Mac

2014/01/09

7~8インチタブレットはWindows8とiPad miniで十分な気がする

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昨年12月、クリスマス商戦を狙うかたちで
8インチのWindows8.1タブレットが多数登場しました。

これまで7~8インチタブレットといえば、
iPad miniかAndroid端末しかなく、
ARMベースのモバイルOSでは
PCライクなマルチウィンドウ作業は困難です。

MS Officeの様な本格的なドキュメント作成は
タブレット環境では、欲求不満を抱えることの
多いのが実情です。

しかし、Windows8の登場により
フルPCが8インチクラスで走るようになり、
携帯性とWindowsのマルチウィンドウ環境を
”まともに”両立できる時代がやってきました。


iPadやiPhone、Androidを使っていると、
コピー&ペーストなどを多用して高度な文章作成や
編集作業をしようとすると、非常にやりにくいことが分かります。

私もPCレスのタブレットオンリーの環境で
ブログ執筆に挑んだこともありますが、
そのやりにくさゆえに、1月もたずに
断念した一人です。

なんだかんだ言っても、窓を複数立ち上げておいて、
窓を切り替えてコピペする方が、遥かにやりやすいですよね。
やはりWindowsやMac OSの様なフルPC流は、
効率的だし快適です。


他方、オフィス文章の主流はMS Officeであるのに、
モバイルOSにおけるオフィスアプリは貧弱で、
表示互換性が低かったり、編集機能に貧しかったり、
まともなオフィス文章環境を実現するのは
今のところ不可能です。
ちょっとした編集作業にとどまります。

事実iPad + iWorkでオフィス環境が実現すると思いきや、
Mac版iWorkで作成した書類をiPadで開くと、
体裁が崩れるばかりか機能もオミットされてしまいます。

しかしWindows8.1タブレットであれば、
MS Office(Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote)が
プラス数千円でお手頃に手に入る上、
PC用のOfficeそのものなので、
PCとまるっきり同じ要領でオフィス文章を
作成することができます。

PCに比べればCPUがAtomで非力なため、
処理が重く感じることもあるでしょうが、
携帯性にメリットを見いだせれば、
余りある恩恵を得られると思うわけです。


そして、Windowsそのものなので、
PC用ソフトウェアをインストールして使うこともできます。
処理能力にさえ目をつぶれば、デスクトップで作業をするのと
同じようなソフトウェア環境をデスクから解放されて
使うことができるのも魅力ですね。


で、8インチクラスのタブレットで
PCの拡張性が実現できるとなると、
Androidタブレットの存在価値が
薄れつつあると思えてなりません。


AndroidってiPad、iOSのがんじがらめの
カスタマイズ性に嫌気をさした方たちが、
好んで使うようになったところから
シェアを伸ばしたOSと理解しています。

それから無償で提供されたことも
シェア拡大の大きな要因です。

しかし、8タブに限って話をすれば、
Androidタブレットを買うなら、拡張性の高い
Windowsタブレットを買ってしまったほうが、
利便性は高いと思うのです。

今後は、わざわざAndroidタブレットを
買う必要ないかなと。

一方、iPad miniはどうかというと、
Androidタブレットとは異なる存在感があり、
所有する喜びを感じる端末なのです。
iPad miniは別途持っていたい気がします。


ということで、8インチWindows8.1タブが
欲しくて仕方ない今日この頃です。


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2013/11/17

Appleからのしゃれた広告メールはEvernoteに永久保存

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Appleからの新商品の発売を知らせ広告メールは、
グラフィックがシンボリックかつテキストが少ないオシャレなものが多い。

以前は読んだら捨ててましたが、なんか、捨てるのがもったいないですよね。

そんなときは、Evernoteにメールをそのまま転送しておくと、
捨ててたメールを記念の1ページとして保存できますよ。

今なんかクリスマスシーズンで、季節感たっぷりの1ページになりますよね。

Apple_mail_to_evernote

記事として書くまでもないほど、やり方は簡単。自分のEvernoteのメールアドレスに保存しておきたいAppleからのメールを転送するだけ。

念のため書くと、自分のEvernoteのメールアドレスの記載先は以下の通り。

Evernote Webの右上からアカウント設定を開き[アカウントの概要]タブの中にある
ノートをメールで送信:~~@m.evernote.com  ←がそれです。

