Walkman

2013/01/11

XPERIA Z いよいよZの登場です。公式動画でチェック!


XPERIA Zが発表されました。

日本でも2013年春モデルとして展開されるとのこと。

SONYブランドにおいても、最上位機種に与えられる“Z”。

VAIO Z、Walkman Z、XPERIA Z

こうして並べて見ても、Zは特別な感じがしますね。

なんと言っても5インチFull HDという高精細なディスプレイが注目点でしょう。

au HTC J batterflyが5インチFull HDディスプレイで発売済みですが、この春には5インチFull HDディスプレイは珍しい存在ではなくなりそうです。HTC Jはジャパンディスプレイ製ですがXPERIA Zは、おそらくシャープ製でしょう。工場稼働率が極端に低下しているシャープは今、IGZOの外販に必死で、SONYも顧客の1つだとか。

デザインはあまりにシンプル。
表裏にガラス素材を採用・・・iPhone4/4Sのアイディアのパクりとしか言えないですが、形状的・素材的にいじくれないのは分かりますが、もう少し何とかならなかったのか?と思ってしまいます。モチーフは”ガラス板”なんでしょうが、よく言えばシンプル、悪く言えば”ひねりが足りない”わけですが、今回は前者を大切にするとしましょう。

iPhoneにはない”大画面&防水”でシンプルデザインなスマホということで。。。


iPhoneに無いAndroidの機能はNFCでしょう。
NFCといえばAndroidの標準機能”Beam”が有名ですが、SonyがアピールするのはスピーカーやTV、ヘッドフォンなどとリンクするためにNFCを用いる技術。総合AV機器メーカらしく、自社製品同士を相互接続するためにNFCを用いています。スマホからTVへ映像を飛ばしたり、ヘッドフォンに音声を飛ばしたり、機器同士をかざすだけで接続が成立するという手軽さ。機器間を自由に渡り歩くには、Sony製品をあれこれ買わないとだめそうですが、線から解放されたワイヤレスリンクはヤミツキになりますよ。きっと。

日本での発売がどうなるか分かりませんが、最上位機種ともなるとワンセグを搭載していて欲しいものですが、チューナーを搭載してこの形状を維持できるか疑問ですね。

Quallcomのデザインリファレンスを使えば中国メーカもそれなりのAndroid端末を作れてしまう昨今。プラスチッキーなAndroid製品群の中に、表裏ガラス素材を使い、細部の素材にも拘ったXPERIA Zの存在は、業界全体に良い影響を与えそうです。日本での発売が待ち遠しいですね。


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2012/09/30

パソコンメガネ”JINS PC”購入。眠りつきがよくなった。

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近年、LEDバックライトの普及によってブルーライトの存在が注目されるようになりました。

ブルーライトとは可視光線の中でもっともエネルギーの強い“波長380〜495nmの青色光”のこと。赤色光、緑色光は水晶体を通過する際にエネルギーが減衰するため、網膜へのダメージが少ないのに対して、ブルーライトは水晶体を通過してしまうため、網膜にダメージがあるのだとか。

一方、人体に有害な光線として昔から有名な紫外線は“波長10〜400nm”。可視光線より短く軟X線より長い不可視光線の電磁波のことで、光のスペクトルで紫よりも外側になるのでこの名称なのです。

ここで注目したいのは、ブルーライトの波長:380〜495nmと、紫外線の波長10〜400nm 。両者を比べると380〜400nmの波長にかぶっているのが分かりますね。ブルーライトの波長は有害な紫外線と被っている部分があるのです。

これは、ブルーライトの有害性を示す証拠の1つと言えるでしょう。

特に近年、液晶TV、スマートフォンをはじめ、様々な機器のバックライトがLED化しています。この“LEDバックライト”は見た目には白色光ですが、白色LEDの正体は、実は青色LEDなんです。青色LEDを蛍光体に照射すると、蛍光体が白色に光るため白色光源となるのです。

青色LEDの応用素子なので、ブルーライトが放出されても不思議ではないですね?

