PS VITA

2012/09/30

パソコンメガネ”JINS PC”購入。眠りつきがよくなった。

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近年、LEDバックライトの普及によってブルーライトの存在が注目されるようになりました。

ブルーライトとは可視光線の中でもっともエネルギーの強い“波長380〜495nmの青色光”のこと。赤色光、緑色光は水晶体を通過する際にエネルギーが減衰するため、網膜へのダメージが少ないのに対して、ブルーライトは水晶体を通過してしまうため、網膜にダメージがあるのだとか。

一方、人体に有害な光線として昔から有名な紫外線は“波長10〜400nm”。可視光線より短く軟X線より長い不可視光線の電磁波のことで、光のスペクトルで紫よりも外側になるのでこの名称なのです。

ここで注目したいのは、ブルーライトの波長:380〜495nmと、紫外線の波長10〜400nm 。両者を比べると380〜400nmの波長にかぶっているのが分かりますね。ブルーライトの波長は有害な紫外線と被っている部分があるのです。

これは、ブルーライトの有害性を示す証拠の1つと言えるでしょう。

特に近年、液晶TV、スマートフォンをはじめ、様々な機器のバックライトがLED化しています。この“LEDバックライト”は見た目には白色光ですが、白色LEDの正体は、実は青色LEDなんです。青色LEDを蛍光体に照射すると、蛍光体が白色に光るため白色光源となるのです。

青色LEDの応用素子なので、ブルーライトが放出されても不思議ではないですね?

ということで、現状ではブルーライトから目を守るためには、目の前にフィルムなりメガネを挿入して、目を防御するしか方法はないようです。

話題のiPhone5用にもブルーライトカットフィルムが出ています。


とりあえず私は、iPhone5以外でも使いたかったのでJINS PC(ディスプレイ)専用メガネを購入しました。

Jins_pc
私はブログを書いている身上もあり、1日中PCのディスプレイを見ていることが日常的。PCから目を離したとしても、iPhoneを見ていたり、液晶ディスプレイと接する時間は非常に長い。1日8時間寝ていたとすると、残りの16時間のうち、ディスプレイと向き合う時間は結構な時間だと思われます。

で、このメガネをしてから、眼精疲労が激減した気がします。保湿効果も期待できるので、ドライアイ対策にも効果があると思われます。それを感じるのは就寝時に目を閉じたとき。とても目が楽なんですよね。それに就寝前に光源を見ていると、脳が覚醒するため、睡眠の質に悪影響がでると言われているので、その対策にもなる気がします。寝付きが良いと感じます。

レンズはNXTというポリカーボネートよりも強く歪みの少ないものを使っているので、視界がクリアです。粗悪なものだと、知らず知らずのうちに体に負担がかかってしまうものです。こういった細部の拘りは、とても大切なことだと思います。

それでいて、3,990円とお手頃な価格なのがうれしいですよね。

欠点としては色味ですかね。ブルーライトを50%カットしているので、色味はごく薄いブラウン。色味を重視する作業時は外す必要があるかもしれません。これはJINS PCに限った話ではなくて、iPhone用フィルムも色味がついていますし、他社のメガネもスモークがかったものがほとんどです。JINS PCにかんしてはブルーライトカット率を33%に抑えて、色味をクリアにした商品もあるので、環境に合わせて使い分けるのも手かもしれません。

総じて、超おすすめの商品です。


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2012/09/06

nasne. 便利すぎる!
SONY Tablet Pとの相性抜群!

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8/30、SONYから本格発売となったnasne (ナスネ)
私も先日購入しました。

Nasne_xony_tablet_p
当初は7/19発売でしたが、輸送中の問題で、HDDを損傷したロットが発生。全品回収&検査を行ったため、発売が8/30に延期になったというわけ。まぁ、7/19に発送済みだったものに関しては手元に届いたユーザもあったようですが・・・。

家ではSONY Tablet Pとペア(写真上)で使ってますが、Tablet Pはクラムシェルタイプなので、平らなところならいろんな場所で、スタンドいらずでTVが見られて相性抜群です。

話はずれますが、家では、HDDレコーダを1度も購入したことがありません。
アナログ時代から録画専用PC派で、現在は地デジ4チューナ/BS・CS4チューナ(PT2)搭載の専用PCがAVラックに入ってます。おかげで、録画ファイルをiPhoneやiPadを始め、任意のデバイスにコピーして楽しんでいます。本当に便利です。

