その他のスマートフォン

2013/10/24

XPERIA Z1発売に備えて液晶保護フィルムはこれ

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いよいよ明日23日にauから、24日にはdocomoからSONY XPERIA Z1が発売されます。
平井体勢後、SONYの総力を結集した初めてのスマホになるそうで、SONYも相当力を注いでいるのが伝わってきます。削り出しのアルミフレームなんかは最たる例で、切れ者Appleに次ぐ豪華な仕上がりになってます。

そんな美しいXPERIAは、キレイに、カッコ良く、長く美しく使い続けたいですね。

ということで、定番ですが、液晶保護フィルムとケース、これがいい!というものをピックアップしてみました。

まずはフィルムから。

XPERIAはトリルミナスディスプレイというフルHDの高精細ディスプレイを採用しています。高精細であれば、文字はくっきり、写真は細かく、そしてキレイに映し出されます。フィルムを貼ると言うことは、ディスプレイと目との間に”障害物”を意図的に挿入してしまうということです。入れるからには、元々のディスプレイの精細さを壊さないものでなくちゃいけません。いや、そうしないと大金出して買ったハイスペックなXPERIAを持ってる意味が半減しちゃいます。

ということえ、良いなと思うフィルムをピックアップしました。

Microsolution社の製品は全行程を日本で生産している上に、フィルムの性能が極めて高く、「人に勧めるならまずここ!」と自信を持っておすすめできます。
XEPRIA Z1の発売前日2013/10/22現在、品切れの商品も散見してるので、早めの注文が吉だと思います。

3種類あります。
好みに合わせて選んでください。

AFタイプ
指紋がつきにくい高光沢のフィルムです。

HDAGタイプ
高精細ディスプレイ用に開発された、粒度の非常に小さなアンチグレアフィルムです。反射防止効果とサラサラとした指触りのフィルムが好みの方はこちらが良いでしょう。

F2AF-Fusso
防指紋撥水撥油・高光沢、高い透明度のフッ素フィルム。
高光沢フィルムだけど「指の滑り性」を重視したい人向け。
このフィルムは地味に画期的です。従来、ガラスの上にフッ素をコーティングするのは容易でしたが(ガラスとフッ素は相性が良い)、樹脂フィルムの上に強固なフッ素皮膜を作るのは難しかった(フィルムとフッ素は相性が良くない)、もしくわ、コーティングしても耐久性がイマイチだったのです。しかし、このフィルムはフッ素がしっかりコーティングされていて驚異の防汚性、低摩擦生を誇っています。

最後に、高精細アンチグレアでも、どうしても画質はあまくなります。
私はそれが許せないので、ARコートタイプが好きなんですが、MicrosolutionにはARタイプがありません。他メーカで探したところ、メジャーメーカーから唯一、ELECOMから発売されていました。
ELECOM Xperia Z1 SO-01F/SOL23用 フィルム 防指紋光沢 PM-SOZ1FFLFAG

ARタイプの商品は最近数も減ってしまい、小数派となってしまったようです。しかし、カメラなどの光学機器や産業機械などではARコートは多く使われている技術で、画質を落とさず反射を低減するコートとして揺るぐことのない手法です。アンチグレアのちらつき、画質のボケに納得がいかない方はARコートフィルムを選ぶと良いと思います。

今日は時間の都合でここまでになってしまいますが、後日、「これは!」というケースをご紹介します。


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2013/10/23

au Galaxy Note3。Bluetooth DUNの設定説明が一切なし。

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au版Galaxy Note3にだけ、Bluetooth DUN(以下BT-DUN)プロファイルが搭載されているのは既報の通り。

ガラケー時代はBT-DUNは普通に使われていましたが、
舶来品のiPhoneやAndroidの時代になり、
「Bluetooth DUN, What?」と言わんばかりに搭載端末が無い。

ネットを見ていてもAndroidでBT-DUNを使ってカーナビに接続するためにみなさん苦労しているようです。常套手段はPdaNetやCobaltBlueなどのアプリを使うわけですが、うまく繋がらなかったり不安定だったり、使用するスマホやキャリアの環境によってまちまちようです。