ということで、現状ではブルーライトから目を守るためには、目の前にフィルムなりメガネを挿入して、目を防御するしか方法はないようです。

話題のiPhone5用にもブルーライトカットフィルムが出ています。


とりあえず私は、iPhone5以外でも使いたかったのでJINS PC(ディスプレイ)専用メガネを購入しました。

Jins_pc
私はブログを書いている身上もあり、1日中PCのディスプレイを見ていることが日常的。PCから目を離したとしても、iPhoneを見ていたり、液晶ディスプレイと接する時間は非常に長い。1日8時間寝ていたとすると、残りの16時間のうち、ディスプレイと向き合う時間は結構な時間だと思われます。

で、このメガネをしてから、眼精疲労が激減した気がします。保湿効果も期待できるので、ドライアイ対策にも効果があると思われます。それを感じるのは就寝時に目を閉じたとき。とても目が楽なんですよね。それに就寝前に光源を見ていると、脳が覚醒するため、睡眠の質に悪影響がでると言われているので、その対策にもなる気がします。寝付きが良いと感じます。

レンズはNXTというポリカーボネートよりも強く歪みの少ないものを使っているので、視界がクリアです。粗悪なものだと、知らず知らずのうちに体に負担がかかってしまうものです。こういった細部の拘りは、とても大切なことだと思います。

それでいて、3,990円とお手頃な価格なのがうれしいですよね。

欠点としては色味ですかね。ブルーライトを50%カットしているので、色味はごく薄いブラウン。色味を重視する作業時は外す必要があるかもしれません。これはJINS PCに限った話ではなくて、iPhone用フィルムも色味がついていますし、他社のメガネもスモークがかったものがほとんどです。JINS PCにかんしてはブルーライトカット率を33%に抑えて、色味をクリアにした商品もあるので、環境に合わせて使い分けるのも手かもしれません。

総じて、超おすすめの商品です。


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2012/09/27

iPhone5 今さら騒いでどうする? Appleのアルミと傷の話は8年前に遡る.

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iPhone5のブラック/スレートはエッジ部分に傷がつきやすく目立つので、自分のミスで傷をつけたにもかかわらずAppleのせいにする傾向があるようです。しかも、塗装、塗装と言葉が勝手に一人歩きしてますが、あれは塗装じゃなくて陽極酸化処理(アルマイト処理)だから、知識不足すぎる。Appleのホームページをよく読んだ方がいい。

<2012/10/8追記>
この記事に対してコメントをいたただいたが、この記事で取り上げている内容は、エッジに傷が入りやすいというTwitterのタイムラインを俯瞰しての内容。購入当初から本体にシミがあるとか、既に傷が入っていたという「品質管理の問題」を取り上げているのではないので、あらかじめご了承いただきたい。

品質管理の問題は別問題です。

<追記終わり>

話を元に戻します。

フィル・シラー上級副社長は
「Any aluminum product may scratch or chip with use, exposing its natural silver color. That is normal.」
というメールを、1人のユーザに送ったという。

「どんなアルミ製品でも、使用に伴って傷はつくし、素地の銀色が現れる。これはノーマルだ」と。

本当にそうだろうか?

Apple製品ではまかり通るのは事実だけど・・・。

Appleがモバイル端末でアルミ筐体を使い始めたのは、私の記憶が正しいなら、2004年の「iPod mini」が最初でしょう。このiPod miniは発売当初4GBのHDD(micro Drive)で26,800円で、今のiPod nano 16GB 12,800円と比べたら割高な品物でしたが、米国で大人気となり、日本での発売が半年延期された経緯を持ちます。

Ipod_mini_with_headphones
この時に生まれた設計思想は、現在のiPod nano、Shuffleにも引き継がれています。引き抜きアルミ材をカットしたiPod nanoの上下端の切断面は、シャープなエッジとなり、Apple製小型ミュージックプレーヤーのデザインアイデンティティとなっています。