Apple_ipad_mini_retina_to_evernote

このアドレス宛に所要のメールを転送すれば、Evernote上にストックされます。メールボックスに残ったAppleからのメールは削除するなりタグ付けして残すなりなんなりと。

一度Evernoteに保存してしまえば、メモを書き込んだり、コピペして違うノートに転記したり、htmlファイルとしてエクスポートしたり、目的に合わせて活用することも可能です。

このテクニックは、Appleに限らず、別途保存しておきたいメールのストックに使えますね。

でも、まぁ、Evernoteが今後永久倒産しないとも言い切れないので・・・、Googleとダブルストックが良いかもしれませんね。Evernoteが倒産するときは、どこかがEvernoteを吸収すると思うので、サービスは残ると思いますがね。。


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2013/03/07

パワーサポート エアージャケット for Macbook Pro 15inch Retinaレビュー

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Macbook Pro Retina 15インチを購入したのが2012年7月下旬。もう半年が過ぎました。

この半年、保護ケースを着けずに堪え忍んできました。「どうか傷つきませんように!」と祈りながら、恐る恐る、大事に大事に使ってきたわけです。というのも、大本命のパワーサポートから、きっと出るであろう「エアージャケット for MacBook Pro with Retina 15inch」を待ち続けていたからなんです。

アルミユニボディのMacは、表面のアルマイト処理の硬度が高いので、傷には強い方ですが、所詮アルミなので、傷つくときはあっけなく傷つきます。しかも、アルミを彫り込むようにしてついた傷は、二度ととれません。傷をなんとか補修をしたとしても、元々の艶消しテクスチャを復元することは”ほぼ無理”だと思った方が良いでしょう。かくいう私、MacBook Airで“傷”経験者なので・・・。

「後悔先に立たず」 早めの対策を

MacBookを買った人も、これから買う人も、早めに保護カバーを装着することをおすすめします。

Powersupport_airjacket_for_macbook_
今回装着した「パワーサポート エアージャケットセット for Macbook Pro 15inch Retinaディスプレイ(クリア) PMC-41」は、実に完成度が高いカバーです。私はクリアータイプを選んだわけですが、表面は傷つきにくいハードコートが施されているため、使用に伴ってついてしまう"傷"がつきにくくなっています。Macの身代わりに傷ついてくれるケースも傷がつきにくいほうがいいに決まってます。

このコートのお陰で、手触りがスベスベしていて触り心地が非常に良い。このさわり心地は何とも言いがたい副産物です。

Powersupport_airjacket_for_macbook_

裏面も実にキレイな仕上がりです。

そして、カバーの厚みが非常に薄いため、装着していることを忘れるほどのフィット感を実現しています。まぁ、15インチ用のカバーなので、それなりのボリュームがあり、重さもそれなりにあるので、正直、カバーを装着した分の重みは加わってしまいます。が、それなりの対価は十分あると思います。

細部の仕上げはパワーサポートらしい完成度

カバーの装着は、ツメによって行うわけですが、このツメの作りが実に緻密で、ぱっと見ではツメの存在が分からない様に設計されています。下の写真はカバーのツメ部分を拡大して写したものですが、MacBookの四つ角のR部を除く全外周部に引っかかる様にツメが生えています。他メーカは等間隔でツメが突起状に生えていますが、パワーサポートのものはツメが連続的にあるため、その存在が目立ちません。

Powersupport_airjacket_for_macboo_4

非常に気の利いた設計だと思います。
この構造に慣れると、安いカバーのツメは、実に目立ってとても目障りに感じてしまいますよ。

下の写真は本体を覆うカバーです。一見何げない部分ですが、パワーサポート製品らしい点は、パーティングラインがほとんど分からないこと。パーティングラインがあるとないとでは、高級感が違ってきます。写真ではわかりにくいですがね・・・。

Powersupport_airjacket_for_macboo_5
側面部分はコネクタ部を避けるように切り欠かれていますが、3.5インチヘッドフォン端子を見てもらうと分かるように、極力保護面積を大きくするように設計されています。