BT-DUNを標準搭載するスマホはないものか?
Androidの開発チームの中にはBT-DUNをインプリメントするべく動きはある様ですが、日の目を浴びる日は来るのか来ないのか、開発が続いてるんでしょうか・・・。

そんな中、BT-DUN標準搭載のAndroidから登場。

それがGalaxy Note3なわけですが、
早速購入した待望の端末を手にしてカーナビに接続するも、
接続先設定用の”電話番号”、”ID”、”パスワード”が説明書は書かれていない。

説明書に書いてあるのは「auホームページをご参照ください」とのこと。

Galaxynote3_manual1Galaxynote3_manual2

ということなので、auホームページを探しまくっても、
そんなページは一切出てこないじゃないですか?

そんなに公にしたくない内容なのか。
単なる不親切なのか、ミスなのか、
間に合っていないだけなのか?
それとも私の努力不足?

BT-DUN対応端末が発売されたんだから、
しっかり説明を載せて然るべきだと思うわけですが、
この不親切ブリはなんなんでしょうね。

ということで、今回は答えが分からないままですが、
当ブログでは継続して情報収集を行っていくので、
続報をお待ち下さい。


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2013/10/21

実は曲者. GalaxyNote3のペンと相性が良い保護フィルムを求めて

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Galaxy Note3のペンの先端チップは、実はハードプラスチックにゴムの皮膜がコーティングされているようで、ディスプレイをなぞる際に程よい抵抗感があります。

Galaxynote3_pen

その一方、ゴムのコーティングが徐々に削れていくためか、先端部分は消耗品扱い。その証拠に、先端チップは取り替え式になっていて、同梱品に替え芯が入っています。

Galaxynote3_chip

ピンセットのような専用工具でチップを抜いて、差し替えればペン先は最初の書き心地を復活できる設計のようです。

当然のことながら、先端チップはGalaxy Note3(以下、Note3)の標準状態のディスプレイガラスと擦れることを前提に吟味されたはず。標準的なディスプレイガラスであれば、表面にフッ素樹脂コーティングが施されているので、摩擦が抑えられます。おそらくNote3でもそんなガラスを使っていると思うので、ペン先のチップの耐摩耗性には有利に働くはず。

しかし、多くのユーザはガラスに保護フィルムを貼るので、ガラスにフィルムを貼った時に先端チップのマッチングがどうか?耐久性にも影響が出てきそうです。替え芯タイプなので耐久性に目をつぶったとしても、書き心地が変わってきます。

“変わってくる”と言い切ったのは、私が実際に試してそう感じたからです。


2種類ほど保護フィルムを試したので、その結果をアップします。

最初に試した保護フィルムはELECOM GALAXY Note3 SC-01F/SCL22用 フィルム 防指紋光沢 PM-SCGN3FLFAGを装着しました。ARコートによる高解像度対応反射防止保護フィルムです。

私は反射防止処理の施されていないディスプレイは見にくくて嫌いです。が、アンチグレアは画面がチラチラ見にくくなるのでもっと嫌いで、最も嫌い。なので、いつも保護フィルムを選ぶときはアンチグレアではなく、AR(アンチリフレクション)コートを採用したものを選んでいます。そのルールに則って、今回は「ELECOM フィルム 防指紋光沢」を選んだわけで、Note3の高解像度ディスプレイには最適でしたが、Note3のペン入力には不向きなことが分かりました。

どうやらAR被膜によってか、摩擦抵抗が増してしまうようで、ペンの滑りが重たくなってしまったのです。書き味の悪いペンは書きたい気持ちを萎えさせます。それは電子ペンにおいても同じです。書き味だけではなく、ペン先が削れていくためか、下の画像のようにフィルム表面にペンの書き跡が残るようになってしまいました。

Galaxynotear_film

拭き取れば跡は消えるので、フィルム表面にペン先の摩耗片が残ったものだと思われます。

ということで、今回はARフィルムは不向きだという結論に至りました。

残るは2択、「ガラス保護フィルムを選ぶ」か「アンチグレアを選ぶ」かの選択です。

フィルムガラスの場合は表面にフッ素樹脂加工が施されていますが、ほとんどの場合、反射防止処理はなされていません。二律背反の関係にあるのか、良いものがありません。反射防止処理がなされていないと、屋外での使用が多い人には不快なことが多いですよね。そうすると、残るはアンチグレアフィルムしかありません。

