Galaxy

2013/12/19

手書きの時代、ちと贅沢なBamboo Stylus feel Carbonを導入

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今さらながらWindows 8タブレット選びをはじめました。

8インチクラスにしろ10インチクラスにしろ、
処理能力とバッテリ持続時間のバランスが、
ようやく使い物になるレベルになったと判断してのこと。

AtomかCore i搭載か、
8インチ、10インチかで
大きく分けて2ラインが存在します。

で、その中にMicrosoft Surface Pro2を筆頭に、
電磁誘導式タッチパネルを採用したものが多々存在します。
Sony VAIO Tap 11、富士通ARROWS Tab、
Dell Venue 8あたりが注目株ですかね。

今の物欲度からすると、おそらく数ヶ月以内に
Windowsタブレットを購入していそうな勢いです。

まぁ、電磁誘導式タッチパネルを採用したものにも善し悪しがあるので、
そのあたりのジャッジは、後日別記事としてアップするつもりです。

で、それに先駆けて、スタイラスを購入してみました。
購入したのは「Wacom Bamboo Stylus feel carbon CS400UK

カーボン、ジルコニア採用の贅沢な逸品です。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_5

下位の低価格バージョンもありますが、
カーボンなどの本物のテクスチャが
所有欲を満たしてくるので、こっちをチョイスしました。

今はとりあえず、Galaxy Note3用に使っています。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon2013

Galaxyの内蔵式スタイラスに比べて、直径が太いので、
非常に持ちやすく書きやすいの一言。
これなら、シャーペンやボールペンと比べて違和感もなく
手書きが快適になります。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_2

スタイラスに備わるボタンも機能するし、
純正スタイラスと互換性があると言えそうです。

ただ、少し気になったのはキャップが少々重たいこと。
キャップをお尻にはめて長時間利用するときは、
持ち手にかかる荷重が気になりました。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_4

 

なので、長時間使う時はキャップはどこかに引っかけておくのが良いと感じます。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_3

外したキャップは、私の場合はGalaxy Note3の
皮ケースにクリップしたままにしてます。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_6

持ち運ぶ際は、同じくGalaxy Note3の皮ケースに
引っかけて持ち歩いています。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_7

Wacom Bamboo Stylus feel carbonは、本体だけでなく、
外箱もお金がかかっています。捨てるのがもったいない気もします。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_8

厚手のボール紙で作られた外箱は、開閉の仕組みにも一工夫があります。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_9

上部の開閉ブタは、閉じると側壁に密着する構造になっています。そして、この側壁に密着させるために開閉ブタか側壁に”マグネット”が内蔵されているようです。磁力により開閉ブタと側壁がくっつき、フタが無闇に開いてしまうのを規制しています。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon2_11

値段が値段だけに、外箱にも高級感を求めてるんでしょうが、
正直、箱ごときに金かけないで欲しいですね。
トータルプライスを安くしてもらいたいのが本音です。

私は、カーボンに目がない(手が届く金額なら)ので、
今回はWacom Bamboo Stylus feel carbonを選択しました。

が、機能と価格のバランスは廉価モデル「Wacom Bamboo Stylus feel CS300UK」が良さそうです。本体の素材がプラスチックですが、ペンの材質としてありふれたものですからね。

それと、Galaxy Note用に短めのバージョンもあるようです。


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2013/11/20

(続)Retinaを台無しにしないために高精細アンチグレアとAR再考

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iPad Airが登場し、iPad2ユーザがRetinaディスプレイへの移行を始めているようです。また、iPad mini Retinaの登場により、再びRetinaディスプレイに注目が集まっています。当ブログのアクセス推移からみて明らかです。

せっかくのRetinaなので、台無しにしないためにも、
保護フィルム選びには気を配りたいものです。

ここでは反射防止フィルムとして知られるAR(アンチリフレクション)とAG(アンチグレア)のメリットデ・メリットを再検証します。

再検証としたのは、過去記事で「iPadのRetinaを活かす保護フィルム。 ARかアンチグレアか?細かく比較」で検証を行ったから。今回、再検証を行ったのは、単なる“アンチグレア”ではなく、最近当たり前になりつつある高解像度ディスプレイ向けに“高精細アンチグレア”なるものが登場したため。その実力はどんなもん?ARに見劣りしないくらい高精細になったの?的な検証をしてみました。

