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2014/01/09

7~8インチタブレットはWindows8とiPad miniで十分な気がする

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昨年12月、クリスマス商戦を狙うかたちで
8インチのWindows8.1タブレットが多数登場しました。

これまで7~8インチタブレットといえば、
iPad miniかAndroid端末しかなく、
ARMベースのモバイルOSでは
PCライクなマルチウィンドウ作業は困難です。

MS Officeの様な本格的なドキュメント作成は
タブレット環境では、欲求不満を抱えることの
多いのが実情です。

しかし、Windows8の登場により
フルPCが8インチクラスで走るようになり、
携帯性とWindowsのマルチウィンドウ環境を
”まともに”両立できる時代がやってきました。


iPadやiPhone、Androidを使っていると、
コピー&ペーストなどを多用して高度な文章作成や
編集作業をしようとすると、非常にやりにくいことが分かります。

私もPCレスのタブレットオンリーの環境で
ブログ執筆に挑んだこともありますが、
そのやりにくさゆえに、1月もたずに
断念した一人です。

なんだかんだ言っても、窓を複数立ち上げておいて、
窓を切り替えてコピペする方が、遥かにやりやすいですよね。
やはりWindowsやMac OSの様なフルPC流は、
効率的だし快適です。


他方、オフィス文章の主流はMS Officeであるのに、
モバイルOSにおけるオフィスアプリは貧弱で、
表示互換性が低かったり、編集機能に貧しかったり、
まともなオフィス文章環境を実現するのは
今のところ不可能です。
ちょっとした編集作業にとどまります。

事実iPad + iWorkでオフィス環境が実現すると思いきや、
Mac版iWorkで作成した書類をiPadで開くと、
体裁が崩れるばかりか機能もオミットされてしまいます。

しかしWindows8.1タブレットであれば、
MS Office(Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote)が
プラス数千円でお手頃に手に入る上、
PC用のOfficeそのものなので、
PCとまるっきり同じ要領でオフィス文章を
作成することができます。

PCに比べればCPUがAtomで非力なため、
処理が重く感じることもあるでしょうが、
携帯性にメリットを見いだせれば、
余りある恩恵を得られると思うわけです。


そして、Windowsそのものなので、
PC用ソフトウェアをインストールして使うこともできます。
処理能力にさえ目をつぶれば、デスクトップで作業をするのと
同じようなソフトウェア環境をデスクから解放されて
使うことができるのも魅力ですね。


で、8インチクラスのタブレットで
PCの拡張性が実現できるとなると、
Androidタブレットの存在価値が
薄れつつあると思えてなりません。


AndroidってiPad、iOSのがんじがらめの
カスタマイズ性に嫌気をさした方たちが、
好んで使うようになったところから
シェアを伸ばしたOSと理解しています。

それから無償で提供されたことも
シェア拡大の大きな要因です。

しかし、8タブに限って話をすれば、
Androidタブレットを買うなら、拡張性の高い
Windowsタブレットを買ってしまったほうが、
利便性は高いと思うのです。

今後は、わざわざAndroidタブレットを
買う必要ないかなと。

一方、iPad miniはどうかというと、
Androidタブレットとは異なる存在感があり、
所有する喜びを感じる端末なのです。
iPad miniは別途持っていたい気がします。


ということで、8インチWindows8.1タブが
欲しくて仕方ない今日この頃です。


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2013/12/26

Windowsタブレット選びは手書きにこだわるべし

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Windows8.1が登場し、Windowsタブレットも買い時だなと思う今日この頃。
なぜなら、Windows8から8.1になってタッチ操作が洗練された印象を受けるから。

タッチUIを使い倒すならタブレットだろうということで、
遅ればせながらWindowsタブレット端末を物色し始めました。

iOS、Androidなどを所有した上でWindowsタブレットを持つとなると、Windowsタブレットにしかない優位性を求めたい。そう考えると繊細な手書きペン入力を備えた端末が、優位点かなと思うわけです。

iPadをはじめとする大半のタブレットは静電容量式タッチパネルを採用しているため、液晶ドライブ回路の発するノイズを拾ってタッチセンシングの精度があまり上がらないらしく、今の技術レベルじゃ繊細なペン入力は不可能に近い。子供が描いたような雑な文字しか望めない。

そこで登場するのが電磁誘導式パネル。
この方式はタッチパネルに限らず、ノギスなどμmオーダーのセンシングにも応用されて、耐ノイズ性をうたう製品もあるほど電気的ノイズに強い技術。なわけで、電磁誘導方式のパネルは繊細な入力を必要とする用途に向いていると思うし、実際そう。

ということで、Windowsタブレット選びでは電磁誘導式タッチパネルを搭載した製品をいろいろ触り倒して善し悪しを比べてみました。

せっかく買うならデチューン版のRT系ではなく、フルWindowsがのったマシンにしたいと思っていたところ、デジタイザ入力ありのモデルは、ほぼ全てがフルWindowsでした。

今のところ候補に挙がっているのはMicrosoftba Surface Pro 2ソニー SVT11218DJB VAIO Tap 11Dell Venue 8 Pro富士通 ARROWS Tab QH55/M あたり。