Powersupport_airjacket_for_macboo_2

Powersupport_airjacket_for_macboo_3

底面のゴム脚の構造が目新しい

このケース、実はゴム脚が一体成形ではありません。ゴム脚は脱着式になっています。
下の写真の左側は、ゴム脚未装着の状態。そして右側がゴム脚装着状態。

Powersupport_airjacket_for_macboo_6
このゴム脚は、両面テープや接着剤で取り付けるわけではありません。
ではどうやって脱着するか?
それは"吸盤"です。

下の写真は付属のゴム脚で、お椀型の吸盤であることが分かると思います。
この吸盤をクリアケースの底面に押しつけて密着すると、ゴム脚が装着される仕組みです。

Powersupport_airjacket_for_macboo_7

Macの脚4個に対して5個のゴム脚が付属しているので、紛失時の対策も講じられてはいます。しかし、このゴム脚、MacBookを持ち歩いているときなど、吸盤を押しつける力がかからないので、吸盤が剥がれ落ちることがあります。その点は注意が必要かもしれません。
私は、ゴム脚を紛失するのを嫌って、ゴム脚は着けずに運用しています。実用上なんの問題も感じないので。

MacBook Proの質感を落としたくない方におすすめ

パワーサポート製品らしく、細部まで作り込まれた設計と品質には毎回脱帽させられます。その甲斐あって、MacBook Proの質感をスポイルすることなく保護カバーを装着することに成功しているのです。正直な話、他社製品に比べると値は張ります。ですが、装着している事を忘れさせるほどのフィット感は他社製品を凌ぐと、個人的には感じています。

シンプルで高級感のあるMacBook Pro Retinaだからこそ、カバーもケチらずしっかりしたものを奢りたいですよね?そんなポリシーをお持ちの方には「パワーサポート エアージャケットセット for Macbook Pro 15inch Retinaディスプレイ(クリア) PMC-41」はおすすめです。ちなみに色違いの「パワーサポート エアージャケットセット for Macbook Pro 15inch Retinaディスプレイ(クリアブラック) PMC-43 」もあります。


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2013/01/13

iPhone5テザリング
心許なきモバイルWiFiルータなし生活

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先月一杯でEMobile LTEを解約し、iPhone5のテザリングで代役をさせているわけですが、長年の間、モバイルルータ環境に慣れた身にとっては、それなりのトレードオフもあり、メリットとデメリットを一つ一つ体感しながら、最低限の端末数で最大限の快適さを得られるよう日々を過ごしています。念のため書いておくと、テザリング生活は、かれこれ2年前に一度味わってはいたものの、長期的かつ本格的な運用は今回が初になります。

Iphone5_tetehr_2

モバイルルータを持ち歩いていたときは、ルータはスリープはさせずに常時ON。WiFi機器を通信させる時はルータ側への操作はノーアクション。普通にWiFi機器を立ち上げれば、すぐに通信できる状態。使いたいとき、すぐ使える。やっぱりこの快適さは良かった。
それに、ルータは鞄の中に入れっぱなしで、USBタイプのモバイルバッテリで常時充電していたので、丸1日付けっぱなしで電池切れを気にすることもなし。そういう意味でも、ルータを放し飼いにする使い方には、メリットがあったわけです。

おまけ機能として、ルータをハブにプライベートネットワークを形成できるので(アクセスポイントモード)、ぶら下がったWiFi機器同士でファイルの共有ができたり、NAS代わりにできるので、便利な機能もありました。

ルータを持ち歩くメリットは
“ルータをいじる手間がない”
“バッテリを気にする心配なし”
“アクセスポイントモードが使える”

デメリットは
“鞄がないときに3台持ち歩くのは大変”
“付随する荷物が増える”

一方、iPhone5をモバイルルータ化するためには、テザリングON(インターネット共有)するのに9タップ。なぜ9タップかというと、紛失・盗難したのきにデータを守るためにパスコードロックのせい。まぁ、パスコードロックは必要があってそうしているので、その手間に目をつぶったとしても、3~4ステップは最低限必要なわけで、やはりこの操作への抵抗感は、約2週間が経過した今でもぬぐうことはできてません。