そんなこんなで、Blu-ray HDDレコーダも買い損ねていたわけです。

しかし、最近の多くのデジタル家電は、ネットワーク越しのコピープロテクトの壁を越えるための規格「DTCP-IP」に対応しているので、家庭内ネットワーク上のデバイス間でコンテンツを共有できるので、スマホで地デジ・BS/CS TVをライブ試聴できる時代です。

DTCP-IPに準拠して、メーカ側が積極的に構築してくれたコンテンツ共有システムは、設定も楽だし手軽に使えてとても便利なのも事実。そんなシステムを家庭内に併存して構築しておくと、時代の恩恵をえられるってもんです。

ということで、私みたいなユーザが、DTCP-IP対応機器を手軽に導入できるのがnasne (ナスネ)です。

なんと言っても価格が安い。定価16,980円!!
家電量販店のポイント還元などを考えると、実質15,000円くらい。
それでいてデジタル3波(地デジ/BS/CS)を受信できるので、ワンセグ(地デジ)対応スマホでは見られないBS/CSも視聴可能。
内蔵HDDは500GBで、録画も可能。
PlayStation3なら4台のnasneを認識可能。
VAIOなら8台のnasneを扱える。

やろうと思えば、必要に応じてnasneを買い足して、8チャンネル同時録画も可能となります。

この「必要に応じて」というのが肝で、これまでのHDDレコーダとは根本的に思想が違いますね。チューナーの数を増やせるわけですから。

しかも、画質が非常にキレイです。
802.11n WiFiで見てますが、映像が途切れることもなく非常に安定してます。

HDDレコーダなどでは当たり前かもしれませんが、「CHAN TORU」を使えば、外出先からリモート録画予約もできるので、不意な録画要求も叶えてくれます。

SONY製品を多用している私にとって、今のところ、最強のネットワークHDDレコーダです。

いや、おすすめですよ。


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2012/04/28

モバイルバッテリの元祖「モバイルブースター」の血統を受け継ぐ新製品

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最近はスマホが普及期に入って、一般の方でもスマホを所有する方が増えました。

家電量販店の携帯アクセサリコーナを覗くと、私がiPhone3Gを使い始めた頃、3年前?4年前?とは比べものにならない品揃え。目当ての商品を探すのも、目が回ってしまうほどです。

Androidが普及してしまったせいで、“スマートフォンは電池が持たないのが当たり前”説がまかり通るようになってしまって、携帯売り場の店員も、お客に対して“スマートフォンは電池の消費が早いものです”と、説明しているのには正直あきれます。一日のうちに何度も充電しなきゃ使えない電話を平気で売りつけるなっていいたい。

それと、スマートフォンの中で電池が保たないのは“Android”であって、iPhone4/4Sなら、朝、家を出て、寝る前まで不便なく使えるくらい電池は保ちます。まぁ、使い方次第なので人それぞれと言えば、そうなんですが、とりあえずAndroidに比べればiPhoneは遙かに電池の保ちはいいですので、一般消費者の方は勘違いなさらないように。事前調査を怠らないようにしてください。

それはさておき、そんな電池消耗の早さを補うために、モバイルバッテリを買い求める人が増えました。一昔前は、高容量外付けバッテリと言えば「SANYO モバイルブースター(モバブ)」一択でした。携帯アクセサリとは別コーナに陳列されてましたが、今は携帯アクセサリコーナにもありますね。昔は男性のヘビーユーザ向けのイメージがありましたが、今は女性も物色&購入しています。
モバブと言えば、以前から、5400mAhと2700mAhの容量違いがありましたが、2700mAhあればスマートフォンをおよそ1.5回くらい充電できる容量です。

ご存じの通り昨年、SANYOがPanasonicに買収され、不採算部門を“中国メーカに売却する”という信じられないことをやってしまった“非国民メーカPanasonic”ですが、SANYO生まれのモバイルブースターの血統は脈々と成長を続けているようです。

この5月~6月には「USBモバイル電源(容量:10260mAh)」と、「USBモバイル電源(容量:8100mAh) 」が発売され、これ一つで5~6回は充電できるものまで登場するようです。

