Windows

2014/02/16

8インチWindowsタブレットはあと半年待とうと思う。



LenovoからThink Tablet 8が登場しましたね。
念願のFullHD超え8インチWindowsタブレットの登場です。

iPad mini RetinaやNexus7 2013が登場してからというもの、
7~8インチタブレットにおいても高精細化が進んでいます。

低解像度のディスプレイは、使っていて疲れるので、
正直Full HD以下のタブレットは買う気になれません。

なのに、これまで登場したWindows8 8インチタブレットは
HD解像度程度のものしかなく、トレンドに背いたものばかり。

そんな状況の中登場したのがThink Tablet 8です。
ようやく使い物になる8インチWinタブ登場、喜ばしいです。

このThink Tablet、解像度以外にも
非常に魅力的なスペックをぶら下げていますが、
唯一惜しまれるのは電磁誘導式タッチペンに未対応な点。

これが備われば最強のモバイルタブレットになるんですが。

現状、電磁誘導方式に対応してるのはDellくらいなので、
DellがFull HD化するのを待つ方が得策でしょうか。
あと半年くらいで、そんな最強タブレットが登場しますかね?


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2014/01/09

7~8インチタブレットはWindows8とiPad miniで十分な気がする

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昨年12月、クリスマス商戦を狙うかたちで
8インチのWindows8.1タブレットが多数登場しました。

これまで7~8インチタブレットといえば、
iPad miniかAndroid端末しかなく、
ARMベースのモバイルOSでは
PCライクなマルチウィンドウ作業は困難です。

MS Officeの様な本格的なドキュメント作成は
タブレット環境では、欲求不満を抱えることの
多いのが実情です。

しかし、Windows8の登場により
フルPCが8インチクラスで走るようになり、
携帯性とWindowsのマルチウィンドウ環境を
”まともに”両立できる時代がやってきました。


iPadやiPhone、Androidを使っていると、
コピー&ペーストなどを多用して高度な文章作成や
編集作業をしようとすると、非常にやりにくいことが分かります。

私もPCレスのタブレットオンリーの環境で
ブログ執筆に挑んだこともありますが、
そのやりにくさゆえに、1月もたずに
断念した一人です。

なんだかんだ言っても、窓を複数立ち上げておいて、
窓を切り替えてコピペする方が、遥かにやりやすいですよね。
やはりWindowsやMac OSの様なフルPC流は、
効率的だし快適です。


他方、オフィス文章の主流はMS Officeであるのに、
モバイルOSにおけるオフィスアプリは貧弱で、
表示互換性が低かったり、編集機能に貧しかったり、
まともなオフィス文章環境を実現するのは
今のところ不可能です。
ちょっとした編集作業にとどまります。

事実iPad + iWorkでオフィス環境が実現すると思いきや、
Mac版iWorkで作成した書類をiPadで開くと、
体裁が崩れるばかりか機能もオミットされてしまいます。

しかしWindows8.1タブレットであれば、
MS Office(Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote)が
プラス数千円でお手頃に手に入る上、
PC用のOfficeそのものなので、
PCとまるっきり同じ要領でオフィス文章を
作成することができます。

PCに比べればCPUがAtomで非力なため、
処理が重く感じることもあるでしょうが、
携帯性にメリットを見いだせれば、
余りある恩恵を得られると思うわけです。


そして、Windowsそのものなので、
PC用ソフトウェアをインストールして使うこともできます。
処理能力にさえ目をつぶれば、デスクトップで作業をするのと
同じようなソフトウェア環境をデスクから解放されて
使うことができるのも魅力ですね。


で、8インチクラスのタブレットで
PCの拡張性が実現できるとなると、
Androidタブレットの存在価値が
薄れつつあると思えてなりません。


AndroidってiPad、iOSのがんじがらめの
カスタマイズ性に嫌気をさした方たちが、
好んで使うようになったところから
シェアを伸ばしたOSと理解しています。

それから無償で提供されたことも
シェア拡大の大きな要因です。

しかし、8タブに限って話をすれば、
Androidタブレットを買うなら、拡張性の高い
Windowsタブレットを買ってしまったほうが、
利便性は高いと思うのです。