でも、まぁ、WiFiルータを持ち歩く必要がなくなり、常時3台持ちだった体勢(Softbank iPhone、docomo Androidスマホ、WiFiルータ)から“WiFiルータ”が減った身軽さは、それはそれで魅力で、テザリングを選ぶ最大の理由でしょう。

3台が2台になるということは、それに伴うモバイル充電環境の管理も楽になるわけで、3台を持ち歩くために付随して持ち歩いていたモバイルバッテリの数も減りました。3台-1台どころではなく5台ー2台くらいの恩恵がある。

さらに、充電に必要なUSBケーブルの数も減り、荷物の総数で見れば1台のルータを削減したことにより、付属品を含めると3種類ほどの荷物が減ったわけです。ケーブルの重さなんて大したことはないですが、長いケーブルが数本あると、鞄の中で絡み合うなど、時として精神衛生的な負担を強いられることもしばしばあったので、ケーブルが1本減ると、想像以上に気持ちが楽になります。

それから、EMobileの電波の悪さは、屋外ではあまり感じないものの、建物内に入ると圏外になることも度々ある。商業施設でない病院などの建屋なら、電波が行き届かないところがあっても「しかたないか・・・」とあきらめられるものの、首都圏の大型ショッピングモールのど真ん中で圏外となってしまうと、業界4位のEMobileの電波の限界を感じざるをえない。周波数的に不利なSoftbankの方が、はるかにマシです。

ということで、テザリングを使うメリットは
“携帯する端末が3台から2台に減った”
“充電用のモバイルバッテリの数が減った”
“付属品の数が減った”
“荷物が軽くなった”
“荷物が少ないのは精神衛生的に楽”
“Emobile LTEの通信エリアよりSoftbankのエリアの方が広い”

デメリットは
“テザリングをオンオフする手間がかかる”
“アクセスポイントモードが使えない”
“iPhoneのバッテリの減りは予想以上に大きく、注意が必要”

こうやってメリット・デメリットを眺めてみると、テザリングの方が受ける恩恵は大きいことが分かります。ということであれば、やはりデメリットに目をつぶるか、それを補う方法を編み出すモチベーションがわいてくるというものです。

テザリングのオンオフは確かに手間ですが、1日のうちでWiFi機器をiPhone5経由で通信させる回数は意外と低いもの。WiFiルータを常時ONにしているというのは、再考してみると、結構な無駄だというのが分かります。

それから、アクセスポイントモード+NAS環境についても、とりあえず今の時点では、なくても何とかなっています。

今後、良い方法を編み出せれば、当ブログで紹介していくつもりです。


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2013/01/05

WindowsでMagicTrackPadを使うより、Logicoolタッチパッドを試すべし

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AppleがMagicTrackPadを世に送り出してまもなくして、当ブログではMagicTrackPadをWindowsで使うための方法「Magic TrackpadをネイティブWindows PCで使う方法(Apple製ドライバ抽出)」を掲載しました。

しかし、Magic TrackPadをMacで使うのと比べると、機能は最低限に限られ、決して快適なものとは言えませんでした。

そうこうしているうちに、Windows8が登場し、タッチディスプレイで訴求をはじめましたが、直感的である反面、わざわざ画面まで腕を伸ばす必要があり、インターフェースとしては快適なものとはいいがたい・・・。24インチや27インチのディスプレイともなると、腕を動かす範囲も広くなり、疲れの原因にもなりえる・・・。

それであれば、Magic TrackPadのような手元で完結するインターフェースの方が賢い。iPadで中型のタッチパネルインターフェースを、世に先駆けて普及させたAppleでさえも、デスクトップ製品にタッチUIを採用してはいませんし、PCにタッチディスプレイが賢い選択とは思っていないようです。

ということで、Windows8時代のUI選びにもMagic TrackPadのようなデバイスを選びたくなるわけですが、無理やりMagic TrackPadを使わなくても、Windows用に作られた製品があるではないですか!

