iPhone

2015/09/27

興味がわないiPhone6S発売日


iPhone6S/6PlusSの発売だというのにニュースサイトを見る気も起きません。

というか、1年くらい前から、スマホに興味がわきません。

それでもiPhoneはましな方。

iPhone6S発売のニュースは、とりあえずタイトルだけ目に入れています。
ですが、記事を開いて中を読もうという気はわきません。

心境の変化。。。

おそらく、スマホの完成度が一定レベルまで到達し、どのスマホをとっても実用上、十分使えるものになってしまったから・・・だと思います。各社横並びな感じ。

数年前のスマホ市場って、各社端末未完成なものばかり。その時代で最大限知恵を絞って開発をしてくるものの、電池もちだったり、画面の解像度だったり、タッチパネルの操作感だったり、OSの進化だったり、メーカの良し悪しがはっきり表れてました。未完成がゆえに、モデルチェンジごとに改善されて、ユーザとしては技術革新に心躍ったものです。

それに比べて最近の動向は”いまいち”。
それでもiPhoneは別格でAppleの発表会はやはり気になりはします。
でもAndroid端末は、XPERIA以外にどんな機種があるのかすら分かりません・・。

デジタルガジェットのブログを書いていながら、こんなことを書いていてはいけないのですが、デジタルガジェットはスマホだけじゃないし。

今、管理人が興味を持っているのはウェアラブル関連でしょうかね。SmartWatchはまだ発展途上ですし。アクションカムも面白い。
あとは、MVNOが盛んになってきた昨今ですが、携帯電話のネットワークのあり方にも興味があります。日本のMNOは3キャリアですが、自由競争社会なので3社3様、独立したネットワークを構築していますが、このネットワークを一括りに運用できたら日本のネットワークってもっと使いやすいものができるんだろうなと。日本通信やmineoなんかがdocomoとauのネットワークで通信状態の良い電波を自動選択して通信できるシステムを構築しようとしてますが、近い将来、MNOよりキャリアの壁を越えたMVNOのサービスが盛り上がりそうだなと思ってます。
まぁ、このブログ、過去記事でau携帯回線と光回線のセット売り独占提供について疑問を投げかけたり、docomoは携帯回線の卸をやるべきだ!と唱えてきました。次は、ネットワークキャリアの壁を超えるサービス提供に政府が動くんじゃないかと考えています。

そんなことより、最近知って驚いたのが”ミニ四駆”が結構あついこと。
車好き男子なら、子供のころに一度は耳にしたことがあると思いますが、田宮模型のヒット作ですね。30年前からあるわけですが、今も大人の間で盛り上がってるんです。
ヨドバシのミニ四駆売り場に行くと、いい大人がパーツ買ってます。かくいう私も大はまり中(^^;)
で、このミニ四駆。デジタルネタと結構相性が良いんです。
今後、折を見て記事を投稿したいと思います。


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2015/09/17

Apple発表会。何買おう。Apple Pencile+iPad Proかな。



今回はiPhoneとiPad同時発表な感じでしたね。

iPhoneの3DTouchはForceTouchとは違う名前。
うん。でも、3DTouchの方がインターフェースの拡張を表現している気がするので、良いかも。

どんな仕組かは分かりませんが、押し込んだ強さで呼び出せるメニューが変わるってのは面白い。2次元の液晶画面に3次元的階層を表現したと言えそう。押込む強弱によって到達できる階層が変化する。強く押せば深い階層、弱く押せば表面の階層みたいな。

個人的には、ForceTouchって普通の液晶ディスプレイで達成できる技術だと思っています。同じ位置をタッチしていたとしても、押込む強さを強くしていけば指先の接触面積が広くなっていくので、押込み力と接触面積の増加率をアルゴリズム化してやればForceTouchに近いものが可能かなと。あくまでも想像。

でも、iPhone6/6 Plusからの買い替えを促すほどの機能ではないですよね。

で、6s/Plus 6sはスルーを決め込んでいたんですが、なによりキャリア端末もSIMロック解除に対応するようで、これが購買意欲を掻き立てます。

いったんSIMフリー機に慣れてしまうとSIMロック(キャリアロック)のかかった端末は使い勝手が悪い。私みたいに複数回線持ち(といっても2回線)だと、”このエリア&シチューエーションでは、こっちのキャリア回線(たとえば山に強いdocomo)を使いたいのに!”ということがあって、でも端末内の環境はいつもと同じものを使いたい!なんて時は、SIMを差し替えるんです。