今後は、わざわざAndroidタブレットを
買う必要ないかなと。

一方、iPad miniはどうかというと、
Androidタブレットとは異なる存在感があり、
所有する喜びを感じる端末なのです。
iPad miniは別途持っていたい気がします。


ということで、8インチWindows8.1タブが
欲しくて仕方ない今日この頃です。


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2013/12/19

手書きの時代、ちと贅沢なBamboo Stylus feel Carbonを導入

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今さらながらWindows 8タブレット選びをはじめました。

8インチクラスにしろ10インチクラスにしろ、
処理能力とバッテリ持続時間のバランスが、
ようやく使い物になるレベルになったと判断してのこと。

AtomかCore i搭載か、
8インチ、10インチかで
大きく分けて2ラインが存在します。

で、その中にMicrosoft Surface Pro2を筆頭に、
電磁誘導式タッチパネルを採用したものが多々存在します。
Sony VAIO Tap 11、富士通ARROWS Tab、
Dell Venue 8あたりが注目株ですかね。

今の物欲度からすると、おそらく数ヶ月以内に
Windowsタブレットを購入していそうな勢いです。

まぁ、電磁誘導式タッチパネルを採用したものにも善し悪しがあるので、
そのあたりのジャッジは、後日別記事としてアップするつもりです。

で、それに先駆けて、スタイラスを購入してみました。
購入したのは「Wacom Bamboo Stylus feel carbon CS400UK

カーボン、ジルコニア採用の贅沢な逸品です。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_5

下位の低価格バージョンもありますが、
カーボンなどの本物のテクスチャが
所有欲を満たしてくるので、こっちをチョイスしました。

今はとりあえず、Galaxy Note3用に使っています。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon2013

Galaxyの内蔵式スタイラスに比べて、直径が太いので、
非常に持ちやすく書きやすいの一言。
これなら、シャーペンやボールペンと比べて違和感もなく
手書きが快適になります。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_2

スタイラスに備わるボタンも機能するし、
純正スタイラスと互換性があると言えそうです。

ただ、少し気になったのはキャップが少々重たいこと。
キャップをお尻にはめて長時間利用するときは、
持ち手にかかる荷重が気になりました。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_4

 

なので、長時間使う時はキャップはどこかに引っかけておくのが良いと感じます。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_3

外したキャップは、私の場合はGalaxy Note3の
皮ケースにクリップしたままにしてます。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_6

持ち運ぶ際は、同じくGalaxy Note3の皮ケースに
引っかけて持ち歩いています。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_7

Wacom Bamboo Stylus feel carbonは、本体だけでなく、
外箱もお金がかかっています。捨てるのがもったいない気もします。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_8

厚手のボール紙で作られた外箱は、開閉の仕組みにも一工夫があります。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon20_9

上部の開閉ブタは、閉じると側壁に密着する構造になっています。そして、この側壁に密着させるために開閉ブタか側壁に”マグネット”が内蔵されているようです。磁力により開閉ブタと側壁がくっつき、フタが無闇に開いてしまうのを規制しています。

Wacom_bamboo_stylus_feel_carbon2_11

値段が値段だけに、外箱にも高級感を求めてるんでしょうが、
正直、箱ごときに金かけないで欲しいですね。
トータルプライスを安くしてもらいたいのが本音です。

私は、カーボンに目がない(手が届く金額なら)ので、
今回はWacom Bamboo Stylus feel carbonを選択しました。

が、機能と価格のバランスは廉価モデル「Wacom Bamboo Stylus feel CS300UK」が良さそうです。本体の素材がプラスチックですが、ペンの材質としてありふれたものですからね。

それと、Galaxy Note用に短めのバージョンもあるようです。


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2013/01/05

WindowsでMagicTrackPadを使うより、Logicoolタッチパッドを試すべし

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AppleがMagicTrackPadを世に送り出してまもなくして、当ブログではMagicTrackPadをWindowsで使うための方法「Magic TrackpadをネイティブWindows PCで使う方法(Apple製ドライバ抽出)」を掲載しました。

