EMOBILE

2015/08/06

通信容量2倍に惹かれてY!mobileに乗り換え

久々の更新です。

iPhone上陸とともに使い始めたSoftbank。
約7年使ったことになりますが、このたびY!mobileに乗換えました。

Img_6132s

タイトルの通り、Y!mobileの1周年キャンペーンで2015/8/31までの間にdocomo、auからMNPすると、通信容量が倍増するのに惹かれての乗り換えです。

スマホプランLの通信容量は通常7GBですが、キャンペーン中は14GBに通信容量がアップ。動画などのストリーミングを楽しんでると7GBはあっという間なので14GBは助かります。それでいて月額3650円は破格です。

都市部で動画視聴をするにはノーリミットのWiMaxも快適なんですが、地方への高速道路移動時に切れたり繋がったりを頻繁に繰り返すこと、地方に行った時の圏外の多さなどから採用を見送り、人口カバー率の高いLTEかつ通信容量の多いY!mobileを選択した訳です。

今のY!mobileはSoftbankの一事業部に過ぎないので、基地局や電波はSoftbankそのもの。SIMフリーiPhone6にY!mobileのSIMを挿すとSoftbankと表示されます。Y!mobileユーザの重みづけなどがあるかどうかは分かりませんが、今のところSoftbankの時と使い勝手は変わらないと思います。
思い返せば2~3年前、Softbankに吸収される前のEMOBILEユーザでしたが、圏外が多くて解約したいと思っていた矢先、誇大広告で行政指導を受けたEmobileを無料解約できた思い出がありますが、今のY!mobileは電波の悪さの面影はありません(--)

少し脇道にそれましたが乗り換え理由の一つ、14GBある通信容量を計4枚のSIMで分け合える”シェアプラン”というシステムも、追加料金なしで利用できるので、一枚のSIMをWiFiルータに挿して活用しています。このシェアプランは、公式にはスマートホンやタブレットにSIMを指して活用するケースが謳われていて、店員さんによっては”WiFiルータでの運用はできません”という人もいますが、少なくとも私のところでは普通に使えています。

S

上の画像はSIMフリーのデュアルSIMルーターNEC MR04LNにY!mobile SIMとUQmobile SIMを挿して運用しているの図です。LTE高速通信を使いたいときはY!mobile(Softbank)で、OSアップデートなど時間がかかっても問題ない大容量ダウンロードなどはUQmobileで運用してます。近い将来、docomo系MVNOを加えて3キャリアの電波を使い分ける環境を築く予定です。

Img_6133s

で、冒頭、疑問に思った方もいると思いますが、今回のキャンペーンの適用はdocomoとauからの乗り換え対象者のみで、Softbankからの乗り換えは対象外です。なのでSoftbankユーザーだった私は、Softbank→docomo→Y!mobileと経由しました。docomoは1日限りで乗換えでしたが、Y!mobileへの審査は何事もなくパスしました。まぁ、docomoにおいては短期解約のペナルティがあるかもしれませんが、これだけMVNOが普及した昨今、保守的かつサポート費がかさみすぎるdocomoと直接契約できなくなっても、私はま~ったく問題ありません(^_^)

そうそう、Y!mobileにした理由の一つは、3大キャリアで膨らみすぎたサポート費によって維持費がやたらと高くなっていることを疑問に思い、その費用を極力抑えたキャリアに乗り換えたかったのです。

docomoを筆頭に、不勉強なユーザのために手取り足取り時間を費やすショップの費用を負担してるのは誰ですか?私なんか、携帯使い始めて約20年。ショップのサポートのお世話になったことなんてほとんどありません。端末の初期不要、あるいは不具合で修理交換を受けた時くらい。ちょっとした使い方や、プランの相談など、ショップに出向くのも億劫なので自己解決してきました。そんな人間からすれば、サポートの運用費を徴収されるのがバカらしくて仕方ない。不勉強なユーザのために奇特にお金を支払っている訳ですよ。なので、そんなバカらしい余計な費用がかからないキャリアに乗り換えた次第です。

究極はMVNOに移ることでしょうが、それはそれで通信速度が出なかったり、世の中うまくいかないようにできているので、それはNGというのが私の考えです。

と言うことで、MNPを敢行したというお話でした。


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2013/11/27

SIMフリーiPhoneに低速なdocomo MVNO SIMは嫌だと言う人に

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SIMフリーiPhoneが発売になり、多くのニュースサイトなどではdocomo系MVNOサービスが活気づくと語られています。

2年以上前、MVNOが注目される前、docomo FOMAのMVNO SIMを利用していた私としては、さっさと足を洗っておいて良かったなと思っています。だって、Xiで回線が太くなったと言え、もともと低速なdocomo回線がMVNOによってもっと低速になるかもしれないから。MVNOによって門扉が広がった分、「ちりも積もれば山となる」で束になれば回線が混雑する可能性ありますからね。たとえ、速度制限があるとは言え・・・。

で、せっかく買ったSIMフリーiPhoneにMVNO SIMを挿して運用するのもいいですが、端末的には100MbpsのLTE高速通信に対応できるスペックを持っているわけですから、宝の持ち腐れとも言えます。

スペックを活かすためにも、
キャリアの通常のLTE SIMを使いたいですね。

しかも高速なSoftbankかauを使いたい。
(docomoは低品質なので絶対に避けた方が良いです)

なおかつ、2年縛りのある月々割引のついた契約であれば、
月々の料金に値引きが入って、安価に運用できます。

けど、SoftbankやauはMVNOなんてやってません。

■じゃぁ、どうするか?