ちなみに、初代iPod nanoは表面プラスチックと裏面 電解研磨ステンレスボディを採用して登場しましたが、デザイン優先で傷に非常に弱く、Appleはユーザ団体に訴訟を起こされ敗訴大量リコール。その経験を踏まえて「第2世代iPod nano」からiPod miniの設計思想に立ち返り、傷に強い設計に大きく舵を切り直しました。それ以来、アルミボディのiPod nano、Shuffleが7年続いているのです。

Ipod_nano_1st iPod nano 1st

Ipod_nano_6th_2 iPod nano 6th

とは言うものの、このアルミボディ設計は、エッジ部分に鉄、ステン、真鍮などのアルミよりも硬い金属が接触するとアルマイトが剥げやすい問題を抱えています。

そう、エッジを活かしたシャープなデザインが売りになる反面、アルマイトが剥げやすい欠点が“表裏一体の関係”にあるのです。


じゃぁ、Apple以外のアルミ製品はどうなんだ?
と、他社製品に目を向けると、代表的な製品として「SONY Walkman」が挙がります。

icon icon

上の画像は最新機種の「Walkman Fシリーズ」。
アルミボディですが、画像を見る限りiPhone、iPodのようなシャープなエッジは見当たりません。

Walkmanはカセットテープ時代からアルミ板のプレスボディを使っています(プラスチックのものもあります)。しかし、iPhone5のような表面処理の剥がれが取りざたされたことは、あまり聞いたことがありません。。。

3
上の写真のWalkmanは15年位前のカセットテープ時代の骨董品ですが、傷はありません。

iPhoneとの決定的な違いは角部の処理です。Walkmanの角部は大くR(丸み)がついています。Rが無理なら面取りする。これはアルミ部品を設計する上で定石的処理です。

「エッジを残さない」ことがトラブルを未然に防ぐ方法なんですね。

一言でアルマイトといっても、その膜厚によって「アルマイト」、「硬質アルマイト」、「ハーダーマイト」等と大分類されており、目的に応じてアルマイト層の厚みをコントロールすることができます。専門家ではないので詳しくは分かりませんが、印可電圧などの諸条件をコントロールすることで膜厚管理は、メッキや塗装よりも容易なのだそうです。ただ、硬質アルマイト、ハーダーマイトは大幅なコストアップにつながるので、機能部品以外に施すことは少ないです。

Walkmanの外観部のアルマイトは傷防止を重視していて、通常アルマイトよりも厚めの処理が施されていそうな気はします。

Img_2750
そんなWalkmanですが、部品切断面の角張ったところを100円硬貨でこすったところ、アルマイトが剥がれました。下の写真の赤枠で囲ったところがそうなんですが、小さくて見えないですね・・。

Img_2753_2
長年使っても傷がつかなかったWalkmanですが、エッジ部を硬いもので擦れば、アルマイトは剥がれてしまいました。

そう、iPhone5に限らず、アルマイトは無敵ではないのです。


ただ、iPodやiPhoneのアルマイトは目が細かく、エッジもシャープなことから、アルマイト皮膜が薄いのかなと思います。同じApple製品でもMacのアルマイトとiPhone5のアルマイトではテクスチャが異なるので。Appleは製品によってアルマイトを使い分けている可能性は高そうです。

Img_2751 MacBook Pro with Retinaのテクスチャ

1 iPhone5のテクスチャ

たぶん、iPhone5のアルマイト厚は厚くても20μmがいいとこでしょう。これを100μmまで増やして硬質アルマイトやハーダーマイトにすれば傷に強くなると思いますよ。その代わり、価格は大幅増でしょうね。

