的にdocomoのAPNに自動的に切り替わるためだと思われます。これは今のdocomoのテザリング対応スマホが、テザリング利用時に強制的にdocomoのAPNに切替わる仕組みと同様でしょう。docomo側で、テザリングを使っているかどうか判別するための仕組み、docomo都合による仕様なわけです。b-mobile SIMで使う場合のAPNは「dm.jplat.net」ですが、そこには繋げてくれないわけですね。

 もちろん、SIMフリー端末のAndroid端末(IDEOSやXperia miniなど)にb-mobile SIMを挿せば、何の問題も無く3G WiFiルータ、IP電話として使えます。

N-04Bの設定

 前置きが長くなってしまいましたが、ここから、b-mobile SIMをN-04Bに挿して使うときの手順を書きます。

 まずは、N-04B側の設定をします。
 本体[Menu]→[本体設定]→[外部接続]→[WiFi]→[アクセスポイントモード]→[アクセスポイントモード設定]→[接続先]を押していきます。そして、接続先設定一覧の中で、b-mobile用に割り当てたい番号(今回は3番とします)を選んで、画面右下の[編集]ボタンを押します。続きは下の画像の下の説明に従って設定を行ってください。

1 2
[アクセスポイントモード設定]を押す 編集したい接続先を選んで
画面右下の[編集]ボタンを押す
3 7
端末暗証番号を聞かれるので入力します ①~④番のそれぞれの項目に必要事項を入れていきます
5 6
①はとりあえず、
「b-mobile (IP)」としました。
②はb-mobile SIM(イオン専用)で規定されているAPN「dm.jplat.net」を入力
③は「bmobile@aeon」と入力 ④は「bmobile」と入力

 一通り入力が終わったら、画面右下の[完了]ボタンを押してください。

 ここまでできたら、今度はPCが必要になります。

 N-04B単体ではこれ以上詳細な設定はできないので、PCとN-04BをUSB接続して、PCから設定をいじる必要があります。変更したいのは「IP接続」属性にするか「PPP接続」属性にするかのみ。なぜか、この設定は携帯単体では変えられないんです。b-mobileはIP接続にしか対応していないので、この設定は必須です。
(ちなみに、PCとN-04Bを接続するにはドライバが必要なので、それは別途インストールしておいてください。docomoホームページからダウンロードできます。また、PC-USB接続ケーブルも別途必要です)
 
 変更のやり方としてはATコマンドを使う方法と、docomoが出してる「FOMA PC設定ソフト」を使う方法のどちらかだと思います。私は素人なので、後者を選択して楽して設定しました。

Pc_setting_soft1_2  上の画像、下段の「マニュアル設定」内の[接続先/APN設定]を押します。

Pc_setting_soft2 一旦、携帯の接続設定を吸い上げます。

Pc_setting_soft3 ここでは、「番号(cid) 3」をb-mobile用に設定する前提で話をしてますので、「番号(cid)3番」を選んで、[編集]ボタンを押します。

Pc_setting_soft4 ここで、接続方式を「IP接続」を選択してOKボタンを押して、「FOMA端末に設定を書き込む」ボタンを押します。

Pc_setting_soft5 「上書きOKか?」聞いてくるのでOKを押します。
 Pc_setting_soft6 これで、携帯内部の接続方式がIP接続に設定されました。
 N-04Bが、BT-DUNでPCモデムになり、ネットに接続できるようになります。

楽ナビLite(あるいはサイバーナビ)の設定

 詳細はナビ付属の「ナビゲーション&オーディオブック」を参照してもらって、あらかじめN-04Bを通信端末として登録してある前提で話を進めます。

①ナビゲーション画面で[メニュー]ボタンを押し、[設定]にタッチします。
②[設定]-[通信接続設定]-[携帯電話]または[通信モジュール]にタッチします。
③[設定]-[接続先1]または[接続先2]にタッチします。
④プロバイダリストで[その他のプロバイダ]をタッチします。
01

⑤接続先は自分でわかりやすい名称をつけてください。私は「N-04B」としました。
2
⑥接続先電話番号は、今回、N-04Bのb-mobileを設定したcidは3番ですので、
  「*99***3#」
 と設定します。3_2

⑦IDは「bmobile@aeon」と設定します。4

⑧パスワードは「bmobile」と設定します。5_2

⑤番の画面には、ほかにプライマリDNSなど、その他の設定項目がありますが、すべて空欄のままで大丈夫です。(試していませんが、もしかしたら、⑥の設定だけすれば他は空欄でも動くかも・・・)