ここまで大容量のラインナップはSANYO時代にはありえなかったので、Panasonicのマーケティングの結果生まれた商品なのでしょうかね。原寸大がどれくらいのもにになるか早く見てみたいものです。個人的には、ここまで大容量になると、ノートPCも充電できるような製品にして欲しかったです。こんな製品「日本トラストテクノロジー 外付バッテリー Energizer XP18000 XP18000 」みたいに↓

まぁ、そんな要望はあれど、大容量リチウムイオンバッテリ以外にも、非接触充電対応のQi対応eneloop充電器ラインナップなど、少なからずPanasonicが影響?悪影響?を与えた商品を展開しています。

こういう乾電池式タイプのeneloopを使う場合は、「SANYO eneloop stick booster」を使うとUSBケーブル接続でスマートフォンを充電できます。

しかも、このSANYO eneloop stick boosterを使えば、出先で“eneloopが電池切れ”になってもコンビニや量販店で買ったマンガンorアルカリ乾電池を装填すれば、いつも通りに充電できるので、もしもの時に心強いです。 

まぁ、私みたいにモバイルマニアになると、“eneloop+ソーラ充電(過去記事)”の運用なんかもし始めたりで、eneloopの手持ち数も数十本に。収納や管理が大変になってくるわけですが、大容量の収納ケース「サンワダイレクト 電池ケース 単3電池 単4電池 各最大10本収納 200-BT005BK」を発見。1カ所で管理できて重宝しています。

本数が増えると、“あれっ!一本足りない!?”なんてこともよくありますが、“どこで”使っているか“使い先”を書いておくと管理も楽になります。


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2012/04/21

落としてもiPhoneのガラスがわれない!世界最強保護フィルム“BUFF”

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スマートフォンが普及して、これまで主流だった二つ折り構造の携帯電話が少なくなってきました。

そもそも、二つ折り構造のメリットは、

  1. 収納時に画面が傷つきにくい
  2. 鞄の中などで、ボタンの誤操作を防ぐ
  3. 通話しやすい

と言ったところでしょうか?

しかし、画面が大型化するにしたがい、二つ折り形状に限界が・・・。

そんな市場にに登場したのが電話の再発明「iPhone」でした。

ディスプレイとボタンを兼用すれば?という発想でした。
スマートフォンの始まりです。

とはいうものの、画面を守るものがないので、
画面が傷つきやすいデメリットもあります。

Appleは初代iPod nano(2006年発売)で、「プラスチックディスプレイに傷がつくのは、Appleの設計が悪い」とユーザ団体に訴えられ、敗訴。大量のiPod nanoの無償交換に応じるという苦い経験からから、iPhoneでは当初から表面硬度の高い特殊ガラスディスプレイを採用してきました。

具体的には薄い樹脂フィルムと薄いガラスを接着した、変形に強いガラスを採用しているようですが、“脆い”というガラスの性質は残っていて、ある荷重を超えると突如として割れてしまうのです。

iPhoneを落下させてディスプレイを割ってしまった!という経験をお持ちの方は多いことでしょう。私も実物を何度か拝見したことがあります。

ですが、この根本的問題を解決する世界最強のフィルム「Buff ウルトラ衝撃吸収プロテクター iPhone4/4s フルセット前後側面 BE-002 」が誕生しました。

説明するよりも、実験映像を見ていただくのが一番手っ取り早いでしょう。

マグカップで叩いても、ハンマーで叩いても、ブロックを叩きつけても、フィルムを剥がせばiPhoneのガラスは無傷。これ、ありえます?

ダンサーが、ボーダーがiPhoneを地面に叩きつけ、踏みつぶしてもiPhoneのガラスは無傷。


釘、ドライバー、スクレーパー、鋭利なものでiPhoneを叩きつけてもiPhoneは無傷。

普通は、こんな激しいことしないでしょうが、これなら落としても大丈夫そうです。

公式ぺージによると、スクラッチ防止層+衝撃分散クッション層+伸び防止層+シリコン粘着層の4層構造が、この性能を可能にしているようです。それでいて厚さ0.25mm。可視光透過率93%。これまでのフィルムと違和感なく使えるでしょう。

