2013/11/15

Apple StoreのiPad mini Retina予約、メールにUNLOCKEDの記述が。

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加


iPad mini Retinaが突然発売になり、みなさんあたふたしたと思います。

事前の情報通り絶対数が少ないので、直営店のApple Storeですらまともな在庫がない状態。混乱を避ける対策として、ご存じの通り、当日販売分は当日朝6時にネットで予約割当てを行い、予約が取れた人だけ店舗に出向いてもらうという見事というか奇妙というか、異例も異例の事態となっています。

Apple_ipad_mini_retina_reserve

クリスマス商戦に間に合うように早期に投入したい気持ちは分かりますが、こんな状態で発売に踏み切るというのが理解に苦しみます。が、こんな事態すらセールスに繋げてしまっている気がして驚きも覚えます。まぁ、Appleだから許されるんでしょうけどね。

私は仕事で初回ロットを逃したので、
私も早速、当日分ネット予約してみましたよ。

11/15朝6時、3分くらいが勝負です。

私はCellularの128GBを狙ってるわけですが、氏名、メアド、電話番号を入力して次の画面に進んだものの、”サインインすると最初の画面に戻ってしまう”よく分からん状態に陥ってしまいました。最初に戻ってしまうと、また入力しなおすことになるので、2~3回繰り返しているうちに128GBは売り切れに。

他方、3分経っても16GBは残ってたので、試しに16GBのCellularで処理を進めたところ、予約が取れました。なので、私の環境との相性の問題ではなさそう。単に、希少な128GBモデルに注文が集中して、かち合うとシステムではじくのかも知れません。


それで、ここからが本題。

予約が取れた16GBの予約完了メールを見ると

Ipadminiretina_mail

赤のアンダーライン部分に”UNLOCKED”と書かれています。

これを見て、”もしや、希少在庫のどさくさに紛れてSIMフリー機を売っちゃってんのか?”と期待してしまいました。

これは電話して訊くしかない!と思ってはいませんが、16GBには興味が無いのでApple Store銀座にキャンセルの電話を入れるついでにUNLOCKEDの正体を訊いてみました。(オンラインで予約を取ったのに、オンラインでキャンセルできないシステムの仕様がよくわからん)

電話が繋がるまで、待ち時間40分。
フリーコールじゃないので、待ち時間も全部自腹。Appleの気の利いた音楽を聞きながら永遠40分です。携帯の無料通話分が166分あったので待ちましたが、通話料にして3000円くらい消費しちゃいました(´Д`)

それで、Apple Store銀座の店員さんの応えは、
「UNLOCKEDと書いてありますが、気にしないでと言ったらあれですが、気にしないで下さい。システム上でUNLOCKEDと表示されてしまうんです」
とのこと。Apple StoreでSoftbankかauの契約をしてから手渡すので、客の手に渡る時には”LOCKED”になるみたいです。

ネットの情報を読んでいると、Apple Storeにある未開封のiPad Cellularモデルは、Softbankとauのどちらにも対応できるUNLOCKEDな状態なのだとか。確かに、iPad mini Retinaの予約画面ではSoftbankかauかを指定する部分はありません。どちらにも対応できるUnlockedなCellularモデルを用意しておけば、在庫管理も煩雑になりません。さすがAppleらしく合理的なシステムです。
(日本の携帯メーカは、キャリアごとに外箱を代えたり、本体にもキャリア名をプリントしたり、キャリアごとに別々に在庫を用意しています。Appleの体勢に比べると非常に非効率的な仕組みと言えそうです。客から見ても、コストアップに繋がるであろう意味の無い行為です)

で、アクティベーション時にSoftbankかauのSIMを挿すと、端末の情報(IMEIかな?)とSIMの情報がサーバに送られ、その際にSoftbankかau SIMであれば端末にロックをかける仕組みなのだとか。つまりアクティベーションの時にSoftbank端末になるかau端末になるかが決まるようです。

その仕組みを裏返すと、UNLOCKEDの状態でdocomo SIMを挿してアクティベーションすると、SIMロック対象のキャリアとして登録されてないので、SIMロックをかけない=そのままSIMフリーな状態になるらしい。