アンチグレアであっても、目の細かい特別なアンチグレアでないと超高解像度ディスプレイのキレイな文字や映像が、ぼやけたり、チラチラ見にくいものになってしまいます。高解像度用のアンチグレアフィルムではないとだめです。

そんな願いを叶えてくれたのが【ノングレアフィルム3】 GALAXY Note 3 docono SC-01F / au SCL22 用 NGB-GLXN3です。

アンチグレアでありながら、反射防止膜の粒子の粗さが細かいため、ちらつきが最小限に抑えられています。まだまだアンチグレアを認めたわけではありませんが、ARフィルムを使えない今回の場合に限り、高精細アンチグレアフィルムは使い物になると感じました。

しかも、アンチグレアフィルムの方がペンの走りがスムーズで、書き心地が良くなりました。というか、程よい抵抗感はあるものの、その抵抗感が実際の紙とペンに近い感覚を生み出してくれます。ARフィルムで気になった”ペン先の削れ”はほぼゼロで、下の画像の様に書き跡も残りません。

Galaxynoteantigrea_film

ペン入力を重視する場合、高精細ディスプレイ用アンチグレアフィルムの組み合わせは、一押しの組み合わせですね。

いかがでしたか?
参考になりますように。


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2013/10/20

Galaxy Note3を手帳の代わりに

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Galaxy Note3を購入して3日。

Zenusのビンテージレザーのカバーを購入するつもりで目星はつけました。2013/10/21の月曜以降にカバーを購入&装着予定でいます。

カバーを着けたら手帳の代役として運用するつもり。

売りのペン入力と操作系は非常に良好で、これなら手帳代わりになり得る手応えを感じています。


5.7インチサイズは手帳の代役として良いサイズです。ポケットにもよりますが、ポケットに収まるサイズ感が◎。可搬性は7インチタブレットより遙かに上です。

Galaxynote3_on_a_hand_3
Galaxy Note3を手に持ったところ

初代iPadは9.7インチ。その後、10インチや8インチなど様々なタブレットが世に登場しましたが、最近はディスプレイの高解像度化とダウンサイジングが進んで7~8インチ辺りが主流になっています。中でも7インチサイズはNexus7や7.9インチのiPad miniの登場でメインストリームとなっています。タブレットとしては7インチ辺りが下限なんでしょうかね。

Nexus7
ASUS Nexus7 2013を手に持ったところ

Nexus7は片手におさまるタブレットとして非常に良いサイズですが、タブレットは何かに例えるならノートでしょうか。ノートなので、ポケットに入れることはせず、鞄に入れたり、手に持って運ぶことが多いでしょう。Galaxy Note 8辺りが日本にも入ってくればノートや大きな手帳の代役として需要はありそうな気もします。厚み的にはXPERIA Tablet Zくらいの厚みで8~10インチ。解像度は2560×1440くらいの超高解像度で、想像力を邪魔しないペン入力を使えること。そんな端末があったら、近年のスマホ+大きな手帳仕事術の大きな手帳部分をリプレイスできそうな気がします。

下の画像を見ると、5.7インチのGalaxy Note3と9.7インチのiPad3とでは面積比で2倍~3倍の違いがありそうです。この画面がすべて電磁誘導式パネルも搭載したら、大きな手帳の代役になりそうですよね。

Galaxynote3_size

5インチ、6インチ、7インチ。
この辺りのサイズは電話のサイズではないですよね。

そんな意見も多いのか、最近はファブレットなるフォン+タブレットの合成語もちらほら耳にする頻度も増えてきました。6インチ~7インチ辺り、XPERIA Z Ultraなんかは6.4インチですからね。ますます多様化しそうな感じです。

まとまらなくなってしまいましたが、Galaxy Note3の購入と7インチタブレットの購入で迷っている方に参考になれば幸いです。


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2013/10/19

人の思考を邪魔しない操作感が気持ちよいGalaxy Note3

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発売日となった2013/10/17。
au版Galaxy Note3(以下Note3)を購入しました。