少々乱暴ではありますが、キャリアのSIMを入手するために、キャリアが販売するiPhoneを契約し、端末はヤフオク等で売り払ってしまえばよいのです。入手したSIMはSIMフリーiPhoneに挿せばSoftbankやauの回線で利用できます。

一説には、端末をキャリアの許可なく売り払っちゃダメという話もありますが、auのサポートに問い合わせたところ、「ユーザが端末をどうしようが、キャリアは関知していない」という話もあります。両者は矛盾しているので、どちらが正しいか分かりませんが、中古携帯屋やヤフオクで新品端末の取引は日常的に行われていることから、ルールに基づいた取引を行えば問題なさそうです。私も問題が起きた経験はありませんし。
ですが、あくまでも自己責任で行って下さいね。

■なんでこんな手の込んだことをやるか?

それは月々の料金を抑えられるからです。
月あたり2000円前後の月々割引が付いてくるので、
通話料を省いて4000円前後で運用できます。

SIMフリーのiPhoneをキャリアに持ち込んで契約したら、
おそらく7000円以上の月額料金を請求されるので、
この方法で契約した方がお得です。

iPhoneは5S/5C、容量によって月々の割引額が異なるので、
割引が大きなiPhoneを選ぶのがポイントです。

■キャリア版iPhoneは高く売れるのか?

iPhone5S ゴールド 64GBは65000円~70000万円で取引されています。
Softbank版同機種は定価88200円なので、約2万円の値落ちになりますが、この理由はMNP購入により2万円のキャッシュバックを受けている人が出品し、相場を作ってしまっているからです。それなら、これから契約するあなたもMNPでiPhoneを入手すれば良いのです。詳細はググってみて下さい。

ここで得た売却益でキャリア版iPhone購入費を補填できます。これで月々割引の付いたSIMだけを手に入れたことになります。このSIMをSIMフリーiPhoneに入れて使えばdocomo系MVNO SIMよりも高速・快適な通信が可能になります。
なおかつ、SIMフリー機であれば2年後にキャリアの2年縛りを終えた後、その契約は解約するなり他社にMNPするなりしても、SIMフリー機であれば新たな契約のSIMを挿せば使えますね。あるいは、誰かに譲るとしても、譲られる側がどのキャリアを使っているかは関係ありません。

いろいろな制約が取り払われるのです。

ややこしくなってますが、非docomo回線の高速LTEの快適さには代えがたいので、めんどくさがらずに挑戦してみて下さいね。


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2013/10/11

docomo回線、エリアも速度も3社中最悪。乗換えを考える。

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前回前々回に引き続き、
計れていなかったdocomo回線の速度測定を行いました。

感覚的にはdocomo回線は非常に遅いイメージはありますが、はっきりさせましょう。


測定日時は2013/10/11(金曜日)  18時台~19時台

金曜日の帰宅ラッシュ。満員電車に乗り、
停車駅で速度計測を実施しました。
測定回数は停車時間中に終えるため、
一発勝負の1回限り。

測定に用いた端末は
docomo      Galaxy Note(初代)
Softbank版 iPhone5S 64GB Gold
au版          iPhone5C 16GB Green

使用アプリ:OOKLA SPEEDTEST

測定経路は下の画像の薄紫でしめした路線を利用。

Rosen

計測したデータをそのまま、時系列に掲載します。

3社を同時に計測できれば良かったのですが、満員電車で1人で3台のスマホを持って計測するのは困難だったので、今回はdocomoだけを計測対象としました。ただし、途中の乗換駅である長津田駅ではホーム上で実施できたので、3社をほぼ同時刻に測定したので、その時刻だけ3社分を掲載します。

