光ポータブル&Portable WiFi

2013/01/13

iPhone5テザリング
心許なきモバイルWiFiルータなし生活

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先月一杯でEMobile LTEを解約し、iPhone5のテザリングで代役をさせているわけですが、長年の間、モバイルルータ環境に慣れた身にとっては、それなりのトレードオフもあり、メリットとデメリットを一つ一つ体感しながら、最低限の端末数で最大限の快適さを得られるよう日々を過ごしています。念のため書いておくと、テザリング生活は、かれこれ2年前に一度味わってはいたものの、長期的かつ本格的な運用は今回が初になります。

Iphone5_tetehr_2

モバイルルータを持ち歩いていたときは、ルータはスリープはさせずに常時ON。WiFi機器を通信させる時はルータ側への操作はノーアクション。普通にWiFi機器を立ち上げれば、すぐに通信できる状態。使いたいとき、すぐ使える。やっぱりこの快適さは良かった。
それに、ルータは鞄の中に入れっぱなしで、USBタイプのモバイルバッテリで常時充電していたので、丸1日付けっぱなしで電池切れを気にすることもなし。そういう意味でも、ルータを放し飼いにする使い方には、メリットがあったわけです。

おまけ機能として、ルータをハブにプライベートネットワークを形成できるので(アクセスポイントモード)、ぶら下がったWiFi機器同士でファイルの共有ができたり、NAS代わりにできるので、便利な機能もありました。

ルータを持ち歩くメリットは
“ルータをいじる手間がない”
“バッテリを気にする心配なし”
“アクセスポイントモードが使える”

デメリットは
“鞄がないときに3台持ち歩くのは大変”
“付随する荷物が増える”

一方、iPhone5をモバイルルータ化するためには、テザリングON(インターネット共有)するのに9タップ。なぜ9タップかというと、紛失・盗難したのきにデータを守るためにパスコードロックのせい。まぁ、パスコードロックは必要があってそうしているので、その手間に目をつぶったとしても、3~4ステップは最低限必要なわけで、やはりこの操作への抵抗感は、約2週間が経過した今でもぬぐうことはできてません。

でも、まぁ、WiFiルータを持ち歩く必要がなくなり、常時3台持ちだった体勢(Softbank iPhone、docomo Androidスマホ、WiFiルータ)から“WiFiルータ”が減った身軽さは、それはそれで魅力で、テザリングを選ぶ最大の理由でしょう。

3台が2台になるということは、それに伴うモバイル充電環境の管理も楽になるわけで、3台を持ち歩くために付随して持ち歩いていたモバイルバッテリの数も減りました。3台-1台どころではなく5台ー2台くらいの恩恵がある。

さらに、充電に必要なUSBケーブルの数も減り、荷物の総数で見れば1台のルータを削減したことにより、付属品を含めると3種類ほどの荷物が減ったわけです。ケーブルの重さなんて大したことはないですが、長いケーブルが数本あると、鞄の中で絡み合うなど、時として精神衛生的な負担を強いられることもしばしばあったので、ケーブルが1本減ると、想像以上に気持ちが楽になります。

それから、EMobileの電波の悪さは、屋外ではあまり感じないものの、建物内に入ると圏外になることも度々ある。商業施設でない病院などの建屋なら、電波が行き届かないところがあっても「しかたないか・・・」とあきらめられるものの、首都圏の大型ショッピングモールのど真ん中で圏外となってしまうと、業界4位のEMobileの電波の限界を感じざるをえない。周波数的に不利なSoftbankの方が、はるかにマシです。

ということで、テザリングを使うメリットは
“携帯する端末が3台から2台に減った”
“充電用のモバイルバッテリの数が減った”
“付属品の数が減った”
“荷物が軽くなった”
“荷物が少ないのは精神衛生的に楽”
“Emobile LTEの通信エリアよりSoftbankのエリアの方が広い”

デメリットは
“テザリングをオンオフする手間がかかる”
“アクセスポイントモードが使えない”
“iPhoneのバッテリの減りは予想以上に大きく、注意が必要”

こうやってメリット・デメリットを眺めてみると、テザリングの方が受ける恩恵は大きいことが分かります。ということであれば、やはりデメリットに目をつぶるか、それを補う方法を編み出すモチベーションがわいてくるというものです。

テザリングのオンオフは確かに手間ですが、1日のうちでWiFi機器をiPhone5経由で通信させる回数は意外と低いもの。WiFiルータを常時ONにしているというのは、再考してみると、結構な無駄だというのが分かります。

それから、アクセスポイントモード+NAS環境についても、とりあえず今の時点では、なくても何とかなっています。

今後、良い方法を編み出せれば、当ブログで紹介していくつもりです。


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2012/12/07

EMOBILE LTE解約と
その後のモバイルWiFiルータ環境を考える

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他社に比べてユーザー数が少ないこともあり、サービス開始当初は通信速度が早かったEMOBILE LTE。ダウンロードに関しては、docomo Xiが速くて1〜2Mbpsなのに対して、EMOBILE LTEは8〜11Mbpsだったので、その速度差は歴然。

私はもともとdocomo Xiユーザー。
2011年に流行った「docomoのMNP月々サポート増額キャンペーン」を駆使した回線なので、2年間0円で維持できる特別なもの。ですが、冒頭で述べたとおりdocomo LTEは大した速度が出ない。

要は「安かろう悪かろう的な・・・」&「LTEのメリットを享受できない的な」わけで・・・。

「それならば、浮いていたデータ通信費をEMOBILE LTEにまわしてdocomoとEMOBILEの両刀使いになってもいいよね?」

「Softbank、auもLTEを始めると言ってるけど、どうせこの先2年はまともに使える訳ないし・・・」という考えもあってEMOBILE LTEを契約するに至ります。

スキーヤーの私にとって、山間部、地方でエリアの狭いEMOBILEをカバーするためにdocomo回線を予備として持っておくのは結構重要

・都市部にいる間はEMOBILE LTEで高速通信
・地方ではdocomoの通信エリアの広さにあやかる

この両刀使いは3G→LTE過渡期を快適に生きるために最善の方法だったはずなのです。

しかし、ここにきて予想外だったのはSoftBankによるEMOBILEの買収劇。

EMOBILEの通信網にSoftBankが乗り入れることは間違いなし。

それこそiPhone5であれば、LTEバンド1、3、5に対応しているので、EMOBILE LTEの1800MHzも掴めるわけで。加えて、SoftBank 4G LTEのテザリングオプションも始まったので、iPhone5をルータにしちゃえば、EMOBILE LTEのWiFiルータを持っている意味が薄らいでいく・・・という正解でも不正解でもない一つの結論に至るわけです。

そうなるとEMOBILEを解約したくなるわけだが、0円で端末をばらまいているEMOBILEの解約金=機種代金残額となるため、通常なら2〜3万円後半とバカ高い。普通なら簡単にやめられないわけだ。

しかし、しかし、これまた偶然。
EMOBILEがLTEの不当広告表示で消費者庁から指摘を受けたため、今なら違約金0円で解約できる状況になっているのです!!!
しかも、端末GL01Pを返却する必要なし!!
つまり端末を貰えちゃうというプレゼント?付き。

これは、引き続きEMOBILE LTEを使う使わないに関わらず、この状況なら、一旦やめておくしかないでしょう?

