カメラ

2014/01/23

アクションカメラはGoPro?SONY?いえいえこれHX-A100です‼

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2か月ほど機種選定に迷いましたが、
ついにアクションカメラを購入しました。

購入したのは「Panasonic ウェアラブルカメラ HX-A100-K」。

GoPro、SONYの2極化が進む中、マイナーなパナソニック製品を選択しました。

これ、頭部に付けるカメラ部の質量が30gしかないんです。軽量なんです。

この軽さだと、スキーでコブの中を激しく攻めても、まったく気になりません。

撮影のために運動するのではなく、ベストパフォーマンスのありのままを残すのに最適なカメラって感じ。やっぱり軽いって大事です。

下の動画は、私がコブの中を滑ってるところ。
スキー技術はイマイチですが、脚の動作チェックにも最適な気がします。


一方、本体部は別体式になっているので、アームバンドで腕に巻き付けることになりますが、腕に負荷がかかる感じはしません。激しい運動をしてもほとんど気になりません。ただまぁ、腕に巻いてあるだけなので、激しい運動の後は少しずれてくるので、たまに、上にずり上げることはしばしばです。

2体ものなので、装着・脱着は少々煩わしいかもしれません。装着する手順としては①本体部を腕に着ける、②そこにぶら下がったカメラをヘルメットにつける わけですが、ヘルメットをかぶっていない状態だとカメラを固定することができないので、カメラが宙ぶらりんになるわけです。昼食時など、ヘルメットをかぶってないことはよくあることなので、カメラの格納先をどうするか少々迷うことになります。大体の場合、上着のポケットに入れたりすれば済むわけですが、ちょっと戸惑います。一応、付属品の本体固定用のアームバンドは、カメラを格納するポケットはついてますが、なにせ材質がネオプレンゴムなので、伸ばして口を開いてカメラを突っ込む必要があります。なので、やりやすいとは言えませんが、水上撮影などで上着を着ていない時などは、ちょうどよい格納場所になりそうです。

まぁ、そんな点を除けば、撮影時の使用感はとても良好です。

この製品の優れた点の一つ、裸のままで防水仕様なので、防水ハウジングを必要としません。カメラ部30gなら、追加重量はほとんどないまま頭部に装着できるのも嬉しいです。
というか、GoProやSONYのようなハウジング+アダプタが必要ないので、頭部にマウントしても、さり気なさが比にならないと思います。ちなみにゴーグルのバンドに取り付けるには、純正オプションの↓は、簡潔かつ軽量、確実な固定方式を採用しているので、絶対お勧めです。

とはいうものの、猫も杓子もアクションカムば”GoPro”という風潮は消えませんね。

アクションカムの走りはGoProなので、私も検討はしました。一時は、購入一歩手前まで。

ですが、あの構造ってどうなんでしょうね?

光学的には不利な形に見えてならないんです。
だって、レンズ群の厚みがないので、短い距離で光を屈折させなきゃならないから、像がひずんだりしやすいんじゃないかな?と。コンパクトさを求めるあまり、レイアウト的に非合理的な形状に見えちゃうんですよね。
ヒンジ部もなんだか頼りなさげだし・・・。

あの余裕のなさそうな構造を採用しつつGoPro Hero3+では4K解像度をうたっているのも信じがたいというか、正直ピンときません。とりあえずセンサーのせられたけど、性能を生かしきれる構造化と問われれば、100%イエスとは言えませんよね。オーバースペックなんじゃないかと・・・

しかし、GoProは頭の左右中心に配置するのに適した構造なのは間違いない。
デコ前に取り付けたときに、出っ張りが少ない形なんだなと。
それこそがGoProの長所であり短所でもあると言えそうです。

一方、今回購入したパナソニック製品を始め、側頭部に取り付けることを優先した製品は光学的に有利である反面、頭部の左右どちらかにカメラをセットする必要があるため、左右均等の映像は撮れません。アクションカメラを購入する前は「大した問題じゃない」と思ってましたが、これって結構重要な問題な気がしてきてるのも事実だったりします。