多様なマルチジェスチャにも対応していたり、タッチディスプレイでコントロールできるほとんど機能をこの上で実現しているようです。

電源は内蔵の専用バッテリを採用しているので、単3電池使用のMagicTrackPadよりも薄型に仕上がっており、持ち運びもスマートです。電池切れの際は、PCのUSB端子から給電しながら使用することもできるので、代えの電池を用意する必要はありません。

後発のデバイスだけあり、MagicTrackPadをベンチマークにした便利な機能が搭載されています。

MagicTrackPadをWindowsで使おうと四苦八苦しているかたは、その前にLOGICOOL ワイヤレス 充電式 タッチパッド T650を試してみるのが賢いかもしれませんよ。


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2012/12/29

新型MacBook Airは2013年7月にリリースか?

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台湾情報サイトDigiTimesによると、Appleは2013年7月にMacBook AirとMacBook Proのアップデートを行うようです。

2012年にRetina化を終えたMacBook Proを追う形で、MacBook AirのRetina化を期待したいところですが、残念ながらそれはないとのこと。

すでに台湾サプライチェーンに情報が伝わっているようです。

もともと洗練されている外観面はそのままで、CPU周りの内部的なアップデートにとどまる模様。先ごろ行われた2012年のアップデートでメモリ増量などが行われているので、そのベースを活かしつつCPU周りを強化するということのようです。

新型MacBook Airの使命は、Windows 8のUltrabook市場のユーザーの心を掴みシェアを奪うこと。そのためにはUltrabookの価格帯を侵食しうる、より低価格な設定を狙う必要があるようです。

確かに価格で対抗するのも大事なんでしょうが、低解像度ディスプレイがはびこるUltraBook市場に、11インチMacBook Air Retinaが投入されたら、その存在感は半端なく大きいなものになると思うんですがね。。。

今のところAppleの攻めの姿勢は伝わっていません。

今後のAppleの心変わりか方向修正、はたまたサプライズを期待したいものです。


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2012/11/24

SONY Reader PRS-T2のEvernote連携が強力過ぎる

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今年は明らかに電子書籍端末の普及元年。

2012年第4半期に入りAmazon Kindle Paperwhiteと楽天Kobo Gloも加わり、密かに競争が活発化しています。

一月ほど前、Kindle Paperwhiteに惹かれた私ですが、迷ったあげく、実はSony Reader PRS-T2を選択しました。

本記事では、Sony Reader PRS-T2 の売りの1つ”Evernote連携機能”を使って、Webクリップの活用法、読書メモの取り方を紹介します。

で、今回、Sony Reader PRS-T2を選んだのはEvernoteとの連携機能があったから。

もう一つは、2世代前のPRS-650、先代PRS-T1と乗り継いできたので、Reader Storeと紀伊國屋BookWebの購入資産がそのまま使えるから。まぁ、この辺りはどうにでもなりそうなんですがね・・・。

Evernoteと言えば、ビジネスマンのクラウド活用術等で必ずといっていいほど登場する定番サービス。EvernoteにWebページをストックしている人は非常に多いと思います。

あっ、ちなみにクラウド関係でおすすめの本はこれです→「新時代のワークスタイル クラウド「超」活用術

PCブラウザのアドオン”Evernote Clearly”や”Web Clipper”がずいぶん前から普及していて、私も愛用者の一人。一発で気になる記事をクリップできるのが、手軽で便利。後でじっくり読めるようにストックしています。

かれこれ2年以上使い込んでいるので、EvernoteとDropboxの呪縛から逃れられなくなっています。

最近、Amazon JAPANも「パーソナルド・キュメント」、「Cloud Drive」をようやくスタートさせましたが、Webブラウザ、Finderやエクスプローラーなどとの親和性がまだまだ未熟。使い勝手があまり良くないなぁと感じています。
クラウドサービスそのものを商売にしているEvernoteやDropboxに対して”オープン性”に乏しい気がします。結局、Amazonがクラウドを提供する目的は、販売するコンテンツへ客を導くための経路に過ぎないので、Amazonへの入り口としてのKindle Fire、Kindleなどでは使い勝手がよさそうですが、他社端末やPCからの使い勝手があまり考慮されていないと思えてなりません。まぁ、Amazonの影響力は大きすぎると思うので、そのうちアドオンがたくさん出てきて便利になっていくと思いますがね。