目新しいのは衝撃分散クッション層、伸び防止層ですね。

いやぁ、それにしてもすごい。 それでいて、自動気泡除去層を採用していて、フィルム貼りが苦手な方への配慮も万全です。

Androidが普及して、ガラスを採用した端末が増えているのは事実。
この衝撃吸分散層が標準技術になる日が来ると言わざるを得ない。
そんな商品の登場に驚きですね。

しかしながら、現在(2012/4/21)、先行予約分は完売のようで、
次回入荷は5月中旬になるとのこと。大人気のようです。

とは言え、携帯をよく落とすという方も、そうでない方も、保険と思えば安いものです。貼っておいて間違いなさそうな一品ですね。



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2012/04/18

nasneは欲しい!!
けど、大事な対応機種が抜けてる気がする

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ソニーコンピュータエンターテイメントから、
ネットワークレコーダー&メディアストレージ 『nasne(ナスネ)™』
nasne
が発表されました。
Nasne_naname
HDD、地デジ/BS/CSチューナを内蔵した簡易TVレコーダ兼NASのようなもののようです。

DTCP-IPに対応していることから、PS3PS VITASony TabletVAIO、XPERIAなどのSONY製品をネットワークで繋げば、nasneのチューナ経由でTVのライブ視聴、録画視聴ができ、VAIOに繋げばBDやDVDに書き出すことも可能とのこと。

HDD容量は500GBで16,980円。結構手頃なお値段です。
発売日が2012年7月19日。
あと3ヶ月後ですね。

Playstation3ライクな形状はSCEらしいデザインです。
サイズは約43 x 189 x 136mm (幅 x 奥行き x 高さ)。
そんなに大きなものではないので、
TVの後ろに設置してしまえば邪魔にならなそう。

PS3では同時に4台のnasneを登録可能。VAIOなら8台まで接続可能らしいので、8台のnasneを用意すれば8チャンネル同時録画も可能だとか。やるかどうかは別として。

ちょっとスペック表を見てみましょう。

商品名 「nasne(ナスネ)™」
型番 CECH-ZNR1J
発売日 2012年7月19日
希望小売価格 16,980円(税込)
本体色 ブラック
外形寸法 約43 x 189 x 136mm (幅 x 奥行き x 高さ) (最大突起物含む)
質量 約460g
RFチューナー 地上デジタル:ISDB-T x 1
衛星デジタル:ISDB-S x 1
受信チャンネル 地上デジタル:VHF帯(1~12ch)、UHF帯(13~62ch)、CATV帯(C13~C63ch)
衛星デジタル:BS/110度CSデジタル(1032~2071MHz)
内蔵HDD SATA 2.5 inch (容量:500GB)
入出力端子 LAN端子(100BASE-TX、1000BASE-T)
ANTENNA IN(アンテナ入力)端子(地上デジタル/BS/110度CS混合アンテナ入力)
ANTENNA OUT(アンテナ出力)端子(地上デジタル/BS/110度CD混合アンテナ出力)
EXT HDD(外付けハードディスク)端子(USB2.0準拠、Type A)
B-CASカードスロット
ボタン 電源ボタン
IP RESETボタン
インジケーターランプ 電源ランプ
RECランプ
IPステータスランプ
HDDアクセスランプ
電源 AC100V、DC12V/1.5A
消費電力 録画中、2ストリーム配信時:9.5W
省電力モードスタンバイ時:1.5W
ネットワークレコーダー機能 DTCP-IP対応
地上デジタル/BS/110度CSデジタル放送のライブ/録画コンテンツストリーム配信(ホーム&モバイル機器向け)
録画モード(DR&3倍)対応
リモート録画機器の登録とインターネット経由での録画予約
トリックプレイ/シーンサーチ対応
レジューム再生
DTCP-IP Move対応
モバイル機器への書き出し対応(ネットワーク環境により転送時間が異なる)
ダビング10対応
マルチクライアント対応(DTCP-IPストリームを同時に2本配信)
周波数変更時の自動追従 など
メディアストレージ機能 メディアサーバー機能  
 DLNA1.5対応  
 ライブチューナー(地上デジタル/BS/110度CSデジタル放送)と録画コンテンツのDMS配信  
 ファイルサーバーに転送された画像/音楽/ビデオファイルをDMSで配信 *1  
 マルチクライアント対応  
 リアル茄子出現システム対応 *1  
 …など
ファイルサーバー機能  
 共有ディレクトリ設定  
 ワークグループ設定  
 …など
その他の機能 Webブラウザアプリケーション“nasne™ HOME”
外付けハードディスク対応(1台の“ナスネ”に1台の外付けハードディスクを登録可能)
省電力モード対応(10分間アクセスがないとスタンバイモードに移行)
“ナスネ”システムソフトウェアアップデート機能
同梱物 “ナスネ”本体 x 1
ACアダプター x 1
電源コード x 1
LANケーブル x 1
アンテナケーブル x 1
B-CASカード x 1
PS3®専用TVアプリケーション「torne(トルネ) ™」(BD-ROM) x 1
クイックスタートガイド