これが真実なら、店員さんの隙を見てdocomoのSIMを挿してアクティベーションしちゃえば、日本にいながらSIMフリー端末が手に入ってしまう。かもしれない。

まぁ、店員さんが目の前にいるわけだから、そんなの100%無理でしょうけどね。
素直にSoftbankかauのキャリアロックを受け入れるしかなさそうです。


ブログを気に入ったらポチっ→ ブログランキング・にほんブログ村へ
Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加

|

2013/10/07

auはMNP転入数多いけど、
純新規が激少な理由を考える


iPhone5S/C発売と重なった9月、
auはMNP転入11万800件でSoftbankは転入2万2700件、docomoは-13万3100件。
au、Softbankを合わせた13万3500件のほとんどがdocomoからの転入人員。
docomoの転出者の約8割がauを選んでいるようです。

一方、新規契約の数で見ると、
Softbankが27万700件、KDDIが23万2700件なので、ここからMNP転入数を差し引くと、Softbank 24万8000件、KDDI:12万1900件となり、乗り換えではない純粋な新規契約は、KDDIはSoftbankの半分以下ということのなります。

つまり、
「KDDIはMNP転入数は非常に多いが、新規契約数が非常に少ない」
と言えます。

これはどういうことかというと、
「MNP乗り換え特典を餌にした一時的な客引きの影響」
と考えられるのではないでしょうか?

というのも、私が購入したiPhone5Cは、docomoからauへのMNPでして、docomo版iPhone5Cを機種変更で買うより、MNPでau版を買った方が21000円安価に購入できるという、いわば端末マニア御用達の手法を用いたわけです。

端末さえ安く手に入りさえすれば、回線は長期間所有するつもりはないので、ある程度使用したらau回線は解約か、他社にMNPする予定です。

Softbankは短期解約によるペナルティが大きく、場合によっては二度とSoftbank回線を契約できなくなるという噂もあるため、「MNP転入で端末を安く買う」なんてことを軽々しくはできません。なのでMNP&短期解約組はSoftbankを避ける傾向にあると思われます。一方のauはペナルティがほとんどないため、MNPで安価に端末を入手する目的で、活用しやすいキャリアと言えます。

そのような背景を踏まえると「Softbankは純粋な新規契約数が多い一方、MNP転入が非常に少ない」、「auは純粋な新規契約は少ないが、MNPは異様なほど多い」という結果になんとなくうなずける気がしますよね?

まぁ、強引な分析なので、この予想が外れていたとしても、auの純新規契約がSoftbankの半分以下という事実は、auの実力を物語っているような気がします。

au版iPhone5Cを使って身の回りで試した限りでは、半年前、「LTEなのに1Mbps~2Mbps」という3G並みの速度だったので、それに比べてまともなLTEの速度が出るようになった(Xiよりはまとも)ようですが、社長がアピールするほどのことはないと強く感じるのが正直なところです。さすがトヨタが株主だけあって、80点以上は求めないということなのかもしれないですね。

MNP No.1という結果だけをを見て「docomoユーザから見てもauは良いキャリアなんだ」と捉えるのは早計かと思います。新規契約数では最下位、会社の価値、時価総額ランキングでも3社中最下位ですし。


ブログを気に入ったらポチっ→ ブログランキング・にほんブログ村へ

| | トラックバック (0)

2013/01/16

XPERIA Tablet Zが10インチFull HD超えで登場か!?

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加


XPERIA Zの発表を2~3月に控えるソニーモバイル。

各情報誌などのインタービューを見ていると、平井社長が率いるSONYが、モバイル製品に本格的に力を入れ始めたのは伝わっていましたよね?その第1弾となるのがXPERIA Zですが、その勢いはどうやらスマートフォンだけにあらず。XPERIA Tablet Z SO-03Eという10インチWUXGAサイズのLTE対応タブレットまで登場するという噂が浮上しています。

スペックが非常に意欲的です。

CPU 1.5GHz Quad-Core Qualcomm APQ8064
RAM 2GB
ROM 32GB
OS Android4.1 Jelly Bean
ディスプレイ 10.1インチWUXGA
(1,920×1,200ピクセル)
アウトカメラ 約 810万画素
裏面照射型CMOS
インカメラ 約 220万画素 CMOS
バッテリー 6,000mAh
モバイル通信 LTE対応
WiFi IEEE802.11 a/b/g/n
ワンセグ
防水 IPX5/7
防塵 IP5X
サイズ 約266mm×約172mm×約6.9mm
カラー Black、White