まぁ、そんなこんなで、Reader PRS-T2を選択しました。
前述の通り、私は3代続けてSONY Rederの購入者。3年前に比べて値段は下がったものの、ライバル端末よりは高価なのは事実。でも、他社端末にないハードウェアキーは、操作性を高めているので個人的には気に入ってます。

Prst2_01
で、本命のEvernote連携ですが、自動同期機能が便利です。
Evernoteのアカウント設定のページで、同期したいノートブックを指定します。

Evernote_sony_reader
ダウンロード先のノートブックとアップロード先のノートブックを別々に指定可能です。

Evernote_sony_reader_download Evernote_sony_reader_upload

PCブラウザでEvernoteに記事を保存する際に、Readerのダウンロード先ノートブックに保存すれば、あとでReaderと同期できます。上の画像で、私の場合は”ダウンロードするノートブック”を“Reader”ノートブックに、”アップロードするノートブック”を“読書ノート”に設定しています。

ストックした記事は、Readerの”ホーム”の”本棚”の中、

Prxt2_01
”Evernote”にストックされています↓

Prst2_03
本棚切り替えで”Evernote”を選択すると

Prxt2_05
本の表紙の代わりに、クリップしたページの一覧が表示されます。
ローカルに保存されているので、ネットワークに繋がってなくても大丈夫。

読みたい記事を選択すると、こんな感じに表示されます↓

Prxt2_04
こんな仕組みでクリップした記事を後読みできるわけです。
Evernote Clearlyに目をつけて、真っ先にReaderに組み込んできたSONY開発者の目の付け所は、非常にいいと思います。

で、前述の“アップロード先のノートブック”は何に使うかというと、読書中のメモを保存するために使います。

Evernote_sony_reader_memo_upload00 Evernote_sony_reader_memo_upload01
メモしたい部分を長押し、反転表示させて、”送信ボタン”を押します。 すると、Facebook”と”Evernote”の2項目が出現します
Evernote_sony_reader_memo_upload02 Evernote_sony_reader_memo_upload
アップロード画面が現れるので、”アップロード”ボタンを押 しばらくすると、”アップロードが完了しました”という確認画面が現れて、処理完了です。

で、Evernoteにストックされた読書メモは、当然ながらPCで確認、編集することができます。

Evernote_sony_reader_memo
文字に色をつけたり、アンダーラインを引いたり、他のノートをコピー&ペースとして1つのノートにまとめれば、オリジナルの読書ノートのできあがりです。

20121124_195148_2
もちろん、iPhoneやiPad、Androidなどでもノートを閲覧できるので、読書ノートをクラウド上に一元管理できます。

Img_2899
ネットワークに繋がってさえいれば、ロケーションフリーでメモを見ることができるので、ノートを忘れても大丈夫です。本当にいい時代になりました。

ちなみに、Reader PRS-T2のOSはAndroidらしいので(先代PRS-T1も)、rootをとれば汎用Androidアプリが使えるようになるようです。ただ、root化することになるので、セキュリティリスクは高まりますが、Kindleアプリなども使えるようになると考えると、非常に興味がわきますよね?


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2012/10/30

怒涛のGoogle Nexus攻撃開始
驚愕の10インチ 解像度2560x1600のNexus 10!

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当ブログでは、2012/8/22の記事で
Google.異なるOEM先から5つのNexus端末を展開か?
と言うタイトルでGoogleのNexusブランド展開をお伝えしました。

本日、とうとう2機種、3機種目が発表されました。
GoogleのNexusブランド戦略を少々侮っていました・・・。

1機種目は10/2に既に発売済みの7インチタブレット「Nexus7」。
これはASUS製タブレットでした。
この端末は「16GBで19,800円。NVIDIA Tegra3搭載。最新Android4.1採用」という“最先端・超低価格”に注目が集まりました。

2機種目、3機種目は「Nexus 10」と「Nexus 4」。

Nexus10_3

どちらの機種もAndroid4.2採用なのは共通の注目点。
一足先に発売されたNexus7でお目見えしたAndroid4.1(Jelly Bean)のマイナーバージョンアップ4.2ですが、目新しいところです。

