自転車

2013/10/22

スキーで追撮り。アクションカムSONY AS30がすごい!


2013年5月にTwitterのスノークラスタ40人が集まってオフ会を行った際、参加者の1人が「ソニー アクションカム HDR-AS15」をお持ちでした。

その方は、ゴーグルのベルトにアダプタを噛ましてAS15をマウントしていましたが、コブを滑ってもカメラはびくともしない感じ。

そんなアクションカムで私の滑りを後ろから追い撮りしていただきました。

撮影当時、人生で最も重い状態で滑っていたので滑りはイマイチなのはあしからず・・・。

コブの中は、撮影条件としては悪条件が揃っていそうなもんですが、“ブレブレで見にくい”なんてこともなく、迫力ある映像を残してくれました。

ハンディカムで有名なSONY製品なので、手ぶれ補正が強力なようです。
アクションカムでは手ぶれ補正は命と言っても過言じゃないので、SONYのアクションカムは強力なのです。

上の映像を観て、"絶対欲しい!”と思っていたところに、新型が発売になりました。
SONY アクションカム HDR-AS30V

しかも今度は、NFC搭載でスマートフォンとの接続性が格段に向上しました。手持ちのスマートフォンのディスプレイをAS30の外部ディスプレイとして使うこともできるので、頭にセットしたAS30の映像を簡単に確認できます。これができるとと、面倒だったカメラのアングル調整とかが大幅に簡略化できます。

しかも、専用のライブビューファインダもラインナップされ、アウトドアでの使い勝手が大幅に向上しているはず。

今月はスキー板やスマートフォンの発売日が重なっておりお財布が厳しいので、時機を見て私も購入予定です。

今年の冬は迫力ある映像を撮りまくります!



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2012/03/08

車のデイタイムランプ。点灯式から点滅式にしたら?
というアイディア



 最近は、LEDの高輝度化によってデイタイムランプを付けた車が増えてきましたね。

 デイタイムランプとは、その名の通り、昼間でも点灯して他者に自車の存在をアピールする補助ランプのことですね。例えば、こんな感じの商品です↓

 

 これはトラック用ですが、後付けするタイプのモデルです。最近では、国産だとGT-Rや外国車の一部車種ではメーカ標準でデイタイムランプが付いていたりします。

 車用のデイタイムランプではないですが、私はロードバイクで車道を走るとき、日中でも点滅ランプを点けています。その方が、車へのアピール度合いが断然上がると思っているからです。
 ちなみに私は「キャットアイ ECONOM Force HL-EL540 」を使用していますが、これは強烈に明るいモデルです。

 

 これを2灯装着しているのですが、歩道を歩いている人が後ろを振り返るくらい明るい。たぶん、「自転車歩行者専用道路なのに後ろから車が来たのか!?」と思って後ろを振り返るんでしょうね。振り返ったのは、一人や二人じゃないので、その威力を物語っているでしょう。ちなみに夜道を走っているとこんな感じです↓

Cateye__econom_force_hlel540
 ほとんど自動車のヘッドランプ。とまではいきませんが、それに近いくらいです。

 で、日中は、これを2灯点滅させて走ってるのです。自分が車を運転していて、点滅ランプを点けた自転車の方が圧倒的に目立つと実感するので無駄じゃないはず。

 そんなことから浮かぶアイディアですが、車のデイタイムライトも点滅式にすればいいんじゃないの?ということ。

 常時点灯するランプより点滅するランプの方が、人の目が察知しやすいのは明らかでしょう。変化がない景色の中にキラキラ光る物体が目立つのは自明の理です。

 そして、車やバイクなどで点滅するランプの色を法律上で規定するのです。例えば車はブルーでバイクは黄色、自転車はヘッドランプも兼ねてるので白色などといった感じです。今でもバイクはランプ点灯が義務づけられていますが、デイタイムライトを別体化してLED化すれば省電力化にもなります。バイクや自転車はすり抜けもするので、自動車へのアピール度合いは今まで以上ですし、色による車種の判別にもなるので一石二鳥。

 高速道路での追い越しなどでも、点滅デイタイムランプを点けた車が後ろに現れれば、サイドミラーに映る異変に気づきやすく、二重追い越しなどの危険も避けられるのではないでしょうか?

 こんなアイディアが実現すれば、少しは道路の安全性も高まるのでは?と思うわけです。


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2012/03/07

このカメラならサイクルレコーダとしてよいかも



 エバーグリーンから自転車にも装着可能な防水小型HDカメラ『オンボードで迫力ある撮影を! 720P撮影可能 アルミボディ 弾丸型 カメラ』が発売されました。

 エバーグリーンのネットショップ上海問屋の商品ページを読む限り、アルミボディの弾丸形状IPX8準拠の防水仕様で、水の中に誤って落としても全く問題なしとのこと。
 メカ設計立場の人間から言わせてもらえば、円筒形状は市販のオーリングが使えるので、シーリングがしやすく防水性能も確保しやすい形状です。microSDカードやUSB端子類も、円筒上のネジキャップで保護されており、水の浸入には強いと思われます。


 また、137°の広角レンズを採用しているのがミソで、ドライブレコーダならぬサイクルレコーダとして使った場合、無法者の下手くそドライバが自車に接触してきた際の証拠映像としても使えそうです(私は接触された経験あり。転倒などはしませんが)。

 ただ、直径10cmって、結構太いんですよね。せめて5cmなら邪魔じゃないんですが・・・。でも一般的にレンズ口径が大きいほど光を多く取り込めるので明るさが増します。その点では有利な設計ですね。

 自転車だけに限らず、スポーツでの用途を想定しているようなので、スキーなどで自分の脚の動きを撮影してみるとか、一台持っていると今までできなかったことが実現できそうです。

 それに、直販価格¥9,999は魅力的です。


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