以下、データを貼っておきます。

時刻 docomo Softbank au docomo Softbank au
18:07

宮崎台駅
LTE

Download
10.22Mbps

Upload
2.55Mbps
未計測 未計測 1807_ 未計測 未計測
18:10

鷺沼駅
LTE

Download
4.70Mbps

Upload
1.46Mbps
未計測 未計測 1810_ 未計測 未計測
18:12

たまプラーザ駅
LTE

Download
4.99Mbps

Upload
2.31Mbps
未計測 未計測 1812_ 未計測 未計測
18:14

あざみ野駅
LTE

Download
15.50Mbps

Upload
1.50Mbps
未計測 未計測 1814_ 未計測 未計測
18:16

江田駅
LTE

Download
1.81Mbps

Upload
0.36Mbps
未計測 未計測 1816_ 未計測 未計測
18:18

市が尾駅
3G

Download
0.13Mbps

Upload
0.10Mbps
未計測 未計測 1818_ 未計測 未計測
18:20

藤が丘駅
3G

Download
2.48Mbps

Upload
0.41Mbps
未計測 未計測 1820_ 未計測 未計測
18:22

青葉台駅
3G

測定が途中で止まる
未計測 未計測 1822_ 未計測 未計測
18:24

田奈駅
3G

Download
0.66Mbps

Upload
0.40Mbps
未計測 未計測 1824_ 未計測 未計測
18:26

長津田駅
LTE

Download
3.88Mbps

Upload
0.96Mbps
未計測 未計測 1826_ 未計測 未計測
18:32

長津田駅
LTE

Download
2.80Mbps

Upload
0.90Mbps
LTE

Download
21.93Mbps

Upload
7.92Mbps
LTE

Download
9.61Mbps

Upload
7.35Mbps
1832_2 Softbank0 Au_iphone5c2
18:32

長津田駅
未計測 LTE

Download
32.70Mbps

Upload
12.18Mbps
LTE

Download
20.53Mbps

Upload
6.14Mbps
未計測 Softbank2 Au_iphone5c2_2
18:35

成瀬駅手前
LTE

測定不能
未計測 未計測 1835_ 未計測 未計測
18:37

成瀬駅
3G

Download
0.26Mbps

Upload
0.12Mbps
未計測 未計測 1837_ 未計測 未計測
18:43

町田駅
LTE

Download
15.15Mbps

Upload
4.38Mbps
未計測 未計測 1843_ 未計測 未計測
19:22

町田駅
プラットフォーム
LTE

Download
17.86Mbps

Upload
2.92Mbps
未計測 未計測 1922_ 未計測 未計測
19:28

古淵駅
3G

Download
0.69Mbps

Upload
0.40Mbps
未計測 未計測 1928_ 未計測 未計測
19:31

淵野辺駅
3G

Download
0.07Mbps

Upload
0.22Mbps
未計測 未計測 1931_ 未計測 未計測
19:33

矢部駅
LTE

Download
7.63Mbps

Upload
2.23Mbps
未計測 未計測 1933_ 未計測 未計測
19:38

相模原駅
2階デッキ
LTE

Download
7.27Mbps

Upload
2.01Mbps
未計測 未計測 1938_1 未計測 未計測
19:39

相模原駅
2階デッキ
LTE

Download
4.20Mbps

Upload
2.50Mbps
未計測 未計測 1939_2 未計測 未計測

以上、結果でした。

これだとdocomoの回線速度がどのレベルなのかわからないので、日にちは異なるものの、前回前々回の他社回線(Softbankとau)の回線速度測定結果も転載しておきます。測定時間帯はほぼ同じです。

2013/10/7 18時台~19時台

時刻 Softbank au Softbank au
17:45

駅に向かう途中、徒歩
LTE

Download
31.11Mbps

Upload
14.03Mbps
LTE

Download
9.92Mbps

Upload
6.49Mbps
17_45_iphone5s_softbank4g 17_45_iphone5c_au4g
17:55

東急溝の口
LTE

Download
65.20Mbps

Upload
10.21Mbps
LTE

Download
22.55Mbps

Upload
9.25Mbps
17_55_iphone5s_softbank4g 17_55_iphone5c_au4g
18:02

鷺沼駅
近辺
LTE

Download
16.84Mbps

Upload
5.59Mbps
LTE

Download
16.09Mbps

Upload
4.80Mbps
18_02_iphone5s_softbank4g 18_02_iphone5c_au4g
18:04

たまプラーザ駅
LTE

Download
43.17Mbps

Upload
10.63Mbps
LTE

Download
8.82Mbps

Upload
4.34Mbps
18_04_iphone5s_softbank4g 18_04_iphone5c_au4g
18:07

あざみ野駅
LTE

Download
32.76Mbps

Upload
2.82Mbps
LTE

Download
12.77Mbps

Upload
4.77Mbps
18_07_iphone5s_softbank4g 18_07_iphone5c_au4g
18:10

青葉台駅駅
手前
3G

Download
0.85Mbps

Upload
0.38Mbps
3G

Download
0.02Mbps

Upload
0.45Mbps
18_10_iphone5s_softbank3g 18_10_iphone5c_au4g
18:11

青葉台駅
LTE

Download
21.33Mbps

Upload
1.26Mbps
LTE

Download
25.66Mbps

Upload
2.63Mbps
18_11_iphone5s_softbank4g 18_11_iphone5c_au4g
18:14

長津田駅
LTE

Download
24.28Mbps

Upload
13.64Mbps
LTE

Download
7.64Mbps

Upload
6.08Mbps
18_14_iphone5s_softbank4g 18_14_iphone5c_au4g
18:21

成瀬駅
LTE

Download
9.56Mbps

Upload
1.72Mbps
LTE

Download
21.99Mbps

Upload
6.25Mbps
18_21_iphone5s_softbank4g 18_21_iphone5c_au4g
18:25

町田駅
LTE

Download
6.43Mbps

Upload
6.40Mbps
LTE

Download
4.89Mbps

Upload
1.24Mbps
18_25_iphone5s_softbank4g 18_24_iphone5c_au4g
18:28

古淵駅
3G

Download
1.36Mbps

Upload
0.47Mbps
LTE

Download
12.49Mbps

Upload
5.39Mbps
18_28_iphone5s_softbank3g 18_28_iphone5s_au4g
18:31

淵野辺駅
LTE

Download
15.33Mbps

Upload
8.43Mbps
LTE

Download
14.98Mbps

Upload
7.36Mbps
18_31_iphone5s_softbank4g 18_31_iphone5s_au4g
18:35

相模原駅
LTE

Download
-

Upload
-
LTE

Download
-

Upload
-
通信量制限に引っかかったようで、
200kbp程度しか通信速度が出なくなった。
よってデータ計測不能
 

2013/10/05 18時台~19時台(電車走行中の結果も含む)