やはりメイン端末は回線を選ばないSIMフリー機に限る。

でも、待てよ。為替の影響もあるとはいえ128GBが12万円代となってくると、そう簡単に買い換えられるわけもない。しかも、キャリアでSIMフリー機が買えるなら、値引き競争が激しくなるモデル末期がだんぜんお得だから、6s購入は2016年7月~8月まで待つかなと気持ちが落ち着いてきております。


iPad mini4も食指が動かないし・・・iPad Proはデカいし・・・
全部スルー・・・

と思ってたんですが、Apple Pencil良さげですよね。

レスポンスもすこぶる良さげだし、細かい描画にも使えそうな入力装置。
静電容量式、電磁誘導式ともに、この手の入力装置は”紙とペン”には及ばず、いつも期待を裏切られてきました。Apple Pencieは本当に使い物になるのか。Galaxy NoteやSurface Pro 3ユーザで、ペン入力は使ってますが、期待ほど使いやすいものじゃないんですよね。

Apple Pencile早く使い心地を知りたいですね。
それ次第ではiPad Pro購入してしまうかも・・・

円安の影響で、数年前に比べるとiOSデバイスもバカ高くなってしまって、気軽に買える気はしませんが、今回のApple発表会の中では最注目なデバイスです。


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2015/08/06

通信容量2倍に惹かれてY!mobileに乗り換え

久々の更新です。

iPhone上陸とともに使い始めたSoftbank。
約7年使ったことになりますが、このたびY!mobileに乗換えました。

Img_6132s

タイトルの通り、Y!mobileの1周年キャンペーンで2015/8/31までの間にdocomo、auからMNPすると、通信容量が倍増するのに惹かれての乗り換えです。

スマホプランLの通信容量は通常7GBですが、キャンペーン中は14GBに通信容量がアップ。動画などのストリーミングを楽しんでると7GBはあっという間なので14GBは助かります。それでいて月額3650円は破格です。

都市部で動画視聴をするにはノーリミットのWiMaxも快適なんですが、地方への高速道路移動時に切れたり繋がったりを頻繁に繰り返すこと、地方に行った時の圏外の多さなどから採用を見送り、人口カバー率の高いLTEかつ通信容量の多いY!mobileを選択した訳です。

今のY!mobileはSoftbankの一事業部に過ぎないので、基地局や電波はSoftbankそのもの。SIMフリーiPhone6にY!mobileのSIMを挿すとSoftbankと表示されます。Y!mobileユーザの重みづけなどがあるかどうかは分かりませんが、今のところSoftbankの時と使い勝手は変わらないと思います。
思い返せば2~3年前、Softbankに吸収される前のEMOBILEユーザでしたが、圏外が多くて解約したいと思っていた矢先、誇大広告で行政指導を受けたEmobileを無料解約できた思い出がありますが、今のY!mobileは電波の悪さの面影はありません(--)

少し脇道にそれましたが乗り換え理由の一つ、14GBある通信容量を計4枚のSIMで分け合える”シェアプラン”というシステムも、追加料金なしで利用できるので、一枚のSIMをWiFiルータに挿して活用しています。このシェアプランは、公式にはスマートホンやタブレットにSIMを指して活用するケースが謳われていて、店員さんによっては”WiFiルータでの運用はできません”という人もいますが、少なくとも私のところでは普通に使えています。

S

上の画像はSIMフリーのデュアルSIMルーターNEC MR04LNにY!mobile SIMとUQmobile SIMを挿して運用しているの図です。LTE高速通信を使いたいときはY!mobile(Softbank)で、OSアップデートなど時間がかかっても問題ない大容量ダウンロードなどはUQmobileで運用してます。近い将来、docomo系MVNOを加えて3キャリアの電波を使い分ける環境を築く予定です。

Img_6133s

で、冒頭、疑問に思った方もいると思いますが、今回のキャンペーンの適用はdocomoとauからの乗り換え対象者のみで、Softbankからの乗り換えは対象外です。なのでSoftbankユーザーだった私は、Softbank→docomo→Y!mobileと経由しました。docomoは1日限りで乗換えでしたが、Y!mobileへの審査は何事もなくパスしました。まぁ、docomoにおいては短期解約のペナルティがあるかもしれませんが、これだけMVNOが普及した昨今、保守的かつサポート費がかさみすぎるdocomoと直接契約できなくなっても、私はま~ったく問題ありません(^_^)