下の画像はiPhone5/5Cのディスプレイに蛍光灯を映り込ませ反射具合を比べたものです。 左からiPhone5フィルムなし、iPhone5+ARフィルム、iPhone5C+高精細アンチグレアフィルムの順。iPhone5と5Cで比べてしまっているので、厳密には異なりますが、体制に影響はないと思われます。

Reflection_normal Reflection_arsh Reflection_hdag
フィルムを貼っていないiPhone5の反射の様子。白い光源がバッチリ反射しています ARフィルムを貼ったiPhone5.光源はいくらかなりを潜めました。 アンチグレアを貼ったiPhone5C.光源は影も形も見えませんが、光源があるはずの部分に加えて、他の部分が淡く白く見えます

ノーマルの状態では蛍光灯が”白く”反射しているのに対して、ARフィルムは反射光が”紫色”の反射光に変わり、減光して見えます。 それに対してアンチグレアは光源の形が完全に判別できない状態に変化して、光が拡散しているのがわかります。

「アンチグレアは光源が姿を消す」ので、一見すると良い作用にも見えますが、この状態でディスプレイに表示された文字や絵を見てみると、アンチグレアは見にくい処理だと言うことが分かります。

下の画像は左がARフィルム貼り付け後のiPhone5S、右が高精細アンチグレア貼り付けのiPhone5Cです。それぞれをほぼ同じ角度で同じ光源を反射させた様子を映したものです。光源の反射位置は画面中央より少し下側。画面最下部の文字にはかからない位置に光源を反射させています。

Reflection1_arsh_iphone5s_refrectio Reflection1_hdag_iphone5c_refrectio
ARフィルムを貼ったiPhone5S 高精細アンチグレアを貼ったiPhon5C

ARフィルムは画面最下部の文字は、光源の影響を受けずに内容を判別できます。それに対してアンチグレアの方は画面最下部の文字まで白濁して読みにくくなっています。散乱した光が一面を白いベールに包み、表示内容を不鮮明にしてしまったのです。
これは反射防止と言うより、反射拡散と表現した方が良いでしょう。”光を拡散したけれども、それ以上に文字が読みにくくなった”のでは意味がありません。これはアンチグレアフィルムのもう一つの機能"スムーズな指滑り"の弊害と言えます。

まぁ、世の中これでいいという方が多いようです。

ここまでは反射光に対する違いを見てきましたが、ここからはディスプレイからの透過光に対する差異を見てみたいと思います。

Facebookのアイコンを拡大して見てみましょう。
左がAR、右がアンチグレアです。

ARの方は、青色の背景色と白抜きの”f”の文字の境界が比較的シャープであるのに対して、アンチグレアの方は境界がぼやけています。この傾向はアイコンの外縁や通知バッジも同様で、アンチグレアはシャープさを欠いています。
他ActiveMoney、Staccalのアイコンも拡大写真を掲載しておきますので、対比してみて下さい。

Arsh_facebook_icon Hgag_facebook_icon_2
ARで見たFacebookアイコン アンチグレアで見たFacebookアイコン。色の境界がぼんやりしている
Arsh_activemoney_icon Hdag_activemoney_icon
ARでみたActiveMoneyアイコン アンチグレアでみたActiveMoneyアイコン
Arsh_staccal_icon Hdag_staccal_icon
ARでみたStaccalアイコン アンチグレアで見たStaccalアイコン。ARに対して、明らかにカレンダーの小さな文字がつぶれている