時刻 Softbank au Softbank au
17:46

駅に向かう途中、徒歩
LTE

Download
67.92Mbps

Upload
14.72Mbps
LTE

Download
18.27Mbps

Upload
7.36Mbps
17_46_iphone5s_softbank4g 17_48_iphone5c_au4g
18:03

東急鷺沼駅
手前
LTE

Download
17.87Mbps

Upload
3.57Mbps
LTE

Download
9.77Mbps

Upload
2.13Mbps
18_03_iphone5s_softbank4g 18_03_iphone5c_au4g
18:07

東急あざみ野駅
近辺
LTE

Download
22.74Mbps

Upload
11.96Mbps
LTE

Download
11.87Mbps

Upload
6.95Mbps
18_07_iphone5s_softbank4g 18_08_iphone5c_au4g
18:14

東急
青葉台駅

長津田駅
3G

Download
0.83Mbps

Upload
0.27Mbps
3G

Download
0.34Mbps

Upload
0.29Mbps
18_14_iphone5s_softbank3g 18_14_iphone5c_au3g
18:20

JR
成瀬駅手前
LTE

Download
15.18Mbps

Upload
4.90Mbps
LTE

Download
23.17Mbps

Upload
6.07Mbps
18_20_iphone5s_softbank4g 18_20_iphone5c_au4g
18:25

JR
町田駅
周辺
LTE

Download
11.80Mbps

Upload
1.89Mbps
LTE

Download
7.14Mbps

Upload
1.70Mbps
18_25_iphone5s_softbank4g 18_25_iphone5c_au4g
18:31

JR
古淵

淵野辺駅
3G

Download
2.34Mbps

Upload
0.06Mbps
LTE

Download
17.53Mbps

Upload
2.83Mbps
18_31_iphone5s_softbank3g 18_31_iphone5c_au4g
18:33

JR
矢部駅
手前
LTE

Download
5.85Mbps

Upload
2.60Mbps
LTE

Download
5.64Mbps

Upload
1.58Mbps
18_33_iphone5s_softbank4g 18_33_iphone5c_au4g
18:35

JR
相模原駅手前
LTE

Download
7.53Mbps

Upload
3.64Mbps
LTE

Download
8.22Mbps

Upload
3.30Mbps
18_35_iphone5s_softbank4g 18_35_iphone5c_au4g
18:51

相模原駅
2階デッキ
定点観測
LTE

Download
50.50Mbps

Upload
12.23Mbps
LTE

Download
10.55Mbps

Upload
7.54Mbps
18_51_iphone5s_softbank4g 18_51_iphone5c_au4g
18:52

相模原駅
2階デッキ
定点観測
LTE

Download
34.89Mbps

Upload
12.92Mbps
LTE

Download
11.03Mbps

Upload
6.85Mbps
18_52_iphone5s_softbank4g 18_52_iphone5c_au4g
18:53

相模原駅
2階デッキ
定点観測
LTE

Download
43.85Mbps

Upload
10.12Mbps
LTE

Download
12.25Mbps

Upload
5.72Mbps
18_53_iphone5s_softbank4g 18_53_iphone5c_au4g

参考程度となりますが、上表では一覧性が悪いため、測定日時も違うものの、3社を比べるためにダウンロード速度のみを同一グラフ上にまとめました。

Verocitycompare_2

正直、docomoがこれほどひどいとは思いませんでした。しかし、これが真実です。

速度のみならず、LTE率が3社の中で最も低い。LTEをつかんだとしても速度は遅く、他社並みのパケット代金を払うのがバカらしくなります。LTEサービスを開始したのが最も早いはずのdocomo(2010年サービス開始)なのに、この有様では話になりませんよね。本当にひどい。

けれども、docomoユーザの流出が止まらない現状に、納得がいく結果ともいえます。

取り扱い端末の善し悪しの前に、キャリアの土台とも言うべき”土管”の整備がおろ そかでは、どんなに良い端末や良いサービスを提供しようとしても空回りするばかりです。前社長の山田社長率いる経営陣の的外れな”土管にはならない”方針が、docomoを失墜させたと私は考えます。

そもそもキャリアはサービス、コンテンツ事業を求める前に通信網の品質向上を優先して取り組むべきです。そこをおろそかにしているdocomoの実情が明らかになったと言えます。

近々、docomo IDによるオープンなサービスを展開する予定のようですね。が、私からすれば、通信網の品質向上に見切りをつけたdocomoが、自社携帯回線経由ではなく、NTTの光ファイバ回線やADSL回線はもちろん、他社回線のauひかり、ケーブルTV回線をも巻き込んで、docomoが今所持しているコンテンツを収益に繋げようとするビジネスモデルに見えてなりません。

そんなことを鑑みると、私も12年使っているdocomo回線を他社に乗り換えようと思い始めました。今月半ば以降に、auからXPERIA Z1、Galaxy Note3が発売されることになったので、早速予約をしてきましたよ。

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2013/10/02

docomoよ、山間部などでのローミングを始めるべき!