傷がつかないボディを求めて、なおかつ低コストなものとなると、iPhone4/4S同様“ガラス”になるでしょうね。確かに傷には強いです。硬さと脆さは反比例の関係にあるため、落とすと割れるボディとなってしまいます。あとは”セラミックス”なども考えられますが、加工性が悪いし、安定して寸法を出すのも大変でしょう。質量も相当重くなるでしょうね。最近はNXTなんていう米軍が開発したポリカーボネートより強いプラスチックもあるようですが、射出成形は可能なのかな? ブルーライトカットメガネ「JINS PC」などで使われています。世の中に傷つかない金属なんて存在しないですが、最後の頼みは、Appleがライセンス契約を結んだ「Liquid Metal」の登場に期待したいですね。

現状、アルミボディが最良の選択だと私は思います。
アルミを最強にするにはコストがかかるので、素直にカバーをつけるほうが、出費も少なくて賢いのではないでしょうか?


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2012/09/06

nasne. 便利すぎる!
SONY Tablet Pとの相性抜群!

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8/30、SONYから本格発売となったnasne (ナスネ)
私も先日購入しました。

Nasne_xony_tablet_p
当初は7/19発売でしたが、輸送中の問題で、HDDを損傷したロットが発生。全品回収&検査を行ったため、発売が8/30に延期になったというわけ。まぁ、7/19に発送済みだったものに関しては手元に届いたユーザもあったようですが・・・。

家ではSONY Tablet Pとペア(写真上)で使ってますが、Tablet Pはクラムシェルタイプなので、平らなところならいろんな場所で、スタンドいらずでTVが見られて相性抜群です。

話はずれますが、家では、HDDレコーダを1度も購入したことがありません。
アナログ時代から録画専用PC派で、現在は地デジ4チューナ/BS・CS4チューナ(PT2)搭載の専用PCがAVラックに入ってます。おかげで、録画ファイルをiPhoneやiPadを始め、任意のデバイスにコピーして楽しんでいます。本当に便利です。

そんなこんなで、Blu-ray HDDレコーダも買い損ねていたわけです。

しかし、最近の多くのデジタル家電は、ネットワーク越しのコピープロテクトの壁を越えるための規格「DTCP-IP」に対応しているので、家庭内ネットワーク上のデバイス間でコンテンツを共有できるので、スマホで地デジ・BS/CS TVをライブ試聴できる時代です。

DTCP-IPに準拠して、メーカ側が積極的に構築してくれたコンテンツ共有システムは、設定も楽だし手軽に使えてとても便利なのも事実。そんなシステムを家庭内に併存して構築しておくと、時代の恩恵をえられるってもんです。

ということで、私みたいなユーザが、DTCP-IP対応機器を手軽に導入できるのがnasne (ナスネ)です。

なんと言っても価格が安い。定価16,980円!!
家電量販店のポイント還元などを考えると、実質15,000円くらい。
それでいてデジタル3波(地デジ/BS/CS)を受信できるので、ワンセグ(地デジ)対応スマホでは見られないBS/CSも視聴可能。
内蔵HDDは500GBで、録画も可能。
PlayStation3なら4台のnasneを認識可能。
VAIOなら8台のnasneを扱える。

やろうと思えば、必要に応じてnasneを買い足して、8チャンネル同時録画も可能となります。

この「必要に応じて」というのが肝で、これまでのHDDレコーダとは根本的に思想が違いますね。チューナーの数を増やせるわけですから。

しかも、画質が非常にキレイです。
802.11n WiFiで見てますが、映像が途切れることもなく非常に安定してます。

HDDレコーダなどでは当たり前かもしれませんが、「CHAN TORU」を使えば、外出先からリモート録画予約もできるので、不意な録画要求も叶えてくれます。

SONY製品を多用している私にとって、今のところ、最強のネットワークHDDレコーダです。

いや、おすすめですよ。


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2012/08/03

限定3939(ミクミク)台. 初音ミク5周年記念ウォークマンSは即完売!