この中で今回試せたのは未発売のDell以外の3機種。

触っていて各社の違いを感じたのが、ペン入力時に画面上に置いた手が“悪さ”をするか否か。具体的に書くと、ペン先で字を書くつもりが、字を書く際に画面に触れた手の一部をペン先と誤判断し、跡を残してしまうのです。

この現象は手書き入力する際に大きなストレスになるため、それがないか否かでジャッジをしてみました。というか、私的には買う買わないの判断の大きな分かれ道になると感じます。今後、ソフト的なチューニングで解決される問題かも知れませんが、そんな初歩的なミスを許すメーカなんて、正直ろくでもないと思うのです(言い過ぎだったらごめんなさい)。

ということで。。。

Microsoft Surface Pro2

まず、Windowsの開発元Microsoftが渾身の一撃で大売出し中のSurfaceシリーズ。エントリーモデルのARM系Surface2はWindowsにしてWindowsにあらず。そんなのには目もくれず、Surface Pro 2を本気で検討しています。

重量云々はSurface 2に軍配が上がるものの、WindowsになりきれないWindowsタブレットなら、正直iPadやNexusで十分。この際だから、Windowsになりきった端末が欲しいわけです。単体900gオーバーの重量級タブレット。タッチカバーを着けると1㎏を超えるわけですが、WindowsのタッチUIにマッチングするように作りこまれているのが好印象です。

人気商品だけあって、さすがに良くできてます。
でも、問題の手が悪さをするかですが、
”Surface Pro 2は悪さをしませんでした”
手を接触させたり離したり、何度か意地悪テストをしましたが、ペン入力の線以外は何もプロットされませんでした。
正直、良くできていると思います、Surface Pro2。

Surfacepro2_ing Surfacepro2_after
文字を書いてみる。このとき、右手のプニョプニョした部分が画面に触れるようにして文字を書く。触れた手がくっついたり離れたりするように、意図的にいじめてみました 右手が触れていた部分には、ご入力跡はありませんでした。

で、Surface Pro2の決定的なアドバンテージはOffice Home and Business 2013がプリインストールなこと。Skydrive 200GBが2年間無料、Skypeもタダ券が付いてくる。それでいて価格はライバルよりはるかに安いのです。少々重かったり、いくつか問題はありますが、それを押しのけて買いたい気持ちを掻き立てる、スペック以外のサービスが魅力ですね。

VAIO Tap 11

この商品、SONY VAIOのタブレットPCとして発売されたものですが、タブレットの中では珍しい11インチというサイズ。これ、手書き入力、特に出先で絵を描いたりする人にはちょうど良いサイズ感な気がします。もちろん、ノート代わりに使っても便利。Surface Pro 2が10.6インチなのに対して、VAIOは一回り大きいため、広々と書き込みができる気がします。
それにタブレットモードにおいては重量760gとSurface Pro2よりも100g以上軽い仕上がり。Surface Pro 2より一回り大きいにもかかわらず軽量なため、余計軽く感じます。

で、ペン入力の実力はというと、Surface Pro2といい勝負です。
書き心地はSurface Pro2と非常によく似ています。誤入力もありませんでした。純正のペンがよく作り込まれていて、とても好感が持てました。

Vaio_tab_11_ing Vaio_tab_after
こちらもSurface Pro2同様の書き心地。手書きしていてもストレスを感じにくいと思います。 触れた手による誤入力も見られませんでした。

難点は割高感が否めないこと。Surface Pro2と同等レベルにカスタマイズすると165,800円(ソニーストア価格 2013/12/26現在)となりSurfacePro2+タッチカバー2 142,780円より高額になってしまいます。

それから、付属のキーボード兼カバーの脱着機構が貧弱なことが気になります。キーボードを本体に格納する場合、ノートPCをたたむようにキーボードと本体のディスプレイをお腹合わせににするわけですが、密着させた両者の保持はマグネットの磁力に頼るだけ。スライドさせるような力がかかると、両者はずれてしまうため、鞄に入れたり、鞄から引き出したりする際にガチャガチャとずれてしまう恐れがあります。最悪の場合、両者がずれて、滑って手から落下する危険性もはらんでいそうです。ちょっと考えもんだと思いますね。おそらくマイナーチェンジで見直しかかるんじゃないかな?

ARROWS Tab

防水、2560×1880ドットという高解像度ディスプレイを搭載した10.1インチタブレット。画面のキレイさはピカイチです。風呂場でも使えるWindowsタブレットというのも目を惹きます。

で、手の誤入力は、したの写真の通り使いにくかったです。
誤入力だけでなく、手が画面に触れていると、文字を書くために手を動かすとピンチイン/アウトと判断されるようで、全く意図しないのに拡大したり縮小したり。非常に使いづらかった。正直、手書き入力は使い物になりませんて感じ。