そうそう、Y!mobileにした理由の一つは、3大キャリアで膨らみすぎたサポート費によって維持費がやたらと高くなっていることを疑問に思い、その費用を極力抑えたキャリアに乗り換えたかったのです。

docomoを筆頭に、不勉強なユーザのために手取り足取り時間を費やすショップの費用を負担してるのは誰ですか?私なんか、携帯使い始めて約20年。ショップのサポートのお世話になったことなんてほとんどありません。端末の初期不要、あるいは不具合で修理交換を受けた時くらい。ちょっとした使い方や、プランの相談など、ショップに出向くのも億劫なので自己解決してきました。そんな人間からすれば、サポートの運用費を徴収されるのがバカらしくて仕方ない。不勉強なユーザのために奇特にお金を支払っている訳ですよ。なので、そんなバカらしい余計な費用がかからないキャリアに乗り換えた次第です。

究極はMVNOに移ることでしょうが、それはそれで通信速度が出なかったり、世の中うまくいかないようにできているので、それはNGというのが私の考えです。

と言うことで、MNPを敢行したというお話でした。


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2014/09/30

悩んだけどiPhone6 SIMフリーにしました


Img_2297

9/19はiPhon6発売日でした。
でも、店に並ぶわけでもなく、展示機を見に行くでもなく、普段通りに仕事をしてました。

iPhon5Sが発売した去年、携帯3社のオンライン予約が始まったおかげで、店に並ばなくても予約ができるようになり、とても便利になりましたね。夜を徹して並んでいた頃が懐かしいです。

6に関しては在庫が潤沢にあるようで、予約開始の9/12 16:00ちょっと過ぎにオンラインで入れた予約でも発売日19日に物が手に入るという、去年だったら奇跡としか言いようがない状況。docomoに関しては、6の全モデルが在庫有りの状態で、なんか拍子抜けしてしまいます。

しかし、今回の管理人はめずらしく発売日には購入せず、MNP、SIMフリー含めて、いろいろ検討しました。

当初、Softbankからauに乗換えて、かけ放題プランに契約しようと思ってました。やはりauのスマートバリューは効果絶大で、ボディーブローのように効き目のある施策。その恩恵に与りたいと思ったわけです。

しかし、その気持ちを裏切ったのが、ずっと尾を引くcdma2000?の通信仕様。いわゆる”通信と通話が排他利用となる仕様”はLTE時代になっても変わらないようで、”ネットしながら通話”or”通話しながらネット”が絶対にできないので、私の使い方にはマッチしないと判断しました。
例えば、出先でiPhoneのテザリングを使ってPCでネットサーフィンしながら、携帯電話越しに友達と待ち合わせ場所の相談をしようと思っても、電話を繋いだ時点でデータ通信は切断されるのです。他キャリアではごくごく当たり前の使い方ができない。そんなシチュエーションは稀と割り切る選択肢もありますが、私にはそれはできませんでした。

ということで、auへのMNPは却下。

となると、SoftbankからMNPしようとしたら、のこるはdocomoになるわけですが(正規iPhone販売キャリアで)、docomoユーザに話を聞いているとパケづまりの多さは未だに解決されていないとのこと。私も実際に試してみましたが、駅などの混雑する場所では、データの読み込みを示すインジケータがピタッと止まって動かなくなることが頻発。やはり、今のdocomo回線には、お金を払う価値はないと判断しました。せいぜいMVNO経由がいいところでしょう。

そんなこんなで今回はSoftbank回線には手を入れず、SIMフリー版を購入することにしました。

月々割も1年残っているので、引き続きSoftbankユーザに。まぁ、SoftBankは山奥や僻地での電波状況に不安は残りますが・・・。山奥では、予備としてdocomo回線を持っているので、そこには目をつぶります。それよりも、市街地で抜群の速さと通信の安定性を示すSoftbankが、日常の活動において一番使えるという判断です。

パケ死の恐れがあるので、今はSIMフリー機にSoftbank iPhone5SのSIMを入れて試験をしているところです。ネットの情報を元にAPNプロファイルを作って、SoftbankのLTEで通信しましたが、勤務先近辺での受信速度は60Mbpsがコンスタントに出るので、非常に快適です。マップや画像の表示が非常に速い。FDD-LTE、TDD-LTEのどちらを掴んでいるかは不明だし、キャリアアグリゲーションはまだ開始されていないだろうけど、60Mbps越えなら、すげ~使えますよね。

ただし、いくら早いからと言って、使いすぎると1GB/3日のリミットに到達してしまうだろうから、手放しでは喜べないのが、最近の携帯回線だったりしますが。。。


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2014/09/12

iPhone6買いますか?

iPhone6が発表されて、今日から予約開始!!