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ソニーは8/3、同社のミュージックプレーヤー「ウォークマンS」に、「初音ミク生誕5周年記念モデル」を3939台限定で予約を開始しました。

私も、興味本位で購入しようと思い、8/3の午後にサイトを覗いたところ、すでにエントリーは終了していました(^_^;) さすが、人気キャラクタとのコラボモデルだけあり、即完売となったようです。


icon icon

ソニーは今年に入り初音ミクコラボモデルの展開に積極的で、PS VITAでも初音ミクコラボ限定モデルを展開し、あちらも即殺だったようです。現在、Amazonでは「PlayStation Vita 初音 ミク Limited Edition」に大幅なプレミア価格がついています。

私自身、キャラクタコラボものにあまり興味はありませんが、人気ぶりを自身の目で確かめておくのもありだと思う出来事でした。


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2012/04/28

モバイルバッテリの元祖「モバイルブースター」の血統を受け継ぐ新製品

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最近はスマホが普及期に入って、一般の方でもスマホを所有する方が増えました。

家電量販店の携帯アクセサリコーナを覗くと、私がiPhone3Gを使い始めた頃、3年前?4年前?とは比べものにならない品揃え。目当ての商品を探すのも、目が回ってしまうほどです。

Androidが普及してしまったせいで、“スマートフォンは電池が持たないのが当たり前”説がまかり通るようになってしまって、携帯売り場の店員も、お客に対して“スマートフォンは電池の消費が早いものです”と、説明しているのには正直あきれます。一日のうちに何度も充電しなきゃ使えない電話を平気で売りつけるなっていいたい。

それと、スマートフォンの中で電池が保たないのは“Android”であって、iPhone4/4Sなら、朝、家を出て、寝る前まで不便なく使えるくらい電池は保ちます。まぁ、使い方次第なので人それぞれと言えば、そうなんですが、とりあえずAndroidに比べればiPhoneは遙かに電池の保ちはいいですので、一般消費者の方は勘違いなさらないように。事前調査を怠らないようにしてください。

それはさておき、そんな電池消耗の早さを補うために、モバイルバッテリを買い求める人が増えました。一昔前は、高容量外付けバッテリと言えば「SANYO モバイルブースター(モバブ)」一択でした。携帯アクセサリとは別コーナに陳列されてましたが、今は携帯アクセサリコーナにもありますね。昔は男性のヘビーユーザ向けのイメージがありましたが、今は女性も物色&購入しています。
モバブと言えば、以前から、5400mAhと2700mAhの容量違いがありましたが、2700mAhあればスマートフォンをおよそ1.5回くらい充電できる容量です。

ご存じの通り昨年、SANYOがPanasonicに買収され、不採算部門を“中国メーカに売却する”という信じられないことをやってしまった“非国民メーカPanasonic”ですが、SANYO生まれのモバイルブースターの血統は脈々と成長を続けているようです。

この5月~6月には「USBモバイル電源(容量:10260mAh)」と、「USBモバイル電源(容量:8100mAh) 」が発売され、これ一つで5~6回は充電できるものまで登場するようです。

ここまで大容量のラインナップはSANYO時代にはありえなかったので、Panasonicのマーケティングの結果生まれた商品なのでしょうかね。原寸大がどれくらいのもにになるか早く見てみたいものです。個人的には、ここまで大容量になると、ノートPCも充電できるような製品にして欲しかったです。こんな製品「日本トラストテクノロジー 外付バッテリー Energizer XP18000 XP18000 」みたいに↓

まぁ、そんな要望はあれど、大容量リチウムイオンバッテリ以外にも、非接触充電対応のQi対応eneloop充電器ラインナップなど、少なからずPanasonicが影響?悪影響?を与えた商品を展開しています。

こういう乾電池式タイプのeneloopを使う場合は、「SANYO eneloop stick booster」を使うとUSBケーブル接続でスマートフォンを充電できます。

しかも、このSANYO eneloop stick boosterを使えば、出先で“eneloopが電池切れ”になってもコンビニや量販店で買ったマンガンorアルカリ乾電池を装填すれば、いつも通りに充電できるので、もしもの時に心強いです。 