4.2ではマルチユーザ環境に対応。アカウントにより環境を切り替えられるため、プライバシやセキュリティを確保しつつ、家族で端末を共有できる仕様。上下左右360度のパノラマ写真が撮影できる「Photo Sphere」、「Gesture Typing」、「Miracast」などの新機能が盛り込まれています。

中でも、Nexus 10は名前が意味する10インチタブレットで、
10インチ、解像度2560×1600という超高解像度液晶を採用したSAMSUNG製タブレット。画素密度は300ppiで、9.7型/2,048×1,536ドット/264ppiのiPadよりも精細なディスプレイを採用しています。

この解像度は、先日発売となったApple MacBook Pro with Retina 13.3インチと同数値。それを10インチに詰め込んでいると言えば、そのすごさは伝わるでしょうか?

CPUはデュアルコアのCortex-A15で、2012年第4四半期に登場したばかりのARMコア最新バージョンを採用しているのも注目点でしょう。

この様な最新デバイスを採用しながら、ROM16GB:36,800円/32GB:44,800円という第4世代iPad(16GB:42,800円/32GB:50,800円)より低価格な設定。iTunes Store/App StoreとGoogle Playにおけるコンテンツの拡充度合いには、いまだ差はありますが、iPadの牙城を崩しえるプラットフォームが登場したと言えそうです。

Nexus10はSAMSUNG端末ということもあり、液晶ディスプレイもSAMSUNG製を使っている可能性が高いですが、4K2K技術を転用した超高解像度液晶分野では日本メーカが優位に立ち始めている時流もあり、日本サイドも戦略的に進出していって欲しいものです。

ちなみに、2012/10/30時点で、Nexus 10 16GBモデルの購入ページは日本語化されており、11/13発売だと予告されています。

20121030_155626

もう一機種は「Nexus 4」。

Nexus4
こちらはLG製スマートフォンで、ディスプレイは1,280×768ドット 4.7インチIPS液晶、CPUはQualcomm Snapdragon S4 Pro(クアッドコア)なので、ハードウェア面では現在のスタンダードよりはちょっとだけ上といったところでしょうか?ワイヤレスチャージングに対応というのも特徴なようです。

この端末の注目点は16GB $349という低価格が売りでしょう。ただし、日本国内で販売されるかは不明。2011年冬にdocomoがSAMSUNG製の「Ggoogle Nexus」を販売した経緯があるため、日本ではdocomoが取り扱いをするかもしれません。

とは言うものの、12月上旬にauから発売されるLTE対応スマートフォン「HTC J butterfly」はAndroid4.1搭載、5インチ 解像度1920×1080ディスプレイ搭載(画素密度440ppi)なので、3G対応のNexus4の存在は埋没してしまいそうな気はします。

HTC J butterfly」の液晶ディスプレイはジャパンディスプレイが提供しており、最近元気のない日本の物作りに明るい話題と言えるので、ユーザとしても応援したい製品です。

ということで、これをもってGoogle Nexusブランド展開が本格始動したと言えそうです。完成度はともかく、Androidの機能向上のペースはiOSを上回るものがあり、Googleが端末展開にまで力を入れ始めた今、Appleも驚異を覚えているのではないでしょうか?

先日発売になったWindows8搭載のUltrabookではノートPCとタブレットに可変式の“コンバーチブルPC”が多く提案されていますが、ほとんどは1366✕768という低解像度のものばかり。正直、「ユーザの目をなめきっている」という印象を持ちました。かくいう私も、VAIO Duo 11以外のディスプレイの品質の低さを店員にぶつけておきました。Windows8タブレット&ノートPCも高解像度ディスプレイを採用しない限り、ユーザは購入に踏み切らないでしょうね。


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2012/10/28

Parallels DesktopとWindows8。
アップグレードインストールに注意

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Macユーザに絶大な人気を誇るParallels Desktop

Parallels DesktopにWindowsをインストールして使っているユーザも多いのではないでしょうか?私もその一人です。

20121028_152434

10/26には、Windows8がリリースされ、私も勢いで購入してしまいました。

Windows8 Proアップグレード版はダウンロード価格3300円
1ライセンスで3台までインストール可能なので、もう一本買ってもよさそうな価格です。
2013年1月31日までの期間限定価格なので、導入を検討している方は要チェックです。