Arrows_tab_ing Arrows_tab_after
手書き入力はできるが・・・
手が画面に置かれた拍子に、誤入力が入りまくる。

防水、超高精細ディスプレイに一瞬惹かれたものの、手書き入力のやりにくさから一気にランク外に転落でした。残念。

12月末にDell Venue 8 Proが発売になるらしいので、店頭に並んだら追加でテストしてみたいと思います。Venue8 Proは試せてませんが、8インチサイズの身軽さ&手書きによって手帳の置き換えがますます進行しそうですね。


手帳代わりのVenue 8、ノートやキャンバス代わりのSurface Pro2かVAIO Tap11があれば何でもできそうな最強タッグな気がします。

今の段階では、10~11インチをどれにするか決めかねてますが、もう少し考えて結論が出たら記事にしたいと思います。


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2013/12/19

手書きの時代、ちと贅沢なBamboo Stylus feel Carbonを導入

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今さらながらWindows 8タブレット選びをはじめました。

8インチクラスにしろ10インチクラスにしろ、
処理能力とバッテリ持続時間のバランスが、
ようやく使い物になるレベルになったと判断してのこと。

AtomかCore i搭載か、
8インチ、10インチかで
大きく分けて2ラインが存在します。

で、その中にMicrosoft Surface Pro2を筆頭に、
電磁誘導式タッチパネルを採用したものが多々存在します。
Sony VAIO Tap 11、富士通ARROWS Tab、
Dell Venue 8あたりが注目株ですかね。

今の物欲度からすると、おそらく数ヶ月以内に
Windowsタブレットを購入していそうな勢いです。

まぁ、電磁誘導式タッチパネルを採用したものにも善し悪しがあるので、
そのあたりのジャッジは、後日別記事としてアップするつもりです。

で、それに先駆けて、スタイラスを購入してみました。
購入したのは「Wacom Bamboo Stylus feel carbon CS400UK

カーボン、ジルコニア採用の贅沢な逸品です。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_5

下位の低価格バージョンもありますが、
カーボンなどの本物のテクスチャが
所有欲を満たしてくるので、こっちをチョイスしました。

今はとりあえず、Galaxy Note3用に使っています。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon2013

Galaxyの内蔵式スタイラスに比べて、直径が太いので、
非常に持ちやすく書きやすいの一言。
これなら、シャーペンやボールペンと比べて違和感もなく
手書きが快適になります。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_2

スタイラスに備わるボタンも機能するし、
純正スタイラスと互換性があると言えそうです。

ただ、少し気になったのはキャップが少々重たいこと。
キャップをお尻にはめて長時間利用するときは、
持ち手にかかる荷重が気になりました。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_4

 

なので、長時間使う時はキャップはどこかに引っかけておくのが良いと感じます。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_3

外したキャップは、私の場合はGalaxy Note3の
皮ケースにクリップしたままにしてます。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_6

持ち運ぶ際は、同じくGalaxy Note3の皮ケースに
引っかけて持ち歩いています。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_7

Wacom Bamboo Stylus feel carbonは、本体だけでなく、
外箱もお金がかかっています。捨てるのがもったいない気もします。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_8

厚手のボール紙で作られた外箱は、開閉の仕組みにも一工夫があります。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_9

上部の開閉ブタは、閉じると側壁に密着する構造になっています。そして、この側壁に密着させるために開閉ブタか側壁に”マグネット”が内蔵されているようです。磁力により開閉ブタと側壁がくっつき、フタが無闇に開いてしまうのを規制しています。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon2_11

値段が値段だけに、外箱にも高級感を求めてるんでしょうが、
正直、箱ごときに金かけないで欲しいですね。
トータルプライスを安くしてもらいたいのが本音です。

私は、カーボンに目がない(手が届く金額なら)ので、
今回はWacom Bamboo Stylus feel carbonを選択しました。

が、機能と価格のバランスは廉価モデル「Wacom Bamboo Stylus feel CS300UK」が良さそうです。本体の素材がプラスチックですが、ペンの材質としてありふれたものですからね。

それと、Galaxy Note用に短めのバージョンもあるようです。


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2013/12/01

ユーザ所有の端末にSIMロックをかけるのはおかしな話

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SIMフリーiPhoneが発売になり、SIMフリー化への注目度が高まっています。

「キャリアが動かないなら、端末メーカから動きだせ!」

そんな強い意思を持った海外勢に、またしてもやられた感じ。
鎖国状態の日本の携帯電話市場に、GoogleとAppleという米国巨大メーカが乗り込んできました。

きっかけはどうあれ、SIMロック端末は
今の日本の携帯電話市場にはマッチしないとも言えるので歓迎すべきもの。

そもそもSIMフリーの議論を振り返ってみます。

大昔、ガラケー全盛時代にdocomoがSIMロックを強力に推進していました。この名残が日本にSIMロック文化を定着させたと言えます。

その後、時代は流れ、2年前くらい、iPhoneを取り扱えなかったdocomoが、SoftbankやauのiPhoneからのユーザ流入を見込んで”国ぐるみのSIMフリー推進”を強力に推し進めました。ずっとSIMロック推進派の重鎮docomoが、どうにもならずに寝返ったわけです。しかし、Softbankもauも確実に不利な立場にあったため、お茶を濁して話は流れました。当時の3社の関係は、
“iPhoneを日本にもたらした電波の悪いSoftbank”
”とにかくエリアの広さサポートの強さはあれど、iPhoneを扱わないdocomo”
”サポートとネットワーク品質のバランスのとれたau”
という関係だったため、SoftbankがiPhoneのSIMフリー化に応じると、docomoにユーザが流れるのは明らかでしたから。