しかし、Magic TrackPadをMacで使うのと比べると、機能は最低限に限られ、決して快適なものとは言えませんでした。

そうこうしているうちに、Windows8が登場し、タッチディスプレイで訴求をはじめましたが、直感的である反面、わざわざ画面まで腕を伸ばす必要があり、インターフェースとしては快適なものとはいいがたい・・・。24インチや27インチのディスプレイともなると、腕を動かす範囲も広くなり、疲れの原因にもなりえる・・・。

それであれば、Magic TrackPadのような手元で完結するインターフェースの方が賢い。iPadで中型のタッチパネルインターフェースを、世に先駆けて普及させたAppleでさえも、デスクトップ製品にタッチUIを採用してはいませんし、PCにタッチディスプレイが賢い選択とは思っていないようです。

ということで、Windows8時代のUI選びにもMagic TrackPadのようなデバイスを選びたくなるわけですが、無理やりMagic TrackPadを使わなくても、Windows用に作られた製品があるではないですか!

多様なマルチジェスチャにも対応していたり、タッチディスプレイでコントロールできるほとんど機能をこの上で実現しているようです。

電源は内蔵の専用バッテリを採用しているので、単3電池使用のMagicTrackPadよりも薄型に仕上がっており、持ち運びもスマートです。電池切れの際は、PCのUSB端子から給電しながら使用することもできるので、代えの電池を用意する必要はありません。

後発のデバイスだけあり、MagicTrackPadをベンチマークにした便利な機能が搭載されています。

MagicTrackPadをWindowsで使おうと四苦八苦しているかたは、その前にLOGICOOL ワイヤレス 充電式 タッチパッド T650を試してみるのが賢いかもしれませんよ。


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2012/11/24

SONY Reader PRS-T2のEvernote連携が強力過ぎる

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今年は明らかに電子書籍端末の普及元年。

2012年第4半期に入りAmazon Kindle Paperwhiteと楽天Kobo Gloも加わり、密かに競争が活発化しています。

一月ほど前、Kindle Paperwhiteに惹かれた私ですが、迷ったあげく、実はSony Reader PRS-T2を選択しました。

本記事では、Sony Reader PRS-T2 の売りの1つ”Evernote連携機能”を使って、Webクリップの活用法、読書メモの取り方を紹介します。

で、今回、Sony Reader PRS-T2を選んだのはEvernoteとの連携機能があったから。

もう一つは、2世代前のPRS-650、先代PRS-T1と乗り継いできたので、Reader Storeと紀伊國屋BookWebの購入資産がそのまま使えるから。まぁ、この辺りはどうにでもなりそうなんですがね・・・。

Evernoteと言えば、ビジネスマンのクラウド活用術等で必ずといっていいほど登場する定番サービス。EvernoteにWebページをストックしている人は非常に多いと思います。

あっ、ちなみにクラウド関係でおすすめの本はこれです→「新時代のワークスタイル クラウド「超」活用術

PCブラウザのアドオン”Evernote Clearly”や”Web Clipper”がずいぶん前から普及していて、私も愛用者の一人。一発で気になる記事をクリップできるのが、手軽で便利。後でじっくり読めるようにストックしています。

かれこれ2年以上使い込んでいるので、EvernoteとDropboxの呪縛から逃れられなくなっています。

最近、Amazon JAPANも「パーソナルド・キュメント」、「Cloud Drive」をようやくスタートさせましたが、Webブラウザ、Finderやエクスプローラーなどとの親和性がまだまだ未熟。使い勝手があまり良くないなぁと感じています。
クラウドサービスそのものを商売にしているEvernoteやDropboxに対して”オープン性”に乏しい気がします。結局、Amazonがクラウドを提供する目的は、販売するコンテンツへ客を導くための経路に過ぎないので、Amazonへの入り口としてのKindle Fire、Kindleなどでは使い勝手がよさそうですが、他社端末やPCからの使い勝手があまり考慮されていないと思えてなりません。まぁ、Amazonの影響力は大きすぎると思うので、そのうちアドオンがたくさん出てきて便利になっていくと思いますがね。