なんと言っても10.1インチWUXGAを採用し、Full HDコンテンツのドットバイドット表示が可能になります。これまで、他社ではFull HD採用製品もあったため、世界に先駆けてというわけではありませんが、かつてAndroidタブレットの本命とされてきたSONY製タブレットにおいてFull HDを超える解像度が搭載された意義は大きいでしょう。

なおかつ、防水/防塵というのも注目点です。今時のAndroidでは防水製品が増えているため、この点も外せないポイントです。

また、ワンセグ対応ということで、いわゆる“全部入りタブレット”として登場するようです。そして特筆すべき点は、”全部入り”でありながら、厚みが6.9mmという極薄形状を誇っていること。iPad miniが登場した時、7.2mmの薄さに驚かされましたが、それを下回る6.9mmを実現しているとなると、フットプリントはiPad miniより遙かに大きいわけですから、どんな設計になっているのか非常に気になります。

ただ、XPERIA Tabletと同様、くさび状のデザインとなった場合は“最薄部6.9mm”という目くらましの数値なってしまうので、デザインがはっきりしない現段階では、手放しでは喜べませんね。

今回はdocomo端末としてリリースされるようなので、LTEに対応。モバイル用途での活用を重視しているようです。しかしながら、docomoとの契約が必要になることを踏まえると、今後モバイルデータ通信モジュール非搭載の“WiFi版”が出ることを期待したいですね。

いずれにせよ、一週間後の1/22にdocomoの新商品発表会が予定されているので、その席で詳細が明らかになることでしょう。


ブログを気に入ったらポチっ→ ブログランキング・にほんブログ村へ

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/01/04

新型iPhoneの画面サイズは3種類。カラーバリエーション展開も

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加


Topeka CapitalのアナリストBrain White氏は、Appleがマルチカラー、マルチサイズの新型iPhoneを準備中だとしている。

これまで、Appleは、1度に1種類のスクリーンサイズのiPhoneしかリリースしてこなかった。

「次期iPhoneで異なるスクリーンサイズを提供しようとする変化は、Appleが市場を2つに分け、Appleの影響力が及ぶ範囲を広げることを許すと我々は信じている」とWhite氏は言う。

彼は、Appleが3種類のスクリーンサイズを用意する可能性があると考えている。3.5インチスクリーンの小型iPhone、4インチのミドルサイズiPhone、そしてそれより大きなスクリーンサイズのiPhone。

「次期iPhoneは今年6月に姿を現す予定だ」とWhite氏は言う。

また、White氏は、次期iPhoneがiPod touchで展開したような、よりカラフルで幅広いバラエティに富んだものになると考えている。こう話すのは彼に限った話ではない。Jefferies氏も 「the next iPhone comes in colors」と考えている。

ほとんど全てのスマートフォンメーカーがiPhoneより大型のスクリーンのものを提供しており、それはAppleにとってiPhoneのスクリーンサイズを大型化させることを意味している。4インチiPhoneはナイスだが、より大きなものであったら、より良いものだっただろう。

Appleにとってのリスクは、デベロッパの混乱を招くことだ。iPhone5を紹介したとき、縦に長く、縦横比の異なるスクリーンで、デベロッパはアプリをアップデートしなくてはならなくなった。我々は、3種のスクリーンサイズで、デベロッパがどれだけの手間暇をかけなくてはならないか我々には分からないが、大型スクリーンのiPhoneがiPhone4と同一比率だと仮定すると、デベロッパにとっては簡素化されるだろう。あるいは、Appleはこの問題を根絶するようなソフトウェアソリューションを生み出すかもしれない。

情報元:BusinessInsider


ブログを気に入ったらポチっ→ ブログランキング・にほんブログ村へ

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/01/03

Apple 次期iPhone 6をテスト中

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加


The Next WebAppleMatt Brianに残された開発ログによると、Appleが次期iPhoneをテスト中であることが明らかになりました。

Brianは 「Appleは、今年半ばにリリースが期待されるiOS7が動作する新しい"iPhone6,1"識別子と関係するハードウェアをテストしていると、ある開発者は示した」と報告している。