Galaxynote3_with_galaxy1st

ご存じの通り、Note3から取扱いはauとdocomoの2キャリアに。

私にとってNoteの購入は初代Note以来、2度目となりますが、
「初代同様、docomoで」という考えは一瞬たりとも頭をよぎらず、au版を選択することになりました。

再三このブログでもお伝えしてきたとおり、また、様々なニュースサイトで報道されているように、docomoの通信ネットワークが劣悪なため、いいかげん愛想が尽きのが率直な理由。

Note3に関しては地方で使うことはほとんどないので、首都圏で使う限りは低速なdocomoは選択肢から外し、ストレスのない日常を送りたかったわけ。今のところは、800MHz帯LTEのエリアの広さのおかげもあって、auの通信品質にはまぁまぁ満足してます。速度は大したことありませんがね。

キャリアの話は機会をあらためるとして、
Note3の使い心地には、予想以上に満足しています。

Samsung嫌い(hate)の私としては、買うことすらはばかられる端末のはずですが、その嫌悪感を拭い去るほどNoteの発明者には経緯を表しています。


3世代目に進化したNote3は、スマホ+ペンがもたらす操作系がもたらす”可能性”を強く感じさせてくれます。

iPadに初めて触れたとき、あたかもWebが、そして世界が、自分の手中にあるかのような錯覚を覚えました。

iPad登場以前は、WebであれPC操作であれ、マウスとマウスポインタを介していたので、自分の体の動きとPC内で起きるイベントとが直結する感覚はあまり感じられなかったと思います。ところがタブレットが誕生し、タッチUIを使い始めたとき、自分の指の触感とコンピュータの反応が直接結びつき、コンピュータの中の世界と現実世界が融合したかのような(これは言い過ぎ)、味わったことのない感覚を覚えたのだと考えます。

その一方で、タッチUIの指による操作には限界があり、細かくて繊細な操作も可能な新たな操作系が求められました。


そんな中、スマホやタブレットがセンシングに用いている静電容量式タッチセンサを用いるのではなく、日本のワコムの技術を転用した電磁誘導式パネルとペンを採用して登場したスマートフォンがGalay Noteでした。検知が正確で繊細なタッチはもちろん、筆圧感知にも対応したデバイスは、文字を書いたり線を引いたり、絵をかいたりすることを容易にしました。スマホという現代の機会に、数千年来伝わる人間の伝統"紙とペン"の感覚をうまく融合させたと言っても過言ではないでしょう。

静電容量式タッチセンサは接触点を正確に検知できない弱点をもっていますが、電磁誘導式は弱点を克服できる技術なのです。これをスマホのタッチパネルに採用し、技術の壁をブレイクスルーしたのです。

そんなスマートフォンが日本のメーカから出てこなかったのは非常に残念です。

まぁ、堅苦しい話はこれでやめにして、Note3のペン操作は、初代から比べて遙かに洗練されています。”エアコマンド”という扇状の小窓のおかげで、ペン入力への入り口が格段に広げられました。ホーム画面上からはもちろん、Note3上であればどんなアプリケーションを開いていても、その上に開いたエアコマンドを通してSメモアプリやスクラップブックなどなど、情報をストックしたり、アイディアを膨らませていけるのです。

Note3の画面の中は、ありとあらゆるものをペンで切り取ってメールで送ったり、文字認識の内容をフィードバックさせて電話をかけたり、マップやChromeで検索をかけたり、いろいろなアプリをシームレスに行き来して、やりたいことをスムースに実現できるのは新しい感覚です。

今までPCやスマほど必要とされてきた”コピペ”なんてのを極力減らして、アプリとアプリへの繋がりをシームレスに。そして、人間の思考を遮る操作を極力減らしてアイディアを膨らませることに専念できる。そんなツールです。

ここまでゴチャゴチャ書いてきましたが、Samsungのオフィシャル映像を観てもらった方が伝わりそうなので、貼り付けておきます。

時間の都合で、とりあえず2日Note3を使ってみた感想をざっくり書いてみました。細かなことは後日、報告していきます。


ところで、今日2013/10/19(土曜日)、発売から2日たったヨドバシカメラ店頭を覗いてみましたが、「Note3なんてマイナーな端末じゃん?」と思っていたら、意外なほど購入者が多いようで、サプライ品コーナーもお客さんで賑わっていました。だんだんNoteの良さが布教されてきたのでしょうかね?