みなさん、iPhone6買いますか?

色んなところで囁かれてますが、
スティーブ・ジョブズという道しるべを無くしたAppleにおいて、
Keynote Speechに感動が薄れたことは否定できません。
いっそのこと、第2のジョブズと揶揄されるジョナサン氏が登場した方が・・・
とも思ってしまいますが。。。

でもね、やっぱりモバイルガジェット好きとしては、
iPhone6は、どこからどーみても卓越した魅力を発してると思うんですよね(・∀・)

ネットのハンズオン動画や写真では代わり映えし無いようみも見えますが、
iPhoneとしてのアイコニックな意匠を継承してるからこそそう見えるのであって、
きっと、たぶん、触ったら、今年一番のヒット作だと分かる!と思うんですよね。

サ○ソンとか中国勢が、スマートフォンの形をした塊を
毎年市場に投入していても、そんなの張りぼてみたいなもんです。
しっかり考えてモノを作れ!と言ってしまいたいくらい。

やっぱ、iPhoneなんですよ。
他を寄せ付けない、絶対評価で一番の電話は!

ということで、私は予約しましたよ!
iPhone6 128GB。

Plusは、ちょっと様子見です。
防水機能を備えたxperia z ultraも使ってるから。

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2014/01/23

アクションカメラはGoPro?SONY?いえいえこれHX-A100です‼

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2か月ほど機種選定に迷いましたが、
ついにアクションカメラを購入しました。

購入したのは「Panasonic ウェアラブルカメラ HX-A100-K」。

GoPro、SONYの2極化が進む中、マイナーなパナソニック製品を選択しました。

これ、頭部に付けるカメラ部の質量が30gしかないんです。軽量なんです。

この軽さだと、スキーでコブの中を激しく攻めても、まったく気になりません。

撮影のために運動するのではなく、ベストパフォーマンスのありのままを残すのに最適なカメラって感じ。やっぱり軽いって大事です。

下の動画は、私がコブの中を滑ってるところ。
スキー技術はイマイチですが、脚の動作チェックにも最適な気がします。


一方、本体部は別体式になっているので、アームバンドで腕に巻き付けることになりますが、腕に負荷がかかる感じはしません。激しい運動をしてもほとんど気になりません。ただまぁ、腕に巻いてあるだけなので、激しい運動の後は少しずれてくるので、たまに、上にずり上げることはしばしばです。

2体ものなので、装着・脱着は少々煩わしいかもしれません。装着する手順としては①本体部を腕に着ける、②そこにぶら下がったカメラをヘルメットにつける わけですが、ヘルメットをかぶっていない状態だとカメラを固定することができないので、カメラが宙ぶらりんになるわけです。昼食時など、ヘルメットをかぶってないことはよくあることなので、カメラの格納先をどうするか少々迷うことになります。大体の場合、上着のポケットに入れたりすれば済むわけですが、ちょっと戸惑います。一応、付属品の本体固定用のアームバンドは、カメラを格納するポケットはついてますが、なにせ材質がネオプレンゴムなので、伸ばして口を開いてカメラを突っ込む必要があります。なので、やりやすいとは言えませんが、水上撮影などで上着を着ていない時などは、ちょうどよい格納場所になりそうです。

まぁ、そんな点を除けば、撮影時の使用感はとても良好です。

この製品の優れた点の一つ、裸のままで防水仕様なので、防水ハウジングを必要としません。カメラ部30gなら、追加重量はほとんどないまま頭部に装着できるのも嬉しいです。
というか、GoProやSONYのようなハウジング+アダプタが必要ないので、頭部にマウントしても、さり気なさが比にならないと思います。ちなみにゴーグルのバンドに取り付けるには、純正オプションの↓は、簡潔かつ軽量、確実な固定方式を採用しているので、絶対お勧めです。

とはいうものの、猫も杓子もアクションカムば”GoPro”という風潮は消えませんね。

アクションカムの走りはGoProなので、私も検討はしました。一時は、購入一歩手前まで。

ですが、あの構造ってどうなんでしょうね?