*1 nasne(ナスネ)™システムソフトウェアVer.1.50へアップデートが必要。
* 「PlayStation」、「プレイステーション」、「PS3」および「PSP」は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
* VAIO 、“Sony Tablet” はソニー株式会社の登録商標または商標です。
* “Xperia”は、Sony Mobile Communications ABの商標または登録商標です。
* Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
* Gガイド、およびG-GUIDEは、米国Rovi Corporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。
* その他記載されている名称は各社の商標または登録商標です。

PS3用地デジチューナー「torne」はPS3がないと視聴も録画もできない商品でしたが、nasnePS3が無くても、SONY製品があれば使えるのはうれしいところ。

ただ、
SONYとSCEがどこまで壁を作っているかにもよりますが、DTCP-IP、DLNA対応なので、最近のたいていのAV機器であればnasneに録りためたTV番組の視聴はできそうな気はします。例えSONY以外の製品であれ。

ちょっと気になるのは、映像ソースのアウトプットとして最も重要な
SONY製TV「BRAVIA」が抜けてるのが奇妙です。TVの大画面で録画映像を視聴するのがまず最初だろ?と思うわけで、ましてや録画予約とかもするでしょうし。そのTVがあえて抜けてる理由が私にはよく分からない。「Webブラウザアプリケーション“nasne™ HOME”」が搭載されているんだから、TVのブラウザからコントロールもできそうなもんですよね?

確かに、SONY本体の「BRAVIABDレコーダ」の組み合わせに対して、SCEの「nasne」はモバイル機器との連携を全面に打ち出して“棲み分け”させてる気はしますが、ユーザから見れば、どっちもSONYのロゴが入った製品なんだからシームレスに使えて当然だと思うのですが・・・。

現状、torneSONY製BDレコーダと連携させるためには別途有料アプリケーションの購入が必要だったり、いつもながらSONYとSCEの間には壁があるんですよね。

SCEの元CEOの平井氏が
SONY本体のCEOになったんだから、この垣根を取り払って欲しいものです。

まぁ、その辺りは今後の
SONYに期待するとして、とりあえず、nasneは予約開始してるので、まずは予約ですね!

リアル店舗では大手家電量販店として有名な「nojima」のネット店舗「eでじ!!」が“価格.com”での最安値宣言をしてるみたいなので要チェックです。



我が家では、Buffalo LinkStationの 500GB(ミラーリング)を日中常時稼働、同3TB(ミラーリング)を保存用ビデオサーバとして利用していますが、ビデオ格納用として500GBでは役不足です。なので、実運用は1TB~2TBの2.5インチHDDと換装して容量を増やしたいところですね。




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2012/04/05

スマホ&タブレット業界グローバルスタンダード
耐指紋性撥油コーティング剤きたり!(内容訂正版)

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 このブログでは、過去記事で自動車のガラスに塗る純フッ素コーティング剤をスマートフォンに塗ることで防汚性をアップさせる方法を紹介してきました。自動車メーカの純正ガラス撥水コート剤は、量販店などでよく売られている“Super Rain X”などのシリコン系撥水剤とは違い、撥水性に優れ、耐久性の高いフッ素コート剤が使われていることに目を付けて、これをスマホ用に使ってきたわけです。

<2012/4/5内容訂正>
 ですが、最近では、その思想をスマートフォン、タブレット用として大々的にアピールした製品が登場しているようです。詳細は商品ページの説明欄に譲りますが、説明を読む限りでは、当ブログで紹介してきた内容に近いと思われます。

当ブログでは、フッ素コート剤「クリーンXG」というクルマのガラスコート剤を紹介してきましたが、この商品は「株式会社アピロス」の製品で、同社がスマートフォン・タブレット端末のコート剤の販売を開始したのです。