もし今後、EMOBILE LTEを使うとしても、その時には新機種で契約し直すか、タダでもらったGL01Pを活用すれば、EMOBILEの回線契約だけで済むことになる(この場合、月額3880円、二年契約の解約違約金は9975円)。

そんなこんなで、2012年12月末をもってEMOBILE LTEを解約することといたしました。

ということで今後のモバイル環境としては、
・iPhone5(テザリングでルータ化)
・docomoスマホ(モバイル回線はOFF=WiFiでデータ通信)
・PC
・タブレット
・電子書籍端末
・(モバイルWiFiルータ)
となる予定

とはいうものの、モバイルWiFiルータを常用することに慣れきった体を、それ無しで過ごせるようにできるのかが甚だ心配なのです。

モバイルWiFiルータを持ち歩くということは、ルータを介してモバイル端末同士をローカル通信させることができるわけで、ファイル共有などが容易になり、そのメリットはけっこ大きいのです。

現時点、手持のdocomo L-09Cはあるものの、大きい割にバッテリのもちが良くなし、そもそもXiの回線速度がイマイチだから、どうしたもんかな?という感じです。

今後はバッテリの保ちが良かったEMOBILE GL01Pはけっこう使い勝手は良かったので、それに代わるモバイルWiFiルータ探しは難航しそうです。
一応、GL01PはSIMフリーなので、docomo SIMを挿せばFOMA回線で使えるのだが、FOMAプラスエリアに対応していないので、エリアが狭い。
ということで、今、目をつけているのは、docomoの新機種L-03Eですね。大容量バッテリ搭載で、LTE100Mbps対応(エリアはごくごく限られる)、機能も豊富なのです。ヤフオクで1万円前半で入手できないかな?


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2012/06/08

XiからEMOBILE LTEに替えて正解!安定性と速さを両立!!

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docomo Xiの速度があまりにも遅いし、電車に乗ってるとデータ通信が途切れるしで、他社回線導入を検討して3ヶ月。

WiMAXは試しに数日間使用したものの、2.5GHz電波帯の弱点がもろに露呈したので却下することに。具体的に書くと、電波の直進性が強いため、見晴らしのよいところでは良好な通信速度を示すものの、障害物を回り込む性質(回折)が低いため、ビルの中やトンネルの中に入ると、速度低下や圏外になることが頻発するのです。その弱点を補うためにWiMAXは基地局を多く設置しているわけですが、回折特性の低い2.5GHzの電波で、あらゆる電波の谷間をフォローするのは難しいでしょうね。それこそ、4キャリアそろって700~900MHzのプラチナバンドを欲しがってるわけで・・・。

余談になりますが、そもそもWiMAXは、有線回線を敷き回せないような僻地に、無線でデータを送受信しようとしたのが発祥のはず。それが日本では、都市部の高速無線通信網として発展してしまいました。まぁ、WiMAXが日本に導入されたころ、20?40?Mbpsなんていう通信速度は3G回線ではとても無理な話だったので、仕方ないという見方もできます。が、大前提として、都市部ではコンクリートの鉄筋がはびこり、電波を遮断しやすい環境だと言うのに、なおのこと障害物に吸収されやすい2.5GHz帯の電波でWiMAXを営業をしてるからタチが悪い・・・。

と、まぁ、WiMAXの矛盾はこの辺にしておきましょう。

そんなこんなで、より低周波数帯(1.7GHz)のEMOBILE LTEを選択することにしました。
現状、docomoのXiが2.1GHz帯でのサービス提供中なので、それよりも低周波帯でのサービス提供なので、物理的にもXiよりもやや有利なのがEMOBILE LTEというわけ。

その裏付けが吉と出るか凶と出るか!?
ネットの評判を信頼してEMOBILE LTEに賭けました。
2年間の継続利用という条件“も”のんだ上で・・・。
これで速度が出なかったら涙もんですよ。


その答えを求めるべく、そそくさと電車移動中の通信速度を測定しました。

電車移動時は周囲の環境がめまぐるしく入れ替わるとともに、基地局を跨ぐこともあるため、速度が安定しにくく、速度計測には不利な条件です。docomoの通信が極端に遅くなるのも電車移動中なので、比較するにはもってこいの条件です。ここでEMOBILEの速度が安定すれば、狙い通りということです。


で、利用した電車はJR横浜線。東京郊外、東京都と神奈川県下を走る電車です。

測定時刻はラッシュが終わりかけた8時半~9時にかけて。
本当は、人口密度がMaxになるラッシュ時間帯を狙いたかったのですが・・・。
それでも、立っていて隣の人の圧力を感じるくらいの乗車率です。

EMOBILE LTEの端末はGL01P。
接続モードはLTEモードオンリーに設定してあります。

速度測定には使った端末は、WiFi接続のGalaxy Noteです。

電車が各駅を出発して加速が終わり、一定速度になったのを見計らって速度測定アプリで計測開始。各駅間の移動中に計測したので一発勝負です。
また、立ち位置としては開閉扉のすぐ横で、ルータとガラスが接触しそうな状態。つまり、電車の外界から進入する電波を受信しやすい位置に立っています。速度測定にはちょっと有利な状況だったのは否めません。


それでは、私の最寄り駅から計測結果のスクリーンショットを掲載していきます。

  • 相模原駅ホーム(定点観測)

    Emobile_lte_sc20120608083455_3
    Download:12.6Mbps
    Upload:7.2Mbps

  • 相模原駅→矢部駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608083736
    Download:8.0Mbps
    Upload:6.7Mbps 


    スクリーンショットのメータ画の下に、通信速度を時系列に表示した2つのグラフがあると思います。
    左側のグラフがDownload、右側のグラフがUploadです。このグラフを見ることで、電車移動中に建物やトンネルの影響による速度変化を把握できるでしょう。また、基地局を跨いだかどうかを判断する指標にもなるでしょう。

    上図左側のDownloadのグラフを見ると、後半の通信速度が時間軸に張付いた状態にあるのが分かります。この間、電車は住宅地を通過していましたが、両側をコンクリート壁に囲われるような場所ではなく、電波が到達しにくい環境ではないと考えられます。よって、この間に基地局を跨いだものと思われます。