ActiveMoney、Staccalのアイコンも同じような傾向が確認できます。
写真ではうまく撮せないのが、アンチグレア特有の赤青緑の無数の点が表れる現象。これは、液晶の1ドット内にある赤青緑の光源からの光が、アンチグレアフィルムの微少な凸凹でプリズムのように分光し、散乱することで現れます。言ってしまえば、ディスプレイが映し出した像にノイズが乗ったような状態になるので、見ていて心地いいわけがありません。文字が見にくくなるのはもちろん、映像や写真もくすんで、不快感まで高まるのだとしたら、正直私はアンチグレアは選べません。


もう少し広い視野で見渡したのが下の画像です。
左がARフィルム、右がアンチグレアです。偏見を抑えても、アンチグレアは全体的にぼやけて見えると思います。

Icons_arsh_iphone5s_digitalianstips Icons_hdag_iphone5c_digitalianstips
ARフィルム アンチグレアフィルム

私は、とあるメーカで商品開発を行っていますが、他部署でアンチグレアコートを不採用としたエピソードがあります。

素の状態のアクリル板は光を反射して見にくいため、対策が必要となりました。そこでアンチグレア処理、AR処理を施したアクリル板をそれぞれ試作し比較することにしました。試作した結果、ARはコスト増が大きいため不採用に。もう一方、コスト的に採算のあうアンチグレアは「反射光で見づらい(全体が白く光って余計見にくくなる)」「液晶に表示した文字がくっきりせず見づらい」「液晶の文字以外の部分にザラザラ感が見にくさを助長する」という3つの理由で没になりました。
ARコートはカメラのレンズやテレビモニタなどの光学機器の光コントロールには欠かせない非常に信頼性のある技術なので、開発担当者もARコートを採用したいとのことでしたが、”厳しいコストダウン競争の中では難しい”と話していました。

商品開発の現場でも、ARの見やすさと反射防止性能は認められていると言えそうな一例です。

ということで、Retinaの超高精細ディスプレイに高機能フィルムをあてがう場合、以下のことが言えそうです。

  • 解像感を損なわないで反射防止処理を施すならばARフィルムに軍配が上がる。
  • 高精細アンチグレアフィルムと言えども、赤青緑の光の分光+散乱や像のぼやけはある。
  • “アンチ”+”グレア”と言いながら、光は乱反射する。
  • アンチグレアの主目的は“指滑り”をよくすることである。

こんなところでしょうか。

・・・ARを押したいところですが、メーカに直接問い合わせたところ、ARフィルムは製造に時間がかかるため、市場全体が縮小傾向にあるようです。いろいろ探さないとARフィルムにありつけない世の中のようで、私としては肩身が狭い思いです。

ARが買えないとなると、光沢フィルムを選ぶことになりますが、下記商品は光沢フィルムに強力なフッ素樹脂皮膜を持たせて防指紋機能を強化した商品です。

アンチグレアはだめと言っておきながら、iPad Airの発売を機に、超高精細アンチグレアというのが商品化されていました。どうやら今までのアンチグレアよりも粒子の目が細かいようで、グレアフィルム寄りに振った商品のようです。もしかしたら、私が毛嫌いする赤青緑の分光、ざらざら感が抑えられているかもしれません。


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2013/11/18

iOS7.04でiPhone5Sのバッテリ保ちが良くなったぞ!

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先週、iOS7.04が公開されましたが、
導入して週明けを迎え、iPhone5Sのバッテリの保ちが良くなったのを確認しました。

ベンチマークアプリなどで定量的な負荷をかけて計測したわけではありませんが、私の常用環境下で、以前と同じように1日使用を続けましたが、明らかにバッテリ残量が増加しています。

私の場合、ライフロギングをしている都合、一日中GPSが動作しっぱなしなので、これまでバッテリ消費の速さに悩まされていました。以前は夕方17:00頃で30%前後になることが多く、帰宅までバッテリが保つかどうか怪しい状態だったので、会社で継ぎ足し充電をして状況を凌いでいました。

しかし、iOS7.04にした途端、夕方17:00頃のバッテリ残量は63%!
これなら継ぎ足し充電しなくても家まで帰れます。

ちなみに、負荷をかけずに過保護にしているXPERIA Z1は17;00の時点で25%前後。同じく負荷をかけていない(1日のうち3回くらいしか触っていない)au版Galaxy Note3は56%前後で、いずれもiOS7.04導入済みのiPhone5Sに及ばずの状況。

それぞれのバッテリ容量はGalaxy Note3が3200mhA、XPERIA Z1 3000mAhであるのに対してiPhone5S 1570mAh。iPhone5Sは精鋭Androidの半分しかバッテリ乗せてないんですよ。最新のAndroidに対してiPhone5Sは大健闘の結果であります!