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Softbankの孫社長も述べているように、半分お国の会社であるNTT docomoは自前の通信網を他社にローミングするべきでしょう。

以前、このブログで強く主張していたdocomo回線のMVNO解放は、その後、国の方針により現実のものとなり、現在は多くのプロバイダがdocomo回線を利用したMVNOサービスを提供しています。

このブログで訴えていたことは、「半国営会社であるdocomoにおいて、部分的に国民の税金で賄われた自社グループ網を活用してサービスを展開していると言える。そういったい他社と違う社会的背景を持っている会社である以上、そのネットワーク網をdocomoユーザのためだけに独占提供するのはおかしな話で、他社に貸与するなどして国民が平等に使えるようにする必要がある」というものでした。

半分お国の会社と言われている所以は、まず、親会社のNTTは国が3割以上の株式を所有する特殊会社であること。NTTを介して、国がdocomoの株式の20%を所有すること。NTTはNTT法によって安定的な通信網を維持する義務を負っていること。などが挙げられるでしょう。

また、docomoは1990年の法改正により、NTTの移動通信事業を分社化した会社です。昨今のNTTの収益は固定通信事業よりも移動通信事業に頼っているの実情があり、docomoはNTTグループの収益減として大きな位置づけを占めています。

他の携帯電話会社とは少々成り立ちが違うことは明らかです。このような特殊な会社なので、通信インフラの建て方も他社と異なり、公益的に投資が行われ、山奥や僻地においても電波が届くように基地局を設置するよう進められてきました。その結果、日本最大の人口カバー率を誇っていると言えます。

他社の社長達曰く、山奥や僻地への基地局設置は投資対効果が得られず設置は困難といいます。そりゃ、ユーザが行くかわからないところに金のかかる鉄塔とアンテナ、そこまでの通信ケーブルを敷設しても稼働率が低すぎるし、ほとんど無駄な投資と判断されやすい。健全な企業であればそう考えるでしょう。もちろん、財政面に余裕がある企業であれば、建てて人口カバー率99%と謳えるようになれば、それなりの価値があるということになるんでしょうが、「97%からの2%が大変なんだ」とよく聞きますからね。相当難しいものと思われます。

docomoのように、特殊な会社だからこそ国のバックアップを受けて通常の民間企業では投資できないような場所にも基地局を設置し、それによって高人口カバー率を達成していると言えるでしょう。

半国営企業だからこそ、国民のために山間部や僻地に基地局を設置したのです。そのような目的で設置された基地局であれば、すべての国民のために、他社へのローミングサービスをするべきだと思います。docomoユーザ以外の国民にも平等に、その利益にあずかれるように設備を共有するべきです。

今のままでは、国民の財産をdocomoが独占利用し、国民の財産であるにもかかわらず、あたかもdocomoの強み、自社アピールのためにも使われており、NTTグループの利益のためだけに活用しているとしか思えません。

公益的な会社がそんな状態で許されるでしょうか?

docomoは山間部や僻地でのローミングサービスを始めるべきです。


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2013/09/18

Qi対応の新型NEXUS 7効果で無接点電源パッド値上がり中

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8/28に日本発売となった新型NEXUS7。

9/13にはLTE対応SIMフリー端末もリリースされ、評価もまずまずなこともあり、わりと市場はにぎわっているようです。

新型NEXUS7の売りの一つは「Qi対応」でしょう。

いうまでもなく、Qi規格は“無接点充電”、“置くだけ充電”を実現する充電規格で、これまでも対応端末としてスマートフォンやモバイルバッテリなどがリリースされています。しかし、どれもこれもQiに追い風となるような人気端末というわけでもなく、イマイチ、Qiは盛り上がりに欠けていたというのが正直な感想でしょう。

そんな中、世界規模で販売されるQi対応新型NEXUS7が出たことは、Qiにとっては追い風になるに違いない。ただ、NEXUS7ユーザの何割がQiを使いたいと思うか定かではないですが、NEXUS7登場から2週間ほどの遅れをもって、「パナソニック(Panasonic) 無接点電源パッドQETM101 ECM750」の相場が急上昇している様を見ると、「新型NEXUS7のお陰で電源パッド購入者が増えているのかな?」と思えてならないですね。

2週間ほど前(執筆日時2013/09/18)は定価¥ 5,775の代物に対してだいたい新品¥2,980(49%OFF)で販売されていたのですが、最近急上昇して新品¥ 4,480(22%OFF)となっています。

49%OFFって、「買う人いないから、利益なくてもはけたい」ってレベルじゃないですか?それが22%OFFまで値上がりして商売成り立ったって感じで、NEXUS7様々でしょうね。

でも、個人的にはQiはいらないですな。
まぁ、あれば便利でしょうが・・・、ケーブルで十分。むしろケーブルの方が充電しながら端末を利用できるので、そっちの方が実用的じゃないですか?Qiを使うシーンって、家にいるときで、それも、端末をパッドの上に平置きできるのは寝ている時くらいですよね?クレードルみたいな角度がついた商品とかもあるけど、基本、そこから動かせないんでしょ?例えるなら、リビングのテレビはその場所でしか見れないように、パッドに合わせて人間が移動しなきゃなんないなんて・・・。あまりメリット感じないなぁと、個人的には思ってしまいます。

たぶん、「コネクタの挿抜耐久回数を気にしなくて良いからQiを使うメリットある」って言う話もあるだろうけど、それならmicroUSBより剛性のあるコネクタ開発したら?と思ってしまいます。家でしか使えないQi用のコイルとか内装されてるんだろうし、それなくしたら10gくらい軽くなるんじゃない?10g軽くなれば、質量290g→280gにできるよ~。おもてで使えない余計なQi部品持ち歩かなくて済むんだよ~。とか、軽量化という多くのユーザが享受できるメリットが生まれそうだけどな。と書きつつ、コンサバな意見ですなぁと、ちょっと反省。

既に組み込まれてるものにつべこべ言っても仕方ないので、未来的なQi電源パッド買ってみてはいかがでしょうか?(実は私も物色はしています)
けど、Qiのコンセプトを見ても、この値上がりは一過性のように思うので、NEXUS7熱が冷めるまでもうしばらく様子見の方がいいのかもですね。


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2013/09/12

docomo版iPhone SIMロック解除サービスの実現性は?