  • 矢部駅→淵野辺駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608083935
    Download:11.5Mbps
    Upload:4.4Mbps

  • 淵野辺駅→古淵駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608084223
    Download:11Mbps
    Upload:6.2Mbps

  • 古淵駅→町田駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608084614
    Download:7.4Mbps
    Upload:6.2Mbps


    町田駅は、この界隈では割と栄えた街で、人口密度も他の駅と比べると高いと思います。それが速度にも影響しているようです。EMOBILEユーザによる通信トラフィックも比較的多いのかな?と言えそうです。

  • 町田駅→成瀬駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608085013
    Download:10.7Mbps
    Upload:7.3Mbps

  • 成瀬駅→長津田駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608085148
    Download:15.0Mbps
    Upload:9.1Mbps

  • 長津田駅→十日市場駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608085458
    Download:13.8Mbps
    Upload:3.1Mbps

  • 十日市場駅→中山駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608085753
    Download:8.9Mbps
    Upload:4.0Mbps

  • 中山駅→鴨居駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608090030
    Download:10.1Mbps
    Upload:3.7Mbps

  • 鴨居駅→小机駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608090450
    Download:11.8Mbps
    Upload:3.3Mbps

  • 小机駅→新横浜駅(移動中)

    Emobile_lte_sc20120608090712
    Download:7.9Mbps
    Upload:5.9Mbps


    新横浜は、新幹線の停車駅でもあり、大手企業のオフィスも点在しています。人口密度も高いと思われます。新横浜に近づくにつれ、速度が低下しているように感じました。

  • 新横浜駅北口周辺

    Emobile_lte_sc20120608091055
    Download:4.6Mbps
    Upload:1.8Mbps


    で、新横浜駅周辺の速度は上記速度の中で最も低速となってしまいました。それだけデータトラフィックが多いと言うことでしょうね。

上記の通信速度を平均してみると、

Download:10.6Mbps
Upload:5.4Mbps


となりました。

これは、好成績ですね。
ブラウジングをしていてもサクサク動いてくれるので、体感とのずれはない結果だと思います。

同一条件下でテストはしていませんが、より有利なガラガラの電車に乗ってdocomo回線でブラウジングをすると、ページが変わらずイライラします。その経験と比るとEMOBILE LTEの安定性、速度はdocomo回線を凌駕していそうです。

今度は、同一時間帯にdocomo回線で同様の測定を行ってみたいと思います。
フェアで客観的な比較ができるでしょう。

ということで、今のところEMOBILE LTEを導入して大正解です。



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2012/06/06

EMobile LTEがやってきた。Xiより遙かに快適!

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@nifty EMobile LTE GL01Pが家にやってきました。
2年ぶりのEMobile機の導入です。

Gl01p
フットプリントはiPhone4/4Sと同等、少々厚みが増したイメージです。

docomoのXi WiFiルータ“L-09C”と比べると遙かにコンパクトなので、スマホになれた私の手には違和感なく納まります。

Gl01p_l09c
GL01Pはバッテリを内蔵式にして、その分大容量バッテリ(3000mAh←後述の通り相当大きいです)を搭載しています。その反面、ユーザレベルでバッテリ交換ができないのがデメリットで、2年後のバッテリのヘタリが心配です。とはいえ、ライフサイクルの短いモバイル機器なので、2年間使うとは思えない私の場合、おそらくそこは問題にならないでしょう。たぶん2年を待たずに機種変更か、25ヶ月目に解約 or 高性能なSIMフリー機か中古機に選手交代してるでしょうね。その頃にはdocomoのXiも使いもになっていることを期待しています。

それにしてもLi-ionバッテリ3000mAhはデカイです。モバイルブースタ(小)が2700mAh。L-09Cも2700mAh。スマホのGalaxy Noteは2500mAh止まりですからね。3000mAhはバッテリ持続時間が期待できそうです。

で、一番期待していた通信速度ですが、期待通りです。

まだ自宅でしか試してませんし、正確な測定結果は後日アップしますが、短時間使用の印象は“Xiより遙かに高速で快適”です。
まぁ、他ユーザのトラフィックとの兼ね合いで速度のバラツキはありますが、遅いと1Mbps、速いと11Mbpsくらい出てます。それでも、Xiの数百kbpsに比べれば高速です。概ね4~5Mbpsはコンスタントに出てくれるようで、ブラウジングなどは非常にサクサクしています。

とりあえず、定点測定ではお勧めできる性能をみせてくれています。
超お勧めです。

明日には、ラッシュ時間帯の電車移行時の通信状態をテストしたいと思います。
期待したいですね。


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2012/06/04

@nifty EMOBILE LTE契約完了

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約3年前、EMOBILEから初代Pocket WiFiがデビューしたとき、WiFiで3G回線を共有する“モバイルWiFiルータ”の登場は衝撃的でした。

Pocket_wifieneloop
Pocket WiFiは販売当初、限定販売とされていて、衝動買いをしたのを覚えています。まぁ、その後、大人気となり、一時はSoftbankにもMVNOで提供されるなど、今でも同型PocketWiFiの販売は継続中。人気故に“限定販売の話”は180°方向転換された訳ですが・・・。

いわゆる、この手のモバイルWiFiルータの“はしり”となったモデルです。

しかし、実際に使ってみると、“EMOBILEのエリアの狭さ”、“Pocket WiFiの電池保ちの悪さ”などから、1年使後に解約。その後は、docomoのFOMAデータ回線をメインに、モバイルWiFiルータをいろいろ買い換えてきました。

2
1
で、今現在はdocomoのXi(LTE)モバイルWiFiルータL-09Cを使っています。

2_2
ここに行き着き、半年くらい使っています。
これに落ち着いたのは、LTE端末としては電池持ちが比較的良いから。
ですが、正味時間は結構短くて、半日強保てばいい方かなという感じ。

ですが、現状のdocomoのXiの通信品質は酷いもの。

ICT総研では高速通信についての調査結果を出してはいるものの、EMOBILE LTEに感するものはまだなく、3Gのデータ通信の切れにくさ次世代通信規格の通信速度比較(計測時期的にEMOBILE LTE開始前のためG4が対象)を扱ったものが見られる。

20120528_smartphone_01 20120528_smartphone_02
この中で、表2の「電車移動中の切れにくさ(データ通信)」で、3Gではあるもののdocomoが極めて成績が悪い。自分の使い方と照らし合わせても、この結果は納得いくもの。Xiは回線容量が太いため、傾向は変わってくると思われますが、現時点では体感的にXiのメリットが感じられないと言うのが実情です。

中でもラッシュ時の電車移動時などは酷いもので、使っていてストレスフル極まりないというのが今の率直な感想。まぁ、これから改善に向かうのでしょうが、docomoは他社に比べて約2倍のユーザ数を抱えているのに加え、FOMAからXiにユーザを移行させるのに注力しているため、回線容量増加とXiユーザ数増によるデータトラフィック増加はイタチごっこ。

同時に、エリア拡大も行っていくんだから、いくら巨人docomoと言えどもマン工数的限界点もあるでしょう。

この先何年で、Xi本来の回線品質が実現されるのか?