現行iPhoneの識別子は、開発者ログにおいて'iPhone5,1'、'iPhone5,2'とされていた。それゆえ、Appleは新型ハードウェアを表出させたと言えそうです。

過去2年間、Appleは新型iPhoneを秋口にリリースしている。新型iPhoneが開発者ログにすでに現れたという事実は、そのリリースが前倒しになることを連想させるものです。

我々は既にAppleが次期iPhoneのリリース計画についていくつかの足音を耳にしていて、その多くはiPhone5Sという名前で6月か7月にリリースされるとされています。

情報元:BusinessInsider


ブログを気に入ったらポチっ→ ブログランキング・にほんブログ村へ

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/12/29

新型MacBook Airは2013年7月にリリースか?

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加



台湾情報サイトDigiTimesによると、Appleは2013年7月にMacBook AirとMacBook Proのアップデートを行うようです。

2012年にRetina化を終えたMacBook Proを追う形で、MacBook AirのRetina化を期待したいところですが、残念ながらそれはないとのこと。

すでに台湾サプライチェーンに情報が伝わっているようです。

もともと洗練されている外観面はそのままで、CPU周りの内部的なアップデートにとどまる模様。先ごろ行われた2012年のアップデートでメモリ増量などが行われているので、そのベースを活かしつつCPU周りを強化するということのようです。

新型MacBook Airの使命は、Windows 8のUltrabook市場のユーザーの心を掴みシェアを奪うこと。そのためにはUltrabookの価格帯を侵食しうる、より低価格な設定を狙う必要があるようです。

確かに価格で対抗するのも大事なんでしょうが、低解像度ディスプレイがはびこるUltraBook市場に、11インチMacBook Air Retinaが投入されたら、その存在感は半端なく大きいなものになると思うんですがね。。。

今のところAppleの攻めの姿勢は伝わっていません。

今後のAppleの心変わりか方向修正、はたまたサプライズを期待したいものです。


ブログを気に入ったらポチっ→ ブログランキング・にほんブログ村へ

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/22

iPad miniのカラバリ展開あるだろう。
カラバリ戦略もジョブズ氏の遺作

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加


Apple_10_23_premia_ipad_mini_2
ご存じの通り、2012/10/23にAppleの発表会が開催されます。

上の画像は報道関係者に送られた招待状。

噂では、iPad mini、MacBook Pro13インチ他が期待されています。

先日のiPhone5とiPodの発表会では、招待状には9/12を意味する”12”とiPhone5を意味する”5”の文字が描かれただけのシンプルなもの。その招待状にはカラフルでポップなイメージは微塵もなかったのですが、発表会場のデコレーションは”レインボーカラー”でした。その時の発表内容を聞いて、ようやくそれがiPodのカラーバリエーションをイメージしたものだということが分かりました。

Apple_logo_is_now_up_the_first_ipho
Img_2692

それに対して今回の招待状は、思いっきりカラフルなもの。
これまで通り、iPadにはホワイトとブラックのラインナップはあるとして、招待状の印象からiPad miniのカラーバリエーション展開を想像してしまいますよね。

招待状の色数を数えると7色ありますが、これは単なる虹色の7色でしょうか?実際の商品展開の色数にしては多いような気がします。iPod nanoですらカラー6色、ホワイト、ブラックの計8色。あれ?そう考えるとiPad miniでもありうるのか?

何色あるかは不明ですが、iPad miniのカラー展開は確実にあるでしょう。

と言うのも、スティーブ・ジョブズがAppleに復帰し、瀕死状態のAppleを救ったのが“初代iMac”でした。あの時のことを思い出して下さい。

Imac
そうです。オールインワンという発想が良かった上に、カラーバリエーション展開によって、ユーザーの裾野を広げたのです。

その後のiBookもカラーバリエーション展開を導入しましたが、ヘビー級ノートだったので、iMacほどの人気ぶりではなかったにしても、取っ手の付いたデザインと貝殻をイメージしたデザインで存在感を残しました。

Ibook

最近のApple製品で採用されているアルミユニボディは、着色行程が“染色”なので、塗装よりも行程が楽です。塗装だと、下地処理から中塗り、上塗りなど・・・工程が複雑なのに対して、アルマイト+染色はアルマイト処理は、染料の中に浸けるだけです。色の管理の難しさはありますが、処理のしやすさは上だと思われます。