まぁ、そんなこんなで、Reader PRS-T2を選択しました。
前述の通り、私は3代続けてSONY Rederの購入者。3年前に比べて値段は下がったものの、ライバル端末よりは高価なのは事実。でも、他社端末にないハードウェアキーは、操作性を高めているので個人的には気に入ってます。

Prst2_01
で、本命のEvernote連携ですが、自動同期機能が便利です。
Evernoteのアカウント設定のページで、同期したいノートブックを指定します。

Evernote_sony_reader
ダウンロード先のノートブックとアップロード先のノートブックを別々に指定可能です。

Evernote_sony_reader_download Evernote_sony_reader_upload

PCブラウザでEvernoteに記事を保存する際に、Readerのダウンロード先ノートブックに保存すれば、あとでReaderと同期できます。上の画像で、私の場合は”ダウンロードするノートブック”を“Reader”ノートブックに、”アップロードするノートブック”を“読書ノート”に設定しています。

ストックした記事は、Readerの”ホーム”の”本棚”の中、

Prxt2_01
”Evernote”にストックされています↓

Prst2_03
本棚切り替えで”Evernote”を選択すると

Prxt2_05
本の表紙の代わりに、クリップしたページの一覧が表示されます。
ローカルに保存されているので、ネットワークに繋がってなくても大丈夫。

読みたい記事を選択すると、こんな感じに表示されます↓

Prxt2_04
こんな仕組みでクリップした記事を後読みできるわけです。
Evernote Clearlyに目をつけて、真っ先にReaderに組み込んできたSONY開発者の目の付け所は、非常にいいと思います。

で、前述の“アップロード先のノートブック”は何に使うかというと、読書中のメモを保存するために使います。

Evernote_sony_reader_memo_upload00 Evernote_sony_reader_memo_upload01
メモしたい部分を長押し、反転表示させて、”送信ボタン”を押します。 すると、Facebook”と”Evernote”の2項目が出現します
Evernote_sony_reader_memo_upload02 Evernote_sony_reader_memo_upload
アップロード画面が現れるので、”アップロード”ボタンを押 しばらくすると、”アップロードが完了しました”という確認画面が現れて、処理完了です。

で、Evernoteにストックされた読書メモは、当然ながらPCで確認、編集することができます。

Evernote_sony_reader_memo
文字に色をつけたり、アンダーラインを引いたり、他のノートをコピー&ペースとして1つのノートにまとめれば、オリジナルの読書ノートのできあがりです。

20121124_195148_2
もちろん、iPhoneやiPad、Androidなどでもノートを閲覧できるので、読書ノートをクラウド上に一元管理できます。

Img_2899
ネットワークに繋がってさえいれば、ロケーションフリーでメモを見ることができるので、ノートを忘れても大丈夫です。本当にいい時代になりました。

ちなみに、Reader PRS-T2のOSはAndroidらしいので(先代PRS-T1も)、rootをとれば汎用Androidアプリが使えるようになるようです。ただ、root化することになるので、セキュリティリスクは高まりますが、Kindleアプリなども使えるようになると考えると、非常に興味がわきますよね?


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2012/10/28

Parallels DesktopとWindows8。
アップグレードインストールに注意

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Macユーザに絶大な人気を誇るParallels Desktop

Parallels DesktopにWindowsをインストールして使っているユーザも多いのではないでしょうか?私もその一人です。

20121028_152434

10/26には、Windows8がリリースされ、私も勢いで購入してしまいました。

Windows8 Proアップグレード版はダウンロード価格3300円
1ライセンスで3台までインストール可能なので、もう一本買ってもよさそうな価格です。
2013年1月31日までの期間限定価格なので、導入を検討している方は要チェックです。

ただ、2012年10月26日時点、
Macユーザの方は、注意も必要です。

筆者がMacBook Pro with Retina15インチで運用中のWindows7 Pro(BootCampパーティションにインストールしてParallels Desktopで起動)に、Windows8のアップグレードインストールを試みたところ、「問題が発生したためインストールを中止します」的なとアラートを発してインストール終盤で中断。Windows7に戻ってしまいました。