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Softbankとdocomoの2台持ちユーザな私。

5S/5Cはどっちでどーするか、結論が出ません。

今はSoftbank版iPhone5、docomo XPERIA SXを2台持ちしてます。
iOS端末2台持っても仕方ないので一方はAndroidなわけです。

で、今回のiPhone新型発売を機に機種構成を練っております。

1つの案として、とりあえず明日のdocomoプレミアクラブの先行予約で5Sの64GBを予約。
そして同日、店頭でSoftbankの5C 32GBあたりを予約しようかなと考えています。

メイン端末はどう考えても5S。

シナリオはこんな感じ↓
(あっ、docomoの回線はクソ遅くて使いものにならんという前提です)

docomo版iPhone5Sを買う
    ↓
せっかく買うのだから、しばらくdocomoのネットワークで使ってみる
    ↓
やっぱりdocomoのネットワークはだめだと再確認
    ↓
パケ・ホーダイをはずし通話専用回線にする
    ↓
docomoショップでSIMフリー化
    ↓
SoftbankのSIMを挿して、Softbank端末として使う。

まぁ、そんな流れになるかなと想定していますが、あえてSoftbank版を買わずにdocomo版を買う最大の理由は"SIMフリー化"にあります。これがなければ素直にSof版買いますわ。


と書きましたが、docomoのSIMフリー対応については蓋を開けてみないとわからない話です。

ですが、SIMフリー化対応は、顧客流出に泣かされていたdocomoが他社から顧客を奪還する施策として国を巻き込んで推し進めた話。ずっとSIMロック推進派を主張し”日本の携帯電話はSIMロックであるべき!そうでないとキャリア事業は成り立たん!”と言っていたのに、180°寝返ってSIMフリー推進派に鞍替えしたのがdocomoです。寝返ってからはdocomoショップで、特にAndroid端末において、有償にてSIMロックをはずしてくれるサービスを行ってきました。

そんな成り行きもあり、"iPhoneだけSIMフリー対応はいたしません”とはいかないはず。ましてや、販促で"iPhoneだけ特別扱いするわけにはいかない"とも述べていることを踏まえると、SIMフリー対応について、他端末と違う扱いをするとそれぞれの主張に矛盾が生じるのです。


なので、
『docomoはiPhoneのSIMフリー化対応も受け入れなくてはならない・・・』
という結論に至ります。

と大きく書いておいて、繰り返しますが、蓋を開けないとわからない内容です。
docomo端末を買う方はそのあたりの情報を仕入れてから購入してくださいね。
結局のところ、この記事では正確な情報はありません。
結局のところdocomoのアナウンスを期待するしかありません。

今回日本に入ってくるモデルA1453はW-CDMA、CDMA2000にも対応しているので、docomo端末でありながら、Softbank、au、EMOBILEのSIMでも使えちゃうかもしれません。日本にいながらにして、待望のSIMフリーiPhoneが手に入るのはありがたいですね。

明日のiPhone5Cの予約はどうしよう?。
SoftbankのはSIMフリーじゃないだろうからdocomoの通話専用端末として使えないねぇ。XPERIAからのリプレイスも考えているんだけど・・・
それじゃぁ、もったいないので、SIMフリー化前提でdocomo版5Cを買うべきか。
迷うね。早く最新端末使いたいし・・・。
ブルーかイエロー、ピンクあたりにブラックカバーを着けるとカッコよさそうなんだよね。

悩ましい・・・
明日だ~。もう時間がな~い!!!


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2013/01/13

iPhone5テザリング
心許なきモバイルWiFiルータなし生活

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先月一杯でEMobile LTEを解約し、iPhone5のテザリングで代役をさせているわけですが、長年の間、モバイルルータ環境に慣れた身にとっては、それなりのトレードオフもあり、メリットとデメリットを一つ一つ体感しながら、最低限の端末数で最大限の快適さを得られるよう日々を過ごしています。念のため書いておくと、テザリング生活は、かれこれ2年前に一度味わってはいたものの、長期的かつ本格的な運用は今回が初になります。

Iphone5_tetehr_2

モバイルルータを持ち歩いていたときは、ルータはスリープはさせずに常時ON。WiFi機器を通信させる時はルータ側への操作はノーアクション。普通にWiFi機器を立ち上げれば、すぐに通信できる状態。使いたいとき、すぐ使える。やっぱりこの快適さは良かった。
それに、ルータは鞄の中に入れっぱなしで、USBタイプのモバイルバッテリで常時充電していたので、丸1日付けっぱなしで電池切れを気にすることもなし。そういう意味でも、ルータを放し飼いにする使い方には、メリットがあったわけです。

おまけ機能として、ルータをハブにプライベートネットワークを形成できるので(アクセスポイントモード)、ぶら下がったWiFi機器同士でファイルの共有ができたり、NAS代わりにできるので、便利な機能もありました。

ルータを持ち歩くメリットは
“ルータをいじる手間がない”
“バッテリを気にする心配なし”
“アクセスポイントモードが使える”

デメリットは
“鞄がないときに3台持ち歩くのは大変”
“付随する荷物が増える”

一方、iPhone5をモバイルルータ化するためには、テザリングON(インターネット共有)するのに9タップ。なぜ9タップかというと、紛失・盗難したのきにデータを守るためにパスコードロックのせい。まぁ、パスコードロックは必要があってそうしているので、その手間に目をつぶったとしても、3~4ステップは最低限必要なわけで、やはりこの操作への抵抗感は、約2週間が経過した今でもぬぐうことはできてません。