その商品、誤解を避けるためあらかじめ書いておくと、「クリーンXG」とは似て非なるもの。タッチパネル業界が求める耐摩耗性試験をクリアするフッ素コート剤は株式会社アピロスの「Fussode COAT」だけ(2012/4/4時点)なのだそうです。
その株式会社アピロスが、メーカ採用実績のある製品を、ユーザレベルで施工できる製品としてリリースしたのです(詳細は多少異なるかもしれませんが)。

商品名は
タブレットPC用耐指紋性撥油コーティング Fusso TabletPC
スマートフォン用耐指紋性撥油コーティング Fusso SmartPhone

詳しくはアピロス社技術資料を参照していただくとして、タッチパネルは、毎日毎日、何百何千回と人の指が擦れる厳しい環境下にあるわけです。汗ばんだ指で触られることもあれば、皮脂のついた指で触られることもある。そして時には耳もとに当てられ、ファンデーションや脂ぎった顔の脂がべっとりつくこともあるわけです。そんな状況下でも、サラサラとした感触で、指紋や皮脂が付いても汚れ落ちが良い、快適な使用感を提供し続けなくてはならないのがスマートフォン・タブレットのタッチパネルなのです。

一方、自動車の窓ガラスに触れるのは機械式のワイパーであって、人の感覚は関与しません。それに、求めらるのは雨の日の撥水性がメイン(防汚性もあります)です。人の指が触れるタッチパネルに比べれば、摩擦抵抗の低さ云々は人間ほどセンシティブではありません。また、クルマのガラスとなると塗布面積が広くなるため、コストとの兼ね合いで、コート剤をダウングレードせざるを得ないのが実情のようです。

求められる要求仕様を見つめ直してみると、同じフッ素コート剤と言っても、性能が違って当然かもしれませんね?

と言うことで、スマートフォンやタブレットには「スマートフォン用耐指紋性撥油コーティング Fusso SmartPhone」 、「タブレットPC用耐指紋性撥油コーティング Fusso TabletPC」、クルマのガラスには「クリーンXG」と、用途に合わせて使い分た方が良さそうです。

化学的に同等のコート剤かは分かりませんが、過去記事で紹介した「クリーンXG」の方がコストパフォーマンスは高そうです。

ちなみに、フッ素コート剤は、ガラスとフッ素が分子レベルで結合するそうなので、ガラスに直接コーティングする必要があるそうです。フィルムやプラスチックに塗っても効果がでないようです。タッチパネルをよく見ていただくと分かるんですが、ガラスの上に薄いフィルムがすでに接着してある端末もあるのです。タッチパネルの外周部、わずかに小さな寸法で凸面状の段差があるタッチパネルはフィルム接着タイプの可能性が高いです。対応機種リストはメーカサイトをご覧ください。

通常のガラス(フロートガラスとか?)は有機物の影響で“親水性”となるため、撥水しないが、フッ素をコートすることで疎水性が顕著になる フッ素とガラスが“O原子”を共有して分子結合するから耐久性が高い。ただ塗ってあるだけでのものとは違うわけです。
耐久性試験前後の水滴の接触角の変化が耐久性を物語っています ますます普及するスマートフォンなどのタッチパネル業界で、業界の要求仕様を満たしているのはFussode COATだけ

“百聞は一見にしかず”、実験動画をご覧いただいた方が、その効果が伝わると思います。

施工は至って簡単。下の動画をご覧ください。

株式会社アピロス社の技術がグローバルスタンダードとしてタッチパネル業界に採用されていることを知って、正直驚いています。フッ素樹脂と言えばテフロンで有名なデュポン社をイメージしますが、コーティングはコーティング技術も含めたトータルソリューションが必要だと思われるので、日本のメーカが活躍していることは喜ばしいことです。

ただ、スマートフォン・タブレットは二つ折り携帯とは違って常に画面がむき出しなので、フィジカルコンタクトによる“傷”を避けるため、フィルムを貼っておきたい気持ちは否めません。ガラスは表面硬度が高いとは言え、より硬度の高い粒子がガラス面に接触すれば、ガラスをえぐる“深い傷”となり取り返しがつきません。アスファルトや岩盤にガラスを擦りつければ、ガラスといえども傷は入りますからね。そうした意味では、フィルムにフッ素コートができると一番安心・快適な製品になりそうですが、今のところ、技術的な壁があるようです。