まぁ、私みたいにモバイルマニアになると、“eneloop+ソーラ充電(過去記事)”の運用なんかもし始めたりで、eneloopの手持ち数も数十本に。収納や管理が大変になってくるわけですが、大容量の収納ケース「サンワダイレクト 電池ケース 単3電池 単4電池 各最大10本収納 200-BT005BK」を発見。1カ所で管理できて重宝しています。

本数が増えると、“あれっ!一本足りない!?”なんてこともよくありますが、“どこで”使っているか“使い先”を書いておくと管理も楽になります。


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2012/04/18

さらば「Sony Ericsson Store」、ようこそ「XPERIA™ Store」

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ソニーモバイルは、社名変更に伴い、2012年4日19日から、スマートフォン用サイト「Sony Ericsson Home」とオンラインストア「Sony Ericsson Store」をリニューアルし、名称、アドレス(URL)を変更することを発表しました。

新しい名称は、それぞれ「Xperia™ Home」、「Xperia™ Store

同社のスマートフォン「Xperia™」の名を冠しており、人気の高いXperia の名称を用いることで、より身近なオンラインサービスを提供する狙いがあると見られます。

Sonyの意向が反映されやすい完全子会社となったことで、Sonyグループを横断的するサービス展開に期待する反面、これまでお世話になったSony Ericssonのロゴマークにはお別れすることになります。

結構好きだったSony Ericssonマークにもお別れですね(涙)

Sonyericssonlogo

HP変更の前に記念画像を撮っておきました。

Sonyericssonstore
Xperia™は、2010年4月1日にSony Ericsson初のAndroid(1.6)搭載スマートフォンとして登場しました。当時、docomoにはiPhoneと互角に戦えるスマートフォンが無いに等しく(Google PhoneやWindows Phoneはあった)、大画面を搭載し、デザインの美しさ、Android OS搭載を武器に、docomoのスマートフォン時代を切り開いた機種です。

Front2 Side
その後、2011年3月には、薄型、逆アーチデザイン、光沢塗装が特徴のXperia arcへと進化。

Backside_of_the_xperia_arc
同年夏には日本市場で人気のワンセグ、おサイフケータイ機能、赤外線通信機能を搭載したXperia acroを投入。販売キャリアも、docomoオンリーから脱却。auからもXperia acroが販売され、人気機種となりました。

Backside_of_the_xperia_acro_2

そして、同年秋頃に、小型端末Xperia rayを日本導入。

Xperia_ray

同年冬モデルにXPERIA playを導入。Playstationで有名なソニーならではのモバイルゲーム機+スマートフォンという斬新な機種として登場。売れたかどうかは不明ですが・・・。

Backside_of_the_xperia_play
あっ、XPERIA miniもありましたね。持ってませんが。

そして、SonyEricssonはSonymobileになることが決定。

その後にXPERIA NX、XPERIA acro HDが日本導入され現在に至ります。

Xperia_acro_hd
たぶん、この春モデルがSonyEricssonモデルとしては最後になるのかな。

夏頃にはXperiaのLTEモデル登場が噂されています。
海外ではXperia ionという名称で公式アナウンスがなされてますが、その日本向けバージョンとして「Hayabusa LT29i」というコードネームの機種がテストされていると言われています。

次期モデルからはSONYの文字がプリントされるんですかね?
なんだか、それだけで重みがありますね。

でも、ロゴマークはないのも寂しいものですね。
ぜひ格好いいロゴマークを用意して欲しいものです。




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2012/04/11

iPhone、Android。マルウェアの脅威についてページ紹介です

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先日の記事で、Androidのウイルス感染について触れましたが、
より具体的な内容が書かれたページを紹介します。

特にAndroid使用中の皆さんは一読の価値ありだと思います。

iPhoneやAndroidを狙うマルウェアの脅威
参照先は“ASCII.jp×TECH”です。





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2012/04/05

スマホ&タブレット業界グローバルスタンダード
耐指紋性撥油コーティング剤きたり!(内容訂正版)