スマートループに接続してみる

 いよいよ、スマートループに接続してみます。

 まず、車に入ると、N-04B(BluetoothはあらかじめONにしておいてください)が、楽ナビと自動的に接続されます。
Rakunavi10

 こんな感じ↓で「Bluetooth」マークが表示されます。
Rakunavi11
 楽ナビLite画面上の[渋滞]ボタンを長押しするとスマートループと通信を開始します。
Rakunavi9
 そして、しばらくすると「スマートループ渋滞情報の取得が完了しました」と表示されます。
Rakunavi6  
 そして、画面下に「S 時:分」が表示されるはずです。
Rakunavi8
 自動取得も失敗することなく安定して運用できます。ランニングコストもリーズナブルですし、何かの時は、b-mobile SIMをN-04Bから引き抜いて、SIMフリー端末かdocomo端末に入れれば、低速ですがデータ通信できるので、使い回しがききます。
 また、b-mobile SIMのプランはA,B,Cとあり、それぞれの差は通信速度の違いです。そのプランも、一月単位で変更できますので、今月は「プランBでタブレットに入れて使おう」とか、目的に応じて速度変更をしたり、使用端末を変えたりして柔軟に使えるのがカーナビ専用プランと大きく違うところです。

 ぜひお試しください。


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2011/10/21

ヨドバシカメラの対応は非常に残念



 昨日新型Sony Reader PRS-T1を購入したのですが(記事参照)、私はひいきにしてるヨドバシカメラで購入してしまいました。 

 ヨドバシでは、通常5~10%ポイント還元が当たり前ですが、この製品に限っては1%ポイント還元しかされず、そのせいもあって購入を躊躇してたのです。

 というのは、オンラインのソニーストアではソニーカード決済に限り3%OFFになるのです。なので、1月前からソニーカードの申し込みをして準備をしてたのです。が、なかなかカードが送付されてこなかったため、発売日当日、勢いあまってヨドバシ店舗で購入しまったのです。

 けど、そういうときに限って自分の思惑は外れるものですよね。帰宅するとソニーカードが届いてるじゃないですか。

 で、早速ヨドバシに電話。まだ開封どころか商品の箱にも触れてない状態。店の袋の中に入れたままです。そんな状態だったので、返品できますか?と聞くと、散々待たされた挙句、「お客様都合による返品は受け付けられない」の一点張り。

 ネットで調べてみると、返品を受け付けるかどうかは、お店の良心によるもののようです。法律的には店舗購入による返品受付対応の義務はないらしいです。

 なので、ヨドバシの対応に文句は言えません。けど、仮にヨドバシドットコムで買ってれば、8日間のクーリングオフ期間があるので返品はきくわけです。そう考えると、実店舗で購入するのが馬鹿らしくなってきました。これからは、店舗でよい商品を見つけたとしても、ネットで買うようにしようと思った次第です。

 一応、情報として参考まで。




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2011/10/10

楽ナビでBluetooth DUN 通信端末選び ①スマホ編

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 導入した楽ナビLite(AVIC-MRZ99)ですが、スマートループ渋滞情報を得るためにはBluetooth DUNプロファイルで楽ナビと携帯電話をリンク、携帯電話の回線でスマートループサーバに接続する必要があります。

 ここで浮上するのが携帯選び。今使っているスマホが労せず使えればネタにもならない訳で、やはり、問題が。。。

 最初に試したのはAndroid端末 3機種。参考のために書き残しておくと、docomo REGZA Phone T-01Cとroot化したXPERIA arc SO-01C、そして日本通信版SIMフリー IDOS U8150。

3

 まぁ、同じAndroid ver. 2シリーズを搭載してるわけだから、1機種だめなら他機種もだめだろうと想像はつくのですが、かつて「Googleケータイ」と呼ばれていたdocomoのHT-03AはBluetooth DUNプロファイル(以降BT-DUN)に対応していたらしいから、「もしかして?」という思いもあって手持ちの3機種を試してみました。(たぶんHTCが、Android 1.6にBT-DUNを実装したんだろうなぁ~)

 Android ver. 2シリーズは、今のところBT-DUNを標準実装していないので、別途アプリを入れてBT-DUNをエミュレートしてやる必要があるわけですね。(ちなみに、GoogleのAndroid 開発関連のページを見る限りでは、現在開発中のようではあります)

 で、導入を検討したのは以下の2アプリ。

  1. PdaNet
  2. Cobalt Blue

 有名すぎるアプリではありますが。。。私が導入を試みた時、この2アプリ、規約違反か何かでAndroidマーケットから削除されていて、すんなりダウンロードができなかったのです。Cobalt Blueの方が接続安定性が高いというネットの情報はあったのですが、開発者らしき方のページを覗くと、週額いくらとか、月額いくらとか、いわゆる月額制みたいな価格設定だったのと、PdaNetより高価だったので却下。
 1回買切りのPdaNetを導入することにしました。ちなみに、無償版はhttps通信に制限がかかってるので、https通信を必要とするスマートループでは使えません。私は、PayPal払いで有償版を購入してます。