しかし、今年に入り、SoftbankやauのLTEネットワークの拡充が実を結びだし、Softbankとdocomoの立場は逆転。docomoのネットワーク品質は最下位への転落してしまいました。

こうなってくると、Softbankもauもネットワーク品質的には不利な立場ではなくなったため、SIMロックで対抗せざるをえない状況ではなくなったと考えられます。

つまり、SIMロックという強引な囲い込みを廃止し、
「よりフェアな土俵で競争力を高める」
というのが
自由競争社会にあるべき姿
ではないでしょうか?

そもそもキャリアが提供しているのは通信ネットワークとサービスです。その回線に対してユーザは2年縛りを受け、忠誠を誓ったりするわけです。そういう意味では、2年縛りは回線への縛りであるべきです。

しかし現実は、端末にもSIMロックをかけ、ユーザにしいているのです。

端末の購入は、一括なり分割なり、定められた額を支払うのはユーザです。そういう意味では、端末の所有者はユーザです。キャリアは、ユーザの端末に勝手にロックをかけ、あたかも2年縛りへ忠誠たらしめているのはおかしな話。

ただし、やっかいな存在はキャリア独自施策の”0円投げ売り端末”の存在。0円で売った分は回線の継続利用で元を取らなきゃ商売成り立たないし、0円で売ったってことはキャリアの持ち物とも言えます。そんな端末にはSIMロックかけるのはキャリアの自由とも言えます。

話を整理すると、ユーザが端末金額の全額を支払った場合は、キャリアはSIMロックを解除すべきです。2年縛りの刑期終了後という条件が付くかも知れませんが、一定期間継続利用後はSIMロック解除に対応すべきと言えそうです。100%ユーザの所有物なんですから。
一方、0円投げ売り端末や安価に提供された端末はキャリアの縛りを受け続けるべきでしょう。ユーザは強いことは言えなさそうです。

SIMフリー化への流れは議論の余地はありそうですが、ユーザの持ち物である端末にSIMロックをかけてるのは100%おかしな話であることは間違いないでしょう。その事実をキャリアはしっかりと受け止め、今後の方針をあらためるべきです。


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2013/11/28

SIMフリーiPhoneはiPad mini Retinaの在庫不足の目くらましか?

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iPad mini Retinaが発売開始されてから2週間が経過しますが、直営店ですら、まともに在庫がない状態が続いています。

その間、SIMフリーのiPhoneが発売されたわけですが、このセンセーショナルな爆弾投下はiPad mini Retinaの在庫不足を目くらますための一投かもしれません。

まぁ、もちろん想像の域は出ませんが・・・。

この一投が、一瞬とは言えiPad mini Retinaの在庫不足から矛先を“SIMフリー”に向ける一時的な効果も期待できます。話題の集中を分散させちゃったわけ。

しかし、本質的には、SIMフリーiPadにも波及することを期待するユーザの購買意欲に待ったをかける効果のほうが大きいかも知れません。かく言う私もその一人です。そればかりか日本国内で販売されるスマートフォンやタブレットがSIMフリーの方向にシフトする可能性に期待し始めています。

iPhoneという超巨大ボリュームゾーンの一撃に忘れ去られていますが、Appleより先手を打ったのはGoogleです。Nexus7、Nexus4、Nexus5とSIMフリー端末を連発。直営のGoogle Playで販売するだけではなく、ヨドバシカメラなどの家電量販店でも普通に販売してのけたのです。けれども、Nexusは一部のマニア向けという毛色が強く、SIMフリー化の起爆剤にはなり得ませんでした。

しかし、その起爆剤に誘爆する形で巨人iPhoneが大爆発を起こしたのです。このインパクトは相当デカイと感じます。

もちろん、iPad AirやiPad mini RetinaにもSIMフリー機が登場するのを期待するユーザは多いと思います。私も含めてiPad mini Retinaの入荷待ちをしている方も多いと思いますが、この騒動を機にSIMフリーiPad mini Retinaを期待してキャリア端末の購入を手控えた方も多いでしょう。

この手控えが、iPad mini Retinaの供給不足の助けになるとAppleは考えているかも知れません。供給が安定してきた頃に、SIMフリーiPad mini RetinaとAirを日本市場投入が濃厚と考えます。

2014年1月~2月がその頃でしょうか?