調べてみると、Parallels Desktopに問題があり、例えアップグレードインストールがうまくいったとしてもデータなどが破損し、Windowsが起動しなくなる恐れもあるとか。

20121029_184915
とは言え、Windows8 Release Previewの時に、Parallels Desktopにインストールした際は何ら問題なくインストールできたし、正式リリース版のWindows8を新規インストールする場合は、問題なくインストールできるという話もあります。

ということで、Windows8のアップグレードインストールに大きな問題が起きているようです。


せっかく購入したWindows8ですが、しばらくはインストールもできず眠らせておくことになりそうです。

まぁ、タッチパネル液晶を搭載していないPCにWindows8を入れたとしても、高速性以外、インターフェースは微妙な感じなので、恩恵はほとんどないかもしれませんが・・・。


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2012/09/30

パソコンメガネ”JINS PC”購入。眠りつきがよくなった。

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近年、LEDバックライトの普及によってブルーライトの存在が注目されるようになりました。

ブルーライトとは可視光線の中でもっともエネルギーの強い“波長380〜495nmの青色光”のこと。赤色光、緑色光は水晶体を通過する際にエネルギーが減衰するため、網膜へのダメージが少ないのに対して、ブルーライトは水晶体を通過してしまうため、網膜にダメージがあるのだとか。

一方、人体に有害な光線として昔から有名な紫外線は“波長10〜400nm”。可視光線より短く軟X線より長い不可視光線の電磁波のことで、光のスペクトルで紫よりも外側になるのでこの名称なのです。

ここで注目したいのは、ブルーライトの波長:380〜495nmと、紫外線の波長10〜400nm 。両者を比べると380〜400nmの波長にかぶっているのが分かりますね。ブルーライトの波長は有害な紫外線と被っている部分があるのです。

これは、ブルーライトの有害性を示す証拠の1つと言えるでしょう。

特に近年、液晶TV、スマートフォンをはじめ、様々な機器のバックライトがLED化しています。この“LEDバックライト”は見た目には白色光ですが、白色LEDの正体は、実は青色LEDなんです。青色LEDを蛍光体に照射すると、蛍光体が白色に光るため白色光源となるのです。

青色LEDの応用素子なので、ブルーライトが放出されても不思議ではないですね?

ということで、現状ではブルーライトから目を守るためには、目の前にフィルムなりメガネを挿入して、目を防御するしか方法はないようです。

話題のiPhone5用にもブルーライトカットフィルムが出ています。


とりあえず私は、iPhone5以外でも使いたかったのでJINS PC(ディスプレイ)専用メガネを購入しました。

Jins_pc
私はブログを書いている身上もあり、1日中PCのディスプレイを見ていることが日常的。PCから目を離したとしても、iPhoneを見ていたり、液晶ディスプレイと接する時間は非常に長い。1日8時間寝ていたとすると、残りの16時間のうち、ディスプレイと向き合う時間は結構な時間だと思われます。

で、このメガネをしてから、眼精疲労が激減した気がします。保湿効果も期待できるので、ドライアイ対策にも効果があると思われます。それを感じるのは就寝時に目を閉じたとき。とても目が楽なんですよね。それに就寝前に光源を見ていると、脳が覚醒するため、睡眠の質に悪影響がでると言われているので、その対策にもなる気がします。寝付きが良いと感じます。

レンズはNXTというポリカーボネートよりも強く歪みの少ないものを使っているので、視界がクリアです。粗悪なものだと、知らず知らずのうちに体に負担がかかってしまうものです。こういった細部の拘りは、とても大切なことだと思います。

それでいて、3,990円とお手頃な価格なのがうれしいですよね。

欠点としては色味ですかね。ブルーライトを50%カットしているので、色味はごく薄いブラウン。色味を重視する作業時は外す必要があるかもしれません。これはJINS PCに限った話ではなくて、iPhone用フィルムも色味がついていますし、他社のメガネもスモークがかったものがほとんどです。JINS PCにかんしてはブルーライトカット率を33%に抑えて、色味をクリアにした商品もあるので、環境に合わせて使い分けるのも手かもしれません。