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2013/10/17

うそっ⁉︎防水じゃないの?SAMSUNG Galaxy Gear

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腕時計でありながら、今となっては当たり前の機能が搭載されていないようです。

それは”防水”未対応。

サムソンのサポートページにて公開されていました。

20131016_212529

スマートウォッチとしては後発なので、当然必要性能として盛り込まれていると思っていましたが。。。

私自身、防滴とうたわれたSony SmartWatchで散々苦労させられたので、防水でない腕時計なんて考えられません。防滴とうたわれたSmartWatchでさえも、お手洗いで手を洗った際に、石鹸水が軽くかかっただけで”浸水”→数分後に画面真っ暗→電源投入できなくなる→交換、という具合で、4回交換を繰り返しました。今では水濡れしないように細心の注意を払って使用している次第です。

まぁ、それでもSmartWatchの便利さは何物にも変えがたいので使い続けているわけですが、新し物好きとはいえ、腕時計は絶対防水でなくてはだめなのです!

ということで、もうすぐ発売されるであろう防水と標榜するSony SmartWatch2に期待します。


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2013/10/16

物欲が刺激されるGalaxy Note3の映像

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ついに明日発売となるGalaxy Note3ですが、私はau版を購入することにしました。

もともとGalaxy Note3は購入予定すらなかったのですが、初代Noteユーザとして、3世代目の動向を気にしているうちに、まんまと飲み込まれてしまいました。

そもそもSAMSUNGは嫌いですが、初代Noteのときに、他のスマートフォントとは違うUIに先見の明を感じてしまい、例外として購入。が、初代は時代が追いついていなかった。Android自体が成熟期に入っておらず、CPUが電力馬鹿食いのわりにもたつく代物だったため、Noteの動作自体がタイムラグの嵐で、私の要求に合致しなかったのです。

そして2年の時が過ぎ、CPUの省電力性と高速性に程よくバランスが取れてきた今、またGalaxy NoteのUIを試したくなったわけです。特に仕事で紙の手帳代わりになってほしいと望んでます。


そんなこんなで、いろいろと動画を見ていたら、余計にGalaxy Note3が欲しくなってきましたよ。その動画にリンクをはっておきます。

SAMSUNG公式動画なので、映像では、流れるようにシームレスにアプリを行き来して頭の中のイメージをGalaxy Note上に展開していきます。これが自分の手の中で起こるのだとしたら、Galaxy Noteはアイディアを広げるツールになってくれでしょうね。物欲が刺激されますな。

コンパニオンデバイスのGalaxy Gearももう一歩踏み込んだスマートウォッチに仕上がっていて、なんだかヤバイです。800MHzのCPUが搭載されているというから、素直に驚きです。これもあわせて買うべきでしょうか?


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2013/10/14

docomo版より高性能。au版Galaxy Note3だけBT DUN搭載。

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docomoとauから発売が予定されているSAMSUNG Galaxy Note3。
スペック表を見ているとau版の方が性能が高いことが分かります。

au版Galaxy Note3 スペック表(SAMSUNGのホームページ)
docomo版Galaxy Note3 スペック表(SAMSUNGのホームページ)

まずは連続通話時間がauの方が長いことが分かります。

キャリア 連続通話時間 3G連続待受 LTE連続待受
au 1210分 490分 480分
docomo 1000分 470分 410分

連続通話時間、その差210分。3時間以上も違います。
まぁ、そんなに長時間話さないとは思いますがね。
その他、連続待受時間についてもau版の方が数値が上です。

両社とも、3200mAhのバッテリを載せているのにこの差は何なんでしょう。

重量に関してもdocomo版の方が1g重いのよね。たった1gですが。



実用面でもau版だけに便利な機能が付加されています。

それはBluetoothプロファイルにDUN(Dial Up Network)が搭載されていること。

au版Augalaxy_note3_scl22_samsung_2013_2

docomo版Docomogalaxy_note3_sc01f_samsung_20
DUNプロファイルといえば、カーナビで外部通信をするときによく使われるもの。最近のAndroidアプリでは、FoxFiやCobaltBlueなどのBT-DUNエミュレータの動作が洗練されてきていますが、設定にコツがあったりして、安定性を求めるとガラケーのBT-DUNに落ち着くのです。海外ではBT-DUNの需要はあまりないのか理由は分かりませんが、iPhone、Android、WindwosPhoneともにBT-DUNにネイティブ対応した端末って少ないんですよね。そんな意味でも、このGalaxy Note3は注目に値する端末と言えそうです。

