WiMax

2015/08/06

通信容量2倍に惹かれてY!mobileに乗り換え

久々の更新です。

iPhone上陸とともに使い始めたSoftbank。
約7年使ったことになりますが、このたびY!mobileに乗換えました。

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タイトルの通り、Y!mobileの1周年キャンペーンで2015/8/31までの間にdocomo、auからMNPすると、通信容量が倍増するのに惹かれての乗り換えです。

スマホプランLの通信容量は通常7GBですが、キャンペーン中は14GBに通信容量がアップ。動画などのストリーミングを楽しんでると7GBはあっという間なので14GBは助かります。それでいて月額3650円は破格です。

都市部で動画視聴をするにはノーリミットのWiMaxも快適なんですが、地方への高速道路移動時に切れたり繋がったりを頻繁に繰り返すこと、地方に行った時の圏外の多さなどから採用を見送り、人口カバー率の高いLTEかつ通信容量の多いY!mobileを選択した訳です。

今のY!mobileはSoftbankの一事業部に過ぎないので、基地局や電波はSoftbankそのもの。SIMフリーiPhone6にY!mobileのSIMを挿すとSoftbankと表示されます。Y!mobileユーザの重みづけなどがあるかどうかは分かりませんが、今のところSoftbankの時と使い勝手は変わらないと思います。
思い返せば2~3年前、Softbankに吸収される前のEMOBILEユーザでしたが、圏外が多くて解約したいと思っていた矢先、誇大広告で行政指導を受けたEmobileを無料解約できた思い出がありますが、今のY!mobileは電波の悪さの面影はありません(--)

少し脇道にそれましたが乗り換え理由の一つ、14GBある通信容量を計4枚のSIMで分け合える”シェアプラン”というシステムも、追加料金なしで利用できるので、一枚のSIMをWiFiルータに挿して活用しています。このシェアプランは、公式にはスマートホンやタブレットにSIMを指して活用するケースが謳われていて、店員さんによっては”WiFiルータでの運用はできません”という人もいますが、少なくとも私のところでは普通に使えています。

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上の画像はSIMフリーのデュアルSIMルーターNEC MR04LNにY!mobile SIMとUQmobile SIMを挿して運用しているの図です。LTE高速通信を使いたいときはY!mobile(Softbank)で、OSアップデートなど時間がかかっても問題ない大容量ダウンロードなどはUQmobileで運用してます。近い将来、docomo系MVNOを加えて3キャリアの電波を使い分ける環境を築く予定です。

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で、冒頭、疑問に思った方もいると思いますが、今回のキャンペーンの適用はdocomoとauからの乗り換え対象者のみで、Softbankからの乗り換えは対象外です。なのでSoftbankユーザーだった私は、Softbank→docomo→Y!mobileと経由しました。docomoは1日限りで乗換えでしたが、Y!mobileへの審査は何事もなくパスしました。まぁ、docomoにおいては短期解約のペナルティがあるかもしれませんが、これだけMVNOが普及した昨今、保守的かつサポート費がかさみすぎるdocomoと直接契約できなくなっても、私はま~ったく問題ありません(^_^)

そうそう、Y!mobileにした理由の一つは、3大キャリアで膨らみすぎたサポート費によって維持費がやたらと高くなっていることを疑問に思い、その費用を極力抑えたキャリアに乗り換えたかったのです。

docomoを筆頭に、不勉強なユーザのために手取り足取り時間を費やすショップの費用を負担してるのは誰ですか?私なんか、携帯使い始めて約20年。ショップのサポートのお世話になったことなんてほとんどありません。端末の初期不要、あるいは不具合で修理交換を受けた時くらい。ちょっとした使い方や、プランの相談など、ショップに出向くのも億劫なので自己解決してきました。そんな人間からすれば、サポートの運用費を徴収されるのがバカらしくて仕方ない。不勉強なユーザのために奇特にお金を支払っている訳ですよ。なので、そんなバカらしい余計な費用がかからないキャリアに乗り換えた次第です。

究極はMVNOに移ることでしょうが、それはそれで通信速度が出なかったり、世の中うまくいかないようにできているので、それはNGというのが私の考えです。

と言うことで、MNPを敢行したというお話でした。


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