まぁ、Androidに勝つか負けるかはどうでもよいとしても、今回のOSアップデートは見逃すべからずな内容です!

※効果を保証するモノではありません。それぞれの環境でお試しあれ!


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2013/11/02

【グッドデザイン受賞】ニュースサイトをラジオ化する“オトラテ“がお薦め

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スマホが普及して、ニュースサイトやブログに目を通すシチュエーションが増えましたよね?電車の中だったり、待ち合わせの待ち時間だったり。一昔前はPCの前でしかネットみることはできなかったのに。

確かに場所の制限は取り払われましたが、ネットサーフィンの特徴は「文字を読むこと」が多い。だから「ネットサーフィンしながら~」は難しいですよね。しかし「ラジオを聴きながら本を読む」とか「テレビを見ながら食事をする」など、「流れてくる何かにさらされながら他の事をする」ことは、たまには都合が良いこともあります(行儀が悪いなんて声も聞こえそうですが)。集中力が損なわれるとか、それによる弊害はあるのでしょうが、シチュエーションを選んで活用することで、便利な生活を送れることも事実です。

「~しながら、ネットニュースの情報が頭に入ってきたらな・・・」

そんな願いを叶えてくれるアプリの登場です。

SONY Computer Science Laboratoryが公開したアプリ”オトラテ”がそれ。

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あらかじめプリセットされたニュースサイトの内容をロボット音声が読み上げてくれます。なので、画面から目を離していても内容を知ることができるのです。

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使い始めるときのオープニング. 「通勤中、運転中、家事中・・・、音にのせてニュースをお届け」とのメッセージ 「リストから番組を選んで試しに聴いてみよう」
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好きなコーナを選び自分好みの番組を作れる いよいよはじまり プリセットの番組は3つ
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プリセットの番組の内容は自分で選べる

アプリを開くと”番組”が3つ並んでいます。
”通勤オトラテ”、”Tech News”、”おうちでまったり”の3つ。シチュエーションに合わせて番組をチョイスする作りになっています。
それぞれの番組の中は、ニュースサイトのリストになっていて、リストの中身を自分で自由に組み替えられ、自分好みのオリジナル番組を組み立てるイメージ。登録が終われば、複数のニュースサイトの内容をオトラテが読み上げてくれるので、自分に合った1つのラジオ番組を聴くことができるのです。

文章では伝わりにくいと思うので、オトラテがニュースを読み上げている様子を動画にしたので、ご覧ください。

最初の部分で、天気予報とニュース読み上げがオーバーラップしてしまう不具合はありますが、記事の内容は十分聞き取れる内容です。多少のロボット口調は便利さを優先して妥協できるレベルかなと思います。

メジャーなサイトがプリセットとして登録されているので、世の中の大まかなトレンドはこのアプリで知ることができるでしょう。

できれば、自分の好みのブログだったりサイトだったりを登録できると、もっと将来性が高まりそうですね。今後のサービス発展に期待したいところです。

iPhone、Androidの両方に対応しているようなので、主要OSで使えるアプリになっています。詳しくはSony CSLのホームページでご確認ください。ぜひお試しあれ。


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2013/10/30

docomoの電波は変?
動画で見る大手3社の通信速度測定の様子

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大手3社からiPhone5S/5Cが発売され、端末性能は横並びに。キャリア選びは通信回線の質が勝負とも言われるようになり、多くの調査会社、サイトが速度比較結果を掲載するようになりました。