総じて、超おすすめの商品です。


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2012/09/29

ARROWS Tab. Android 4.0アップデートでnasneに完全対応

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つい先日Android 4.0アップデートが行われたARROWS Tab F-01D。アップデートに伴い、DigiOnのDiXiMメディアプレーヤーもアップデートされたようで、 nasneのライブチューナーの視聴にも対応しました。

Android 3.2の時は、録画番組の視聴のみ対応していましたが、今回、ライブチューナーの視聴に対応したのは大きな進歩でしょう。

ARROWS Tabは元祖防水タブレットとして、台所や浴室などでワンセグチューナーを活かした「どこでもTV」的な使い方が魅力の1つでした。しかし、ワンセグチューナは弱磁界エリアの室内、特に鉄骨住宅、1階の室内などでは受信できないことも多く、シチュエーションを選ぶため、風呂場で見られなかったりして、“使いたいところ”で“使えない”ことも多くありました。

しかし、nasneであれば、フルセグ(12セグメント)を外部アンテナから受信して、その映像を同一ネットワーク上にストリーミング送信するため、WiFi環境があればタブレットやスマホでフルセグ放送を楽しむことができるのです。

そもそもデジタル放送とは、放送波の帯域をセグメントに分け、1セグメントで送信するのがワンセグ。12セグメントで送信するのがフルセグなので、フルセグの方が画質が格段に良いのです。

nasneは地上波だけでなく、BS/CSにも対応しているため、地デジのみのワンセグに比べて活用範囲が広がるわけです。

あっ、ちなみにをnasneを買うならノジマオンラインがお勧めです。Googleショッピングで検索をかけると最安値としてランクされることが多いです。価格はタイミングにより変動するので、小まめにチェックすることをお勧めします。


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2012/09/09

nasne.SONY動作保証機器以外は
DTCP-IPの相性に超注意

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身の回りをSONYで固めている私にとって、現時点で、nasneは強力なDTCP-IP対応ライブチューナとして大活躍しています。

(aさんのコメントにより内容修正 2012/9/9)
2012/9/9現在、手元にある端末でnasneのライブチューナが正常に動作するのはVAIO type Z、PlayStation 3、SONY Tablet S、SONY Tablet P、そしてdocomo REGZA Phone T-01D。それからWindows用DTCP-IP対応ソフトウェア「DiXiM Digital TV plus」。

初代XPERIA、XPERIA arc、XPERIA acro、XPERIA ray 、XPERIA acro HDでは、今のところnasneに対応しておらず、チューナ映像はおろか録画映像も視聴できません。とりあえずAndroid2.3以前のモデルなので、今後のアップデートで対応していくのでしょうか・・・。

Nasne_xperia
SONYグループの製品同士でありながら、nasneとXPERIAの歩調が合ってないのは少々残念です。まぁ、SONYモバイルは合併してから間もなく、今年中になんとかなるようなので、もう少しの辛抱です・・・。

今後はPS VITAにも対応予定で、対応モバイル端末は増えるはずで、ますます使い勝手はよくなるとことを願いましょう。

一方、DTCP-IP対応のnasneですが、相性問題いにあるようです。

家にあるDTCP-IP対応をうたうAndroidスマートフォン/タブレットでは、5機種中4機種がNG。つまり8割は非対応となっています。
どの端末もAndroidアプリ「DiXiM for Android」をプリインストールしていますが、DiXiMとnasneのマッチングなのか、各端末メーカ毎にDTCP-IPの実装の仕方が異なるのか、nasneの映像再生可否は機種毎に異なります。「DiXiMを搭載してるからnasneが使える」と判断するのは危険です。スマホやタブレットを購入する際は、事前確認が必要です。また、DiXiM for Androidのバージョンが新しければ必ずしも良いわけではないようで、DiXiMバージョン3.0でnasneを利用できる端末もあれば、DiXiMバージョン3.1でもnasneを受け付けない端末もあります。