“本来の品質”ってのは曖昧な言い方ですが、使っていてサクサク感が得られる速さがユーザの欲するところですよね?

サクサク感を得られるのは混雑時でも5~6Mbps、非混雑時で8~10Mbpsは出て欲しい。

数百kbpsしかでない現状と照らし合わせると、この先1年じゃ無理でしょうね。

そもそもXiは2.1GHzの周波数帯使っています。満員電車での利用には適してない。
人混みの中では電波が吸収されちゃうわけです。800MHzのFOMAですら遅いんだから。Xiは、なおさらのこと。

電波再編で700MHz帯が割り当てられ、粘っこい電波でLTEを始められるようになったとしても、そんなに爆発的にエリアが拡大できるとも思えないし・・・。2年でもどうかってとこでしょう。

と、私は推測しています。


元に戻って、ICT総研のデータで目につくのは「電車移動中のデータ通信の切れにくさ」でEMOBILEが抜きに出ていること。3G回線での比較データなのでLTEでどうなるかは未知数ではあるものの、他3社に比べて、“絶対的ユーザ数の少なさ”が味方してるんです。

EMOBILE LTEのネットでの評判は上々で、8~12Mbpsは出そうな感じ。

WiMAXという選択肢も考えましたが、あっちは2.5GHz帯を使っているため障害物やトンネル、建物内への電波の回り込みがさらに悪い。基地局数は多くても、電波の安定受信という点では見劣りする訳です(実利用による体験済み)。

Softbank 4Gも次世代通信ではあるけれど、これも2.5GHz利用なので、WiMAXと同じようなデメリットがある。サービスインしてまもなくユーザ数も少ないことから基地局が見通せるような爆速エリアもあるようですが・・・Softbankの人口カバー率は“あやしい”という話もある。

そもそも総務省の“人口カバー率の定義”は市区町村役場で電波が入れば、その市区町村の人口カバー率を100%と数えるので、変な話、市区町村役場の近くに基地局を建てさえすれば、その市区町村役場から離れたところで電場が受信できなくても、人口カバー率は100%と数えるわけで、実利用の体感とカバー率はかならずしも一致しない場合があるということです。

そんなわけで、Softbank 4Gの電波特性と人口カバー率のトリック?により、様々な条件下で安定した速度が出るかは疑問なわけですね。

それに対してEMOBILE LTEは1700MHz帯を使っているので、2.1GHz、2.5GHzの他社通信規格と比べると有利な特性を示すと推測できます。

だから、この先2年間、電車移動中、都市部での利用においてはdocomo XiよりEMOBILE LTEの方が快適に使えるという結論にいたった訳です。


説明が長くなってしまいましたが、全国的に見るとエリアが狭いのは納得の上でEMOBILE LTEを契約しました。

今手持ちのdocomoのXiデータ回線は、この先2年間、7GB/月までは5円(7月から3円)運用なので、浮いた通信費をEMOBILE LTEに当て、都市部ではEMOBILE、郊外ではdocomoを使う、両刀使いのイメージです。

ちなみにEMOBILE LTE GL01PはSIMフリーなのでdocomoのSIMを入れるとFOMAエリアで機能するので、3000mAhの大容量WiFiルータで長時間安心して使えるおまけ付き。

契約は、EMOBILE直接ではなく、当方契約プロバイダの@niftyがMVNOで提供している「@nifty EMOBILE LTE」にしました。

@niftyのキャンペーンで、
6/31までは“登録手数料無料”&“初月通信料無料”の
特典付きなので、7000円ほどの得点がついててお得。
このチャンスを逃さない手はないですよね。

他社プロバイダでもEMOBILE LTEの受付は始まってますが、とりあえず本家EMでは他社からの乗り換えキャッシュバックQUOカード5000円なので、プロバイダ経由の申し込みの方が多少お得です。



現物がはやく手元にくるのが楽しみです。
その時はXiとEMOBILE LTEの速度比較をアップしたいと思います。


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2012/05/25

EMOBILE LTE契約しそう・・・

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最近、docomoのXiの速度があまりにも遅いため、いいかげん嫌気がさしてきました。
それに加えて、利用周波数帯が2.1GHzのせいか、電車移動時など、基地局を跨いだときの接続性が異様に悪い。

今のところ、Xiデータ回線は2回線持っているのだが、プラスXi割やXi2割を使うと、容量制限7GB/月までは5円×2=10円/月運用できるので、回線を寝かしておいてもランニングコストは大してかからない。

とりあえず、この先2年間、1回線5円で持てるので、浮いたお金を他の通信回線に回そうかと思い始めている。

そこで候補に挙がってくるのが“WiMAX”と“EMOBILE LTE”なのです。

とりあえず、WiMAXに関してはau端末でWiMAX搭載機を持っているので、テザリングで速度を測ってみたり、接続の連続性?を確認してみたものの、周波数2.5GHz帯が災いしてか、とにかく電波が途切れる。トンネルでは完全に切断されたり、建物内でも使えないことがしばしばあった。速度変動も激しく、遮蔽物がないところではグンと速度がでたり、ビル影では非常に低速になったり、ストレスを感じることが多かった。

で、もう一つの候補として上がってくるのがEMOBILE LTE。
こちらは1700MHz帯を使っているため、XiやWiMAXに比べると低めの周波数なのと、ユーザ数が少ないこともあって、速度に関してはネットの評判も上々だ。

実際に使っていないので、自分の利用環境でしっかり使えるのか?という確証は持てないものの、少なくともWiMAXに比べれば素性はいいはずだ。

また、docomoが将来的に700MHz帯を獲得してXiに割り当てたとしてもユーザ数が圧倒的に多いので、Xi回線はあいかわらず混み合うだろう。

そう考えると、EMOBILEが700MHz帯を獲得できるか分からないが、もし獲得できた場合、700MHzの途切れにくい粘っこい電波で、かつユーザ数が少ないとなると、少なくとも主要都市部で使う限りは最強のLTEになり得るのではないだろうか?