世界一の企業に成長し、スティーブ・ジョブズがこの世から去った今、クック船長率いるAppleがすがる戦略は、ジョブズ時代に成功した“カラバリ展開”なのかもしれません。

そう考えると、iPad miniのカラバリ展開は期待できそうな気がします。

これまでシルバーボディしかなかったiPadに色が付くだけで、毎日が楽しくなりそうです。

瀕死のAppleが復活したように、リーマンショック後に低迷した経済から世界が蘇る象徴となると良いなぁと思います。


ブログを気に入ったらポチっ→ ブログランキング・

にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/07

iPad miniはRetinaディスプレイだったらライバル不在なのに・・・。

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加


今月に発売開始が噂される、小型版iPad 通称「iPad mini」。

噂では、画面サイズが7.85インチ、解像度が1024×768と言われています。

Google Nexus7、Amazon Kindle Fireに対抗するため予想価格がUS$299とされており、スペックを落として低価格化を図った仕様となるとされています。

しかしながら、Google Nexus 7が7インチ 解像度1280×800なのに比べるとiPad miniの画面解像度の低さが気になります。

Google Nexus7は、Googleの広告ビジネスモデル(要するに、ハードを安く売って広告で儲ける。問題となっているコンプガチャ的とも言える)、Android 4.1のリファレンスモデルであることなどを考慮すると、19,800円の価格設定は特別なものとも言えます。

と言うことでiPad miniが価格で負けるのは仕方ないとしても、AppleがRetina解像度戦略を推し進めてきた流れを鑑みると、7.85インチで1024×768という解像度は非常に見劣りするものです。

これがもし、Retinaディスプレイ、解像度2048×1536で価格が1万円上がったとしても需要は十分あると思われます。切りの良いところでFull HD 1920×1080だとしても結構なインパクトでしょう。

現行iPadのラインナップと同様、低価格&低解像度モデルと高解像度&高解像度モデルがラインナップされることを期待したいですね。


ブログを気に入ったらポチっ→ ブログランキング・

にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/09/12

9/13のiPhone5への対応を
Softbankショップに聞いてみた.

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加


iPhone5発表まで、いよいよ3時間を切りました。

9/12の18:00頃、東京都府中市にあるSoftbankショップの店員さんに9/13の対応を聞いてみました。Softbankショップと一言で表現しても、直営店とフランチャイズがあるので、その店がどっちなのかはわかりません。また、Softbank本社がある汐留近辺のショップではないので、情報のタイムラグはあるかもしれません。

  • 今のところ、明日の対応についての指示はない
  • 午前2時に発表会が行われてから、上層で対応を検討して指示がでるだろう
  • iPhone4Sの時は米国時間2011/10/4(日本時間2011/10/5)に発表会が行われた後、週末の金曜日10/7から予約が開始されたので、iPhone5も早くても予約開始は9/14になるのではないか(店員さん予想)
  • iPhone4Sの時も、予約開始は夕方からだったので、今回も夕方からになるだろう(店員さん予想)
  • auのでかた次第では、発表日当日の予約開始もありうる(店員さん予想)

私の記憶では、昨年のiPhone4Sの時はauが先行して価格と料金体系を発表しました。Softbankはそれを追うかたちで、ヨドバシカメラにいたSoftbank店員も対応に困っていた感じ。

昨年の10/14の予約開始当日、午後半休をとってヨドバシカメラに並びにいくと、午後2時頃には既に数十人が並んでいました。

今回はフルモデルチェンジ特需が予想されるので、行列はさらに長くなるかもしれませんね。


気がかりなのは、初回入荷分を逃した際に次回入荷がいつになるかも気になります。

Qualcomm社のLTEモデム搭載SoC「MSM8960」が世界的に不足している状況を鑑みると、iPhone5向けLTEモデムの安定供給に不安が残ります。というのも、第4四半期は世界的にクリスマス商戦です。そこに向けて、Android陣営も生産数をアップするでしょう。その影響で、上記SoCの生産数増加に伴いQualcomm製LTEモデムの生産が圧迫されかねない・・・と思うわけです。