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2013/11/10

生活に華を。Nexus7(2013)に軽量カラフルなカバーを。

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Nexus7にしろAmazon Kindle PaperWhiteにしろ、
黒一色で面白みのないデザイン。
シンプルで飽きのこないデザインとも言えるけれども・・・。

2013with2013 Amazon_kindlepaperwhite2013_back
NEXUS7 2013(左)、NEXUS7 2012(右) Amazn Kindle PaperWhite2013

そう思い始めてしまったのは、
おそらくAppleが推し進めるカラバリ展開のせい。

生活に色を。
生活に華を。

すべてのものに色は必要ないと思うけれど、
アクセントになるものには色を持たせてもいい。
そう思えてきます。

そんな気持ちで購入したNEXUS7用カバーが
FNTE Smart Elite Collection Plus」です。



私が購入したのはオレンジですが、全4色で展開されています

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このケース、派手な色ながら落ち着き感もあるのが◎
ストーン模様の刻まれたマットな風合いがその理由だと思われます。

Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7695 Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7696
表面 裏面

Nexus7のカバーを選ぶにあたり、単にカラフルなだけじゃ片手落ちで、
280gというNexus7 2013の軽さを台無しにするようなカバーであってはならない。
という思いが強かったので・・・。

このカバーを選んだもう一つの理由は、奇抜なアイディアで軽量化を追求していること。
下の画像が最大の理由を示しています。ケース内側を写したものですが、右半分にあるプラスチック成形部品が軽量さの秘密。カバーとNexus7を接合する部品となるプラケースを1/2以下に縮小して軽量化を果たしています。

Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7686_2

下図の様に、ブラスチック部にNexus7をはめ込みます。

Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7697 Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7698
ハードプラスチック部に→ NEXUS7をはめ込む

えっ?
こんな構造で大丈夫なの?
と思われる方も多いと思いますが、思いの外しっかりはまって、ちょっと引っぱったくらいではNexus7は外れません。普通に振ったくらいじゃ外れません。落ちる気配もありません。

Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7700

まぁ、立った状態からこの姿勢で地面に落としたら外れてしまうかもしれませんが、試してないので、ちょっと分かりません(自分の使い方では、この状態では落とさないと信じてるので)。

軽量カラフルでありながら、十分な機能性を備えています。
まず、Nexus7をランドスケープにするとスタンドとして機能します。
下の画像の様に、無段階で角度調整が可能です。

Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7702_2 Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7703
Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7704 Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7705

ずいぶん浅い角度から、直角に近い角度まで角度を調整可能です。
といっても、特別な機構が設けられてるわけじゃないですが、ケース内側の素材がハニカム模様のラバー状になっているのがポイント。Nexus7を斜めに保持したときに滑り止め効果を生み、任意の角度で保持可能になっています。

Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7709_2

Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7708 Nexus7_2013_fnte_orangeimg_7706_2
ラバーにNexus7が引っかかって止まる どのような角度でも止まる

ただし、ラバーといってもわりとサラサラした手触りなので、Nexus7側に跡が付いたりすることはなさそうです。

そしてもう一つの機能として外せないのがフタの開け閉めによるNexus7のオートスリープ&オートウェイク機能です。
Nexus7にはフタに付いたマグネットに反応して画面がON/OFFする機能が備わっていますが、対応したカバーを使わないと利用できない機能です。この機能を使うと、電源ボタンを押さなくても画面がONになるのでとても便利です。
このFNTEのカバーは、オートスリープに対応しているので、とても便利です。

オートスリープ機能の動作の様子を動画にしたのでご確認ください。

やっぱり、あるとないとじゃ使い勝手が全然違ってきます。
フリップタイプのケースを選ぶなら絶対この機能に対応したものを選んだ方が良いです。

以上のように「FNTE Smart Elite Collection Plus」を紹介してみました。

Nexus7(2013)を購入したのが8月下旬なので、カバー選びに約2ヶ月費やしましたが、ようやく良いカバーに出会えた気がしてます。軽量でカラーが選べて必要な機能が備わっている「FNTE Smart Elite Collection Plus」はお薦めです。

このカバーの特徴をまとめると

  • 軽量
  • 鮮やかなカラーが選べる
  • オートスリープ対応
  • 角度調整可能

ですね。

購入にあたって注意が必要なのは、オートスリープに非対応の下位モデルがあることです。見た目は同じなので、購入時は注意してください。お薦めなのは”Plus”という文字が付いた方ですので。

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2013/11/02

【グッドデザイン受賞】ニュースサイトをラジオ化する“オトラテ“がお薦め

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スマホが普及して、ニュースサイトやブログに目を通すシチュエーションが増えましたよね?電車の中だったり、待ち合わせの待ち時間だったり。一昔前はPCの前でしかネットみることはできなかったのに。

確かに場所の制限は取り払われましたが、ネットサーフィンの特徴は「文字を読むこと」が多い。だから「ネットサーフィンしながら~」は難しいですよね。しかし「ラジオを聴きながら本を読む」とか「テレビを見ながら食事をする」など、「流れてくる何かにさらされながら他の事をする」ことは、たまには都合が良いこともあります(行儀が悪いなんて声も聞こえそうですが)。集中力が損なわれるとか、それによる弊害はあるのでしょうが、シチュエーションを選んで活用することで、便利な生活を送れることも事実です。

「~しながら、ネットニュースの情報が頭に入ってきたらな・・・」

そんな願いを叶えてくれるアプリの登場です。

SONY Computer Science Laboratoryが公開したアプリ”オトラテ”がそれ。

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あらかじめプリセットされたニュースサイトの内容をロボット音声が読み上げてくれます。なので、画面から目を離していても内容を知ることができるのです。