そんなことを考え出して月額料金を調べたところ3,880円。
@niftyのMVNOだと3878.7円と微妙に安い設定になっている。
私はプロバイダが@niftyなのでプロバイダ料は考慮しなくてよい。

てなわけで、docomoに支払う料金が減った分、
別会社のデータ回線も持ってもいいかなと思い始めている。

店員の話では、3.11の震災時もdocomo、au、Softbankは首都圏を中心に通話回線もデータ回線もパンク状態になったようだが、EMOBILEとWillcomに関しては大丈夫だったと言うし、大災害時の防災用回線としても活用できるかも?と考えると、なおさら気持ちが揺れるわけだ。もっとも、EMOBILEの基地局がダウンしなければの話なんですがね。

で、EMOBILEの最大の欠点「エリアの狭さ」に関しては、そのエリアに入るときは5円/月運用のdocomo回線を使えばいいわけだし、両刀遣いで上手に使い分けるのも悪くないかなと思うわけだ。

ちなみに、EMOBILE LTEのPocket WiFiはSIMフリーらしいので、docomoのSIMを挿せばFOMAで通信可能なんだそうです。なので、SIMだけ持ち歩いていればOK。荷物にもなりませんね。
私の場合は、XiルータとPocket WiFiを両方持ち歩くだろうけど・・・。

ただね、EMOBILEの2年縛りの解約料が非常に高いことがねっくなのよね。
なんとかなりませんかね、EMOBILEさん?

最後に、「山間部へのエリア拡大が、3年前から進行してない!」と、EMOBILEを一喝する記事を以前書きましたが、EMOBILEに謝罪したいと思います。ごめんなさい。


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2012/04/28

モバイルバッテリの元祖「モバイルブースター」の血統を受け継ぐ新製品

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最近はスマホが普及期に入って、一般の方でもスマホを所有する方が増えました。

家電量販店の携帯アクセサリコーナを覗くと、私がiPhone3Gを使い始めた頃、3年前?4年前?とは比べものにならない品揃え。目当ての商品を探すのも、目が回ってしまうほどです。

Androidが普及してしまったせいで、“スマートフォンは電池が持たないのが当たり前”説がまかり通るようになってしまって、携帯売り場の店員も、お客に対して“スマートフォンは電池の消費が早いものです”と、説明しているのには正直あきれます。一日のうちに何度も充電しなきゃ使えない電話を平気で売りつけるなっていいたい。

それと、スマートフォンの中で電池が保たないのは“Android”であって、iPhone4/4Sなら、朝、家を出て、寝る前まで不便なく使えるくらい電池は保ちます。まぁ、使い方次第なので人それぞれと言えば、そうなんですが、とりあえずAndroidに比べればiPhoneは遙かに電池の保ちはいいですので、一般消費者の方は勘違いなさらないように。事前調査を怠らないようにしてください。

それはさておき、そんな電池消耗の早さを補うために、モバイルバッテリを買い求める人が増えました。一昔前は、高容量外付けバッテリと言えば「SANYO モバイルブースター(モバブ)」一択でした。携帯アクセサリとは別コーナに陳列されてましたが、今は携帯アクセサリコーナにもありますね。昔は男性のヘビーユーザ向けのイメージがありましたが、今は女性も物色&購入しています。
モバブと言えば、以前から、5400mAhと2700mAhの容量違いがありましたが、2700mAhあればスマートフォンをおよそ1.5回くらい充電できる容量です。

ご存じの通り昨年、SANYOがPanasonicに買収され、不採算部門を“中国メーカに売却する”という信じられないことをやってしまった“非国民メーカPanasonic”ですが、SANYO生まれのモバイルブースターの血統は脈々と成長を続けているようです。

この5月~6月には「USBモバイル電源(容量:10260mAh)」と、「USBモバイル電源(容量:8100mAh) 」が発売され、これ一つで5~6回は充電できるものまで登場するようです。

ここまで大容量のラインナップはSANYO時代にはありえなかったので、Panasonicのマーケティングの結果生まれた商品なのでしょうかね。原寸大がどれくらいのもにになるか早く見てみたいものです。個人的には、ここまで大容量になると、ノートPCも充電できるような製品にして欲しかったです。こんな製品「日本トラストテクノロジー 外付バッテリー Energizer XP18000 XP18000 」みたいに↓

まぁ、そんな要望はあれど、大容量リチウムイオンバッテリ以外にも、非接触充電対応のQi対応eneloop充電器ラインナップなど、少なからずPanasonicが影響?悪影響?を与えた商品を展開しています。

こういう乾電池式タイプのeneloopを使う場合は、「SANYO eneloop stick booster」を使うとUSBケーブル接続でスマートフォンを充電できます。

しかも、このSANYO eneloop stick boosterを使えば、出先で“eneloopが電池切れ”になってもコンビニや量販店で買ったマンガンorアルカリ乾電池を装填すれば、いつも通りに充電できるので、もしもの時に心強いです。 

まぁ、私みたいにモバイルマニアになると、“eneloop+ソーラ充電(過去記事)”の運用なんかもし始めたりで、eneloopの手持ち数も数十本に。収納や管理が大変になってくるわけですが、大容量の収納ケース「サンワダイレクト 電池ケース 単3電池 単4電池 各最大10本収納 200-BT005BK」を発見。1カ所で管理できて重宝しています。

本数が増えると、“あれっ!一本足りない!?”なんてこともよくありますが、“どこで”使っているか“使い先”を書いておくと管理も楽になります。


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2012/04/08

docomo Xi 深夜3時の速度は3Gより速かった。
でも日中はダメダメ(内容増強版)

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ようやくdocomo XiのWiFiルータ L-09Cを入手。
私の居住地、相模原もXiエリア内に入りました。
「LTE」マークが表示されることが多くなり、
家でも電波はバリ3状態です。

しかし、回線が細いのか何なのか、
日中は速度が非常に不安定。
3Gより速度が劣ることが多い。

日中は1Mbpsを下回ることがしょっちゅうある。
速度が出ても2Mbpsをちょっと超える程度。
これじゃ、3Gのときとより劣化してます。

昨日なんかLTEの電波をつかまないし、
ずっと3Gのまま。

2012/4までXi通信料を割り引く
「Xiスタートキャンペーン」をやってますが、
「Xiスタートキャンペーン2」として、
料金を500円ほどアップしたものの、
Xiの値下げ施策が9月まで延長になりました。

これって、“電波状況が悪いことへの免罪符”
のような気がするのよね。

ネットの情報を見る限り、EmobileのLTEは、
8~12Mbpsとか出てるようだし、速度差を
感じてならない。

でだ、回線混雑の影響を避けると、
docomoのLTEの速度はどれくらい出るか、
深夜3~4時に眠い目をこすって測定してみた。

測定にはdocomo Xi WiFiルータL-09Cに
Galaxy NexusをWiFiアクセス接続。
速度測定アプリ“SPEEDTEST.NET”
で計測を行いました。
Docomo_l09c
LTEのマークが表示されていることを確認してほしい。
電波強度もアンテナマーク3本のバリ3状態。