で、人手も時間もあまり割けない当ブログでは、厳密な測定はできないものの私が経験したデータをもとに記事をアップしています。


ということで、2013/10/27に自宅でなにげなく速度を計っていたところ、どうもdocomoの様子がおかしなことに気づきました。

Softbank、auはダウンロード、アップロードともに針の動き、送信データ量ともにコンスタントに動き続けるのに対して、docomoのアップロードはデータ転送がカクカク止まります(ダウンロードは他社と変わらない様子)。

文章で説明するよりも百聞は一見に如かず。映像で見てもらった方が早いので、動画測定中の様子をご覧ください。

まずは、Softbank。
ダウンロードもアップロードも針の動き、データ転送量のリニアな増加が確認できると思います。速度も速いです。

つづいてau。
速度はSoftbankに劣るものの、Softbank同様、針の動き、データ転送のリニアリティを確認できます。

最後にdocomo その1。
たまたま撮れた映像ではないことと証明するため、まずは1回目。ちなみに、このような結果は至る所で確認できます。決して、この結果はヤラセではないことをご了承いただきたい。
速度が遅いことはdocomoの特徴なので仕方ないとして、ダウンロードでは針の動きは止まらない模様。
しかし、アップロードになると針、データ転送量を示すバーの動きがピッタと固まり、どうやらデータ転送が止まってしまっている模様。しばらくすると動き出すものの、再び停止してしまいます。

docomo その2.
その1と同様、アップロードで転送が止まってしまうことが多々あります。

巷の調査結果では、「パケ詰まりの多いdocomo」と言われています。
上記映像を見る限り、ダウンロードはまともな状態なので、アップロードのパケ詰まりが悪さをしていると推測がたちます。ネットサーフィンなどでWebページを表示する際、スマホからサーバに要求が飛ぶわけですが、ここで足止めをくらってしまうとHPのデータが落ちてきません。これが表示時間が長くなる結果につながっているのではないでしょうか?

理由は何にせよ、映像でも確認できる様にdocomoの電波には何かが起きているのは確かです。私には、これを解消する術は持ち合わせていませんが、ユーザの不便さを早期に解消してほしいものです。


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2013/10/29

GalaxyNote3手帳化計画。ZENUSカバーを選ぶ理由。

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フリップタイプの本革カバーZENUS Prestige Retro Vintage Diaryを購入。
Galaxy Note3を手帳として使う準備が整いました。

Glaxynote3_zenus_vintage_close_2

ZENUSが日本に本格上陸する前から、ZENUSのカバーを愛用してきた私としては、「Note3を購入したらZENUSしかない」と決めていたので、手元に届いてうれしい限り。

このカバー、ビンテージな渋い見た目が良い感じ。
細部まで作り込まれていて職人技を感じます。

Glaxynote3_zenus_vintage_open0 Glaxynote3_zenus_vintage_open_front
外側 内側

裏側はシンプルですが、本体へのフィット感が非常によく、作りの良さを感じ取れます。付属品に同じ皮でできたハンドストラップを手首に通すと落下防止に効果絶大です。

Glaxynote3_zenus_vintage_back

本体をホールドするツメの部分も皮製で、例えるならApple純正iPhone5Sケースみたいな作りになってます。ホールドがしっかりしているので、皮製とは思えない安心感があります。柔らかい皮でできているので本体に傷がつきにくいところもうれしいところです。

Glaxynote3_zenus_vintage_sokuteki

 

少々値の張る「ZENUS Prestige Retro Vintage Diary」を選んだ最大の理由は、フラップを止めるバンド?の止め方がNote3の使い方を邪魔しないからなんです。

Snap

このカバーの場合、バンドおよびスナップ金具の配置はこんな感じです↓バンドがフラップ側に付いていて、雌スナップ側が本体反面側に付いています。

Note3

それに対して、多くのカバーはこんな感じ↓

Note1 Glaxynote_zenus_vintage_befor_whiti
Galaxy Note1stのZENUSカバー 開けたところ

バンド部が本体側から生えていて、フタ側に雌スナップ金具が付いています。確かにこれだとスナップ金具が表にあるため止めやすいです。ですが、この構造だと手書き入力するときにバンド部分が邪魔になるのです。