初代Noteユーザでもある私としては、仕事で手書き入力の可能性をもう一度探りたいと思っています。しかし、仕事上だけでなく車の中でも活用できそうな機能の搭載で、思わぬ朗報に胸弾みます。

と言うことで、キャリア選びに自由度がある方は、Galaxy Note3はdocomo版ではなくau版を選択する方が吉かもしれませんよ。


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2012/12/20

IGZO液晶ディスプレイの凄さ!
爪先入力、正確なペン入力が当たり前になる!

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SHARPが製品化したIGZO液晶ディスプレイ。
In(インジウム)、Ga(ガリウム)、Zn(亜鉛)の酸素(O:酸素)半導体のことで、特に液晶ディスプレイに限った技術ではない。CPUやGPUをはじめ、光センサー類もIGZO半導体で作ることができるらしい・・・。

SHARPは、液晶ディスプレイに埋め込まれているTFT回路をIGZO半導体で置き換え、IGZOの特徴を活かした低消費電力、回路の小型化を活かした高開口率で明るいディスプレイを実現したのです。

「低消費電力」はIGZOの特徴としてよく耳にしますが、それと同時に注目しておきたいのは、タッチパネルの検出精度の向上なのだそうだ。

なぜタッチパネルの検出精度が向上するのか?

それは液晶に埋め込まれているTFT回路が発生する「ノイズ」の影響が関係しているという。従来のタッチパネルディスプレイでは、TFT回路が発生するノイズをタッチセンシング回路が拾ってしまうため、正確なセンシングができなかったのだという。指先で触れないと検出できなかったり、かなりアバウトな検出精度だったりしたわけだ。

しかし、IGZO液晶ディスプレイでは、リーク電流が少ない特徴を活かし、TFT回路から液晶素子に印加する電流のタイミングと、タッチセンシングするタイミングをずらすことに成功。ノイズの影響を分離したことでタッチパネルの検出精度が格段に向上するのだという。

Img_photo04s

指先はおろか、爪先でのセンシングも可能になったというから、タッチパネルディスプレイの可能性が広がりそうです。爪先での検出が可能であれば、細いペン先の検出も可能となります。ペン入力と言えばSAMSUNG Galaxy Noteが有名ですが、この機種は電磁誘導式ペンを使う必要があり、ペンならなんでもいいというわけではない。しかも、検出精度も結構アバウトで、実際に使ってみると期待するほど使い勝手が良くないことを思い知らされます。しかし、IGZO液晶ディスプレイであれば特別なデジタイジング技術を使わなくても、高い精度のペン入力が可能になり、Galaxy Noteの有意性はなくなるでしょうね。

IGZO液晶ディスプレイ端末では、スマホやタブレットにペンや爪先で直接手書きメモを残したり、紙感覚の入力スタイルが爆発的に普及しそうです。

ということで、ディスプレイのタッチ入力が標準となるWindows 8 PCにおいても、IGZOを採用した製品が出るまでは購入を待った方が良さそうですよ。絵を描いたりするのもより快適になるはずです。

早く普及するのを期待したいものです。


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2012/10/30

怒涛のGoogle Nexus攻撃開始
驚愕の10インチ 解像度2560x1600のNexus 10!