ただ、2012年10月26日時点、
Macユーザの方は、注意も必要です。

筆者がMacBook Pro with Retina15インチで運用中のWindows7 Pro(BootCampパーティションにインストールしてParallels Desktopで起動)に、Windows8のアップグレードインストールを試みたところ、「問題が発生したためインストールを中止します」的なとアラートを発してインストール終盤で中断。Windows7に戻ってしまいました。

調べてみると、Parallels Desktopに問題があり、例えアップグレードインストールがうまくいったとしてもデータなどが破損し、Windowsが起動しなくなる恐れもあるとか。

20121029_184915
とは言え、Windows8 Release Previewの時に、Parallels Desktopにインストールした際は何ら問題なくインストールできたし、正式リリース版のWindows8を新規インストールする場合は、問題なくインストールできるという話もあります。

ということで、Windows8のアップグレードインストールに大きな問題が起きているようです。


せっかく購入したWindows8ですが、しばらくはインストールもできず眠らせておくことになりそうです。

まぁ、タッチパネル液晶を搭載していないPCにWindows8を入れたとしても、高速性以外、インターフェースは微妙な感じなので、恩恵はほとんどないかもしれませんが・・・。


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2012/10/22

iPad miniのカラバリ展開あるだろう。
カラバリ戦略もジョブズ氏の遺作

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Apple_10_23_premia_ipad_mini_2
ご存じの通り、2012/10/23にAppleの発表会が開催されます。

上の画像は報道関係者に送られた招待状。

噂では、iPad mini、MacBook Pro13インチ他が期待されています。

先日のiPhone5とiPodの発表会では、招待状には9/12を意味する”12”とiPhone5を意味する”5”の文字が描かれただけのシンプルなもの。その招待状にはカラフルでポップなイメージは微塵もなかったのですが、発表会場のデコレーションは”レインボーカラー”でした。その時の発表内容を聞いて、ようやくそれがiPodのカラーバリエーションをイメージしたものだということが分かりました。

Apple_logo_is_now_up_the_first_ipho
Img_2692

それに対して今回の招待状は、思いっきりカラフルなもの。
これまで通り、iPadにはホワイトとブラックのラインナップはあるとして、招待状の印象からiPad miniのカラーバリエーション展開を想像してしまいますよね。

招待状の色数を数えると7色ありますが、これは単なる虹色の7色でしょうか?実際の商品展開の色数にしては多いような気がします。iPod nanoですらカラー6色、ホワイト、ブラックの計8色。あれ?そう考えるとiPad miniでもありうるのか?

何色あるかは不明ですが、iPad miniのカラー展開は確実にあるでしょう。

と言うのも、スティーブ・ジョブズがAppleに復帰し、瀕死状態のAppleを救ったのが“初代iMac”でした。あの時のことを思い出して下さい。

Imac
そうです。オールインワンという発想が良かった上に、カラーバリエーション展開によって、ユーザーの裾野を広げたのです。

その後のiBookもカラーバリエーション展開を導入しましたが、ヘビー級ノートだったので、iMacほどの人気ぶりではなかったにしても、取っ手の付いたデザインと貝殻をイメージしたデザインで存在感を残しました。

Ibook

最近のApple製品で採用されているアルミユニボディは、着色行程が“染色”なので、塗装よりも行程が楽です。塗装だと、下地処理から中塗り、上塗りなど・・・工程が複雑なのに対して、アルマイト+染色はアルマイト処理は、染料の中に浸けるだけです。色の管理の難しさはありますが、処理のしやすさは上だと思われます。

世界一の企業に成長し、スティーブ・ジョブズがこの世から去った今、クック船長率いるAppleがすがる戦略は、ジョブズ時代に成功した“カラバリ展開”なのかもしれません。

そう考えると、iPad miniのカラバリ展開は期待できそうな気がします。

これまでシルバーボディしかなかったiPadに色が付くだけで、毎日が楽しくなりそうです。

瀕死のAppleが復活したように、リーマンショック後に低迷した経済から世界が蘇る象徴となると良いなぁと思います。


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