Ng Taisaku
バンドが画面上に巻き込んでくる それを防ぐために右手で押さえ続ける

上手のように手でバンドを押さえていれば使えないことはないですが、けっこう邪魔くさいものです。

ですが、今回購入した「ZENUS Prestige Retro Vintage Diary」であれば、構造的にバンドが巻き込んでくることは絶対にない!ので、とてもすっきり、使いやすいのです。

Glaxynote3_zenus_vintage_befor_wh_3

でも気がかりなのは、前述の通り雌スナップ金具が本体裏側にあるので、机に置いたままペン入力をすると、少し出っ張ったスナップ金具を支点に”カタカタ”と不安定になってしまうのではないか?ということ。
この点は、文中で紹介したNote1stのカバーの場合は、バンドが本体側に縫合されているので、同様に裏側に出っ張りがあるのです。スナップ金具とバンドでものは違いますが、やはり不安定になるのは同じなのです。不安定なことを認めるわけではないですが、バンドがある以上、不安定な構造なのは変わらないと言うことです。

一応、2つの構造の揺れ具合を動画にしたのでご確認ください。前半に登場するのがNote1stカバー、後半がNote3用の「ZENUS Prestige Retro Vintage Diary」です。

対策法はあるので、機会があれば後日記事にしたいと思います。

このような不安定性が許せない方は「Zenus Prestige Italian Vintage Quilt Diary」がおすすめです。バンドレスなので表面も裏面もすっきりしていて使いやすいと思います。模様もオシャレで機会ができたら手にしたい逸品です。

今回、写真や動画を通してご紹介した商品は、
下の画像の「ZENUS Prestige Retro Vintage Diary」です。
こちらの売りの1つは表面にあるプリント模様なのだそうです。

カバー選びに迷われてる方は、ぜひ、お試しいただきたいと思います。

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2013/10/23

au Galaxy Note3。Bluetooth DUNの設定説明が一切なし。

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au版Galaxy Note3にだけ、Bluetooth DUN(以下BT-DUN)プロファイルが搭載されているのは既報の通り。

ガラケー時代はBT-DUNは普通に使われていましたが、
舶来品のiPhoneやAndroidの時代になり、
「Bluetooth DUN, What?」と言わんばかりに搭載端末が無い。

ネットを見ていてもAndroidでBT-DUNを使ってカーナビに接続するためにみなさん苦労しているようです。常套手段はPdaNetやCobaltBlueなどのアプリを使うわけですが、うまく繋がらなかったり不安定だったり、使用するスマホやキャリアの環境によってまちまちようです。

BT-DUNを標準搭載するスマホはないものか?
Androidの開発チームの中にはBT-DUNをインプリメントするべく動きはある様ですが、日の目を浴びる日は来るのか来ないのか、開発が続いてるんでしょうか・・・。

そんな中、BT-DUN標準搭載のAndroidから登場。

それがGalaxy Note3なわけですが、
早速購入した待望の端末を手にしてカーナビに接続するも、
接続先設定用の”電話番号”、”ID”、”パスワード”が説明書は書かれていない。

説明書に書いてあるのは「auホームページをご参照ください」とのこと。

Galaxynote3_manual1Galaxynote3_manual2

ということなので、auホームページを探しまくっても、
そんなページは一切出てこないじゃないですか?

そんなに公にしたくない内容なのか。
単なる不親切なのか、ミスなのか、
間に合っていないだけなのか?
それとも私の努力不足?