日本のマイクロソリューション社は、この難題に挑戦し続けているようですが、コーティングの剥がれに苦心されているようです。下のリンク先(Amazon)のコメント欄を見ると、ARコート+撥油撥水コーティングフィルムでは、使用による摩擦によってコーティングが剥がれる報告もいくつか見られます。

とは言え“必要は発明の母”という言葉があるように、技術的なチャレンジあってこその技術革新です。めげずに応援したいです(私はこのフィルムを購入しました)。

最後に、冒頭で触れたクリーンXGですが、クルマや家のガラスに塗布する用途なら間違いなくお勧めできる商品です。その辺のガラスクリーナーでガラスを磨くより、これを一塗りしておけば掃除が楽になりますよ。 

 家のガラス、クルマのガラス全面にもコーティングできることを考えると、より大きなサイズもあります。リンク先のページで検索してみてください。
 ちなみに私は、私は下のビッグサイズを購入しちゃいました。雨戸がない家のガラスに塗っておくと、汚れにくく、汚れが付いても簡単に拭き取れるので重宝しています。

もし興味をお持ちで、塗り方などを知りたい方は過去記事を参照してください。素人でも簡単に作業できる内容ですので、お勧めできます。




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2011/10/21

ヨドバシカメラの対応は非常に残念



 昨日新型Sony Reader PRS-T1を購入したのですが(記事参照)、私はひいきにしてるヨドバシカメラで購入してしまいました。 

 ヨドバシでは、通常5~10%ポイント還元が当たり前ですが、この製品に限っては1%ポイント還元しかされず、そのせいもあって購入を躊躇してたのです。

 というのは、オンラインのソニーストアではソニーカード決済に限り3%OFFになるのです。なので、1月前からソニーカードの申し込みをして準備をしてたのです。が、なかなかカードが送付されてこなかったため、発売日当日、勢いあまってヨドバシ店舗で購入しまったのです。

 けど、そういうときに限って自分の思惑は外れるものですよね。帰宅するとソニーカードが届いてるじゃないですか。

 で、早速ヨドバシに電話。まだ開封どころか商品の箱にも触れてない状態。店の袋の中に入れたままです。そんな状態だったので、返品できますか?と聞くと、散々待たされた挙句、「お客様都合による返品は受け付けられない」の一点張り。

 ネットで調べてみると、返品を受け付けるかどうかは、お店の良心によるもののようです。法律的には店舗購入による返品受付対応の義務はないらしいです。

 なので、ヨドバシの対応に文句は言えません。けど、仮にヨドバシドットコムで買ってれば、8日間のクーリングオフ期間があるので返品はきくわけです。そう考えると、実店舗で購入するのが馬鹿らしくなってきました。これからは、店舗でよい商品を見つけたとしても、ネットで買うようにしようと思った次第です。

 一応、情報として参考まで。




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2011/10/17

PS VITAの予約も大仕事でした


 10/I5いよいよPSVITAの予約が開始されました。
 全国一斉午前0:00、あちこちのネット通販サイトで予約スタートしました。

 私は、いつもヨドバシカメラを愛用しているので、そこを第一候補に。
 ソニーストアを第二候補にする事にしました。

 他にもいろいろ候補はあったのですが、2サイトに労力を集中させる作戦をとりました。

 今回、予約の準備を開始したのは、前日10/14の23:30頃。

 ヨドバシは問題無くログインを終えて予約ページの表示も完了しました。

 一方、ソニーストアは、いつものログインIDでログインできない。。。
 パスワードはあっているはず。。。何度やってもだめ。なんでだろう???
 パスワードの変更手続きをしても、ログイン画面ではじかれる。
 そこで、ブラウザをFireFoxからIEに変えてみると、難なくログイン成功。
 ソニーストアのログイン画面というか、元SonyStyleのログインページはIEじゃないとログインできなかったような、そうでなかったようなとその時、思い出しました。