Docomo_l09c_lte
測定日時は2012/4/5。
計13回測定を行った。

そして、その結果がこれ↓

測定時刻 Download(kbps) Upload(kbps)
3:49 5821 327
3:50 6104 417
3:51 5492 378
3:52 6100 411
3:52 6386 377
3:53 4632 401
3:54 5595 377
3:55 3769 439
3:55 5889 374
3:56 5319 355
3:57 5144 394
3:58 5811 488
3:59 6227 426
13回平均値 5561 397
Max/Minを
省いた場合の
11回平均速度
5649 395

単純に13回の測定値の平均を取ると
Download : 5561kbps
Upload : 397kbps

13回の測定値からMax/Minを特異値として省いて
11回の平均を出すと、
Download : 5649kbps
Upload : 395kbps


3Gに比べれば倍くらいの速度は出ていそうだ。

<2012/4/8 内容追記>
深夜の速度だけ測定して、
日中の速度を比較しないのは、
記事としては中途半端なので、
日中のdocomo Xi(LTE)の速度を測ってみた。

測定日時は2012/4/8 午前11時前後
今回はMax速度も測るためGalaxy Nexusではなく、
iPhone4S上でXTREME LABS社の「SPEEDTEST」を使用。

念のため、Glaxy NexusとiPhoneともども測定値に速度差は
ほとんどなさそうなので、iPhoneで計測を続行。

その結果がこれ↓

docomo Xi(LTE) 2012/4/8 午前11時頃の通信速度
測定時刻 Download
average(kbps)
Download
Max(kbps)
Upload
average(kbps)
Upload
Max(kbps)
10:44 1344 1484 176 176
10:45 1774 1823 170 366
10:46 1531 1854 146 150
10:47 1827 2085 136 136
10:48 1754 2344 143 149
10:50 1433 1960 145 152
10:50 2825 2895 134 163
10:51 1723 1817 135 138
10:52 2466 2478 148 152
10:53 2389 2389 143 184
10:54 1854 2066 147 152
10:55 2323 2327 144 161
10:56 2327 2372 144 151
13回平均値 1967 2146 147 172
Max/Minを
省いた場合の
11回平均速度
1946 2138 146 157

単純に13回の測定値の平均を取ると
Download : 1967kbps
Upload : 147kbps

13回の測定値からMax/Minを特異値として省いて
11回の平均を出すと、
Download : 1946kbps
Upload : 146kbps

対深夜通信速度比で
Download:35%
Upload:37%

という無残な結果に。

深夜の速度をdocomo LTEががんばって出せる最高速だとすると、
日中はその3割~4割しかでないわけね。
これじゃ、回線容量細すぎるんじゃないのかね?


では、docomo 3Gに比べてどうか?
測定日時は2012/4/8 午前11時20~30分ごろ
上記測定条件と同様、Galaxy Nexusではなく、
iPhone4S上でXTREME LABS社の「SPEEDTEST」
を使用して速度測定を行った。

用意したWiFiルータは、3G電波を確実に捕まえるため、
3G専用のWiFiルータはBafallo製BF-01Bを使用した。

Docomo_3g_bf01b
使ったSIMはXiと同一miniUIM (microSIM)。
ゲタ履かせて、スロットに装着。
ちなみに、使った下駄はこれ↓

 

レビューは別記事に書くとして、他商品より価格は高いが、
評判どおり、非常に良い製品です。
今まで3枚SIMアダプタ使ったが、これが一番。
装着するとこんな感じ↓

Simadapter

そして、通信速度の測定結果がこれ↓

docomo 3G 2012/4/8 午前11時頃の通信速度
測定時刻 Download
average(kbps)
Download
Max(kbps)
Upload
average(kbps)
Upload
Max(kbps)
11:18 1814 1814 285 285
11:18 2130 2130 287 287
11:19 2143 2212 273 273
11:20 2201 2272 269 274
11:20 1891 1973 281 282
11:21 1960 1960 269 278
1122 1535 1605 268 268
11:23 1814 1935 276 278
11:24 1802 2007 279 281
11:25 2033 2033 293 298
11:25 1445 1968 267 267
11:26 1455 1460 267 267
11:27 1865 1974 257 278
13回平均値 1853 1949 275 278
Max/Minを
省いた場合の
11回平均速度
1899 2003 275 278

13回の測定値からMax/Minを特異値として省いて
11回の平均を出すと、
Download : 1899kbps
Upload : 275kbps


Xiの同一時間帯の速度を再度確認すると
Download : 1946kbps
Upload : 146kbps

でしたから、

Download速度はXi/3G= 102%
Upload速度は   Xi/3G= 53%


Downloadはほぼ互角。Uploadは3G比53%しか出ておらず、
高速通信どころか低速通信といって言い結果に。
ありえない。


せっかくMax速度も記録したので、グラフにしてみた。
下の図は、Xiと3GのDownloadの速度をプロットしたもの。
赤実線が3Gアベレージ速度、赤点線が3G Max速度。
青実線がXiアベレージ速度、青点線がXi Max速度。

※アベレージ速度とは1回の測定中の平均速度のこと表中のDownload速度のこと

Graph
3GはMax速度とアベレージ速度の差が開いたのは2回/13回中=15%
XiはMax速度とアベレージ速度の差が開いたのは5回/13回中=38%
もう少し統計学的な表現の仕方があるだろうが、こんな表現にとどめておく。

要は、Xiは3Gよりも速度のばらつきが大きく
不安定な感じを覚えるかもしれない。

本当は、深夜4時ごろの3Gの結果もとったんだが、
どのデータか分からなくなってしまったので、
今回は掲載できなかったことを言い訳しておく。


こうして結果を見てみると、
深夜に関しては、docomoの3GよりXiの方が速い。
けど、理論値では3G 7.2Mbps に対してXi(LTE) 37.5Mbps
という超高速なイメージからはほど遠い。

ネットの情報のイーモバ:8~12Mbpsという値に比べても
まったく及ばない。もちろん、イーモバLTEは始まったばかりで、
ユーザ数も少ないこともあるだろう。
それに、この情報は東京都心、日中の計測値のようなので、
田舎の相模原とは状況が違うかもしれない・・・。

それにしたって、日中なんてdocomo 3Gと
ほとんど変わらない速度しか出ないし、
アップロードに関しては3Gの半分の速度しか出ない。
これじゃ、3Gより料金下げなきゃ利用者は納得しないだろう。
むしろ、今のキャンペーン料金(4,410円)でも高いくらいだ。

というのも、別記事に書こうと思ってるが、
ソフトバンクモバイルの日中の3Gの通信速度
iPhone4S&iPhone4で計測した結果、
4~5Mbps超えてるのよね。
電波改善してるのよ。
けどiPhoneパケット定額4,410円よ。