DiXiM for Android搭載の端末対応状況はDigiOnが公開している「nasne対応検証リスト - DiXiM for Android搭載機器 -」が参考になります。
(aさん、情報ありがとうございました)

(たまごさんのコメントにより再検証 2012/9/9 たまごさん情報ありがとうございます)
DTCP-IP対応ソフトウェア「DiXiM Digital TV plus」では再生できました。
VAIO以外のPCでは、Windows7 Pro 64bit上で「DiXiM Digital TV plus」を使えば、ライブチューナおよび録画映像ともに再生できます。ただし、ライブチューナの映像を再生するまでにえらく長い時間(2分とか3分とか)待たされるので、ザッピングには不向きです。

また、Windows PCであってもグラフィックボードとモニタがHDCPに対応していないと、下の画像のようなポップアップが出て、映像は表示されません。

Dixim_bootcamp
コンテンツの著作権保護は、日本のデジタル放送&メディア文化とともに導入されたものなので、今さらどうこういう話ではないですが、nasneも前に倣って厳しく縛られているので注意が必要です。


で、上の警告は、MacBook Pro Retina 15インチにインストールしたWindows 7 Pro 64bitでDiXiM Digital TV plusを走らせたときに出てきたものです。どうやらWindowsであっても、Mac+BootCampで動かしている場合はHDCPドライバがらみに問題があるのか、nasneのコンテンツを再生できませんでした。

この背景には、Appleのデジタルコンテンツに対する考え方≒故スティーブ・ジョブズの思想があるように思います。というのも、ずいぶん前からAppleは、MacのBlu-rayメディア再生をサポートをする気がなく、いまだにMac OSネイティブでBlu-rayメディアの再生に対応していません。手広く検証していないので断言はできませんが、MacのディスプレイI/OがHDCPで保護されていないのか、Windowsをインストールしたとしても、モニタがデジタルコンテンツ再生に対応しない素振りを見せます(USBディスプレイアダプタなどでHDCP対応のものがあれば、外部ディスプレイがHDCPに対応なんてこともあるかもしれません???)。

そんな中にあっても、サードパーティ製Mac OS用 Blu-ray再生ソフトもあるので、ハードウェアは関係ないのかなとも思ったりします。
はっきり言って、理由は詳しく分かりません・・・。


それから、余談ですが、SONYがVAIO用にβ版をリリースしている「VAIO TV with nasne™」ですが、ダウンロードしたexeファイルを7zipなどで解凍すると、VAIO以外のPCにもインストールは可能です。が、VAIO TV with nasne™の起動画面で、「お使いのコンピュータではこのソフトウェアを利用できません」と怒られてソフトの起動が停止します。試そうと考えてる方は、無駄足になるので止めた方がよいでしょう。

Nasne_macjpg

もしかすると、システムファイルを強引に書き換えることができればVAIOに偽装することは可能かもしれませんが、少なくともレジストリのメーカ情報等を書き換えたレベルではVAIO TV with nasne™を利用することはできませんでした。


また、iPhone、iPadなどのApple社製iOSデバイス用DTCP-IP対応アプリがリリースされていないため、iOSでnasneを使うことは今のところ不可能なようです。Googleで検索すると、情報が出てきます。

現時点ではDigiOnアプリの問題なのか、SONYが自社製品のみで再生できるように仕込んでいるのかは不明です。

1つ確かなのは、DTCP-IPは共通規格なのに再生できないこと。
aさんからのコメントでご指摘いただいたページ『「nasne」は何故誕生した?何ができる?将来展望は? - 開発陣直撃インタビュー」』に記載されているとおり、nasneは「ソニー縛り」がされているわけではないようで、一応オープンなデバイスなようです。