 この時すでに23:57。
 ふ~、ギリギリセーフです。

 そして午前0時、とりあえずヨドバシサイトを更新してみると、予想通りレスポンスが悪い。
でも諦めずに、こまめに更新を繰り返していると、5分後くらいに見事にヒット。
氏名やメアドを登録するページにつながったので、記入を済ませると「予約番号2xxx」が表示され、登録したメールアドレスにメールを配信しますと表示されました。

Yodobashi_2

 事前に知らされていた購入までの流れは、「送られてくるメールに購入手続き用URLが記入してあるので、そのURLをクリックすれば購入手鏡きに進める」というもの。
ただ、「メールが届くのに、1時間程度かかる事もある」らしいので、ここは気長に待つこととしました。

 それを待ってる間、ソニーストアをのぞいてみることに。しかし、午前0時を過ぎてもカートに入れるボタンも出てこないは、15分後くらいに"カートに入れるボタン''が出るようになっても、それ以上先に進むことができないは、完全にサーバがハングしてる模様。こっちはすんなり諦めました。

 で、ヨドパシからメールが届くのを心待ちにしていたわけですが、1時間経っても2時間経ってもメールが来ない。

 事前の注意事項の中に「yahooメールやHotmail」のようなフリーメールは、ヨドバシからのメールが届かないという報告がいくつかあるので、使わない方がいいよって書いてあったので、もしかして!?俺の契約チャラ!?と思いつつ、届かないんじゃなくて、迷惑メールとして自動振り分けされてるだろうなと、迷惑メールフォルダもチェックすることに。

 けど、メールは届いていない。

 おいおい、何でだよ~。
 と思い続けて午前2半頃、ようやくメールが入りました。
  > 一時間のタイムラグどころじゃないじゃん!
  > あきらめて寝てたら終わりジャン!?

 しかも、午前3:09までに購入手続き完了するよう指示が記述されているではないですか!
アクセスが集中してる中、あと30分で処理し終えるのか?と疑念を抱きつつ、何度も何度もアクセスを織り返すも、結局一度も購入手続きページにつながることなく受付終了時刻3:09を迎えることに。

 何だよ。
 これまでの時間は無駄だったのかよ!?(涙)

 

 でも、ここで食い下がるわけにはいきません。
 
 今度は、ヨドパシの店頭予約に並ぶための準備に入りました。
 ネット予約の失敗を想定して、次のプランはある程度は立てていました。
 ネット予約には見切りをつけて、カッパを着て豪雨の中、自転車で午前3時半に家を出発しました。
 

 店員さんへの事前聞き取り鯛査では、「だいたい始発電車が動き出す時間以降に並んでもらうようにしてもらっています。それ以前に並ばれると近隣住民から苦情が来るので警備員に出直すよう伝えてもらっています」とのこと。なので、始発が動き出す前、だいたい午前4時半前を目標に自転車を漕ぎました。距離にして10km。豪雨の中。ただのバカです(苦笑)

 車で行くという選択肢ももちろんあったんですが、コインパーキング代がもったいないので、貧乏性の私は迷わず自転車を選択しました。
 ただね、つば付きのキャップとスポーツ用のクリアサングラスをかけていたので、雨粒が顔に当たる痛みも感じなかったので、それほど苦ではなかったんですよ。一応、大バカ者のフォローを一言付け加えておきます。

 で、ヨドパシに着くと、すでに50人くらい並んでました。
 >みなさんすごい!
 

 受付開始は午前7時からなので、あと2時間半、前後の人と話をしながら時間を潰し、途中睡魔に襲われたので、携帯ザブトンを敷いて、仮眠もして、店頭予約は午前8時前には終わってましたね。

 という事で、ここで1台は予約確定した訳です。

Photo_3

 それと、ヨドバシドットコムでの予約分に関しては、やはりアクセス集中により処理が予定通りに進まなかったようで、11/14までの間に、予約番号順に購入手続きを進めていくことになりました。後から来たメールには、予約番号が発番された人は「すでに在庫が確保されています。ご安心ください」とのことでした。

 ということで、店頭予約分とヨドバシドットコム予約分は違う名義にしてあるので、これで2台分は予約確保できたことになります。

 ちなみに、両方とも初回50万台限定の100時間無料通信付き3G+WiFiモデルです。

 だって、GPSが付いてるのは、iPadと同じく3G+WiFiモデルだけなので。

 たぶん、3Gを使うのは最初だけで、無料期間満了後は使わないと思うけどね。

 
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