それに比べて、docomoのXi。
2012年5月からは4,935円に値上げ。
10月からは5,985円になる予定だから、
それまでにイーモバイルの8~12Mbpsくらいは
出してもらわないと、5985円は絶対に納得できないだろう。


月々サポート額増額やチェンジ割など
最近のdocomoは大盤振る舞いのようだが、
通信障害も多いし、通信品質、
落ちてる気がするのよね。
スマホ増加に反比例して、通信品質が低下してるのよ。

一昔前からdocomoは通信品質No.1をうたってたが、
もうそれも通用しなくなってるかもね。
せいぜいNo.1をうたえるのは、通信エリアだけでしょ。

というか、docomoの電波帯域はもうめい一杯なんだろうね。
新700MHz帯の割り当て先はまだ決まっていないが、
今の時点で8~12Mbps出てるイーモバは
回線容量に余裕があるってことだろうから、
割当先はdocomoかauにしたほうがいいでしょ。

けど、auはスマホ乗り遅れのせいもあり、
今のうたい文句は“回線すいてる”ってことみたいだから、
そう考えるとdocomoに割り当てたほうが、
ユーザメリット、国民のメリットは高そうだよね。

ほんと、国もdocomoも頼みますわ。




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2012/04/05

スマホ&タブレット業界グローバルスタンダード
耐指紋性撥油コーティング剤きたり!(内容訂正版)

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 このブログでは、過去記事で自動車のガラスに塗る純フッ素コーティング剤をスマートフォンに塗ることで防汚性をアップさせる方法を紹介してきました。自動車メーカの純正ガラス撥水コート剤は、量販店などでよく売られている“Super Rain X”などのシリコン系撥水剤とは違い、撥水性に優れ、耐久性の高いフッ素コート剤が使われていることに目を付けて、これをスマホ用に使ってきたわけです。

<2012/4/5内容訂正>
 ですが、最近では、その思想をスマートフォン、タブレット用として大々的にアピールした製品が登場しているようです。詳細は商品ページの説明欄に譲りますが、説明を読む限りでは、当ブログで紹介してきた内容に近いと思われます。

当ブログでは、フッ素コート剤「クリーンXG」というクルマのガラスコート剤を紹介してきましたが、この商品は「株式会社アピロス」の製品で、同社がスマートフォン・タブレット端末のコート剤の販売を開始したのです。

その商品、誤解を避けるためあらかじめ書いておくと、「クリーンXG」とは似て非なるもの。タッチパネル業界が求める耐摩耗性試験をクリアするフッ素コート剤は株式会社アピロスの「Fussode COAT」だけ(2012/4/4時点)なのだそうです。
その株式会社アピロスが、メーカ採用実績のある製品を、ユーザレベルで施工できる製品としてリリースしたのです(詳細は多少異なるかもしれませんが)。

商品名は
タブレットPC用耐指紋性撥油コーティング Fusso TabletPC
スマートフォン用耐指紋性撥油コーティング Fusso SmartPhone

詳しくはアピロス社技術資料を参照していただくとして、タッチパネルは、毎日毎日、何百何千回と人の指が擦れる厳しい環境下にあるわけです。汗ばんだ指で触られることもあれば、皮脂のついた指で触られることもある。そして時には耳もとに当てられ、ファンデーションや脂ぎった顔の脂がべっとりつくこともあるわけです。そんな状況下でも、サラサラとした感触で、指紋や皮脂が付いても汚れ落ちが良い、快適な使用感を提供し続けなくてはならないのがスマートフォン・タブレットのタッチパネルなのです。

一方、自動車の窓ガラスに触れるのは機械式のワイパーであって、人の感覚は関与しません。それに、求めらるのは雨の日の撥水性がメイン(防汚性もあります)です。人の指が触れるタッチパネルに比べれば、摩擦抵抗の低さ云々は人間ほどセンシティブではありません。また、クルマのガラスとなると塗布面積が広くなるため、コストとの兼ね合いで、コート剤をダウングレードせざるを得ないのが実情のようです。

求められる要求仕様を見つめ直してみると、同じフッ素コート剤と言っても、性能が違って当然かもしれませんね?

と言うことで、スマートフォンやタブレットには「スマートフォン用耐指紋性撥油コーティング Fusso SmartPhone」 、「タブレットPC用耐指紋性撥油コーティング Fusso TabletPC」、クルマのガラスには「クリーンXG」と、用途に合わせて使い分た方が良さそうです。

化学的に同等のコート剤かは分かりませんが、過去記事で紹介した「クリーンXG」の方がコストパフォーマンスは高そうです。

ちなみに、フッ素コート剤は、ガラスとフッ素が分子レベルで結合するそうなので、ガラスに直接コーティングする必要があるそうです。フィルムやプラスチックに塗っても効果がでないようです。タッチパネルをよく見ていただくと分かるんですが、ガラスの上に薄いフィルムがすでに接着してある端末もあるのです。タッチパネルの外周部、わずかに小さな寸法で凸面状の段差があるタッチパネルはフィルム接着タイプの可能性が高いです。対応機種リストはメーカサイトをご覧ください。

通常のガラス(フロートガラスとか?)は有機物の影響で“親水性”となるため、撥水しないが、フッ素をコートすることで疎水性が顕著になる フッ素とガラスが“O原子”を共有して分子結合するから耐久性が高い。ただ塗ってあるだけでのものとは違うわけです。
耐久性試験前後の水滴の接触角の変化が耐久性を物語っています ますます普及するスマートフォンなどのタッチパネル業界で、業界の要求仕様を満たしているのはFussode COATだけ

“百聞は一見にしかず”、実験動画をご覧いただいた方が、その効果が伝わると思います。

施工は至って簡単。下の動画をご覧ください。

株式会社アピロス社の技術がグローバルスタンダードとしてタッチパネル業界に採用されていることを知って、正直驚いています。フッ素樹脂と言えばテフロンで有名なデュポン社をイメージしますが、コーティングはコーティング技術も含めたトータルソリューションが必要だと思われるので、日本のメーカが活躍していることは喜ばしいことです。

ただ、スマートフォン・タブレットは二つ折り携帯とは違って常に画面がむき出しなので、フィジカルコンタクトによる“傷”を避けるため、フィルムを貼っておきたい気持ちは否めません。ガラスは表面硬度が高いとは言え、より硬度の高い粒子がガラス面に接触すれば、ガラスをえぐる“深い傷”となり取り返しがつきません。アスファルトや岩盤にガラスを擦りつければ、ガラスといえども傷は入りますからね。そうした意味では、フィルムにフッ素コートができると一番安心・快適な製品になりそうですが、今のところ、技術的な壁があるようです。