 で、設定云々の話はネット上にゴロゴロしてるので割愛して結論を書くと、現時点、PdaNet ver.3.0.2をつかった限りでは、PdaNetを起動して、一回目の通信はだいたいうまくいきます。2回目以降の通信がことごとく失敗します。たまにうまくいくこともありますが、不安定そのもの。なので、楽ナビの機能 「自動的に渋滞情報を取得する」は、ほぼ使い物になりません。過去の取得成功時刻を表示したまま時間ばかり経過していきます。

 最後に、タイトルに“①スマホ編”とつけたので、iPhoneのことにも触れておきます。オリジナルのiOSにはBT-DUNは実装されていないので、こっちの場合は、JBして、Apple非公認のPdaNetなどのアプリを入れて、Android同様BT DUNをエミュレートする必要があるようです。一応JB版のiPhone 3GSは手元にありますが、Android版 PdaNetの不安定性さに懲りたので、試しませんでした。それに、もう一本アプリ買うのはバカらしいので。

 次回は、“②ガラケー編”として、結局のところどうしたか、結論を書きたいと思います。


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2011/09/25

スマートループ対応の楽ナビLite導入



 スマホ対応ドコモドライブネットでスマートループによる渋滞回避ルート案内のありがたさを実感して3ヶ月余り。今まで使っていた通信非対応のカーナビ(6年前の機種)のルート案内に不満が募り、ついにカーナビを買い換えるに至りました。

 購入したのは7月上旬。当時はスマートループ対応で地デジ12セグ対応モデルの最安機Pioneer carrozzeria AVIC-MRZ99を選択。この機種なら、Bluetooth DUNプロファイル(Bluetooth Dial Up Networkプロファイル)で携帯電話を経由してスマートループに接続でき、FM VICSなんかより詳細でリアルタイムな渋滞情報を入手できます。周辺地域のガソリン価格や駐車場満空情報などの情報入手も可能です。

 

 ネットの最安店で購入して、取り付けは自分でやりました。旧ナビのフィルムアンテナを剥がすところから始まり、ハーネスを取り回しまで、ほとんど1 日仕事になってしまいました。けど、取り付け工賃って結構高いし、店によっては安い仕事をするところもあるので、基本的にいつもD.I.Y.です。

Mzr99

 本当は、通信機能が格段に充実しているサイバーナビが欲しかったんです。スマートループ渋滞情報対応道路の総距離数は楽ナビの倍以上ありますし。。。でも、当時は二十数万円の機種しかなくて、価格差は十数万円。この価格差じゃ一般庶民には買えないです。ナビの盗難の確率も高まりそうだし。。。

 でも、最近、機能を省いた低価格なサイバーナビ「Pioneer carrozzeria サイバーナビ AVIC-ZH07」が発売されて、とてもがっかり。こっちだったら9月下旬の現時点で、ネットの最安値が12万円くらいなので、価格差3万5千円くらいです。この価格差だったら、絶対こっちがおすすめです。

 

 まぁ、こんな感じで、通信機能付きのナビが欲しくて買い換えに至ったわけですが、選択肢の中にはPioneerで言うところの「Air navi」のような、本体価格を安く抑えた低価格&通信系ナビもあったわけですが、今回は、そのジャンルを選びませんでした。

 その理由はというと、ランニング費用を含めたトータルコストで楽ナビLiteが安くあがると判断したから。Air naviなどのジャンルのナビは、本体価格を安く抑える代わりに、通信費で収益を得るビジネスモデルを採用しているので、長く使うほどトータルコストが嵩んでいきます。
 Air naviで通信しようとすると、専用通信モジュールとdocomo回線を契約。2段階制で月あたり105円~2079円の通信費がとられます。通信費をMax使うとすると年間で24948円。車を10年乗るとすると、249480円ですよ!

 一方、楽ナビLite以上のランクのナビならBluetoothで携帯経由で通信可能。イオン&日本通信の月額980円の定額データプラン(通信速度100kbps)を契約しても、年間通信費は11760円。10年で117600円です。もちろん、パケホーダイなどの携帯電話定額プランをすでに契約している人は、別途回線契約をする必要がないのでナビ用通信費は0円とも考えられます。

 Air naviだと本体含めた10年のトータルコストは300000万円弱。楽ナビLiteなら、回線契約を別途したとしても210000円くらい。その差90000円といった感じ。こう考えると、Air navi購入は尻込みしますよね。まぁ、通信をしないのであればAir naviの方が全然安いですが。

 こんな感じで、ナビ選定に至ったわけです。

 今後は、ナビをスマートループに繋ぐ携帯端末選びに紆余曲折あったので、アップしていきます。




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