DigiOnの説明文を引用すると、DTCP-IPは
「日本国内におけるデジタル放送番組や、プレミアムコンテンツをホームネットワーク上で共有するために用いられる伝送路の暗号化技術」
であって、メーカ壁を乗り越え、著作権を保護しながらコンテンツを共有する技術なのですが、ユーザの利便性より著作権保護を優先した“日本特有の不便な文化”と非難されることも多々あります。著作者サイドからすれば、「著作者の権利を守りつつ、家庭内ネットワークでコンテンツを共有するための日本が誇るべき仕組み」なわけですが、今回のnasneの相性問題でメーカ毎の相互接続性の低さが明るみになった気がします。

これをきっかけに、メーカ各社がDTCP-IPをガイドラインではなく規格レベルに洗練させることを願いたいものです。

そんな会社のソフトウェアがはじかれるとなると、SONYは本気で自社製品の囲い込み戦略に出ているのかもしれません。

長々と書いてしまいましたが、現段階では事実上の「SONY縛りがある」ように思えてならないですが、今後改善されることを願いたいですね。

メーカサイドの作り込みとともに、某ブラックハッカー集団からの襲撃を恐れるSONYはnasneのハッキングに寛容かもしれませんし・・・、今後、手軽なnasneがハッキングされて、radikoやYouTube対応などもあったら面白いですね・・・。


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2012/09/06

nasne. 便利すぎる!
SONY Tablet Pとの相性抜群!

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8/30、SONYから本格発売となったnasne (ナスネ)
私も先日購入しました。

Nasne_xony_tablet_p
当初は7/19発売でしたが、輸送中の問題で、HDDを損傷したロットが発生。全品回収&検査を行ったため、発売が8/30に延期になったというわけ。まぁ、7/19に発送済みだったものに関しては手元に届いたユーザもあったようですが・・・。

家ではSONY Tablet Pとペア(写真上)で使ってますが、Tablet Pはクラムシェルタイプなので、平らなところならいろんな場所で、スタンドいらずでTVが見られて相性抜群です。

話はずれますが、家では、HDDレコーダを1度も購入したことがありません。
アナログ時代から録画専用PC派で、現在は地デジ4チューナ/BS・CS4チューナ(PT2)搭載の専用PCがAVラックに入ってます。おかげで、録画ファイルをiPhoneやiPadを始め、任意のデバイスにコピーして楽しんでいます。本当に便利です。

そんなこんなで、Blu-ray HDDレコーダも買い損ねていたわけです。

しかし、最近の多くのデジタル家電は、ネットワーク越しのコピープロテクトの壁を越えるための規格「DTCP-IP」に対応しているので、家庭内ネットワーク上のデバイス間でコンテンツを共有できるので、スマホで地デジ・BS/CS TVをライブ試聴できる時代です。

DTCP-IPに準拠して、メーカ側が積極的に構築してくれたコンテンツ共有システムは、設定も楽だし手軽に使えてとても便利なのも事実。そんなシステムを家庭内に併存して構築しておくと、時代の恩恵をえられるってもんです。

ということで、私みたいなユーザが、DTCP-IP対応機器を手軽に導入できるのがnasne (ナスネ)です。

なんと言っても価格が安い。定価16,980円!!
家電量販店のポイント還元などを考えると、実質15,000円くらい。
それでいてデジタル3波(地デジ/BS/CS)を受信できるので、ワンセグ(地デジ)対応スマホでは見られないBS/CSも視聴可能。
内蔵HDDは500GBで、録画も可能。
PlayStation3なら4台のnasneを認識可能。
VAIOなら8台のnasneを扱える。

やろうと思えば、必要に応じてnasneを買い足して、8チャンネル同時録画も可能となります。

この「必要に応じて」というのが肝で、これまでのHDDレコーダとは根本的に思想が違いますね。チューナーの数を増やせるわけですから。

しかも、画質が非常にキレイです。
802.11n WiFiで見てますが、映像が途切れることもなく非常に安定してます。

HDDレコーダなどでは当たり前かもしれませんが、「CHAN TORU」を使えば、外出先からリモート録画予約もできるので、不意な録画要求も叶えてくれます。

SONY製品を多用している私にとって、今のところ、最強のネットワークHDDレコーダです。

いや、おすすめですよ。


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