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使い始めるときのオープニング. 「通勤中、運転中、家事中・・・、音にのせてニュースをお届け」とのメッセージ 「リストから番組を選んで試しに聴いてみよう」
20131028_122141 20131028_122207 20131028_122250
好きなコーナを選び自分好みの番組を作れる いよいよはじまり プリセットの番組は3つ
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プリセットの番組の内容は自分で選べる

アプリを開くと”番組”が3つ並んでいます。
”通勤オトラテ”、”Tech News”、”おうちでまったり”の3つ。シチュエーションに合わせて番組をチョイスする作りになっています。
それぞれの番組の中は、ニュースサイトのリストになっていて、リストの中身を自分で自由に組み替えられ、自分好みのオリジナル番組を組み立てるイメージ。登録が終われば、複数のニュースサイトの内容をオトラテが読み上げてくれるので、自分に合った1つのラジオ番組を聴くことができるのです。

文章では伝わりにくいと思うので、オトラテがニュースを読み上げている様子を動画にしたので、ご覧ください。

最初の部分で、天気予報とニュース読み上げがオーバーラップしてしまう不具合はありますが、記事の内容は十分聞き取れる内容です。多少のロボット口調は便利さを優先して妥協できるレベルかなと思います。

メジャーなサイトがプリセットとして登録されているので、世の中の大まかなトレンドはこのアプリで知ることができるでしょう。

できれば、自分の好みのブログだったりサイトだったりを登録できると、もっと将来性が高まりそうですね。今後のサービス発展に期待したいところです。

iPhone、Androidの両方に対応しているようなので、主要OSで使えるアプリになっています。詳しくはSony CSLのホームページでご確認ください。ぜひお試しあれ。


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2013/10/31

SONYレンズカメラQX10とiPhone5S Goldがシャレてる

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SONYのレンズスタイルカメラ「Cybershot QX10」がすごい人気です。

2013/10/29にヨドバシカメラを覗いたところ”納期3週間”だとか。

今季のSONY製品はQX10といい、XPERIA Z1&Z1fといい、SmartWatch SW2といい、かなりヒットしてますな。平井社長になってから、SONY内部の攪拌と融合が進んで、新しいSONYが実を結びつつあるのでしょうか。

新し物好きの私としても興味をそそられる商品ですが、写真を撮る習慣があまりないので購入には至ってません。でも、お店で試した限り、専用機のデジカメに比べれば操作性は劣るものの、メーカのコンセプト通りスマホの後付レンズとしてとらえれば、値段的にも手頃なので1台持っててもいいい~いかも!と心が動いています。試し撮りという限られた時間でも、スマホとは一味も二味も違う素敵な写真が撮れるのがわかりましたよ。

で、ものは試しと、iPhone5S Goldを合体させてみたらすごくかっこいいじゃありませんか!

Img_20131030_074733_2

QX10のホワイトボディとゴールドの装飾がiPhone5S Goldにドンぴしゃでマッチ。あたかもデザインコンセプトのモックかと思うくらい飛びぬけてシンプルデザイン!
こんなデジカメ欲しかった!と言わんばかりにかっこいいおしゃれっぷり。
SONYの開発者は、実はこの組合せを念頭にカラーデザインしたんじゃないかと思うくらいマッチしてませんか?

まぁ、iPhone5SはNFC非対応なので、かざしてリンクはできないものの基本WiFi接続なので使えるはずですし。

これ欲しいんですが!!といきたいところなんですが。。。

私の場合問題があって、所有するスマホがiPhone以外黒系が多いので、
ホワイトモデルを買ってしまうとiPhone以外に着けた時にアンバランスなんですよね。
ちょっとそこが悩ましくて、ポチっとできないでおります。

欲しい!と思ったときが買い時です!
早めにポチした方が良いですよ!納期かかりますから。


スマートフォンでRX100IIの高画質を実現。より明るいZEIS F1.8レンズでより美しい写真を望む方はこらがお勧めです!よりハイスペックなデバイスを注ぎ込んだレンズスタイルな1台。


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2013/10/28

docomoカウンターの契約システムが原始的な件


docomo版XPERIA Z1の発売日となった2013/10/24。
それこそ一年ぶりくらいにヨドバシカメラのdocomoカウンターに座りました。

Z1のMNP転入の新規契約ために座ったわけですが、
その契約システムがあまりに原始的であきれてきました。

<2013/10/27追記>
ゆうごさんの話によれば、この原始的とも言えるシステムは
個人情報保護のために用いられているのだそうです。
もしも、モラルの低い販売員や悪意のある販売員が、
個人情報の塊とも言える基幹システムにアクセスし、
情報を盗み取ることを未然に防止するためなのだとか。
<追記終わり>

カウンターに座ると、契約用紙に必要事項を記入。
その後、契約用紙に基づいて、店員がdocomoの窓口に電話をかけ、
必要事項(ファミリー割引を組めるかとか)を永遠と確認。

しかし、この電話がなかなか繋がらない。
特に人気端末の発売日や休日は混むようです。

その電話が終わると、
注意事項などの説明を一通り聞き、
同意サインを記入すると、
とりあえず私の作業はこれで終了。

この後に、店員が契約用紙をdocomoの開通センター?にFAXを流します。

ここまで所要時間45分。

しかし、これで終わりじゃありません。

さらに端末を受け取れるまでの待ち時間は1時間です。
センターから開通の連絡を受け、
端末の開通作業をして客に商品が渡されるまで1時間。

合計1時間45分ですよ!