BT-DUN対応端末が発売されたんだから、
しっかり説明を載せて然るべきだと思うわけですが、
この不親切ブリはなんなんでしょうね。

ということで、今回は答えが分からないままですが、
当ブログでは継続して情報収集を行っていくので、
続報をお待ち下さい。


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2013/10/21

実は曲者. GalaxyNote3のペンと相性が良い保護フィルムを求めて

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Galaxy Note3のペンの先端チップは、実はハードプラスチックにゴムの皮膜がコーティングされているようで、ディスプレイをなぞる際に程よい抵抗感があります。

Galaxynote3_pen

その一方、ゴムのコーティングが徐々に削れていくためか、先端部分は消耗品扱い。その証拠に、先端チップは取り替え式になっていて、同梱品に替え芯が入っています。

Galaxynote3_chip

ピンセットのような専用工具でチップを抜いて、差し替えればペン先は最初の書き心地を復活できる設計のようです。

当然のことながら、先端チップはGalaxy Note3(以下、Note3)の標準状態のディスプレイガラスと擦れることを前提に吟味されたはず。標準的なディスプレイガラスであれば、表面にフッ素樹脂コーティングが施されているので、摩擦が抑えられます。おそらくNote3でもそんなガラスを使っていると思うので、ペン先のチップの耐摩耗性には有利に働くはず。

しかし、多くのユーザはガラスに保護フィルムを貼るので、ガラスにフィルムを貼った時に先端チップのマッチングがどうか?耐久性にも影響が出てきそうです。替え芯タイプなので耐久性に目をつぶったとしても、書き心地が変わってきます。

“変わってくる”と言い切ったのは、私が実際に試してそう感じたからです。


2種類ほど保護フィルムを試したので、その結果をアップします。

最初に試した保護フィルムはELECOM GALAXY Note3 SC-01F/SCL22用 フィルム 防指紋光沢 PM-SCGN3FLFAGを装着しました。ARコートによる高解像度対応反射防止保護フィルムです。

私は反射防止処理の施されていないディスプレイは見にくくて嫌いです。が、アンチグレアは画面がチラチラ見にくくなるのでもっと嫌いで、最も嫌い。なので、いつも保護フィルムを選ぶときはアンチグレアではなく、AR(アンチリフレクション)コートを採用したものを選んでいます。そのルールに則って、今回は「ELECOM フィルム 防指紋光沢」を選んだわけで、Note3の高解像度ディスプレイには最適でしたが、Note3のペン入力には不向きなことが分かりました。

どうやらAR被膜によってか、摩擦抵抗が増してしまうようで、ペンの滑りが重たくなってしまったのです。書き味の悪いペンは書きたい気持ちを萎えさせます。それは電子ペンにおいても同じです。書き味だけではなく、ペン先が削れていくためか、下の画像のようにフィルム表面にペンの書き跡が残るようになってしまいました。

Galaxynotear_film

拭き取れば跡は消えるので、フィルム表面にペン先の摩耗片が残ったものだと思われます。

ということで、今回はARフィルムは不向きだという結論に至りました。

残るは2択、「ガラス保護フィルムを選ぶ」か「アンチグレアを選ぶ」かの選択です。

フィルムガラスの場合は表面にフッ素樹脂加工が施されていますが、ほとんどの場合、反射防止処理はなされていません。二律背反の関係にあるのか、良いものがありません。反射防止処理がなされていないと、屋外での使用が多い人には不快なことが多いですよね。そうすると、残るはアンチグレアフィルムしかありません。

アンチグレアであっても、目の細かい特別なアンチグレアでないと超高解像度ディスプレイのキレイな文字や映像が、ぼやけたり、チラチラ見にくいものになってしまいます。高解像度用のアンチグレアフィルムではないとだめです。

そんな願いを叶えてくれたのが【ノングレアフィルム3】 GALAXY Note 3 docono SC-01F / au SCL22 用 NGB-GLXN3です。

アンチグレアでありながら、反射防止膜の粒子の粗さが細かいため、ちらつきが最小限に抑えられています。まだまだアンチグレアを認めたわけではありませんが、ARフィルムを使えない今回の場合に限り、高精細アンチグレアフィルムは使い物になると感じました。

しかも、アンチグレアフィルムの方がペンの走りがスムーズで、書き心地が良くなりました。というか、程よい抵抗感はあるものの、その抵抗感が実際の紙とペンに近い感覚を生み出してくれます。ARフィルムで気になった”ペン先の削れ”はほぼゼロで、下の画像の様に書き跡も残りません。