ただ、MSM8960はSystem On Chip(SoC)なので、LTEモデムもインプリメントしているため、LTEモデムの生産とは別問題?とも思ったりもしますが、Qualcomm社の半導体製造装置のキャパを占有するのは事実でしょう。しかし、Qualcomm社はMSM8960(Snapdragon S4シリーズ)の供給不足をかなり前の生産計画で把握していたため、他の半導体製造請負各社にチップの生産を委託をしている可能性も十分考えられます。その辺のやりくりは、生産管理部門とバイヤーの腕によって結果は変わってくると思われます。

とは言うものの、半年周期でモデルチェンジするAndroid端末とちがい、iPhone5は今後1年間は大きな設計変更なく安定生産が保証される端末です。部品供給メーカからすれば、一度生産設備を構築すれば、今後1年間は同一部品の出荷が保証されるも同然です。そう考えると、Qualcomm社はApple製品に向けて、自社設備で生産ラインを構築する方がコストダウンがはかれる可能性が高いでしょう。それはすなわち、iPhone5向けのLTEチップは別口で生産ラインを確保している≒安定供給されると考えられます。

といった感じで、想像は膨らむわけですが、実のところは分かりません。

私のようなアーリーアダプタは初回生産分を購入するのが確実に入手する最短経路なので、それに飛びつくわけですがね・・・。

9/13以降のキャリアの動向が気になりますが、それは明日になれば分かるでしょう。


ブログを気に入ったらポチっ→ ブログランキング・

にほんブログ村へ

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/09/10

iPhone5 特徴おさらいビデオ(英語)

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加

Business Insidr作成、iPhone5の特徴をまとめたビデオを掲載しておきます。

私も英語は得意じゃないですが、要点のみ書き出してみました。

  • 9/12にiPhone5がリリースされるが、今までの情報でiPhone5で何が起きるかは大体分かっている
  • 4インチディスプレイが搭載されるが、他のエントリーデバイスと比べると大きなサイズではない。とは言え、長年のiPhoneユーザからすれば、明らかな変化だ
  • 4Gデータ通信(日本ではLTE)を搭載。宅内xDSL回線と同等な高速通信を実現. 動画やネットサーフィンを快適に行える
  • iPhone4/4Sに比べて明確に薄型化される
  • 解像度は1136×640
  • iOS 6を搭載
  • FacebookがiOSに統合され、写真やリンクをFacebookでシェアすることが可能
  • (・・・内容がよく把握できないですが・・・、GoogleがAndroidでやろうとしているモバイル決済と似たシステムがiPhone5にも採用されるという噂もあるが、年内にはそれはないだろう・・・と言ってるのかな?)
  • iPhone 3GSはラインナップから外れ、それに替わってiPhone4がラインナップされる.キャリアとの協定による戦略デバイスになり、実質無料で提供される
  • 9/12のプレスリリース後、直ちに予約開始。9/21から店頭に並ぶ
    (米国内の話。日本国内でどうなるかは不明)

といった感じでしょうか。

最後の9/12に予約開始はインパクトありますが、日本国内でやるとなると時差の関係もあるため、9/13予約開始となるのでしょうか? ただ、これだけの人気商品が発表当日予約開始となると、事前打ち合わせなしの店頭対応は不可能でしょう。

しかし、事前に情報を下流に流すということは、情報流出を意味します。なので、価格やスペックなどの詳細は流さず、キャリアと店舗に対する心づもりだけを促しているかもしれません。iPhone5そのものに対する情報がこれだけ流出しているので、残るはチップと価格情報くらいでしょうから。

米キャリアのVerizonは、社員に対して9/21まではホリデーをとらないように指示がでているようなので、国内においても店員さん達は心づもりをしているのかもしれません。

残るは、私も含めたアーリーアダプタ達がどうするかですね。

確かiPhone4の時は、発表当日予約開始ではなかったですが、Softbankは予約開始日の夕方5時頃から店頭受け付けをした記憶があります。当時、私はフレックスを利用して早く退社しましたが、結局、Softbankのシステムがダウンして当日の予約は停止したんですよね。

今度は、あれ以上のことを求めているとなると、店員さんいじめですね。

どうなることやら・・・。


ブログを気に入ったらポチっ→ ブログランキング・

にほんブログ村へ

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーをはてなブックマークに追加

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