でも、まぁ、WiFiルータを持ち歩く必要がなくなり、常時3台持ちだった体勢(Softbank iPhone、docomo Androidスマホ、WiFiルータ)から“WiFiルータ”が減った身軽さは、それはそれで魅力で、テザリングを選ぶ最大の理由でしょう。

3台が2台になるということは、それに伴うモバイル充電環境の管理も楽になるわけで、3台を持ち歩くために付随して持ち歩いていたモバイルバッテリの数も減りました。3台-1台どころではなく5台ー2台くらいの恩恵がある。

さらに、充電に必要なUSBケーブルの数も減り、荷物の総数で見れば1台のルータを削減したことにより、付属品を含めると3種類ほどの荷物が減ったわけです。ケーブルの重さなんて大したことはないですが、長いケーブルが数本あると、鞄の中で絡み合うなど、時として精神衛生的な負担を強いられることもしばしばあったので、ケーブルが1本減ると、想像以上に気持ちが楽になります。

それから、EMobileの電波の悪さは、屋外ではあまり感じないものの、建物内に入ると圏外になることも度々ある。商業施設でない病院などの建屋なら、電波が行き届かないところがあっても「しかたないか・・・」とあきらめられるものの、首都圏の大型ショッピングモールのど真ん中で圏外となってしまうと、業界4位のEMobileの電波の限界を感じざるをえない。周波数的に不利なSoftbankの方が、はるかにマシです。

ということで、テザリングを使うメリットは
“携帯する端末が3台から2台に減った”
“充電用のモバイルバッテリの数が減った”
“付属品の数が減った”
“荷物が軽くなった”
“荷物が少ないのは精神衛生的に楽”
“Emobile LTEの通信エリアよりSoftbankのエリアの方が広い”

デメリットは
“テザリングをオンオフする手間がかかる”
“アクセスポイントモードが使えない”
“iPhoneのバッテリの減りは予想以上に大きく、注意が必要”

こうやってメリット・デメリットを眺めてみると、テザリングの方が受ける恩恵は大きいことが分かります。ということであれば、やはりデメリットに目をつぶるか、それを補う方法を編み出すモチベーションがわいてくるというものです。

テザリングのオンオフは確かに手間ですが、1日のうちでWiFi機器をiPhone5経由で通信させる回数は意外と低いもの。WiFiルータを常時ONにしているというのは、再考してみると、結構な無駄だというのが分かります。

それから、アクセスポイントモード+NAS環境についても、とりあえず今の時点では、なくても何とかなっています。

今後、良い方法を編み出せれば、当ブログで紹介していくつもりです。


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2013/01/06

SoftBank 4G LTEの基地局近くの速度は下り約32Mbpsだった

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2012年10月に行われたICT総研による「全国200地点でスマートフォンLTEの通信速度を実測調査結果」によると、4G LTEの平均通信速度は

ソフトバンクモバイル:下り10.79Mbps/上り5.40Mbps
KDDI:下り9.37Mbps/上り4.57Mbps
NTTドコモ:下り7.95Mbps/上り1.66Mbps

という結果だという。

ソフトバンクがトップとは・・・。

まぁ、周波数帯が2.1GHzなので、干渉物があるとずたずたになりそうですが、とりあえず都市部では速い速度を記録しているようです。

EMOBILE LTEもサービスイン直後は8Mbps~11Mbpsが出ていたわけですが、半年以上たった今は速度が落ちているように思うので、ユーザ数が増えると帯域に余裕のないソフトバンクは苦戦しそうな気はしますね。

で、ソフトバンク LTEの通信速度下りは、2バンドが使えるところでは理論値75Mbpsですが、ほとんどのエリアでは1バンドの37.5Mbpsですね。

今回、基地局の近くで速度を測る機会があったので、結果を載せておきます。

下の写真の真ん中にあるポール状のものがソフトバンクの基地局だと思われます。
距離にして100mはなれていないでしょう。

Softbank_base

基地局とスマホ(iPhone5)をさえぎるものはほとんどなし。
これならかなりの速度が期待できそう。

それでは、早速ですが結果を見てみましょう。

Img_3272

6回計測して、下り平均通信速度 32.4Mbps

理論値37.5Mbpsにせまる速度が出てますね。
やはり基地局近くではそれなりの速度が出るのが確認できました。

少し場所を変えて、基地局との間に建物が入ると通信速度は10Mbps強に低下しました。やはり干渉物の影響は大きいわけです。

まぁ、この結果だけ回線品質がどうのこうのという話はできませんが、最高速度はこんなもん!という実測値の一つの証明になると思います。

ご参考まで。


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2013/01/01

モバイルのお陰で入院生活も快適になったもんです

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新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

実は昨年末、急病にかかり入院をしておりました。

といいながら、病床でブログを更新してたんですがね。

昔、入院生活を送ったときは時間をつぶすのに苦労した記憶がありますが、今回は、モバイル環境が格段に充実していたので、意外と快適に時間を過ごすことができました。

Img_2763

PCの持ち込みは禁止だったので、病室に持ち込んだのは

iPhone5をスタンドに立て、キーボードを接続。
その横にXPERIA SXを置き、ワンセグ放送を見ながらブログ更新。

モバイルWiFiルータを2台持ち込んだのは、速度の速いEMOBILE回線をメイン回線として、docomoはあくまでもスペア。EMOBILEは建屋内などで電波が届かないところも散見されるので、念のためスペか回線を持ち込んだところ、思った通り、場所によってはEMOBILEのサービス圏外となるところがあり、2台持ち込みは正解だったと実感。