Galaxynoteantigrea_film

ペン入力を重視する場合、高精細ディスプレイ用アンチグレアフィルムの組み合わせは、一押しの組み合わせですね。

いかがでしたか?
参考になりますように。


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2013/10/20

Galaxy Note3を手帳の代わりに

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Galaxy Note3を購入して3日。

Zenusのビンテージレザーのカバーを購入するつもりで目星はつけました。2013/10/21の月曜以降にカバーを購入&装着予定でいます。

カバーを着けたら手帳の代役として運用するつもり。

売りのペン入力と操作系は非常に良好で、これなら手帳代わりになり得る手応えを感じています。


5.7インチサイズは手帳の代役として良いサイズです。ポケットにもよりますが、ポケットに収まるサイズ感が◎。可搬性は7インチタブレットより遙かに上です。

Galaxynote3_on_a_hand_3
Galaxy Note3を手に持ったところ

初代iPadは9.7インチ。その後、10インチや8インチなど様々なタブレットが世に登場しましたが、最近はディスプレイの高解像度化とダウンサイジングが進んで7~8インチ辺りが主流になっています。中でも7インチサイズはNexus7や7.9インチのiPad miniの登場でメインストリームとなっています。タブレットとしては7インチ辺りが下限なんでしょうかね。

Nexus7
ASUS Nexus7 2013を手に持ったところ

Nexus7は片手におさまるタブレットとして非常に良いサイズですが、タブレットは何かに例えるならノートでしょうか。ノートなので、ポケットに入れることはせず、鞄に入れたり、手に持って運ぶことが多いでしょう。Galaxy Note 8辺りが日本にも入ってくればノートや大きな手帳の代役として需要はありそうな気もします。厚み的にはXPERIA Tablet Zくらいの厚みで8~10インチ。解像度は2560×1440くらいの超高解像度で、想像力を邪魔しないペン入力を使えること。そんな端末があったら、近年のスマホ+大きな手帳仕事術の大きな手帳部分をリプレイスできそうな気がします。

下の画像を見ると、5.7インチのGalaxy Note3と9.7インチのiPad3とでは面積比で2倍~3倍の違いがありそうです。この画面がすべて電磁誘導式パネルも搭載したら、大きな手帳の代役になりそうですよね。

Galaxynote3_size

5インチ、6インチ、7インチ。
この辺りのサイズは電話のサイズではないですよね。

そんな意見も多いのか、最近はファブレットなるフォン+タブレットの合成語もちらほら耳にする頻度も増えてきました。6インチ~7インチ辺り、XPERIA Z Ultraなんかは6.4インチですからね。ますます多様化しそうな感じです。

まとまらなくなってしまいましたが、Galaxy Note3の購入と7インチタブレットの購入で迷っている方に参考になれば幸いです。


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2013/10/17

うそっ⁉︎防水じゃないの?SAMSUNG Galaxy Gear

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腕時計でありながら、今となっては当たり前の機能が搭載されていないようです。

それは”防水”未対応。

サムソンのサポートページにて公開されていました。

20131016_212529

スマートウォッチとしては後発なので、当然必要性能として盛り込まれていると思っていましたが。。。

私自身、防滴とうたわれたSony SmartWatchで散々苦労させられたので、防水でない腕時計なんて考えられません。防滴とうたわれたSmartWatchでさえも、お手洗いで手を洗った際に、石鹸水が軽くかかっただけで”浸水”→数分後に画面真っ暗→電源投入できなくなる→交換、という具合で、4回交換を繰り返しました。今では水濡れしないように細心の注意を払って使用している次第です。

まぁ、それでもSmartWatchの便利さは何物にも変えがたいので使い続けているわけですが、新し物好きとはいえ、腕時計は絶対防水でなくてはだめなのです!

ということで、もうすぐ発売されるであろう防水と標榜するSony SmartWatch2に期待します。


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