日本のマイクロソリューション社は、この難題に挑戦し続けているようですが、コーティングの剥がれに苦心されているようです。下のリンク先(Amazon)のコメント欄を見ると、ARコート+撥油撥水コーティングフィルムでは、使用による摩擦によってコーティングが剥がれる報告もいくつか見られます。

とは言え“必要は発明の母”という言葉があるように、技術的なチャレンジあってこその技術革新です。めげずに応援したいです(私はこのフィルムを購入しました)。

最後に、冒頭で触れたクリーンXGですが、クルマや家のガラスに塗布する用途なら間違いなくお勧めできる商品です。その辺のガラスクリーナーでガラスを磨くより、これを一塗りしておけば掃除が楽になりますよ。 

 家のガラス、クルマのガラス全面にもコーティングできることを考えると、より大きなサイズもあります。リンク先のページで検索してみてください。
 ちなみに私は、私は下のビッグサイズを購入しちゃいました。雨戸がない家のガラスに塗っておくと、汚れにくく、汚れが付いても簡単に拭き取れるので重宝しています。

もし興味をお持ちで、塗り方などを知りたい方は過去記事を参照してください。素人でも簡単に作業できる内容ですので、お勧めできます。




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2012/03/24

docomo BF-01D。開発時間かけたわりにLGに負けてる気が・・・


 docomoのLTE対応モバイルWiFiルータとして昨年夏頃から発売が予告されつつ、発売が延期されてきたBuffalo製BF-01C。

 3/23から、いよいよ発売となったようです。
 期が変わってしまったので、名称もBF-01CではなくBF-01Dに変更となりました。

 当初は、FOMA対応モバイルWiFiルータ BF-01Bの筐体カラーと、LTE対応基板に変更してBF-01Cを製品化しようとしたようですが、その方針ではバッテリの保ちがあまりにも悪かったのでしょう。docomoの審査によって「十分な品質を担保できない」と却下され、外観を含む大幅な設計変更を余儀なくされたようです。

 で、新筐体となって発売となったわけですが、先代BF-01Bに比べて二回り大きくなってしまいました。

Bf01d_bf01b_front_2
 厚みの増加はより顕著です。↓上面からの写真

Bf01d_bf01b_top Bf01d_bf01b_leftside
 ↑右側面からの写真になりますが、ずいぶん大きく見えますよね。

 LTE対応WiFiルータとしては1年先輩の韓国LG社のL-09Cと比べると、長さは短いものの、厚みがあり、ポケットに入れたときの収まりが悪そうな感じがします。ポケットが必要以上に膨らんでしまうわけです。

Bf01d_l09c_front
Bf01d_bf01b_l09_thin
 ↑の写真は上からL-09C、BF-01D、BF-01Bとなりますが、L-09Cは丸みがあるため、握った感じはスマートフォンと同じくらいの大きさといった感じなので、鞄やポケットに入れるとスマートフォンが一台入っている印象を受けます。まぁ、L-09Cも決してポケットの収まりは良いとは言えませんが。。。

 より具体的にスペックを確認してみましょう。

BF-01D L-09C BF-01B
サイズ 高さ 約 68mm × 幅 約 108mm × 厚さ 約 23mm  高さ 約 122mm × 幅 約 64mm × 厚さ 約 15.9mm 高さ 約 64.4mm × 幅 約 95mm × 厚さ 約 17.4mm 
質量 約 193g 約 156g  約 105g 
通信速度(LTE) 受信時最大 75Mbps注意1
/送信時最大 25Mbps
受信時最大75Mbps
/送信時最大25Mbps
-
通信速度(FOMA) 受信時最大 14Mbps
/送信時最大 5.7Mbps注意
受信時最大7.2Mbps
/送信時最大5.7Mbps注意
受信最大 7.2Mbps
送信最大 5.7Mbps
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n IEEE802.11b/g/n IEEE802.11 b/g
連続待受時間(時間) 約 30時間  約 210時間  約 30時間
連続通信時間(3G/LTE)
(時間)
 約 5.5時間/約 4時間   約 8時間/約 6時間  約 6時間/-
同時接続台数  12台  10台 6台
電池パック容量 不明  2,700mAh  1,880mAh
 

 BF-01Bから引き継いだ「手のひらサイズ」というのは実現できてはいそうですが、質量は先代モデルの倍近くなり、L-09Cの156gよりもさらに重い193g。まぁ、鞄の中に入れておく分には気にならないとは思いますが、手に持つとずっしりきます。

 で、問題は連続通信時間。

 この手の部類のモバイルWiFiルータの多くは、連続通信時間の短いものが多い。私はこれまで、この手のはしりの製品となったEmobileの初代Pocket WiFiから数えて4台のWiFiルータを使用してきましたが、L-09Cを除くと、どれも連続使用時間は4時間くらいでバッテリが空っぽ。で、結局、「SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー KBC-L2BS」[モバイルブースター(通称モバブ)]で充電しながら、一日保たすわけですが、正直荷物になるんです。

 そんなユーザの声を聴いて観て開発されたはずのBF-01Dの連続通信時間は、LTE約5.5時間/FOMA 約4時間!?BF-01Bからスペックダウンしてます。。。正直、一番残念だった部分です。L-09Cのバッテリ2700mAhを見習って、バッテリ容量を大きくしてでも「一台で1日安心して使える仕様」を目指すべきだったように、個人的には思います。


 良いところとしては、後発だけってFOMA通信方式、従来のHSDPAではなくHSDPA+を採用して受信時最大14Mbpsを謳っています。ただし、理論値でしかないのでせいぜい3Mbpsがいいところでしょう。HSDPA時代と大差ないと思います。

 また、無線LANにIEEE802.11aを採用しているので、この辺りは無線LAN製品をラインナップしているBuffaloならではと言えそうですが、正直、モバイルルータに「a」が必要かと言われると、正直いらない気がします。

 それと、BF-01シリーズ伝統のコグニティブ接続(無線LANスポットの電波をつかんだら、自動で無線LANスポットに接続を切り替えてくれる機能とか。詳しくはdocomoページ参照)を引き継いでいるので、まぁ、特徴と言えば特徴ですが、せっかくLTEで高速通信ができるんだから、そのまま通信すればいいような気もします。

 これだけ大きく重い製品なのだから、もっとバッテリの保ちがなくては、私としては満足できませんね。それに、商品の差別化という意味で“コグニティブ接続方式”、自宅ではクレードルにのせると無線LANルータとして機能する多機能さを売りにしていますが、モバイルWiFiルータとしての機能やスペックを見ると、その多機能さの裏返しとしてあらわれるデメリットが非常に目立ってしまったのが残念なところです。ちょっと欲張り過ぎた仕様が裏目に出ているため、もう少し、商品コンセプトの練り込み、または技術革新が欲しい気がしますね。


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