光学的には不利な形に見えてならないんです。
だって、レンズ群の厚みがないので、短い距離で光を屈折させなきゃならないから、像がひずんだりしやすいんじゃないかな?と。コンパクトさを求めるあまり、レイアウト的に非合理的な形状に見えちゃうんですよね。
ヒンジ部もなんだか頼りなさげだし・・・。

あの余裕のなさそうな構造を採用しつつGoPro Hero3+では4K解像度をうたっているのも信じがたいというか、正直ピンときません。とりあえずセンサーのせられたけど、性能を生かしきれる構造化と問われれば、100%イエスとは言えませんよね。オーバースペックなんじゃないかと・・・

しかし、GoProは頭の左右中心に配置するのに適した構造なのは間違いない。
デコ前に取り付けたときに、出っ張りが少ない形なんだなと。
それこそがGoProの長所であり短所でもあると言えそうです。

一方、今回購入したパナソニック製品を始め、側頭部に取り付けることを優先した製品は光学的に有利である反面、頭部の左右どちらかにカメラをセットする必要があるため、左右均等の映像は撮れません。アクションカメラを購入する前は「大した問題じゃない」と思ってましたが、これって結構重要な問題な気がしてきてるのも事実だったりします。


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2014/01/07

Touch IDは季節が変わると認識率が悪くなる

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Touch IDはとても利便性の高い機能。

iPhone5Sが発売されてすぐ、
このブログでもTouch IDを絶賛しました。

そのiPhone5Sが発売されてから3か月以上が経過し、
季節は秋から冬へ移り変わりました。

季節の変化とともに、空気の乾燥具合も変わり、
手がかじかみ、カサカサ乾燥した毎日。

手のカサカサ具合が影響しているのか、
Touch IDの認識率も冬になって悪化した気がします。

私の場合、2週間に1度くらいは
指紋を再登録しないとロックが
スムーズに解除されません。

ほんと、イライラします。
最近は、自分でパスコードを入力してことが多いです。

話によると、Touch IDには若干の指紋の変化に対して
追従できる仕組みが盛り込まれているようです。
Touch IDに指をかざして指紋認証するたびに、
登録されている指紋データをアップデートするのだとか。
それにより高い認識率を維持できるのだと。

おそらくアップデートするか否かは
指紋の変化率で決めているのだろうから、
閾値を超える変化以内ならロックを解除し
指紋データをアップデートする。
そうでなければ、認証をはじくし、
データのアップデートも行わない仕組みなのかな?

そうでないと他人が成りすまして
ログイン可能になってしまいますからね。

そんな仕組みをもちながらも、
手の乾燥やかさつきによる変化に追従できない様は、
もう少し何とかならないものかと思えてなりませんね。

真冬は屋内外の温度差が大きいし、湿度の違いも大きい。
そのダブルパンチで手の表皮の伸び縮みも大きいのかな?
その変化にTouch IDはついていけないんでしょうね。

Touch IDは水でぬれた手には弱いですが、
潤った手と乾燥した手の差異にもついていけないようです。

今現在、真冬の対策としてできることは、
”認識率が落ちたら、指紋を再登録する”ことくらいでしょう。
数週間に1度となると、とても面倒な作業ですが、
現時点で認識率を向上させる唯一の方法のような気がします。