新規契約の客が必要な情報を紙に書くのはいいとして、
問い合わせが電話だったり、センターに情報を流すのがFAXだったり、
ITの時代に、あまりにアナログ過ぎて効率の悪さにあきれます。

時代の最先端にあるはずのIT関連企業が
原始的なシステムを使ってては、
客に示しがつかない気がするんですがね。


では、大手3社の他社はどうか?

ヨドバシカメラの同一店舗にて。
9/20にSoftbankのカウンターでiPhone5Sの機種変更をしたときは、
iPadを活用した契約システムで最後までほぼペーパーレス。
厳密には、最後にリマインダとして契約内容を印刷した紙をくれるんですが、
契約書の部類はすべてオンラインに保存されています。
まぁ、このケースは”機種変更”なので、顧客情報はサーバ上にあるわけで、その情報を呼び出して、ちょいちょいっと手を加えると考えると、新規契約とは違いそうです。

所要時間40分くらい。


ではauの場合はどうか?

こちらもヨドバシカメラの同一店舗。

10/2にiPhone5CをMNP新規で契約しました。
契約書は紙ベースで記入しました。
しかし、それと平行して店員がPC端末に客が書いた内容を転記。
その内容はオンラインでサーバに伝達され、
私がカウンターに座っている間に開通作業が完了。
開通すると、私の目の前でSIMカードに情報を書き込み、
そのSIMを端末に挿し、開通確認を行うと作業終了です。
後はレジでお金を払らえばお持ち帰りです。

こちらは所要時間40分くらい。
docomoの半分以下。

docomoは「電話で問い合わせ」とか
「FAXで情報を流して開通連絡待ち」とか、無駄な時間が多すぎる。

docomoカウンターにはPCすら置いてないから、
オンライン化する気もないのか、間に合っていないのか。
店員の話ではオンライン化の話はあるんだとか。

巷のdocomoショップにはオンラインのシステムがあるわけだから、
ヨドバシのような量販店の代理店には、
そのシステムが置けてないだけって話かもしれません。

docomoショップの多くは代理店なわけですが、さすがに"docomoショップ"の看板を掲げるためにはdocomo基準の見栄えや仕組みが求められるでしょう。それはそうだろうけど、docomoショップと並んで客足の多い家電量販店では契約者数も多いだろうし、客がdocomoカウンターに座る機会も多いでしょう。そう考えると、契約数が多い量販店の代理店にも効率的なシステムを導入するなり支援するなりしたほうがいいんじゃないかと思いわけです。

〈2013/10/27追記〉
ゆうごさんのご指摘によれば、情報保護の観点からあえてこのようなシステムを採用しているようです。直営ではない量販店の販売員に、個人情報の集合体である基幹システムにアクセスさせるのはまずいということでしょう。管理の行き届かないところで生じる個人情報流出のリスクを極力減らすためという、docomoの姿勢ということ。しかし、時代の流れはオンライン化にあり、ヨドバシの一部店舗ではオンラインシステムが導入され始めているようです。
<追記終わり>

ネットワーク品質が最低となったdocomo。
”土管屋にはならない”と言い出しながら、
”土管屋にすらなれない”状態に陥ってしまいました。

命とも言うべき通信網の増強にお金を費やしていない結果なのか?

サポートに満足度が高いdocomoですが、そっちにお金をかけすぎなのか?
それとも、Android戦略で販促費をかけすぎたのか?
なんだかすべてがマイナス方向に働いているように思えてなりません。

ガラケー時代に絶大な信頼を誇ったdocomoを取り戻せるのでしょうか?


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2013/10/25

XPERIA Z1のデザインを活かす新素材ケース購入

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ガラスやアルミを使用して上質に仕上げたXEPRIA Z1。

カバーをつけるとしても、それによって“ボテッと”してしまったり、隠れて見えなくなるのはもったいないですよね。

私はというと、docomo版XPERIA Z1を買ってSIMフリー化するつもりなので、docomoの発売日である10/24にZ1を手にする予定。それを知ってか、docomoの発売日の前日である23日にauから同型機が発売になりました。そのタイミングに合わせて、ヨドバシカメラにはカバーやフィルムが陳列されていました。

ということで、本日(10/23)に、カバーを物色してきました。

今回も、おそらくクリアカバーを購入しますが、数あるクリアカバーの中でも、カッコ良く見えるものとそうでないものがあるので、その辺りの私なりの選別基準をご紹介します。

①肉厚が薄いカバーを選ぶこと!