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 このブログでは、過去記事で自動車のガラスに塗る純フッ素コーティング剤をスマートフォンに塗ることで防汚性をアップさせる方法を紹介してきました。自動車メーカの純正ガラス撥水コート剤は、量販店などでよく売られている“Super Rain X”などのシリコン系撥水剤とは違い、撥水性に優れ、耐久性の高いフッ素コート剤が使われていることに目を付けて、これをスマホ用に使ってきたわけです。

<2012/4/5内容訂正>
 ですが、最近では、その思想をスマートフォン、タブレット用として大々的にアピールした製品が登場しているようです。詳細は商品ページの説明欄に譲りますが、説明を読む限りでは、当ブログで紹介してきた内容に近いと思われます。

当ブログでは、フッ素コート剤「クリーンXG」というクルマのガラスコート剤を紹介してきましたが、この商品は「株式会社アピロス」の製品で、同社がスマートフォン・タブレット端末のコート剤の販売を開始したのです。

その商品、誤解を避けるためあらかじめ書いておくと、「クリーンXG」とは似て非なるもの。タッチパネル業界が求める耐摩耗性試験をクリアするフッ素コート剤は株式会社アピロスの「Fussode COAT」だけ(2012/4/4時点)なのだそうです。
その株式会社アピロスが、メーカ採用実績のある製品を、ユーザレベルで施工できる製品としてリリースしたのです(詳細は多少異なるかもしれませんが)。

商品名は
タブレットPC用耐指紋性撥油コーティング Fusso TabletPC
スマートフォン用耐指紋性撥油コーティング Fusso SmartPhone

詳しくはアピロス社技術資料を参照していただくとして、タッチパネルは、毎日毎日、何百何千回と人の指が擦れる厳しい環境下にあるわけです。汗ばんだ指で触られることもあれば、皮脂のついた指で触られることもある。そして時には耳もとに当てられ、ファンデーションや脂ぎった顔の脂がべっとりつくこともあるわけです。そんな状況下でも、サラサラとした感触で、指紋や皮脂が付いても汚れ落ちが良い、快適な使用感を提供し続けなくてはならないのがスマートフォン・タブレットのタッチパネルなのです。

一方、自動車の窓ガラスに触れるのは機械式のワイパーであって、人の感覚は関与しません。それに、求めらるのは雨の日の撥水性がメイン(防汚性もあります)です。人の指が触れるタッチパネルに比べれば、摩擦抵抗の低さ云々は人間ほどセンシティブではありません。また、クルマのガラスとなると塗布面積が広くなるため、コストとの兼ね合いで、コート剤をダウングレードせざるを得ないのが実情のようです。

求められる要求仕様を見つめ直してみると、同じフッ素コート剤と言っても、性能が違って当然かもしれませんね?

と言うことで、スマートフォンやタブレットには「スマートフォン用耐指紋性撥油コーティング Fusso SmartPhone」 、「タブレットPC用耐指紋性撥油コーティング Fusso TabletPC」、クルマのガラスには「クリーンXG」と、用途に合わせて使い分た方が良さそうです。

化学的に同等のコート剤かは分かりませんが、過去記事で紹介した「クリーンXG」の方がコストパフォーマンスは高そうです。

ちなみに、フッ素コート剤は、ガラスとフッ素が分子レベルで結合するそうなので、ガラスに直接コーティングする必要があるそうです。フィルムやプラスチックに塗っても効果がでないようです。タッチパネルをよく見ていただくと分かるんですが、ガラスの上に薄いフィルムがすでに接着してある端末もあるのです。タッチパネルの外周部、わずかに小さな寸法で凸面状の段差があるタッチパネルはフィルム接着タイプの可能性が高いです。対応機種リストはメーカサイトをご覧ください。