解決策がないか、いろいろ検討してみたいと思います。


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2013/12/14

RICHO THETAにあったら楽しいこと望むこと

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RICHO THETAを購入して1週間が経過しました。

ディズニーリゾート、飲み会の席で威力を発揮。
非常に楽しい記録を残すことができました。

今までにない楽しみ方ができるTHETAだからこそ、
次期モデルも含めて「こうなったら楽しい」ことを
思い浮かべてみました。

1)シャッターを押した前後10秒くらいの音声も記録して欲しい

THETAは全天球360°を記録できるので、
従来の写真に比較して臨場感が半端ない。

ですが、THETAの画像を鑑賞していると、
何か物足りなさも感じるのも事実。

「何かが足りない」と考えて、
”音”も記録できると良いと思いました。

遊園地の雑踏感とか
飲み会の乾杯でジョッキを合わせた乾杯の声や音。
その瞬間の音も記録されていると、
臨場感がより伝わりそうです。

THETAの上部にはシャッター音を出すために、
左右2カ所の穴が開いています。

Theta_sound_hole

この穴、1つで十分な気もしますよね?
しかも左右対称に開けてあるので、
何からのステレオ効果を狙ってると期待しちゃいます。

実は、ファームのバージョンアップで
録音対応したら、リコーさんいかしてます。

まぁ、次期モデルでの対応を含めて
ぜひ、音が録れるといいなと思います。

2)Bluetooth Smart接続の専用リモコンが欲しい

THETAはWifi経由で、iPhoneやAndroidのアプリから
リモートシャッターをエミュレートできます。

Theta_iphoneapp

しかし、WifiをONにしたままだと電池の消費が早いのなんの。

TEHTAを1日保たせようと思うなら、
Wifiをオフにして、THETAの電源を小まめに
ON/OFFしないと厳しいです。

なので、Bluetooth Smartなどの
低消費電力Bluetooth対応を期待したい。

もっと言うならBluetooth接続の専用リモコンが欲しいですね。

THETAは少し離れたところから、
自分も被写体として記録したほうが
楽しみが広がると思うので。

3)解像度アップ

THETAで記録できる画像サイズは、
問答無用の3584×1792のワンサイズ。
このサイズに全天球の情報を埋め込むわけだから、
お世辞にもキレイとは言えません。

なので、単純な話、解像度アップを希望します。

と言っても、サイズや重量がアップしてしまいそうですが、
もう一回りくらいなら、まだ我慢できそう。

Theta_with_iphone

ということで、もう少し解像度アップを望みたい。

4)ムービーTHETAの登場

あったらいいなと思うのが、全天球ビデオカメラ。

その場の光景を360°すべてムービーとして残せたら面白いでしょうね。
撮影は構図を気にすることなく、その場に見えるものすべてを記録。

あとは、全部そのまま残すも良し、
家に帰って必要なところをフレーミングして残すもよし。
てな感じに。

Oculus Riftの様なヴァーチャルリアリティヘッドマウントディスプレイを使って、記録した場所を再体験できるようなのができると面白いですね。


例えば、子供の運動会を撮影しておいて、10年、20年後にVRヘッドマウントディスプレイで当時の映像の中に入れたら・・・。20年前の自分の姿、友達の姿、小学校の校庭などなど、思い出が鮮明に蘇ります。

ワクワクしませんか?

ただ、初代THETAの撮影画像は1枚2.3MBほど。1秒30フレームで1時間記録すると単純計算で4GBほどのファイルサイズになります。AVCのような圧縮をしないとしての話なので、もう少し小さくなるかも知れませんね。ただ、現在のTEHTAの解像度で足りないと言っているのに、このまま動画にしても"どうなのよ?"という懸念は残ります。


ということで、戯言、妄想も含め、今、私が感じているTHETAに望むことを書いてみました。新しいコンセプトのデバイスだけに、これからの伸び代が非常に大きいTHETAであります。


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2013/12/01

ユーザ所有の端末にSIMロックをかけるのはおかしな話

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SIMフリーiPhoneが発売になり、SIMフリー化への注目度が高まっています。

「キャリアが動かないなら、端末メーカから動きだせ!」

そんな強い意思を持った海外勢に、またしてもやられた感じ。
鎖国状態の日本の携帯電話市場に、GoogleとAppleという米国巨大メーカが乗り込んできました。

きっかけはどうあれ、SIMロック端末は
今の日本の携帯電話市場にはマッチしないとも言えるので歓迎すべきもの。

そもそもSIMフリーの議論を振り返ってみます。

大昔、ガラケー全盛時代にdocomoがSIMロックを強力に推進していました。この名残が日本にSIMロック文化を定着させたと言えます。

その後、時代は流れ、2年前くらい、iPhoneを取り扱えなかったdocomoが、SoftbankやauのiPhoneからのユーザ流入を見込んで”国ぐるみのSIMフリー推進”を強力に推し進めました。ずっとSIMロック推進派の重鎮docomoが、どうにもならずに寝返ったわけです。しかし、Softbankもauも確実に不利な立場にあったため、お茶を濁して話は流れました。当時の3社の関係は、
“iPhoneを日本にもたらした電波の悪いSoftbank”
”とにかくエリアの広さサポートの強さはあれど、iPhoneを扱わないdocomo”
”サポートとネットワーク品質のバランスのとれたau”
という関係だったため、SoftbankがiPhoneのSIMフリー化に応じると、docomoにユーザが流れるのは明らかでしたから。

しかし、今年に入り、SoftbankやauのLTEネットワークの拡充が実を結びだし、Softbankとdocomoの立場は逆転。docomoのネットワーク品質は最下位への転落してしまいました。

こうなってくると、Softbankもauもネットワーク品質的には不利な立場ではなくなったため、SIMロックで対抗せざるをえない状況ではなくなったと考えられます。

つまり、SIMロックという強引な囲い込みを廃止し、
「よりフェアな土俵で競争力を高める」
というのが
自由競争社会にあるべき姿
ではないでしょうか?