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2013/12/14

RICHO THETAにあったら楽しいこと望むこと

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RICHO THETAを購入して1週間が経過しました。

ディズニーリゾート、飲み会の席で威力を発揮。
非常に楽しい記録を残すことができました。

今までにない楽しみ方ができるTHETAだからこそ、
次期モデルも含めて「こうなったら楽しい」ことを
思い浮かべてみました。

1)シャッターを押した前後10秒くらいの音声も記録して欲しい

THETAは全天球360°を記録できるので、
従来の写真に比較して臨場感が半端ない。

ですが、THETAの画像を鑑賞していると、
何か物足りなさも感じるのも事実。

「何かが足りない」と考えて、
”音”も記録できると良いと思いました。

遊園地の雑踏感とか
飲み会の乾杯でジョッキを合わせた乾杯の声や音。
その瞬間の音も記録されていると、
臨場感がより伝わりそうです。

THETAの上部にはシャッター音を出すために、
左右2カ所の穴が開いています。

Theta_sound_hole

この穴、1つで十分な気もしますよね?
しかも左右対称に開けてあるので、
何からのステレオ効果を狙ってると期待しちゃいます。

実は、ファームのバージョンアップで
録音対応したら、リコーさんいかしてます。

まぁ、次期モデルでの対応を含めて
ぜひ、音が録れるといいなと思います。

2)Bluetooth Smart接続の専用リモコンが欲しい

THETAはWifi経由で、iPhoneやAndroidのアプリから
リモートシャッターをエミュレートできます。

Theta_iphoneapp

しかし、WifiをONにしたままだと電池の消費が早いのなんの。

TEHTAを1日保たせようと思うなら、
Wifiをオフにして、THETAの電源を小まめに
ON/OFFしないと厳しいです。

なので、Bluetooth Smartなどの
低消費電力Bluetooth対応を期待したい。

もっと言うならBluetooth接続の専用リモコンが欲しいですね。

THETAは少し離れたところから、
自分も被写体として記録したほうが
楽しみが広がると思うので。

3)解像度アップ

THETAで記録できる画像サイズは、
問答無用の3584×1792のワンサイズ。
このサイズに全天球の情報を埋め込むわけだから、
お世辞にもキレイとは言えません。

なので、単純な話、解像度アップを希望します。

と言っても、サイズや重量がアップしてしまいそうですが、
もう一回りくらいなら、まだ我慢できそう。

Theta_with_iphone

ということで、もう少し解像度アップを望みたい。

4)ムービーTHETAの登場

あったらいいなと思うのが、全天球ビデオカメラ。

その場の光景を360°すべてムービーとして残せたら面白いでしょうね。
撮影は構図を気にすることなく、その場に見えるものすべてを記録。

あとは、全部そのまま残すも良し、
家に帰って必要なところをフレーミングして残すもよし。
てな感じに。

Oculus Riftの様なヴァーチャルリアリティヘッドマウントディスプレイを使って、記録した場所を再体験できるようなのができると面白いですね。


例えば、子供の運動会を撮影しておいて、10年、20年後にVRヘッドマウントディスプレイで当時の映像の中に入れたら・・・。20年前の自分の姿、友達の姿、小学校の校庭などなど、思い出が鮮明に蘇ります。

ワクワクしませんか?

ただ、初代THETAの撮影画像は1枚2.3MBほど。1秒30フレームで1時間記録すると単純計算で4GBほどのファイルサイズになります。AVCのような圧縮をしないとしての話なので、もう少し小さくなるかも知れませんね。ただ、現在のTEHTAの解像度で足りないと言っているのに、このまま動画にしても"どうなのよ?"という懸念は残ります。


ということで、戯言、妄想も含め、今、私が感じているTHETAに望むことを書いてみました。新しいコンセプトのデバイスだけに、これからの伸び代が非常に大きいTHETAであります。


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2013/12/10

RICHO THETAの撮影画像。グリグリ閲覧中動画作りました

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過去記事でも伝えたとおりRICHO THETAにべた褒め、ほれ込んだ私。

全天球空間キャプチャという新しいデバイスの凄さを伝えたくても、
ブログに画像を埋め込むには環境がまだ整っていないようで
非常にもどかしい。。。

はやくこの凄さを伝えたいので、THETAの画像を閲覧する様子を動画にしました。
これで50%くらいの思いは伝えられるかなと思うので、動画で疑似体験してみてください。

ソースは先日行った東京ディズニーリゾートでの3コマを用意しました。

各コマとも上段に正距円筒図法で保存された画像、下段に、その画像をビューワを通して閲覧した様子を動画として掲載しました。

Part1 ディズニーランド夕刻

R0010060_2

Part2 ディズニーランド夜

R0010176

Part3 ディズニーシー夕刻

R0010320

どうでしょう?
THETAの面白さが少しは伝わったでしょうか?

PCのスペックにもよると思いますが、動作はいたって軽快です。
ちなみに私のPCはMacbook Pro Retina15inch i7-3720QM 2.6GHz。
数年前の比較的古い別PCでも試しましたが、
動作がもたつく様なことは一切ありませんでした。

スムーズかつ自由自在にアングルやズームイン・アウトなどができるので、まったくストレスなく楽しむことができますよ。

ワイド画像でもない、ビデオでもない、今までになかったジャンルの画像閲覧方法だと思いません?

何より、その場の臨場感をバシッと封じ込めてある感じも非常に気に入ってます。

Theata360.comでも画像を閲覧可能ですが、動作速度がイマイチなので純正ビューアーを使用しての閲覧の様子をお分かりいただきたかった次第です。

本当にTHETAいいですよ!


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