通常のガラス(フロートガラスとか?)は有機物の影響で“親水性”となるため、撥水しないが、フッ素をコートすることで疎水性が顕著になる フッ素とガラスが“O原子”を共有して分子結合するから耐久性が高い。ただ塗ってあるだけでのものとは違うわけです。
耐久性試験前後の水滴の接触角の変化が耐久性を物語っています ますます普及するスマートフォンなどのタッチパネル業界で、業界の要求仕様を満たしているのはFussode COATだけ

“百聞は一見にしかず”、実験動画をご覧いただいた方が、その効果が伝わると思います。

施工は至って簡単。下の動画をご覧ください。

株式会社アピロス社の技術がグローバルスタンダードとしてタッチパネル業界に採用されていることを知って、正直驚いています。フッ素樹脂と言えばテフロンで有名なデュポン社をイメージしますが、コーティングはコーティング技術も含めたトータルソリューションが必要だと思われるので、日本のメーカが活躍していることは喜ばしいことです。

ただ、スマートフォン・タブレットは二つ折り携帯とは違って常に画面がむき出しなので、フィジカルコンタクトによる“傷”を避けるため、フィルムを貼っておきたい気持ちは否めません。ガラスは表面硬度が高いとは言え、より硬度の高い粒子がガラス面に接触すれば、ガラスをえぐる“深い傷”となり取り返しがつきません。アスファルトや岩盤にガラスを擦りつければ、ガラスといえども傷は入りますからね。そうした意味では、フィルムにフッ素コートができると一番安心・快適な製品になりそうですが、今のところ、技術的な壁があるようです。

日本のマイクロソリューション社は、この難題に挑戦し続けているようですが、コーティングの剥がれに苦心されているようです。下のリンク先(Amazon)のコメント欄を見ると、ARコート+撥油撥水コーティングフィルムでは、使用による摩擦によってコーティングが剥がれる報告もいくつか見られます。

とは言え“必要は発明の母”という言葉があるように、技術的なチャレンジあってこその技術革新です。めげずに応援したいです(私はこのフィルムを購入しました)。

最後に、冒頭で触れたクリーンXGですが、クルマや家のガラスに塗布する用途なら間違いなくお勧めできる商品です。その辺のガラスクリーナーでガラスを磨くより、これを一塗りしておけば掃除が楽になりますよ。 

 家のガラス、クルマのガラス全面にもコーティングできることを考えると、より大きなサイズもあります。リンク先のページで検索してみてください。
 ちなみに私は、私は下のビッグサイズを購入しちゃいました。雨戸がない家のガラスに塗っておくと、汚れにくく、汚れが付いても簡単に拭き取れるので重宝しています。

もし興味をお持ちで、塗り方などを知りたい方は過去記事を参照してください。素人でも簡単に作業できる内容ですので、お勧めできます。




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2012/01/18

Sonyよ! 高容量リチウムイオン電池“Nexelion”を早くスマホに採用して!



 Sonyが『ノートPC市場向けに「スズ系アモルファス負極」を採用した 3.5Ahの高容量リチウムイオン二次電池“Nexelion(ネクセリオン)”を開発』のニュースを発表したのが2011年07月12日。それから半年。

 もうすぐ新型XPERIA acro HDがリリースされようとしていますが、iPhone等のようなバッテリ交換ができない構造を採用したことにより1850mAhの高容量バッテリ搭載を実現しています。ちなみに国内で発売中の現行型XPERIAシリーズのバッテリ容量は全て共通で1500mAh。新型は、これに比べて1.23倍。少し大きくなりましたが、Nexelionの高容量と比べればたいしたことないことがわかります。

 Nexelionは従来型のリチウムイオン電池の6割増しの高容量を実現できるので、1500mAhの6割増しとなると、単純計算で2400mAh。こんな大容量バッテリを搭載したスマホはみたことないです。電力消費の激しいスマホに、この技術が採用されれば非常に快適なスマホライフが待っていると思うんですが。。。

 早期実現を期待したいものです。




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