まぁ、それはいいとして、病院のテレビは有料だったので、ワンセグには助けられました。

それから、LTE回線なのも大きく貢献しました。

Google PlayやiTunes Storeでビデオをレンタルしたりもしましたが、HD映像も駒落ちすること無く快適に鑑賞することができました。

ついでに、SONY Readerも大いに活躍してくれました。
Reader Storeで電子書籍を物色。
オンラインで購入して読書も楽しむことができました。

いやぁ、便利な時代になったものです。


でもね、今回、PCは持ち込み禁止だったのでiPhone5でブログ書きをしましたが、Safariがブログエディタのリッチテキスト形式をサポートしていなかったので、単なるベタ打ちしかできず、歯がゆい思いをさせられました。

やはり、フルPCは“何でもできて便利だな”とも思ったのも事実です。

あっ、おかげさまで無事退院し、この記事は家で書いています。


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2012/12/07

EMOBILE LTE解約と
その後のモバイルWiFiルータ環境を考える

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他社に比べてユーザー数が少ないこともあり、サービス開始当初は通信速度が早かったEMOBILE LTE。ダウンロードに関しては、docomo Xiが速くて1〜2Mbpsなのに対して、EMOBILE LTEは8〜11Mbpsだったので、その速度差は歴然。

私はもともとdocomo Xiユーザー。
2011年に流行った「docomoのMNP月々サポート増額キャンペーン」を駆使した回線なので、2年間0円で維持できる特別なもの。ですが、冒頭で述べたとおりdocomo LTEは大した速度が出ない。

要は「安かろう悪かろう的な・・・」&「LTEのメリットを享受できない的な」わけで・・・。

「それならば、浮いていたデータ通信費をEMOBILE LTEにまわしてdocomoとEMOBILEの両刀使いになってもいいよね?」

「Softbank、auもLTEを始めると言ってるけど、どうせこの先2年はまともに使える訳ないし・・・」という考えもあってEMOBILE LTEを契約するに至ります。

スキーヤーの私にとって、山間部、地方でエリアの狭いEMOBILEをカバーするためにdocomo回線を予備として持っておくのは結構重要

・都市部にいる間はEMOBILE LTEで高速通信
・地方ではdocomoの通信エリアの広さにあやかる

この両刀使いは3G→LTE過渡期を快適に生きるために最善の方法だったはずなのです。

しかし、ここにきて予想外だったのはSoftBankによるEMOBILEの買収劇。

EMOBILEの通信網にSoftBankが乗り入れることは間違いなし。

それこそiPhone5であれば、LTEバンド1、3、5に対応しているので、EMOBILE LTEの1800MHzも掴めるわけで。加えて、SoftBank 4G LTEのテザリングオプションも始まったので、iPhone5をルータにしちゃえば、EMOBILE LTEのWiFiルータを持っている意味が薄らいでいく・・・という正解でも不正解でもない一つの結論に至るわけです。

そうなるとEMOBILEを解約したくなるわけだが、0円で端末をばらまいているEMOBILEの解約金=機種代金残額となるため、通常なら2〜3万円後半とバカ高い。普通なら簡単にやめられないわけだ。

しかし、しかし、これまた偶然。
EMOBILEがLTEの不当広告表示で消費者庁から指摘を受けたため、今なら違約金0円で解約できる状況になっているのです!!!
しかも、端末GL01Pを返却する必要なし!!
つまり端末を貰えちゃうというプレゼント?付き。

これは、引き続きEMOBILE LTEを使う使わないに関わらず、この状況なら、一旦やめておくしかないでしょう?

もし今後、EMOBILE LTEを使うとしても、その時には新機種で契約し直すか、タダでもらったGL01Pを活用すれば、EMOBILEの回線契約だけで済むことになる(この場合、月額3880円、二年契約の解約違約金は9975円)。

そんなこんなで、2012年12月末をもってEMOBILE LTEを解約することといたしました。

ということで今後のモバイル環境としては、
・iPhone5(テザリングでルータ化)
・docomoスマホ(モバイル回線はOFF=WiFiでデータ通信)
・PC
・タブレット
・電子書籍端末
・(モバイルWiFiルータ)
となる予定

とはいうものの、モバイルWiFiルータを常用することに慣れきった体を、それ無しで過ごせるようにできるのかが甚だ心配なのです。

モバイルWiFiルータを持ち歩くということは、ルータを介してモバイル端末同士をローカル通信させることができるわけで、ファイル共有などが容易になり、そのメリットはけっこ大きいのです。

現時点、手持のdocomo L-09Cはあるものの、大きい割にバッテリのもちが良くなし、そもそもXiの回線速度がイマイチだから、どうしたもんかな?という感じです。

今後はバッテリの保ちが良かったEMOBILE GL01Pはけっこう使い勝手は良かったので、それに代わるモバイルWiFiルータ探しは難航しそうです。
一応、GL01PはSIMフリーなので、docomo SIMを挿せばFOMA回線で使えるのだが、FOMAプラスエリアに対応していないので、エリアが狭い。
ということで、今、目をつけているのは、docomoの新機種L-03Eですね。大容量バッテリ搭載で、LTE100Mbps対応(エリアはごくごく限られる)、機能も豊富なのです。ヤフオクで1万円前半で入手できないかな?


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