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当ブログでは、2012/8/22の記事で
Google.異なるOEM先から5つのNexus端末を展開か?
と言うタイトルでGoogleのNexusブランド展開をお伝えしました。

本日、とうとう2機種、3機種目が発表されました。
GoogleのNexusブランド戦略を少々侮っていました・・・。

1機種目は10/2に既に発売済みの7インチタブレット「Nexus7」。
これはASUS製タブレットでした。
この端末は「16GBで19,800円。NVIDIA Tegra3搭載。最新Android4.1採用」という“最先端・超低価格”に注目が集まりました。

2機種目、3機種目は「Nexus 10」と「Nexus 4」。

Nexus10_3

どちらの機種もAndroid4.2採用なのは共通の注目点。
一足先に発売されたNexus7でお目見えしたAndroid4.1(Jelly Bean)のマイナーバージョンアップ4.2ですが、目新しいところです。

4.2ではマルチユーザ環境に対応。アカウントにより環境を切り替えられるため、プライバシやセキュリティを確保しつつ、家族で端末を共有できる仕様。上下左右360度のパノラマ写真が撮影できる「Photo Sphere」、「Gesture Typing」、「Miracast」などの新機能が盛り込まれています。

中でも、Nexus 10は名前が意味する10インチタブレットで、
10インチ、解像度2560×1600という超高解像度液晶を採用したSAMSUNG製タブレット。画素密度は300ppiで、9.7型/2,048×1,536ドット/264ppiのiPadよりも精細なディスプレイを採用しています。

この解像度は、先日発売となったApple MacBook Pro with Retina 13.3インチと同数値。それを10インチに詰め込んでいると言えば、そのすごさは伝わるでしょうか?

CPUはデュアルコアのCortex-A15で、2012年第4四半期に登場したばかりのARMコア最新バージョンを採用しているのも注目点でしょう。

この様な最新デバイスを採用しながら、ROM16GB:36,800円/32GB:44,800円という第4世代iPad(16GB:42,800円/32GB:50,800円)より低価格な設定。iTunes Store/App StoreとGoogle Playにおけるコンテンツの拡充度合いには、いまだ差はありますが、iPadの牙城を崩しえるプラットフォームが登場したと言えそうです。

Nexus10はSAMSUNG端末ということもあり、液晶ディスプレイもSAMSUNG製を使っている可能性が高いですが、4K2K技術を転用した超高解像度液晶分野では日本メーカが優位に立ち始めている時流もあり、日本サイドも戦略的に進出していって欲しいものです。

ちなみに、2012/10/30時点で、Nexus 10 16GBモデルの購入ページは日本語化されており、11/13発売だと予告されています。

20121030_155626

もう一機種は「Nexus 4」。

Nexus4
こちらはLG製スマートフォンで、ディスプレイは1,280×768ドット 4.7インチIPS液晶、CPUはQualcomm Snapdragon S4 Pro(クアッドコア)なので、ハードウェア面では現在のスタンダードよりはちょっとだけ上といったところでしょうか?ワイヤレスチャージングに対応というのも特徴なようです。

この端末の注目点は16GB $349という低価格が売りでしょう。ただし、日本国内で販売されるかは不明。2011年冬にdocomoがSAMSUNG製の「Ggoogle Nexus」を販売した経緯があるため、日本ではdocomoが取り扱いをするかもしれません。

とは言うものの、12月上旬にauから発売されるLTE対応スマートフォン「HTC J butterfly」はAndroid4.1搭載、5インチ 解像度1920×1080ディスプレイ搭載(画素密度440ppi)なので、3G対応のNexus4の存在は埋没してしまいそうな気はします。

HTC J butterfly」の液晶ディスプレイはジャパンディスプレイが提供しており、最近元気のない日本の物作りに明るい話題と言えるので、ユーザとしても応援したい製品です。

ということで、これをもってGoogle Nexusブランド展開が本格始動したと言えそうです。完成度はともかく、Androidの機能向上のペースはiOSを上回るものがあり、Googleが端末展開にまで力を入れ始めた今、Appleも驚異を覚えているのではないでしょうか?

先日発売になったWindows8搭載のUltrabookではノートPCとタブレットに可変式の“コンバーチブルPC”が多く提案されていますが、ほとんどは1366✕768という低解像度のものばかり。正直、「ユーザの目をなめきっている」という印象を持ちました。かくいう私も、VAIO Duo 11以外のディスプレイの品質の低さを店員にぶつけておきました。Windows8タブレット&ノートPCも高解像度ディスプレイを採用しない限り、ユーザは購入に踏み切らないでしょうね。


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