クリアカバーに限らず、カバーは肉厚が薄い方が、中に納まったスマホがカッコよく見えます。厚くなるとボテボテした見栄えになりがちです。理由としては、肉厚カバーの場合、端面部分に見えるカバーの厚みが、さらに厚みやダルさを強調してしまうから。(厚みが薄くなると成形技術も高いものが要求されます。意図的に肉厚にして頑丈にしているとか、コストを下げるためとかいう理由以外は、厚肉なカバーはメーカの技術が低いと思ってます)

私の場合、スマホを落とすことがほとんどない(年に1、2回かな)、落としても床の上。
地面に落とすことは、まずありえないので、カバーの頑丈さは重視してません。「落として割れたら買い替える」のりです。

XPERIA Z1はストラップホールがついているので、落下の確立も減ると考えると、XPERIA Z1のカッコよさを優先して、肉薄カバーで正解じゃないでしょうか?

②ハードコートが施されていること

クリアカバーは傷がつくと表面が曇った感じになりやすく、購入当初のキラキラ感が失われていきます。傷に強いハー ドコートがかかっていると傷つきにくくなるので、より長い期間きれいな状態が維持できます。私は経験済みですが、ハードコートがかかっていないクリアカバーなんて瞬殺で傷だらけですよ。机に置いたりしていると、ハードコートがあるとないとでは傷のつき方が全く違ってきます。

ということで、ハードコートは必須だと言いたい!

③厚みを薄く見せる処理を施してあること

端面部の処理がテーパーなり何なり、光の見え方で、肉厚感を減らすように設計されたカバーのほうが良いでしょい。ただ、これに関しては実物を見て判断しないと何とも言えないので、現物をよく見て感じてください。そのくらいの気遣いができない設計者が設計したカバーなんてろくなもんじゃないと思いますよ。

④保護面積が大きいこと

カメラやボリュームを逃げる形で、カバーに穴や切欠きがあるのは仕方ないとして、あまり大きな穴が開いていると保護性を落としてしまいます。iPhoneケースの大御所でおなじみのパワーサポート製品は、iPhone側面のほぼ全周を保護するように、極力穴が小さくなるように設計されています。カバーをつける第1の目的は、スマホを傷や衝撃から守るためです。穴が大きくてガードがあまいカバーでは大事なスマホをしっかり守れません。

カメラ穴やスイッチ穴は極力小さなカバーを選択すべきでしょう。

ということを前提条件に、本日カバー(フィルムも)を調達しました。
私が買ったカバーは、新素材を採用した
iBUFFALO Xperia Z1専用 イージーハードケース クリア BSMPXZ1H2CR
です。

クラレの新素材「クラリティ」を採用したハードケースなのに柔軟性もある画期的なケースです。TPUよりも硬く、ハードプラスチックと同様のシャープなエッジも出ているし、肉厚も薄いです。透明感もあり、XPERIA Z1の高級感を損なわない仕上がりです。穴あきも最小限に抑えられていて、保護性能も高そうです。ハードケースですが柔軟性も持ち合わせているので、落下によってケースが割れて再起不能という事態も避けられそうです。XPERIA STOREでは「フレックス ハードケース」という名称で販売されています。

<2013/10/24 追記>
XPERIA Z1を入手したので装着写真を追加します。

Xperia_z1_buffalotopperspective_b_2

スイッチ部分の穴も最小限に抑えられています。
Xperia_z1_buffalotopperspectivepart

XPERIA Z1のフラットな背面デザインも邪魔しない装着感 Xperia_z1_buffaloback1_bsmpxz1h2

スイッチ類の逃げは、”切欠き”ではなく全周繋がった”穴”なので、前面部分も保護できるような形状になっています。ハードプラスチックで、こうした形状の場合、細く繋がった部分が割れたりするのですが、この製品に関してはクラリティが柔軟素材なので曲げてもほとんど影響ない感じです。

Xperia_z1_buffaloleft_bsmpxz1h2 Xperia_z1_buffaloright_bsmpxz1h2
Xperia_z1_buffalotop_bsmpxz1h2 Xperia_z1_buffalobottom_bsmpxz1h2

見た目はハードプラスチックと変わらないのに、多少の曲げではびくともしない感じ。
Xperia_z1_buffaloback_bsmpxz1h2

ただ、唯一弱点があるとすると、条件②の「ハードコート」が施されていないこともあり、ハードプラスチックのケースに比べると若干透明感は落ちます。とは言っても、意識して見なければ分からないレベルですが。

私はクリアを購入しましたが、スモークの方が透明感が気にならず、格好良さは引き立つ様な気もします。


スモークもあります。

楽天でも売ってました。

この商品を見たとき、「低コストで高品質ケースを製品化するのに最適な素材だな」と感じました。シリコン→TPUと軟質ケースはシフトしてきましたが、形をキレイに成型できるのはハードプラスチックです。クラリティという素材はハードプラスチックの成形性を持ち合わせた軟質プラスチックに見えるので、この先数年はこの素材がスタンダードになる気がします。

今一押しのクリア系ケースです。
ぜひお試しください。

もし、万全の透明感を求めるのであれば、店頭で試着した限りでは「レイ・アウトXperia Z1 ハードコーティング・シェルジャケット クリア RT-SO01FC3/C」が良いと感じました。


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