そもそもキャリアが提供しているのは通信ネットワークとサービスです。その回線に対してユーザは2年縛りを受け、忠誠を誓ったりするわけです。そういう意味では、2年縛りは回線への縛りであるべきです。

しかし現実は、端末にもSIMロックをかけ、ユーザにしいているのです。

端末の購入は、一括なり分割なり、定められた額を支払うのはユーザです。そういう意味では、端末の所有者はユーザです。キャリアは、ユーザの端末に勝手にロックをかけ、あたかも2年縛りへ忠誠たらしめているのはおかしな話。

ただし、やっかいな存在はキャリア独自施策の”0円投げ売り端末”の存在。0円で売った分は回線の継続利用で元を取らなきゃ商売成り立たないし、0円で売ったってことはキャリアの持ち物とも言えます。そんな端末にはSIMロックかけるのはキャリアの自由とも言えます。

話を整理すると、ユーザが端末金額の全額を支払った場合は、キャリアはSIMロックを解除すべきです。2年縛りの刑期終了後という条件が付くかも知れませんが、一定期間継続利用後はSIMロック解除に対応すべきと言えそうです。100%ユーザの所有物なんですから。
一方、0円投げ売り端末や安価に提供された端末はキャリアの縛りを受け続けるべきでしょう。ユーザは強いことは言えなさそうです。

SIMフリー化への流れは議論の余地はありそうですが、ユーザの持ち物である端末にSIMロックをかけてるのは100%おかしな話であることは間違いないでしょう。その事実をキャリアはしっかりと受け止め、今後の方針をあらためるべきです。


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2013/11/28

SIMフリーiPhoneはiPad mini Retinaの在庫不足の目くらましか?

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iPad mini Retinaが発売開始されてから2週間が経過しますが、直営店ですら、まともに在庫がない状態が続いています。

その間、SIMフリーのiPhoneが発売されたわけですが、このセンセーショナルな爆弾投下はiPad mini Retinaの在庫不足を目くらますための一投かもしれません。

まぁ、もちろん想像の域は出ませんが・・・。

この一投が、一瞬とは言えiPad mini Retinaの在庫不足から矛先を“SIMフリー”に向ける一時的な効果も期待できます。話題の集中を分散させちゃったわけ。

しかし、本質的には、SIMフリーiPadにも波及することを期待するユーザの購買意欲に待ったをかける効果のほうが大きいかも知れません。かく言う私もその一人です。そればかりか日本国内で販売されるスマートフォンやタブレットがSIMフリーの方向にシフトする可能性に期待し始めています。

iPhoneという超巨大ボリュームゾーンの一撃に忘れ去られていますが、Appleより先手を打ったのはGoogleです。Nexus7、Nexus4、Nexus5とSIMフリー端末を連発。直営のGoogle Playで販売するだけではなく、ヨドバシカメラなどの家電量販店でも普通に販売してのけたのです。けれども、Nexusは一部のマニア向けという毛色が強く、SIMフリー化の起爆剤にはなり得ませんでした。

しかし、その起爆剤に誘爆する形で巨人iPhoneが大爆発を起こしたのです。このインパクトは相当デカイと感じます。

もちろん、iPad AirやiPad mini RetinaにもSIMフリー機が登場するのを期待するユーザは多いと思います。私も含めてiPad mini Retinaの入荷待ちをしている方も多いと思いますが、この騒動を機にSIMフリーiPad mini Retinaを期待してキャリア端末の購入を手控えた方も多いでしょう。

この手控えが、iPad mini Retinaの供給不足の助けになるとAppleは考えているかも知れません。供給が安定してきた頃に、SIMフリーiPad mini RetinaとAirを日本市場投入が濃厚と考えます。

2014年1月~2月がその頃でしょうか?


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